☆-- Season 2 Episode Guide --☆
そりゃないぜ!?フレイジャー: 第2シーズン エピソードガイド
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第46話 AGENTS IN AMERICA, PART III ビバ・ビービー
脚本:JOE
KEENAN★ジョー・キーナン 監督:PHILIP CHARLES MACKENZIE |
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| 【ゲスト】 |
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HARRIET SANSOM HARRIS★
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as...BEBE
GLAZER/ビービー フレイジャーのエージェント。 |
ERIC LUTES★
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as...TOM DURAN/トム・デュラン ラジオ局の局長
<第27話:恋の後押しにもゲスト出演> |
| DAN BUTLER★ |
as...BOB "BULLDOG" BRISCOE/ブルドッグ |
| TONY CRANE ★ |
as...MIKE/マイク |
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| 【STORY】 |
カフェにエージェントのビービーが入ってくる。フレイジャーも彼女が苦手ですが、エージェントなので知らないふりも出来ません。フレイジャーは8%アップで局との契約更新を済ませていたのですが、それを聞きつけたBBはそれでは少なすぎるとこ持ち出してきました。引く手あまたとおだてられえて悪い気はしないフレイジャーでしたが、もう契約してしまったからと最初は乗り気じゃありません。しかしビービーから局で一番ギャラが安いと聞かされて、プライドを傷つけられたフレイジャーは、ビービーの提案通り仮病を使って交渉のやり直しをすることにします。
仕事を休んでブラブラとテレビを見るフレイジャーに嫌味を言うマーティン。フレイジャーはビービーの言う事を信じようとしていますが、そこへロズが訪ねてきたので、本当は気になっている局の様子をたずねます。ロズはフレイジャーの駐車スペースがなくなって、ポスターも剥がされたと言うのですが、フレイジャーはそれでもビービーが言ってた通りだと強がっています。でも、新人のオーディションの話にだんだん心配になり、その上そこに局からフレイジャーの私物が届けられたものだから、もう気が気じゃありません。しかし、陣中見舞いだとやって来たビービーは全く強気。オロオロするフレイジャーに、心配なら早く決着をつけようと局長に電話を入れるビービーでしたが、タイムリミットは12時と伝えると、一方的に電話を切ってしまい、ますます心配顔のフレイジャー。
タイムリミットが近づいても電話が入らず、焦るフレイジャーは、ビービーに次の仕事を考えておこうと自分へのオファーの事を訪ねますが、全部嘘だとわかって、焦りは頂点に達します。そこへやっと電話のベル。明日、白紙に戻して交渉再開できる事を知って、一安心。もう破滅だと、すっかり落ち込んでいたフレイジャーでしたが、ビービーを信頼しなかった事を謝って、二人で乾杯します。
翌朝、エディが見守る中、ボロボロの状態でソファーで眠っていたフレイジャーは、マーティンに起こされます。昨日、局から電話があって・・・・フレイジャーがその後の出来事に気づかされたのは、その直後でした。 |
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| 【サブタイトル集】 |
- マンボの王様、フレイジャー・クレイン/FRASIER CRANE, MAMBO KING
- 白鳥の湖より ちょい深い/IT'S LIKE SWAN LAKE, ONLY DEEPER
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| 【ネタバレ注意】 |
◆ナマ足姿のビービーはかなり強烈でした。フレイジャーのうろたえ方も相当なもの、でも過ちをちゃんと伝える誠意を持ってるところがフレイジャーのいいところなんですよね。その後、自分の責任でビービーが傷ついていると思い込んで心配してるところも、やっぱり優しい。ま、半分は自惚れですけど。
◆フレイジャーを見つめるエディに「お前だって間違ってよその家に入ったことがあるだろう」って、言い訳するところがカワイイです。
◆ビービーって、相当スゴイです。自殺のふりもみんな作戦の内だとわかって、さすがにフレイジャーも怒るんですけど、その時のビービーの言葉、「私が味方でよかったでしょう」と不敵な微笑み。確かに〜敵に回すは怖すぎますっ。 |
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| 【ナイルズ!】 |
◆「さっきからここにいるナイルズです」・・・カフェで席にビービーが座ってきたときの、ナイルズの挨拶、タイミングが絶妙。
◆「彼女は魔女だ、早く逃げてー」・・・本人を目の前にして(^^;)
◆フレイジャーの家でビービーに出迎えられた時は、ビービーを見なかったことにしたいのか、開いたドアの前で再びベルを鳴らしてました。 |
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