| SPACEMAN-TV 海外テレビドラマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 紅はこべ ** The Scarlet Pimpernel |
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第4話:別離 |
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| 原作:BARONESS ORCZY★バロネス・オルツィ 監督:GRAHAM THEAKSTON 1793年フランス・・・ ノルマンディ、マルティニャック宮殿。フランス連邦主義者であるマルティニャック公爵一家が共和党に捕らえられる。夫婦はパリへ送られ、娘のアネットは両親と引き離されノルマンディで処刑されることになる。ノルマンディの共和党の長官ディティエは刑を執行しようとするが、2度に渡りギロチンが止まり、処刑は失敗。すでに刑は執行された、神のお力だと叫ぶ老人、怒ったディティエは老人をギロチンにかけようとする。紅はこべの仲間達はまさにこの時を狙って煙幕を投げる。そして老人に扮したピンパネルはディティエの馬を奪いアネットを救い出す。 イギリス、ブレイクニーホール、パーシー邸。無事にフランスから戻ったパーシーは、一刻も早く愛しい妻マルグリットの顔を見ようと屋敷に駆け込む。しかし迎える使用人達の表情は暗い、早産による妻の死を知らされたパーシーは、悲しみのあまり、わが子を抱く事もなく沈み込んでしまう。 親友で相棒の50男ウェザビー卿は、そんなパーシーを励まし、マルティニャック公爵の救出を持ち出すが、絶望の中のパーシーは聞き入れない。大公邸でのパーティでも、いつもの陽気なパーシー卿の姿はなかった・・。そこへ現れたのはフランスから救出したアネット嬢、両親の命を助けるために、フランス人の副領事フィリップ・リスパールに近づき誘惑するが、たまたまパーシーはその話を聞いてしまう。 二人の密会を偵察するパーシー、リスパールに出された交換条件で、アネットは紅はこべの名前を漏らしてしまった。リスパールは殺し屋を雇い紅はこべを消そうとする。間違って伝えられた紅はこべ、友人のウェザビー邸、殺し屋に先回りしたパーシー、そこへ命の恩人を売ったことを耐えられなくなった、アネットも現れる。殺し屋として現れた男はカリドの毒ヘビに驚き立ちすくんでいた。パーシーは、彼に幼い子供がいる事を知っていたため、指輪を与え逃がしてやった。その様子を見ていたアネットは、やっと紅はこべがウェザビーではなく、パーシーである事に気づいた。ただの裕福な貴族と軽蔑していた彼女は、恋心を抱く。 翌日パーシーに手紙を残し両親を助けるためにアネットがフランスに戻った事を知ったパーシーは、仲間達とともにさっそくフランスへ向かった。 日本初放送日: 2002/11/5 (NHK BS2) |
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| Richard !! 今回はいきなり老人の変装で登場ですっ。酔っ払いの老人の時は、かぎ鼻までついてた〜。インド人の変装もあり、小道具も第1部よりもいっぱい出てきたし、何より潜水艇は素敵でした。昔のSFアドベンチャー的で好きです。攻撃も吹き矢を使ったり、いろいろ遊びの要素が増えてて、楽しめました。 マルグリットの死を知らされた時の悲しみの表情、あの目、もうたまりませんっ!リチャードの悲しい表情を見せられると、毎回それだけで、つられて泣いてしまいます。ラストで自分の娘を抱いて、マルグリットって呼ぶところも・・・・妻の死で受け入れられずにいた娘への愛を認めたところですよね。 潜水艇で逃げる時、リチャードの泳ぐシーンありますよね。実はREGの泳ぐ姿は初めて見たと思うんですが、他にもそんなシーンのある映画とかあったかなぁ??泳ぐ姿も美しいわぁ♪ とバカな事を考えてたのは私だけかもしれませんが。(^^);; |
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