気付けばボクと同じように
つぼみをふくらましてた
周りのあいつもこいつも
可憐な花咲かしてた
いつからボクだけがココで
立ち止まっていたのだろう
どうして急いてたつもりが
空回りしてたのだろう
やっと咲きかけた
ボクの頬をなでる風に
誰かの種はすでに
揺られて旅立っていく
花はただひたすら
咲いて咲き乱れて
やがて命賭して
実を結び種飛ばす
種は高く遠く
己が場所を探し
深く根を根ざして
いつか花咲かすだろう
大丈夫 ボクもそこにいるよ
生きていれば繰り返す
尊き輪の中に歩いてる
目(芽)を開こう
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ここまで努力もしないで
辿り着いたわけじゃない
それでもこの風に乗せて
飛ぶのを躊躇うばかり
このまま今のままでだって
心地良いと想うまま
今まで積み上げた功で
うなずこうとしてるだろう
きっと違うんだ
ボクの頬をなでる風に
恐ればかりを描き
すくんでしゃがみこんでる
種は高く遠く
己が場所を探し
深く根を根ざして
いつか花咲かすだろう
花はただひたすら
咲いて咲き乱れて
やがて命賭して
実を結び種飛ばす
大丈夫 ボクもそこにいるよ
生きていれば繰り返す
尊き輪の中に歩いてる
目(芽)を開こう
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