Epsode Guide
2."BREAKOUT" 
体当り収容所奇襲!
特攻ギャリソン・ゴリラ エピソードガイド
Episode Guide of Garrison's Gorillas
SPACEMAN-TV 海外テレビドラマ

2."BREAKOUT" 
体当り収容所奇襲!

Guest

▼Col. Mantfreeling★マントフリーリング大佐
John Van Dreelen

収容所の所長。
▼Schuyler Erland★スカイラー・アーランド
Donald Ein

レジスタンスのリーダー
▼Wilheim Mantfreeling★
ウィルヘルム・マントフリーリング
Jeremie Paul Andre

収容所所長の息子



Story

今回の任務は、3日前に逮捕されたレジスタンスの指導者スカイラー・アーランドを、ドイツ軍に収容所から救い出す事。

訓練中におしゃべりをしたり、緊張感のない4人。遊び半分の訓練での潜入はもちろん失敗に終わり、ギャリソンは4人を一喝。スライドを見せながらの作戦会議、全員に個々の任務を復唱させる隊長。
(スパイ大作戦みたいな雰囲気かな)
解散後も、「また落下傘け、船はないのけ」とごねるカジノ。

現地に到着した5人とレジスタンスの一人はゴミトラックで収容所にまたまた正面から入り込みます。
トラックに乗るのはカジノとイタチ、後の3人はドラム缶に隠れて潜入しますが、そこでも口の減らないイタチがアパッチを怒らせます。(このケンカが楽しいんです)

まんまと収容所に入り込んだ5人。
アパッチは作戦通りに警報を切ろうとするが、その瞬間、けたたましい警報が鳴ります。
内部からの脱走が起きたのです。
警報の側にいたアパッチはドイツ兵に見つかってしまい、一人はナイフで倒したものの、背後にもう一人が迫っていました。危ないところを駆けつけたギャリソンにを救われます。
(このことで、アパッチの隊長への信頼感が生まれるんですねぇ)
銃撃戦になり、脱走者は全員殺されてしまいます。
チームはこの場は救出を諦め、再びトラックに隠れ収容所を脱出します。

隠れ家に戻った5人。レジスタンスから、今回の脱走はアーランドとは無関係だった事を知らされます。
収容所を見張るギャリソンとアクター。そこで突破口を見つけ出し、新しい作戦を立てます。
それは、収容所長のマント・フリーリングの息子ウィルヘルムを誘拐し、アーランドと交換しようというものでした。子供と犬を誘拐した5人は、とても優しい態度で子供に接します。
(イタチもアクターもカジノも先を争って子供の気を惹こうとしてるように見えるくらい、可愛がってる。アパッチはそれを後ろで見ながら、ニヤっとわらってるんですが、膝にはしっかり犬を抱いてます。^ ^ )

ギャリソンは所長と交渉し、アーランドを他へ移させ、その移送ルートで一行を襲撃。レジスタンスとの協力で首尾よくアーランドの救出に成功します。
しかし、約束どおり子供を返すために隠れ家に戻ったギャリソンは、待ち伏せしていたドイツ兵に捕まってしまいます。

収容所に入れられてしまったギャリソン。
話を聞き、始めは自分達だけ逃げようとするイタチとカジノでしたが、ギャリソンに恩を感じて置いていけないというアパッチと、ギャリソンを連れずに帰ればまた全員務所に逆戻りだと、アクターに説得され、再び収容所に潜入する事に同意します。

隊長救出のためにインテリのアクターが立てた救出作戦は、アーランドを捕まえた事にして、親衛隊になりすまして入り込もうというもの。まず、制服と車を手に入れるために、4人は親衛隊を襲います。
親衛隊将校の制服を着たアクターの余裕の微笑み、カッコいーです。似合いすぎ!
2等兵の制服を着せられるイタチ派、「なんでおいらが二等兵なのさ」と愚痴をこぼしますが、「将校の貫禄がないのさ」と嬉しそうに答えるカジノ。(この辺のやり取りが、もう楽しくって!)

無事にギャリソンを救出かと、思ったところで、やっぱり所長が大声を出して、銃撃戦になります。
(毎回この迫力の銃撃戦がまた痛快!!)

逃走成功、その車中で、またアーランドがドイツ軍に捕まったらどうするんだ!とんでもない奴等だ!と、4人を怒るギャリソン。口ではそう言いながらも、危険を冒して見事自分達だけで作戦を成功させた4人に鼻が高い思いだったんじゃないかなぁ。確実に5人の絆が深まった瞬間の、チームの笑顔はさわやかでした。
(徐々に友情が深まっていくんですよね、それがまた嫌味じゃなく、明るく描かれてるから見てる側を楽しくしてくれます。・・・・う〜ん、やっぱり上手く表現できてないー!ごめんなさい。)



HOME | TV-HOME | FORUM | BLOG | LINKS | 海外テレビドラマのDVD
SPACEMAN'S MOVIE AND TV PAGE