S P I R A L   U P (UP TO INFINITY 第3楽章)

作詞:友場洋
初出:2002年8月8日



周りに流されて生きてきた
自分らしさを持つことなく

でもね それじゃ いつか きっと 何も動けなくなる日が来る
そうさ だから 今の うちに 足元をしっかりと見つめて

周りを羨み泣きはらした
自分という存在 否定したくて

でもね それじゃ いつか きっと 周りすらも輝き失う
そうさ だから 今の うちに 目の前をしっかりと見すえて

目ある者は 明日を見つけよ
口ある者は 明日を語り続けよ
手ある者は 明日をつかめよ
足ある者は 明日へ歩き続けよ

変わらないように見える繰り返す一日一日も
ただのROTATEなんかじゃなく
少しずつ少しずつ 上へ上へ
坂は緩くても ずっと
長く長く続く もっと
そしてこれこそが きっと SPIRAL UP


楽しいことだけ追い求めた
後のことなど何も考えず

でもね それじゃ いつか きっと 許されぬ世界が手招く
そうさ だから 今の うちに 足元をしっかりと見つめて

苦しいことなど追いやってた
その先のものなど目もくれず

でもね それじゃ いつか きっと 選択肢すべて消え逝く
そうさ だから 今の うちに 目の前をしっかりと見すえて

目ある者は 明日を見つけよ
口ある者は 明日を語り続けよ
手ある者は 明日をつかめよ
足ある者は 明日へ歩き続けよ

変わらないように見える繰り返す一日一日も
ただのROTATEなんかじゃなく
少しずつ少しずつ 上へ上へ
坂は緩くても ずっと
長く長く続く もっと
そしてこれこそが きっと SPIRAL UP





言い訳
 第3弾です。
 今回は別に「UP TO INFINITY」の続編のつもりはなかったんだけど、そうなっちゃいました。
 変わらないように見える繰り返す一日一日も少しずつ少しずつ上へ上へ。か。

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