作詞:友場洋、Hiroto
初出:2002年7月5日



誰かが誰かを想って
今日も涙流れ出ずる
故に露草見つめる
川はとうとうと水湛う

この川の始まりは何処に
想いは何処に
この川の終わりしは何処に
伝わるその先は
想いのつく先は何処に


誰かと誰かが結ばれ
今日も涙流れ出ずる
故に紫陽花の花弁を
浮かべて今日も川ぞある

この川の始まりは何処に
想いは何処に
この川の終わりしは何処に
伝わるその先は
想いのつく先は何処に



恨みを 妬みを 痛みを
そんな今日の弱さを
そっと流して
誇りを 誉れを 栄えを
そんな今日の調べを
そっと託して

明日へ

この川の始まりは何処に
想いは何処に
この川の終わりしは何処に
伝わるその先は
想いのつく先は何処に



哀しみを
安らぎを
苦しみを
温もりを
愚かさを
嬉しさを
悔しさを
愛しさを
川は湛え……
貧しさを
輝きを
儚さを
優しさを
切なさを
喜びを
今日の日を
明日の日を
川は湛え……





言い訳
 縦長ですな。
 最近よく分からない心理状況にありまして、な〜〜んとなく川を歌にしてみました。う〜む。
 ちなみにこれはとある歌の替歌的な作り方してます。

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