ボクにとって旅に出ることは
日々の暮らしと遠くの人を
見えない何かで繋ぎあう
そんな行為に似た作業です
いつもと違う景色の向こうに
いつもの暮らしが続く 淡々と
言い表せない何かを感じるんだ
そんな刹那のため またボクは・・・・
少し汚れたリュックを背負って
いつもの駅へと向かうんだ
夜のラッシュが終わりかけた薄暗いホームから
列車は走る 向かい風を受けながら
いろんな想いやいろんな思い出 全部ひっくるめて
列車は走る 夜の闇を切り裂いて
やがて差し込んでくる光はきっと希望への入り口
Rapid Moonlight ...
ボクにとって旅に出ることは
歩むべき未来の自分の像を
擬似的に足早に試みる
そんな行為に似た作業です
目的地は決めず進み出し
見知らぬ土地へと進む ひたすらに
まだ見えない夢を手に入れる時まで
そんな刹那のため またボクは・・・・
履き慣れた靴の紐を縛って
いつもの駅へと向かうんだ
発車ベルが響く少し寂しいホームから
列車は走る 時に雨を受けながら
いろんな出会いやいろんなふれあい 幾度繰り返して
列車は走る 霧を靄を切り裂いて
やがて抜け出でるその場所こそきっと舞台(ステージ)の始まり
Rapid Moonlight ...
列車は走る 向かい風を受けながら
いろんな想いやいろんな思い出 全部ひっくるめて
列車は走る 時に雨を受けながら
いろんな出会いやいろんなふれあい 幾度繰り返して
列車は走る 夜の闇を切り裂いて
やがて差し込んでくる光はきっと希望への入り口
Rapid Moonlight ...
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