作詞:Hiroto
初出:2002年1月7日
低気圧が大雪を運び 踏み出す一歩を踏みとどまらせた 例年に無いという寒波は 身体よりも心に染みていた ため息は白くまとわりつき 沈みゆく心加速させる あけましておめでとうだなんて 言えるはずもなさそうに思えた それでも時は流れていく 寝ている体すらたたき起こして 始まったラッシュアワーの人の波に さらわれる日々が始まる 新しいこの年に 君は何を見るの? 新しいこの年に 何を信じてるの? 雲の切れ間からこぼれ光に 乗ってくるものは・・・・・・・・何? 白い雪が全ての汚れを 清めて静かに消えていった やがて来る春を喜ぶため 大地は僅かに眠りにつく だからこそ今 心清め 新たなる気持ちを奮い立たせて 始まった新しい年の時の波に 打ち勝つだけの炎 燃やそう 新しいこの年に 君は何を見るの? 新しいこの年に 何を夢見ているの? 海に 宇宙に 神に 命に 永久に願うものは・・・・・・・・何? |
新年は必ずしも良いことだけじゃないよ〜。っと。
まあ、雪の白さと希望への光みたいなのを対比させて書こうと思ってたんだけど、雪が信じられないほどの大雪になったので、逆に暗い歌にしてみようかと……。
でも年明けにいきなりこんなの公開するのはどうかと思って、結局長い間埋もれてました。
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