| SPACEMAN-TV 海外テレビドラマ | ||||||||||||||||||||||
| 紅はこべ ** The Scarlet Pimpernel |
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Episode 6: A Good Name 第6話:再会 |
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| 原作:BARONESS ORCZY★バロネル・オルツィ 脚本:ROB HEYLAND★ロブ・ヘイランド 監督:SIMON LANGTON★サイモン・ラングトン 制作:BBC 処刑間近のドゥプリドゥワールの娘とその母親を救出しイギリスに脱出させた紅はこべ、娘のクローデットは「恐れる事はない、私は紅はこべだ」と惹きこまれるような青い瞳で語りかけた覆面の男ピンパネルに夢中になりますが、当のピンパネルの方も、気づかないうちに若く美しいクローデットに恋心が芽生えていたのです。 1793年パリ、裁判所、紅はこべにドゥプリドゥワール親子の処刑を邪魔され、不満がつのる民衆は、紅はこべの処刑を望んでいた。ロベスピエールは、リベルザックの責任で紅はこべを捕らえるように命じます。 イギリス、王宮庭園では、クローデットが話す紅はこべの勇敢な冒険の話で盛り上がっていました。それを聞いていた当の本人パーシーは、いつものように紅はこべを笑いとばしますが、大公は目を見ればわかると言うクローデットに、面白い趣向を思いつきます。 覆面をつけ踊る若者たち、そこへパーシーも加わります。しかし、クローデットは詩人のシドニー候を紅はこべと勘違いし、すっかり信じ込んでしまいます。クローデットをめぐる口論で、若いシドニー候はパーシーに決闘を申し込みます。 しかし、王宮にはリベルザックのスパイ、ノデスが入り込んでおり、シドニーは紅はこべと間違われ誘拐されてしまいます。 シドニー候が紅はこべとして処刑される事が知らされると、クローデットはパーシー卿を責め立てます。傷心のパーシーでしたが、表には出さず、愛し合う二人のためにシドニーを助け出そうと、フランスへ向かいます。しかし、どこまでもパーシーの陰謀だと思い込むクローデットはついてきてしまい、単独で動いたあげく、投獄されてしまいます。二人を救出する事になった紅はこべ、様子を探るうちにクローデットの乳母と出会い、彼女の出生の秘密を知ります。 日本初放送:2002/11/7 (NHK BS) |
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| RICHARD ! 今回は紅はこべのクローデットへの恋心が、切ないお話でした。 パーシーの優しさに気づくことなく悪態をつく小娘(ごめんなさい)に腹が立ってしまって、今ひとつ楽しめなかったような・・・。 クローデットが実はロベスピエールの娘だった事とか、ロベスピエールの心境の変化や、ノデスがリベルザックを裏切って娘の救出に成功するところなど、面白い要素もいっぱいだったんですけど、あそこまでボロクソに言われちゃうと、我慢も限界・・・・なはずなのに、それでも彼女に恋してるなんて!!(涙)それに、これがリチャードの「紅はこべ」最終話なので、その事も残念。娘を助け出すピンパネルに「この借りはきっと返す」って、ロベスピエールが言ってるんだし、続きを作って欲しかったなぁ。どう、返してくれるのよっ? 今回も変装はいっぱいありましたねー。パン屋さんは、かなり強烈だったけど(笑)。 でもそのシーンの台詞はカッコよかったので、あとでリチャードの生声で聞きなおしました。う〜ん、やっぱりリチャードの声は最高!これで意味がわかればいいんですけどね・・・(−−;;)あと、リチャードはお辞儀してるだけなのに、吹替えではしゃべってるところがちょっと確認しただけでも、いっぱいあって、ビックリしちゃいました。 |
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