★ 鳴 海 例 大 祭 2002 ★

〜お祭りまでの道のり〜



さて、今年も鳴海の秋祭りが近づいてきました。
そこで去年の写真を中心に、お祭りまでにどんなことやってるのか……、
普段見られないお祭りの裏側を覗いちゃいましょう♪
◆  ◆

と、言うわけで、
写真がないですがまず毎年9月1日に一日寄りってのがあります。
祭りの日程、行程を決めます。
表と裏での色んな釣り合いを取ったりしながら……、最終的には飲む、と(笑)。
◆  ◆

それでは写真で見ていきましょう〜〜。



 前にも書きましたが作町の山車だけは山車庫(だしぐら)に納める際に部品一つ一つにまでばらします。
 これをお祭りの前に仕組んで毎年山車を作っています。仕組みは祭りの2週間前の日曜日に町内総出で行います。
 
 左の写真はその山車の飾りです。意外と多いでしょ?
 ちなみに女の方は飾りのお掃除担当です。
 通常は山車庫の中で組み立てることはまずないんですが、去年は少し雨が降っていたので一時倉の中で組みたてました。
 ということで右の写真は台車から骨組までを組んだ山車を倉から出すところですね。
 どんどん組まれていきます。
 左は天井をあげてます。天井を作ったら上に上って屋根、屋上部分の飾りと組んでいきます。
 右は最終段階。障子をいれて山車の完成です〜。
 この山車の仕組みはこちらのページを見てくださいね♪
 さて、出来あがった山車は、祭り本番までの残り2週間を、ふたたび山車庫の中で眠ります。
 えいこらさ。
 人も乗ってないしやぐらも提灯もないけど、もう重いです(^^;
 そして仕組みがすんだあとは……やっぱり飲むんですわ(笑)。
 さて、10月に入ると太鼓のお稽古が始まります。
 鳴海のお祭りでは、小学生が小太鼓を叩きます。
 ということでだいたい10日から2週間ほど、小太鼓の稽古があります。
 年々子供が減ってきてまして……僕等の頃は上手く叩けないと乗せてもらえないくらいだったんですが、最近は覚えてもらうのがまず第一歩ですわ……(^^;
 この日はお稽古最終日。
 ふ〜〜む、真剣です♪
 太鼓は本番では2人で叩くので、叩いてるのは二人。あとは後ろで自分も覚えながら交代の練習などもやっていきます。

 右の写真は太鼓のお稽古終了後です。
 まあ小学生相手なのでさすがに飲ませられませんが……かたわらでどんどん出来あがっていく大人たちがいることは否定しません(爆)。
 通常小太鼓のお稽古がだいたい9時前くらいに終わると、次は中学生以上の子がお囃子(笛ですな)のお稽古をします。
 さて、日付は変わってお祭り前日です!
 この日は山車とともに作町の看板である傘鉾車の仕組みがありました。
 車輪を台座に組み、太鼓を乗せて固定して、そして名前にもなっている傘鉾を仕組めば終了です。
 あ、最後の傘鉾は当日組みます。
 作町には2輌の傘鉾が出るんですけど、当然2つともこの日に作ります。
 太鼓の鳴りもチェック♪
 ちなみにこいつオレの弟だったり(^^;

 そして当然お祭り期間中は通行規制も必要になります。
 規制看板も用意用意〜〜。



そして当日を迎えます……。


さ〜〜燃えて燃えて燃えまくれぇ〜〜〜〜!!!!!


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