サバイバルゲームの罠(フラッグ番長の憂鬱)
私の場合、初めて参加したサバイバルゲームが結構大きな大会でした。大会と名が付けば腰が重い人も多いと思いますが
エアガンを持った仲間は数人集まるだけで割と遊ぶことが出来ます。実際私は数人の人数で「まぁ大会に参加しても通用する
けど自分たち流」でおもしろおかしく真剣にゲームしています。
問題はどんな場所で遊ぶかと言うことなのですが、「怪我をしない」「怪我をさせない」「迷惑をかけない」というポイントは重要です。
特に「第3者に迷惑をかけない」という事に関してはかなり重要な要素となります。例えば仲間しかいないと思っていたところに
偶然犬の散歩に来られた人が入ってきていたり、敷地を所有する人の器物を損壊したりすると刑事問題に発展する事も考えられます。
たかが遊びですから、すごいリスクを犯してまで遊びたくないですものね。
しかし実際は専用敷地を有するゲームはそんなに多くないでしょうから、任意や公共の場所で迷惑にならないように遊ばなければなり
ません。山や森の中で遊ぶにしても敷地には必ず誰か所有者がいるはずですので正式には了解を得るべきですね。
公園であれば管理者に相談するとか、私有地であれば了解を取るとか。いっそお金持ちの地主さんを仲間に引き入れるといいかも
知れません。
でもきっと快く貸してくれる人はいないでしょう。ですから勝手に遊ぶにしても最低限のマナーは持って下さい。守らないと恐い人に怒
られますよ!
なお、紹介するものはローカルルールですから一般に当てはまらない点も多数あるかと思います。
少なからず必要な物・心構えなんかを紹介します。
○罠にはまる為の第一歩(何をどうしたらいいの?)
○始めちゃったよどうしよう(ポジションとゲームの種類)
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