作詞:友場洋
初出:2002年5月30日
人は時々立ちすくむだろう それで良いと僕は思う 力の限り走りつづける それでは息が切れるから 振りかえれば遥か遠く もう見えなくなる場所 昨日ゴールだと思っていた場所が揺らめく 人は時々立ちすくむだろう それで良いと僕は思う 黄昏の中 こんな綺麗な 景色に気付けるのだからね Uh たまにはね 人は時々人を憎むだろう それで良いと僕は思う 感情全て押し殺すよりも 時には本音でぶつかろう 思えばねたましく思っていたあいつが居たおかげ 昨日ゴールだと思っていた場所を越えてく 人は時々人を憎むだろう それで良いと僕は思う めらめらと燃え立つその炎で 夢へのミサイル飛ばそうぜ Uh たからかに 人は時々涙するだろう それで良いと僕は思う 何よりも打ち込める物を 持ってる証になるから 哀しみの為に流してきた同じ量の涙を 嬉しさのために流せるはず 明日を信じて 人は時々涙するだろう それで良いと僕は思う そして涙は宝石になる 想いは 永遠の輝きを 今 人は時々立ちすくむだろう それで良いと僕は思う 黄昏の中 こんな綺麗な 景色に気付けるのだからね Uh たまにはね |
綺麗ごとだけでは人として生きていけないでしょ?
人間くさいとこ持ってないと本当のヒーローにはなれやしないのさ〜。
たまには後ろ向きになってしまうのもいいんだよ、きっと、ね。
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