作詞:友場洋
初出:2002年6月17日
人はみな ある程度の予測と ある程度の計画をたてて生きている たった少しでも 例えば明日の天気 予報で知っては なにか安心をする 人はみな ある程度の想い出と ある程度の過去の傷を引きずっている たった少しでも 例えば趣味の旅行 忘れたり 思い出したり 後悔したり きっと今日もそんな他愛もない一日が くり返してきた僕の今に降りつもる それでいいんだ Uh〜 きっとそれで 青い空の太陽がまぶしいじゃないか これでいいんだ Uh〜 きっとこれで おでこの汗拭いて 扉を開けよう 人はみな ある程度の理想と ある程度の恐怖の中さまよっている たった少しでも 例えば君の笑顔 和らいで 温められて 溶かされて きっと今日も小さな不幸と幸せが くり返していく僕の今に色添える それでいいんだ Uh〜 きっとそれで 空の星の瞬きが心地良いじゃないか これでいいんだ Uh〜 きっとこれで 扇風機回して 布団に入ろう |
友場の送るほんわか応援歌です。
毎度毎度言ってますけども、完璧な人間なんていないし、いないからこそ面白いんだし、いたら怖いし……。
でもってそんな世界に住んでるボクらなんだから、こんな感じの応援歌が一番良いと僕は思う……わけで……。
む〜、しかし応援歌って言うよりも愚痴なら聞いてやるぞ的な雰囲気ですな。
|
|