夢、道、流れる唄と詞(ことば)の意味


作詞:友場洋、Hiroto
初出:2002年10月24日



居ても立ってもいられず
書きたいこと書いてみた
詞(ことば)は泉のように
あとからあふれ出てきた

そしてその流れに乗り
思えば遠い旅路を
歩き続けてきたけど
気付けば足場なくした

昨日までの常識が
まかり通らない今日
そう言えばどうやってボクは
生きてきたんだろう、分からない

書きたい言(こと)はたくさんあるんだ
唄いたい唄はたくさんあるんだ
描きたい夢はたくさんあるんだ だけど...
書きたい言 書く術も分からず
唄いたい唄 唄い方分からず
描きたい夢 描く場所分からず ボクは...
何を感じ 今日を生きる
何を信じ 明日へ向かう


自分で書いた詞に
泳がされて流されて
少しずつ固められて
何も出来なくなってた

飛び立つ羽根も持たずに
両手を空へと掲げ
まだ戻れるその場から
選択した遠い日よ

見えていたはずの明日が
夜が明けてもまだ来ない
そんな日をどうやってボクは
生きていくんだろう、分からない

聞きたい言はたくさんあるんだ
知りたい唄はたくさんあるんだ
逢いたい夢はたくさんあるんだ だけど...
聞きたい言 聞くべきは誰なの
知りたい唄 その意味は何なの
逢いたい夢 続く道何処なの ボクは...
何を見つめ 今日を生きる
何を求め 明日へ向かう






言い訳
 この頃は、というよりも今もなんですけど、詞を書くことに試行錯誤で……、昔書いた詞を読み返しても参考どころか訳がわからなくなって……。
 で、そんな感情すらも詞に託すことが出来れば……と、書いてみました。

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