UP TO ∞ 第2楽章

作詞:友場洋
初出:2002年5月8日



くりかえす この平凡な毎日に
君は今 満足しちゃってるのかい?
確かにそう 言われることだけをやって
あたり障りのない暮らししてれば楽かもね


引き返す ことの出来ない世の中
流される だけでホントに良いのかい?
確かにそう 周りにシンクロさせて
大きく外れず生きていく方が楽かもね


でも残念だなって 君を見ていると思う
才能に気付いてないだけ
なんじゃないの?


一十百千万億兆京 どこまででも
上へ上へ世界は扉を持っている
今君の手の中にある その鍵を
使うのも 捨てるのも 錆びつかせてしまうのも
それはひとえに 他の誰でもなく ......君次第



まだ見えぬ 行方知れずの世の中
抗わず 不安に侵されるのかい?
確かにそう 最初の一歩は怖いだろう
誰かの後ろについて行った方が楽かもね


でも残念だなって 君を見ていると思う
自分を信じられていないだけ
なんじゃないの?


垓○穣溝澗正載極 どこまででも (○=禾偏に予)
上へ上へ世界は広く広がっている
今君の心に乗せたエンジンを
吹かすのも 止めるのも 錆びつかせてしまうのも
それはひとえに 他の誰でもなく ......君次第



ボクも口だけでこのままじゃダメだと思う
でも残念だなって……
ボクも勇気出して踏み出すよ
君も自分信じてみれば良い
イケるんじゃないの?


恒河砂 阿僧祇 那由他 不可思議 どこまででも
上へ上へ世界には風が吹いてる
今君の背に広げられた翼を
はためかせ翔けるのも 折りたたんでしまうのも
それはひとえに 他の誰でもなく ......

UP TO 無量大数(INFINITY) どこまででも
上へ上へ世界は扉を持っている
今君の手の中にある その鍵を
使うのも 捨てるのも 錆びつかせてしまうのも
それはひとえに 他の誰でもなく ......君次第








言い訳
 前回、っていうか要するに「UP TO INFINITY」の続編。
 上へ上へ。今回は数の大きさを使ってみました。
 兆とか京くらいまでは使うけど、その上は結構知らない人も多いのでは?
 恒河砂あたりからはもう仏教用語だけどね……。

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