エ ム エ ー ア ー ル ユ ー

〜 く さ れ 縁 の あ い つ 〜

作詞:友場洋、Hiroto
初出:2002年1月8日

(台詞)豊橋駅を出たのは まだ夜も明け切らぬ朝だった


あいつと出会ったのは いつの頃だっただろう
気がつけば二人して 馬鹿なことやってたよな
「旅に出よう」「開放されよう」 それが口癖で
休みになりゃ フラリとどこか 姿 くらませて


良い思いも 数え切れないほどして
危ない目にも 何度も出会って


このくされ縁は 簡単には切れないだろう
遠く離れ 違う夜空 見つめていても
この想い出は 簡単には忘れないだろう
いつかまた 馬鹿をやりたいね


(台詞)飯田駅につく頃には 暑い日差しが注いでいた


あいつと出会ったのは いつの頃だっただろう
思えばくだらない語り合いしてたよな
故郷さえ 旅先のように思えるほど流浪して
噂をすれば フラリ どこかから現れて


犬に追いかけられて 線路を走り
運転士に怒鳴られたりもして


このくされ縁は 簡単には切れないだろう
長い時を 違う街で暮らしてみても
この想い出は 簡単には忘れないだろう
いつかまた 旅に行きたいね


(台詞)下諏訪駅から温泉へ向かう頃 空には星が瞬いていた


このくされ縁は 簡単には切れないだろう
長い時を 違う街で暮らしてみても
この想い出は 簡単には忘れないだろう
いつかまた フラリと 旅へ
このくされ縁は 簡単には切れないだろう
遠く離れ 違う夜空 見つめていても
この想い出は 簡単には忘れないだろう
いつかまた 馬鹿をやりたいね


(台詞)僕達の旅は いつ始まったのだろう
    僕達の旅は いつ終わるのだろう
    ただ一つ 確かなことは
    今こうして暮らしていること自体
    旅をしているということなんだよね



言い訳
 「がんじろうのテーマ」につづく個人宛ての唄第二弾。Maruです。
 昔を思い出しながら書いてみました。
 なんか最近こういう感じ、望郷の念というかなんか昔は良かった的なのが増えてる気がする。
 最近のこと歌うと荒んでんのよね……。
 台詞は……、なるべくMaruが言いそうな感じにしてみました(笑)。

戻る