アキ:ちょっと、東鳩が何で"気"を使うわけ? 友場:いや"気"じゃなくて"力"だよ アキ:まあいいや、駄目出ししていきますか。 友場:ほぴょ〜〜ん。 アキ:最初は完全に東鳩だよね。 友場:ううっ、返す言葉がございませぬ。 アキ:で、不良と喧嘩してるあたりはまあ良いとして…… 友場:…… アキ:"気"を使った戦いは風景が思い浮かばないんだけど……。 友場:"力"です! あくまで! アキ:いいじゃん"気"で。それよりも、大体擬音に頼りすぎ。 友場:んなこと言ったってしゃ〜ないやんけ。想像を言葉にするのは難しいんだぞ! アキ:開き直ってやんの。 友場:みゅ〜〜。 アキ:それをうまく言葉にしてこそ小説なのに、ねぇ。 友場:し……、小説もどきってことで……。 アキ:そんなんでこれから大丈夫なのかねぇ。 友場:な、何がさ! アキ:ますます"気"を使った戦いが増えてくるんでしょ。 友場:まあね。 アキ:表現しきれるの? 友場:がんばります。 アキ:さてと、内容は……、伏線が色々張ってあるっぽそうな話だね。 友場:変な日本語だが、まあそうだね。 アキ:で、伏線張りすぎて収拾がつかなくなると。 友場:う……。 アキ:何よ、図星? 友場:確かに無視した伏線もいくつか……。 アキ:しっかりしてよね。 友場:あ、アキに言われてしまった。 アキ:どう言う意味よ!? 凸( ̄へ ̄) 友場:いや別に? アキ:そうよ、一番言いたい事はこんなことじゃないのよ。 友場:は、はぁ……? アキ:あのね、友場さん? 友場:……、目がすわってますが……。 アキ:あたし活躍してないじゃん!! 凸( ̄へ ̄) 友場:うわぁぁっ、そんな怒らなくてもっ アキ:うるさーーーい!! 友場:ひょえ〜〜〜〜 SE:♪◎#&%$爆〒@=#◎□▽♪〒%!!?! アキ:次は活躍させるように。 友場:はひ…………(死)
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