この世に本当に存在する物


作詞:Hiroto
初出:2002年5月17日


夏の熱さ 冬の寒さ
全てが偽りとしたなら
人の肌の 温もりさえ
作られた物だとしたら
Wow woh 〜〜〜

正しいと信じて来たものは
確かに間違ってはいなかった
でもそれを否定し続けてたものも
正義だと気がついた

何が今 本当に
 この世に必要なんだろう?
何が今 本当に
 この世に存在してるんだろう?

夏の熱さ 冬の寒さ
全てが偽りとしたなら
人の肌の 温もりさえ
作られた物だとしたら
まだ楽かもね
まだ楽かもね


行先を見失った民を
束ね続けてきた指導者は
束ねたはずの民に絶たれた
残された物は何

何が今 本当に
 この世に必要なんだろう?
何が今 本当に
 この世に存在してるんだろう?

空の青さ 雪の白さ
全てが虚構だとしたなら
その瞳の優しささえ
裏腹な策略としたなら
まだマシかもね
まだマシかもね


望まれず生れ落ちたその命は
生まれながら罪を背負いただひたすらに生きて
望みつつ生み落としたその命によって
その行く先を絶たれた

正しいと信じて来たものは
確かに間違ってはいなかった
でもそれを相手の立場で捉えたら
罪なのだと理解った

何が今 本当に
 この世に必要なんだろう?
何が今 本当に
 この世に存在してるんだろう?

夏の熱さ 冬の寒さ
全てが偽りとしたなら
人の肌の 温もりさえ
作られた物だとしたら
まだ楽かもね
ゼロに戻せば
まだ楽かもね
ゼロに戻せば

まだ楽かもね

まだ楽かもね





言い訳
 心荒んでます。
 本当に望む物を欲するとき、本当に進みたい場所へと辿りつくとき、もっとも確実な方法、その第一歩はいつも今の自分、今の場所を打ち崩すこと。
 簡単には出来ませんだ。

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