時の大河に浮かぶ小舟に一番星が優しく輝く そんな静かでありふれた夜の詩

作詞:友場洋
初出:2007年7月10日


1日が24時間なんて
誰が決めたの 全然足んない

働かざるもの食うべからずって
分かってるけど そんじゃつまんない

やんなくちゃいけないことと
やりたくてもやれないことと
胸のトコに置いてある
天秤はどうかたむく?

ゆったりまったり
たまにゃ頭空っぽにして
形変えてく白い雲でも眺めてたいな
しっかりちゃっかり
時間は流れてゆくから
こんなことを言ってるヒマすら無いんだけどね


自分に与えられた指名とか
誰か知ってる? 全然わかんない

日常なんてそうは変えれない
分かってるけど そんじゃつまんない

夢のためにすべきことと
やったことで叶う限界(ライン)と
頑張ってつけた灯(ともしび)
視界はどこまで届く?

ゆったりまったり
たまにゃ俗世を抜け出して
寄せては返す凪の海でも眺めてたいな
うっかりしっぽり
涙なんか流しちゃえば
この世界の見え方も変わっちゃうかもね


言い訳
ま、いろいろ忙しいけどたまにはゆっくりしたってええやん、ってことですわ。
なんで同じ日にこの2つが出来たのかは謎。

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