「十二夜」でのリチャードは、オリヴィアの叔父サー・トービーの遊び仲間なんだけど、実はお金目当てに利用されちゃってる、サー・アンドルーを演じています。オリヴィアを愛しているんだけど、全く相手にされません。金髪のリチャードもとっても美しいです。育ちのいい役がとっても似合うと思います。なぜ、いつも振られる役なんでしょ〜ね?リチャードはどこか的外れで、ひ弱な貴族を演じています。サー・トービーやオリヴィアに振り回されても、懸命にそばにいようとしています。最期はサー・トービーに裏切られた事を知り屋敷を一人去っていきます。鈍いです。かわいそうです。コメディなんだけど泣けちゃいます。でもやっぱり笑っちゃうかなぁ・・・。思い出すと笑えるシーンがいっぱいあるんですよね。
ほんと俳優さんってすごいな~って思います。特にREGはねっ!!
初めてちゃんと観れたシェイクスピア作品です。こんなに面白いとはびっくりでした。と、いっても最初の方は観れてないんだけど。最近やっとDVDを入手したものの、UK版で字幕が出せなくってちょっとメゲチャって観てません。字幕があっても分かるわけじゃないんだけど、まだないよりはマシ・・・なんですよね。REGファンになって英語のできない自分がつらすぎ〜デス。
REGはもちろんだけど、他の俳優陣の演技も素晴らしかったです。とっても惹きつけられました。イギリスの名優が揃ったってかんじがしました。この映画を観て、舞台って面白そう!って思えました。もうREGは舞台とかやらのかな〜??観てみたい、ぜひ、ぜひ。
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