作詞:Hiroto
初出:2006年3月2日
白き冬の風に 心をえぐられる この旅路の果てに 何を求めてる 逢いたい君の顔もおぼろげ いつから忘れていたの 伝わるはずのない言葉は いったい今どこに 春の光を求めボクは 霧の中を漂う 君の姿はまだ見えずに 両の掌(て)を伸ばす 星の消えた空に 願いは記されず 包む闇は永遠(とわ)に 祈りは満たされず 儚く消えゆく雪のように 偽りの温もりたち 切なさに変わって初めて ただただ積もり逝く 春の息吹を求めボクは 時の迷路彷徨う 君の鼓動は聞こえぬまま 指先を手繰る 今は遠いあの日 二人の目には 違う景色がただ 広がっていた 春の光を求めボクは 霧の中を漂う 君の姿はまだ見えずに 両の掌(て)を伸ばす 春の息吹を求めボクは 時の迷路彷徨う 君の鼓動は聞こえぬまま 指先を手繰る |
もうすぐ春ですね〜。
ってことで逆に春はまだまだ来ない的な詩にしてみました。
どこまでも暗いですなぁ。
Hiroto全開。
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