じぇねれーしょん ぎゃっぷ

作詞:Hiroto
初出:2006年9月28日


近所の小学生が
携帯でメール打って
友だちとコミュニケーションを取ってる


夜の9時過ぎまで
定期券片手に
塾通い 夕飯はコンビニでチョイス


何か間違ってるんじゃないの?
そんなことを思ってる
ボクの方が間違ってるの?


そんな
複雑な想い 感情を吹き消して
足早に進む時はすべて包み流してく
ふと立ち止まり考えてしまいました
ボクの小学生時代ってどんなだったんだろう、、、




近所の中学生が
恋愛の相談なんて
厄介な話題持ちかけしゃべってる


経済の情報読んで
真剣なまなざしで
インターネット コミュニティー根差してる


何か起こり始めてるんじゃないの?
そんなことを思ってる
ボクは取り残されてるの?


そんな
複雑な想い 感情を吹き消して
足早に進む時はすべて包み流してく
ふと立ち止まり考えてしまいました
ボクの中学生時代ってどんなだったんだろう、、、




自分の過去 自分の現在(いま) 自分の未来
世界の過去 世界の現在 世界の未来
時の中で蠢くボクは大海に浮かぶ木の葉の上の羽蟻
ならば今は少し羽を休め大局を見よう
そんなことを思ってる
ボクの方が間違ってるの?


そんな
複雑な想い 感情を吹き消して
足早に進む時はすべて包み流してく
ふと立ち止まり考えてしまいました
10年後のこの世界ってどうなっていくんだろう、、、





言い訳
まあ、お祭りの太鼓のお稽古で小学生が普通に携帯いじってるのを見た、と。
それでこんな歌詞になるってのもボクっていったい。。。

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