作詞:友場洋 作曲、編曲:エリーシャ@とめ
初出:2008年11月18日
あなたから 託された 歌 今もまだ わたしはここで 歌ってる 歌っているよ いつまでも わたしはここで これは遠い記憶 私は見つめる 傍らに座る 優しそうな瞳(ひとみ) 小鳥のさえずり 緑の木漏れ日 あなたの指先 わたしの歌声 日常と呼ばれるもの そこには何も無かった 奏でる曲だけあれば 良かった 感情と呼ばれるもの その時は知らなかった 溢れる歌だけあれば 良かった 刻という 抗えぬ風が あなたをわたしからはがした | そして続く日々 私は見つめる 傍らに眠る 哀しそうな笑顔 降る雪の調べ 枯れ木の風鳴り 一人きりの部屋 わたしは歌を・・・ 日常と呼ばれるもの 突然終わりを告げた 奏でる曲さえあれば わたしは 感情と呼ばれるもの その時初めて知った 溢れる歌さえあれば わたしは 刻という 永久なる旋律 わたしはあなたとともにいる あなたから 託された 歌 今もまだ わたしはここで 歌ってる 歌っているよ いつまでも わたしはここで きっと 森の奥 二人は今も 今もまだ 歌い続ける いつの日か 届くと信じ いつまでも ふたりはここで | ||
ピアプロで聴いたエリーシャさんの曲に惚れ込み、歌詞募集に応募した詞です。
選考では漏れたのですが、エリーシャさんの好意により歌入れをしていただけました。
ミクミクが歌ってくれてますよぉ〜〜♪♪
↓こちらで曲が聴けます(ピアプロへ登録が必要です)。
上記の詞の曲はこちら⇒『a girl singing in the forest』
選考された完成曲はこちら⇒『VOICE』
(さはらさん作詞。森鴎外の舞姫をモチーフにしたとのことで、奥の深い歌詞になってます。)
ボクはと言えば・・・ミクミク目線の歌ということで、ちょっと設定に沿ってみました。
ボカロは永遠という時を生きながら感情を知らず、それを作りし人間は永遠を生きられず感情を託すと。
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