共  に  歩  む  君  に


作詞:友場洋
初出:2002年9月30日



出会いは 散々だったよね
互いを 認めなかったね
「つきあうはずがない」だとか
言ってたこともあったよね


何がそれを変えたんだろう
時の流れの悪戯かな?
だとしたら神様も粋なことしたもんさ
だってそうだろう
僕ら、
今まさにこんなにも幸せになっちゃってる


空の青さが青ければ青いほど
海の碧(あお)さもその碧さを増していく
ほら 簡単なことだろう
君には笑っていて欲しい
心地良い秋の風の中で
今 2人 手を取り歩こう



確かに時には喧嘩や
言い争いもしてたよね
「別れようか」なんて言葉を
もらしたこともあったよね


今の2人から考えたら
ありえない展開だったけど
本当に神様も粋なことしたもんさ
だってそうだろう
僕ら、
乗り越えることで 絆 深くしちゃってる


太陽がそこに輝いている限り
今宵の月も美しく輝き続ける
ほら 簡単なことだろう
君には笑っていて欲しい
流れ行く雲を追って
今 2人 手を取り歩こう



最近昔の友人たちに会うと
のろけ話してしまってる自分がいる
あいつにも あいつにも あいつにも 謝らなくちゃ
「きっと幸せになるから許してね」って Yeah〜


空の青さが青ければ青いほど
海の碧(あお)さもその碧さを増していく
ほら 簡単なことだろう
君には笑っていて欲しい
心地良い秋の風の中で
今 2人 手を取り歩こう


(台詞)
君の居ない僕は 太陽の無い月のようなものだ
君のその暖かな輝きでどうか 僕を満ち足りた光で包んでおくれ
僕も君の太陽となって君を・・・・・・
あの月のように 今よりももっともっと美しく輝かせてみせるから





言い訳
 友人の結婚式にあわせてちょいと書いてみました。
 いやまたこれがくさい男でさぁ。
 なんてこと言ってるとツッコミが入るかな??
 とりあえずおめでとう。……って、まあ披露宴の出し物とか色々今大変だったりして。
 なんか良いネタないかな〜〜

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