ピアプロから。
endyさんとのコラボが本格的に始まった1曲です。
これは作詞依頼で書き上げたものですね。
メロディがシリアスな雰囲気で「何かに決意する」「何か覚悟を決める」っていう感覚を受けたので、そういう内容です。
誰も助けてくれない、誰もが痛みと罪を背負っているのがこの世界なんだ。
でも光を信じて目を開ければ、必ず、たとえ遠くても希望・未来は見えるはず。
みたいな感じ。
Star Child 〜光への一歩〜 作詞:友場洋 作曲、編曲:endy
初出:2009年3月5日
あぁ、ぼくらは 罪を負わされ 向かい風の中 もがいているんだ この世界は 痛み伴う 噛み合わぬ歯車 軋む音がする 手を伸ばし抗おうと そこは闇が広がるだけ 世界は回るだなんて ぼくらには見えない 光に背を向けた ぼくの目に映るものは 同じ過ちした 大勢の背中だけ 心に鍵掛けた ぼくの目に映るものは 螺旋描き落ちる 永遠に続く時間だけで あぁ、ぼくらの 罪を贖(あがな)う 術(すべ)はきっとある 手に入れたいんだ この世界は たった一つの 溶け合い輝く 海になれるはず 手を差し伸べる者など いなくたって諦めない 世界を回す力は 誰の手にもあるんだ! 光に向かいあう ぼくの目に映るものは まばゆく輝いて それでも見える未来 心の扉(ドア)開けた ぼくの目に映るものは まだはるかに遠い それでも確かに見える希望 光、求めはじめた ぼくの目に宿るものは 過ちを乗り越え 次の一歩への覚悟
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