| SPONTANEOUS COMBUSTION |
■スポンティニアス・コンバッション
〜人体自然発火〜 |
| ■1989年製作 |
| ■上映時間:97分 |
| ■配給:ギャガ・コミュニケーションズ |
| ■日本劇場公開:1991年2月 |
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人間が灰になる!
鬼才トビー・フーバーの新たなる挑戦!
それは人類が新たに手に入れた究極の核兵器・・・・
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1995年、ネバダ砂漠の核実験場では、サムソン計画と呼ばれる核シェルターの実験が行われた。関係者や友人が見守る中、被験者のベル夫妻は放射能レベルも標準値で、誰もが実験の成功を確信した時、夫人が妊娠している事がわかる。関係者の中には不安を唱えるものも多かったが、夫人は8月6日、元気な男の子を出産した。生まれた子供にも異常は見つからず、手に大きなアザがあるだけだった。赤ちゃんををあやすベル夫妻、しかし、その直後、その幸せな光景は一転する。水銀に触れた二人は突然体の中から火を噴出し、焼死してしまったのだ。専門家が呼ばれる。彼は天国の火事とも呼ばれるこの人体自然発火の現象を、実験で放射能を防ぐために使われた予防注射と、放射能の組み合わせて起こったと説明した。
カリフォルニア、トリニダッドビーチ、現在。8月6日はサムの誕生日だった。彼の車に差出人不明のプレゼントが置かれる。そして、サムの周りの人間の変死、トリニダッド発電所の再開を前に、彼の体にも異常が起こりはじめていた。 |
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