作詞:Hiroto,友場洋
初出:2003年11月25日
惰性で廻り続けている このボクの歯車が 壊れるその時は いつ来る? もしその時が来るとしたら きっとそのきっかけは どうせ些細なことなんだろう でもそれが些細なことだって そのことにすら気付かずに きっとボクはもがいているんだ ずっと 広い空を見上げたとき 自分の狭さに気付くだけの奴じゃダメで そんな空に自分を溶かし出して どこまでも広がる未来を 描けるようになりたい 地球は廻り続けている その事実が果たして 吉と出るか凶と出るか? でもそれに答えなんかなくて 作り上げていくもので 個々として知ることなんだろう 人から見られた評価が 何の意味も持たないんだって気付かずに きっとボクはもがいているんだ ずっと 長い坂を見上げたとき 登る苦しさに拒むだけの奴じゃダメで その坂の上から見えるだろう どこまでも広がる未来を 描けるようになりたい 暗い闇を見つめたとき 迫る恐怖に怖れるだけの奴じゃダメで その闇を抜けだし浴びるだろう 明日という輝ける光を…… 広い空を見上げたとき 自分の狭さに気付くだけの奴じゃダメで そんな空に自分を溶かし出して どこまでも広がる未来を 描けるようになりたい |
空を見上げると自分の小ささに気付く〜、なんてよく聞きますが、真っ向から勝負な詞にしてみました。
空の広さに自分を映すことが出来ればどこまでも広がることが出来るのだ〜、てね。
まあ、そう考えれば結構前向きな詞なんだけど、それ以外の部分に暗さが出てるよね……。
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