小  澤  努  哀  歌

作詞:友場洋 作曲、編曲:をぢゃ(小澤努)
初出:2002年2月22日



嗚呼 いつだっただろう
気付けば そう呼ばれていた
僕の苗字はをぢゃわ (ワワワワ〜)
本名など覚えられない (ララララ〜)

それはいつかのBOXノート
僕宛てに書かれたMessage
並ぶ友人の名前の中
一際 異彩を放ってた

「小澤て……誰?」

僕は小澤 僕は小澤
もう 本当の 名前など 忘却の……彼方



嗚呼 いつだっただろう
気付けば そう呼ばれていた
僕の名前はつとむ (ムムムム〜)
本名など覚えられない (ルルルル〜)

それはいつかのゆたか荘
飲み語る宴の席
教えていない名前呼ばれて
そのまま本名になってた

「つとむて……誰?」

僕はつとむ 僕はつとむ
もう 本当の 名前など 忘却の……彼方



僕はをぢゃわ 僕はつとむ
性はをぢゃわ 名はつとむ
嗚呼〜 嗚呼〜
もう 本当の 名前など 忘却の……彼方


「本名で呼んでくれ〜〜〜〜!!!」




言い訳
 をぢゃの依頼でをぢゃ本人をテーマに詞を書きました。物憂げな感じの曲にしたいという事でこんなのになっちゃいました。
 思いっきり東京プリンを意識してます。曲もね。
 曲はをぢゃ氏本人による作曲です。凄いですね。
 んで、歌詞の説明をしておきましょう。
 をぢゃ氏は本名を小澤努といいまして……、っていう言い方するから誤解が……。
 改めまして説明です。彼には本当の本名はちゃんとあるんですが、なぜかまったく違う小澤努という名前でサークルでは浸透しています。
 なぜか。
 まず苗字。それはある人物が彼の苗字を間違えてボックスノートに書きこんだ事に起因します。そして名前。これはある宴において名前を教えてもいない人物が彼をこう呼んだことに起因します。
 ようするをぢゃ氏は周りが勝手に本名を作り上げてしまった可哀想な状況にいるわけですよ。
 だから哀歌。
 これ以上はプライバシーに関わりそうなので(もう充分?)やめときます。

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