RUN

作詞:友場洋
初出:2004年2月25日



枯れ木のように 街に佇む 春を彩る 桜の枝に
少しずつ ホラ 蕾がついて 息の白さも 少なくなった


それは同時に 一つの事を ボクの心に 気付かせたんだ
新しい場所へ 旅立つための 別離の時が 近づいている


さよなら と ありがとう


晴れ渡る空に祈りを捧げ
ほんのわずか うしろ 振り返り見たら
あとは 何一つ 気にせずに


RUN & RUN & RUN 風に乗って 心の気球を飛ばそう
RUN & RUN & RUN 街を飛び越え いつしか涙も乾く
RUN & RUN & RUN 風になって 暖かな春を探そう
RUN & RUN & RUN 遠い未来に でかい夢持って帰ろう



暗い階段 汚い廊下 机の上の 下手な落書き
少しずつ ホラ いつもと違う 想いがつのり 切なくなった


それは同時に 一つの事を ボクの心に 灯してくれた
新しい場所へ 旅立つための 足を踏み出す 勇気の準備


またいつか 会いましょう


流れ行く時に その目を閉じて
深呼吸で息を整えたら
あとは 何一つ 気にせずに


RUN & RUN & RUN 星に乗って どこまでだって行けるんだ
RUN & RUN & RUN 虹を飛び越え いつしか扉も開く
RUN & RUN & RUN 星になって 輝ける明日を探そう
RUN & RUN & RUN 近い未来に 夢のかけらに届きそう♪
仰げば尊し 我が師の恩
教えの庭にも はや幾年
思えばいと疾し この年月
今こそ別れめ いざさらば
仰げば果て無き 我が往く(生く)道
誇りも痛みも 多々あるだろう
その目はいと遠き 未知を照らす
今こそ飛び立て いざ行かん

さよなら と ありがとう


RUN & RUN & RUN 風に乗って 心の気球を飛ばそう
RUN & RUN & RUN 街を飛び越え いつしか涙も乾く
RUN & RUN & RUN 風になって 暖かな春を探そう
RUN & RUN & RUN 遠い未来に でかい夢持って帰ろう

RUN & RUN & RUN 星に乗って どこまでだって行けるんだ
RUN & RUN & RUN 虹を飛び越え いつしか扉も開く
RUN & RUN & RUN 星になって 輝ける明日を探そう
RUN & RUN & RUN 近い未来に 夢のかけらに届きそう♪



言い訳
 Knさんのページで「仰げば尊し」を聞いて、そのままの勢いで書き上げちゃいました。
 2年前に書いた「飛翔」も思い出しながらの、卒業の唄です♪
 さよならとありがとう!
 輝く未来へ向けて飛び立つ疾走感と爽快感を出せていれば良いですが。

戻る