=第一話  覚  醒=






♪ 事 後 の 言 い 訳 コ ー ナ ー ♪
〜友場とアキの討論会〜




アキ:ちょっと、東鳩が何で"気"を使うわけ?

友場:いや"気"じゃなくて"力"だよ

アキ:まあいいや、駄目出ししていきますか。

友場:ほぴょ〜〜ん。

アキ:最初は完全に東鳩だよね。

友場:ううっ、返す言葉がございませぬ。

アキ:で、不良と喧嘩してるあたりはまあ良いとして……

友場:……

アキ:"気"を使った戦いは風景が思い浮かばないんだけど……。

友場:"力"です! あくまで!

アキ:いいじゃん"気"で。それよりも、大体擬音に頼りすぎ。

友場:んなこと言ったってしゃ〜ないやんけ。想像を言葉にするのは難しいんだぞ!

アキ:開き直ってやんの。

友場:みゅ〜〜。

アキ:それをうまく言葉にしてこそ小説なのに、ねぇ。

友場:し……、小説もどきってことで……。

アキ:そんなんでこれから大丈夫なのかねぇ。

友場:な、何がさ!

アキ:ますます"気"を使った戦いが増えてくるんでしょ。

友場:まあね。

アキ:表現しきれるの?

友場:がんばります。

アキ:さてと、内容は……、伏線が色々張ってあるっぽそうな話だね。

友場:変な日本語だが、まあそうだね。

アキ:で、伏線張りすぎて収拾がつかなくなると。

友場:う……。

アキ:何よ、図星?

友場:確かに無視した伏線もいくつか……。

アキ:しっかりしてよね。

友場:あ、アキに言われてしまった。

アキ:どう言う意味よ!? 凸( ̄へ ̄)

友場:いや別に?

アキ:そうよ、一番言いたい事はこんなことじゃないのよ。

友場:は、はぁ……?

アキ:あのね、友場さん?

友場:……、目がすわってますが……。

アキ:あたし活躍してないじゃん!! 凸( ̄へ ̄)

友場:うわぁぁっ、そんな怒らなくてもっ

アキ:うるさーーーい!!

友場:ひょえ〜〜〜〜

SE:♪◎#&%$爆〒@=#◎□▽♪〒%!!?!

アキ:次は活躍させるように。

友場:はひ…………(死)






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