鳴 海 は 今 日 も 元 気 で す

作詞:友場洋,Hiroto
初出:2006年11月27日


矢切の丘に桜の花びら
出会いと別れの季節を彩る
霞を晴らす暖かな太陽
扇川を登る魚と戯れる


藍染川に揺れる鯉のぼり
気まぐれな風に何をか語らう
根古屋城址に蝉の声響けば
虫カゴを片手にはしゃぐ声もハモる


未来を想う子供たちの
まっすぐなきらめく気持ちが
一日一日を輝かせてる


嗚呼今日もこの鳴海の宿で元気に暮らしています
	嗚呼今日もこの鳴海の宿は笑顔があふれています



年行司から太鼓の音が唄う
今年もこの街に祭りが来るよと
練り歩く山車 お囃子の傘鉾
心の灯火が優しく揺らめく


真白き息と色の消えた空
真っ赤な電車が貫き走れば
気付かないほどゆっくり確かに
彩りは広がり春はきっとそばに


未来を願う子供たちの
ひたむきで一途な瞳が
一日一日を手繰り寄せてく


嗚呼今日もこの鳴海の宿で元気に暮らしています
	嗚呼今日もこの鳴海の宿は笑顔があふれています




矢切の丘に桜の花びら
再び訪れた季節を彩る




言い訳
去年(2006年)の祭りの時、こんな感じの唄を作ってみたいな、と思っていろいろ言葉を集めてみました。
出来れば曲もつけたいんだけどね、、、
祭りが近づいてきたのでアップします。

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