作詞:友場洋
初出:2006年8月12日
走り続けることだけが 未来をつかむ道じゃない 変わり続ける世の中で 留まるもまた難しい いつまでも同じ木陰で 奇跡を願い続けても 何かが変わる訳も無く 何かが分かることも無い 自分が自分の中にある 無限の可能性を信じなくちゃ きっと何も始まらない 時にその場にたたずんで 時にがむしゃらに走って 笑ってその目を開こうよ 答えは明日が連れて来るから その手で受け取る準備をするんだ 簡単さまっすぐ未来を見つめて 自分を大地に根ざすだけでいいんだよ 走り続けることだけが 恐れをつぶす術じゃない ただ逃げるだけになるより 向かう勇気を貯めてみよう いつまでも庇護の木陰で 自己主張(わがまま)を言い続けても 何かをつかむことも無く 何かを失くしてゆくだけ 自分が自分の存在に 託された価値や意義信じなくちゃ きっと何も始まらない 時に主張を押し通し 時に主張を受け入れて 互いに手と手を結ぼうよ 答えは明日が連れて来るから その目で見過ごすことの無いように 簡単さまっすぐ未来を見つめて 自分の信じた道を進めばいいんだよ |
さびがなんとなく頭に浮かび、詞を付け足して作りました。
あいもかわらず「頑張りすぎるな」っていう応援歌です。
頑張って分不相応の場所まで手を伸ばさずに、自分の手の届く場所だけはしっかりと片付けましょう。ってことかな。
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