身体障害者手帳ってなに?
身体障害者手帳、とは、身体障害者福祉法で定められた障害の範囲、状態に該当する方に交付されるものです。
これを利用することによって、さまざまな制度、助成金などの手当てもあります。
どんな人が対象となるか? 視覚・聴覚・平行機能・音声言語・咀嚼・肢体不自由・心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・免疫機能に障害のあるもの。 |
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| どこで手続きするの? 各市区町村の福祉事務所に申請します。 |
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| どうやって手続きするの? ●身体障害の診断書・・・(注意!どこの病院でもOKというわけではありません。 身体障害者福祉法に基づき指定がありますので、 各市区町村の福祉事務所に直接問い合わせて確認してください) ●写真・・・上半身が写っている たて4CM*横3CMのもの ●印鑑 |
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約1−2ヶ月で身体障害者手帳が交付されます
二分脊椎の場合、肢体不自由と膀胱・直腸障害が対象となります
どのくらいの時期からとれるの?という質問も受けますが、これに制限はありません
ただし、乳幼児期から手帳を交付された場合、
判定が難しく、また、将来改善される症状もありえるため、
要判定となり、期限を設けて(3年とか5年後)再判定を受けなければならないこともあります
この場合、その再判定時期に症状が改善されている場合、障害の等級が変わることもあります
このほかに、療育手帳・愛の手帳とよばれるものもありますがここでは取り上げません
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