おうちへ帰ろう

作詞:Hiroto,友場洋
初出:2003年7月4日



インターネットの ニュースのページを見れば
暗い話題ばかりが すぐに飛びこんでくる
梅雨の真っ只中で めずらしく晴れた空に
傘を持たずに出掛けて 雷と夕立

仕事も遅々として進まない
なんとなく目が冴え眠れない
世の中が暗く見えてるのは
自分が暗いせいなの?

小さな灯りは
足元にも灯ってる
それを見つけることが出来れば
ただそれだけだと気付いて

おうちへ帰ろう あったかいご飯を食べよう
きっとそこから始まる



大学の後輩の 飲みの誘いに乗ったら
結婚式の日取り そんな話題が飛び出た
街の人ごみの中で 四角く切られた空に
どこまでも高い雲 飛ぶ鳥と飛行機

横にいてくれる人はまだいない
なんとなく目が冴え眠れない
世の中を寒く感じるのは
心が拒むせいなの?

君の温もりは
手のひらの中にある
それを感じることが出来れば
ただそれだけだと気付いて

お部屋へ戻ろう あったかいふとんに入ろう
きっとそこから始まる











言い訳
 久しぶりに書いた詞です。
 ま、大したことは書かれてませんが……(笑)。
 なんだか同じような詞ばっかりになってきてるのでなんとか曲をつけて変化を出したいんだけど、そこまでの技量も時間もないんだよね。
 でもこいつは曲作ろうかなぁ。

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