台所にあるものを
適当に口の中へと押し込み
駅の改札へと急ぐ
同じ時刻 同じホーム
同じ乗車位置と同じ顔
いつも変わらない日常
何もないというほど何もないわけではないと思うこの頃
でも
何かあるというほど何かしてるとは決して思えない今日
高く飛び出したいとは思うけど
目の前のハードルは高すぎて
形振りも構わずに最初の一歩をまずは踏み出せば良いんだ
ドラスティックなまでに目の前が変わるだろう
トンネルを抜けるとそこは一面の銀世界であったように
輝ける視界には何が見える?
Don’t be afraid !!
いつもそこにあるものを
適当に作りかえることだけを
続ける日々を繰り返す
同じ動作 同じセリフ
同じ汚れた壁と同じ空
いつもと変わらない現状
何もしたくないほど荒んでいるわけではないと思うこの頃
でも
何かしたくてたまらないとまでは決して言えはしない今日
高く飛び立ちたいとは思うけど
目の前の城壁は高すぎて
目標なんてせいぜい3分の1達成できれば良いんだ
その代わりどこまでも大口叩いちゃおう
真夜中を抜けるといつも力強い太陽が昇るように
イバラの向こうには何が見える?
Don’t be afraid !!
「物事が困難だから我々は挑戦できないのではない。
物事に挑戦しないからこそ我々は困難と感じるんだ」
形振りも構わずに最初の一歩をまずは踏み出せば良いんだ
ドラスティックなまでに目の前が変わるだろう
トンネルを抜けるとそこは一面の銀世界であったように
輝ける視界には...
イバラの向こうには...
輝ける未来には何が見える?
Don’t be afraid !!
Don’t be afraid !!
|