作詞:友場洋、Hiroto
初出:2002年12月9日
どしゃ降りの 雨も上がって 雲間から 少しずつ日が差して 灰色の 街の片隅 アスファルト 光る雫 高層ビルの51階から眺めた都市(まち)の景色は 哀しみの中 耐え抜きそして 希望を宿す瞳の色 泣きはらしたそのあとに 笑顔を見せた君 「励まされていたのはボク」と 気付いた秋の日 降り積もる Powder Snowに 染められる 穢れてたこの心 灰色の 街の片隅 殺伐と 交わる影 ビルの隙間を行く風に抱かれて 見上げた空の彼方に 浮かぶ姿が君だったなら もう何も迷いはない 今までの全てのことは 今日の日の為に 「本当に必要なのは君」と 気付いた冬の日 春の日差しと花の艶やかさに 君をさらわれる前に ほんの少しの勇気を持って 今こそTry to open my door 今こそTry to open your door 今までの全てのことは 今日の日の為に 「本当に必要なのは君」と 気付いた冬の日 今までの全てのことは 明日の日の糧に 「本当に必要なのは君」と 気付いた冬の日 |
秋から冬。あなたからわたし。で、その対比をしながら春へ望みを繋ぐ。
かな? よく分かりませんが。
じつのところ窓の外に雨が降ってて、寒かったんで岐阜は雪かなぁ〜、と、想いを巡らせるうちにこんな感じの詞になっちゃいました。
ちょっと哀しげに感じますね。
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