作詞:Hiroto
初出:2003年2月19日
過ちは誰にでもあるだろう ただそれの程度の差だけだ 人はただ生きていくだけで 数え切れぬ 命を奪って 偽善者ぶって 動物をかばい 夕食のディッシュに何が乗るのさ? 建て前は世の為人の為 その裏は私利私欲だけだ ただそれを避難するヤツらも その実は 同じ台の上 TVの前で笑い飛ばしていた 独裁者の後釜はお前か? それでも僕等は生きていく 誰かの敷いたレールの上 もがき苦しみ喘ぎながら いつか来る出口を求めて 振り返り 己(おの)の歩んだ道 考えりゃ死にたくもなるさ 人はただ生きていくだけで 数え切れぬ 罪を背負って 知性装い 偽りを説き いったい真実は何通りあるのさ? 瞳には望みも色褪せて 未来など捨てたくもなるさ ただそれを避難するヤツらも 明日には 同じ台の上 それでも僕等は生きていく 誰かの招くそのままに 巨大な渦の中心目掛け そこにある答え信じて それでも僕等は生きていく 多くの犠牲を乗り越えて 嘘と矛盾を紡ぎながら 光射す場所を探して それでも僕等は生きていく 今いる場所を後にして 消えない傷を刻みながら 光咲く時を描いて それでも僕等は生きていく 僕等は生きていく 生きろ |
心荒んでます。
本当に望む物を欲するとき、本当に進みたい場所へと辿りつくとき、もっとも確実な方法、その第一歩はいつも今の自分、今の場所を打ち崩すこと。
簡単には出来ませんだ。
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