置 き 忘 れ た 想 い

作詞:友場洋
初出:2002年3月27日


遠い過去に 置き忘れた
想いが今も
雨の夜の その中で
まだ消えず くすぶる


言えないまま その言葉は
まだここにある
春の風の その中で
霧のように 吹き溜まる


この想いのすべてを 言葉に出来たら
その言葉のすべてを 形に出来たら
再び燃えるような 時は来るだろうか
心地良い風に霧は 晴れるのだろうか
すべては 遅すぎて......



その笑顔は きっと今も
あの頃のように
蒼き空の その下で
まだ消えず 輝く


見えないまま その瞳は
今でも浮かぶ
春の月の その下で
雫 ただ 頬伝う


この想いのすべてを 言葉に出来たら
その言葉のすべてを 形に出来たら
再び燃えるような 時は来るだろうか
心地良い風に霧は 晴れるのだろうか
すべては 遅すぎて......




この想いのすべてを 言葉に出来たら
その言葉のすべてを 形に出来たら
再び燃えるような 時は来るだろうか
心地良い風に霧は 晴れるのだろうか


言えなかった言葉を せめて言えたなら
見えなかった瞳を 見つめられたなら
この想いのすべてを 言葉に出来たら
その言葉のすべてを 形に出来たら


すべては 遅すぎて......






言い訳
 こんな想い出、無いぞ……(爆)?
 想いを言葉に、言葉を形に……。まあ受け売りですけどね。なんとなくこのフレーズが頭に浮かび、まあ恋愛にでも重ねればこうなるって感じですかね。あいかわらず「なんちゃって」の世界なので、臨場感が出ているかどうか僕には分かりませんが、自分では切なさとかが少しでも滲んでいれば良いかな、とか思います。

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