負  け  て  た  ま  る  か

作詞:友場洋
初出:2002年9月10日



人よりも秀でてる物など何もない
努力とか気合だとか あまりにも似合わない


そんなボクではあるけれど
夢はどこまでも大きく


変わらない日常を演じる他はない
物語の主人公に 感情移入して


そんなボクではあるけれど
夢はどこまでも明るく


負けてたまるか
世間じゃ認められないようなマイナーなジャンルだって良い
命を賭して立ち向かえるもの見つけよう
例えそれがどんなことだって恥ずべきことは無い
心から叫べ 限りなく



ここまではなあなあで歩んできたけれど
好きなこと やりたいこと 見つけた気がするよ


そんなボクではあるけれど
夢はさらにその先へと


負けてたまるか
仮にそれが傍目から見ればあまりにもくだらなくたって良い
自信を持って歩める道を見つけよう
真に自分が納得出来た時こそが成功さ
心から叫べ 限りなく





言い訳
 友場にしてはめずらしく、強く言い切ってますね。「負けてたまるか!」って。
 ただ、詞を見るとやはり消極的な面が消えてないですけど……(^^;
 まあ上を見たらスゴイ人は山のようにいる訳で、当然全てにおいて、或いは人に認められているようなジャンルにおいて、「勝つ」なんて、なかなかできません。
 なら自分で納得できる「勝てる分野」をみつけ、そのスペシャリストを目指そうよ、と。
 そしてその見つけたジャンルの中においては、絶対に「負けてたまるか」なんですよね。

戻る