小室みつ子さんの詞を元に…


※ この文の内容は、ほぼ全て一度自分のページの「小室みつ子ファン専用掲示板」に載せた物です。

  「なら直接UPしたら良いだろう?」と言う人も居るけど、それはそれで…ねぇ…(笑)


悪夢の中の悪夢

<All-Right All-Night(No Tears No Blood)の詩を思い浮かべて…>

引越しをしてから、久々に夜空を見上げた。

都心とは違い、とても静かで綺麗な夜…。

 

でも今この世界の中では、そんな夜さえも知らない国が、今でもあるのも事実。

自分達は何だかんだと言いながらも、まだ「幸せ」なほうだ。

 

本当の苦労を教えてくれるのは、「着飾って偉そうに答弁する者達」ではなく、

「例え服装がボロボロでも、今の苦しい現状を耐え生きている人達」だ。

 

逆に自分達がそこまで追い込まれて、果たして生きていけるかどうか…。

わしだったら間違いなく、「希望」も持てず、「愛」と言う名を知らず、

ただ「悲しみ」に飲み込まれて死んでいくだろう…。

 

今回のアメリカが起こしたイラクへの戦争を見て、つくづくそれを感じ取る…。

 

「この戦争は、誰も望んでいないんだ!」

「自分達は争う為に生まれたんじゃない!」

きっとイラクに住んでいる人達は、戦火を逃げ惑いながら思っているに違いない。

 

本当に「悪い夢」なら覚めて欲しい…。

この「悲しい現実」を間違いと言って欲しい…。

今は、そんな考えしか思い浮かばない………………。


渇いた心を潤すには…

<Rain of Youを思い浮かべながら…>

これはちょっと前に、同じ高校の陸上部のその女の子の友達から聞いた話なので、

うる憶えの部分はあるが…。

 

そう…それは高校時代、彼女は今でいうすらっとした身長の槍投げの選手だったが、

見た目よりかは結構な距離を投げて、うちの高校の陸上部の顧問の先生からは一目を置かれ、

一部では結構「憧れる者」もいた。

 

だがそんな彼女も、同じ陸上部の短距離の選手と付き合い始め、

二人の仲良さを時にわしは羨ましく見ていた時期もあった。

 

そして卒業し、わしは一時期「この地」から去ったが、再び戻ってきて間が無い時に、

その男性から結婚の知らせが送られる…が、相手は卒業してから就職した会社の同僚の女の子…。

 

その時に来ていた、一つ下の陸上部の後輩から色々と話を聞いてみると、

どうやら卒業してから別れたり復帰したりを繰り返していたが、

やはり「距離の遠さ」を埋める事が出来ずに、その男性は結婚した相手と付き合って、

結果こうなったらしい…。

 

結局彼女は「一途過ぎた」所があったのかも知れない…。

 

それから少し経ってから、仲の良い同じ歳の陸上部の女性が勤める店へと訪れて、

その後の事を聞いてみたが…。

そのショックが大きかったのと、さらには「父親が倒れて看病しなければならなくなった事」の

心労が重なって、かなり精神的な病に陥ってしまって、拒食症になったらしい…。

 

こんな状況では確かに心がすさんでも仕方が無いかも知れない…。

わしも「絶望時期」を経験しているから、なおの事、その辛さは理解できる…。

 

そんな彼女の「渇いた心」を潤せる相手がいるだろうか…。

今のわしには、とてもそれは出来ないけれど…。

 

 

あれから彼女の情報はぷっつりと途切れてしまったが、また時間を作って、

その友達から情報を得たいなとは感じてはいるが…果たして……。


扉を見つけた…か?

<「Twinkle Night」の詞を思い浮かべながら…>

普段のわしはいつもこんな事を思っている。

「どうしてわしは…………」

いつも日常生活の中でそれが繰り返され、頭を悩ませる。

仕事の不出来さもしかり…常日頃わしの宿命と言っている、

「人の心に灰を撒く者(知らず知らずに人の心を傷つける事)」でもしかり…。

 

そしてその「答え」を見つける為に、色々な扉を開けては違い…また開けては違い…。

それを繰り返すから、さらに自分自身を悩ませ、深みにはまっていく。

 

だがあの場所では違っていた。

確かにその場所ではわしは、ただの一つの「個」に過ぎないが、それらが集まればパワーとなり、

それと同時に「何をちっぽけな事で悩んでいたんだろうか…」と言う、自分の存在が居た。

そうまるでそれは、何かに癒されるかのように…。

 

そしてわしは、今宵の事をこう言えるだろう。

「心の浄化のために、今宵は何もかも忘れてはしゃごう……『Twinkle Night』」


孤独の地獄に棲む悪魔

<Gia Corm Fillipo Diaの詞を思い出しながら…>

わしが味わった「絶望の時期」…。

それは突然、一気に攻め立てる。

入社してから2年、いきなり高校の時のクラスメートから電話が入る。

「バイクで赤切符切られたから、8万円貸してくれ」と。

確かに困っているなと思って、わしゃその相手に金を貸す。

だがそれをしめしめと味わったのか、さらに別の内容で、

「付き合っている彼女が妊娠してしまっておろしたいので、10万円貸してくれ」と。

さすがに二度目だし、さらに相手の女の子も同意しているのかも気になり、

少し慎重になって話をしたが…結局半分の「5万円」を貸す。

だがそれ以降、一切の連絡もなし…。

そこで心の奥底から、一気に「孤独の悪魔達」が、

わしを「孤独の世界の住人」へと押しやってしまう!

「妬み」「嫉妬」「絶望」「悲しみ」…全ての負が力の源の世界に!!

そこから人を信じられなくなり、高校の時陸上部だった事もあり、一人黙々と走っていた…。

だがそれを会社のほうに見抜かれ、結局転勤して、「邪悪なる地」に戻されてしまうが…。

 

そしてその会社の中で、関連する会社のおっさんが、金に困って近寄る…。

確かに今回も金を貸すが、「心の奥底に住む悪魔」は、はなから「こいつも地獄に陥れよう!」と、

密かにほくそ笑む。

そしてそれが叶い、そのおっさんは関連会社の上司にそれがばれて、結局おっさんは解雇される事に…。

 

そんな事が約6年くらい続き、こうしてネットを繋げだす。

そしてテスト的に、「何もない個人のページ」を開設する。

そこで教えてくれたネットの人達と逢い、交流したりして、その悪魔が少しずつ弱くなってきていた…。

だがすぐに悪魔は復活する…。

まだページを広げて間もない時、ちょっとしたミスで写真を「ダイレクト」にUPさせた所、

その中に居た女性からの苦情が来る。

すぐに対処したはずだったのだが…結局は鯖のほうで消えてなく、それを知らなかった為、

さらにその女性は怒りだしたため、静かにそのページを閉じると同時に、

その彼女や関係者との縁も断ち切る…。

 

そんな絶望の中で開設したページだったが、前にも話したように、様々な出会いがあった事により、

今ではその悪魔も弱くなっている。

だが完全に消えたわけでない。

まだ奥底で、「いつかまた、同じ地獄へと落としてやる!」と、爪を研いで待ち構えてはいる…。

そうならない為にも、自分自身気をつけなければ…。


輝き続ける君へ…

<Girlfriendの詞を思い出しながら…>

わしは「あの事件」以来、色んな事を思い返していた…。

「何故君は明るく輝き続けているのだろうか」と…。

そこでふととある場所に行った際に、某所でこんな事を書いた事を思い出す…。

「胸に熱い物が込み上げた」と…。

そんな君は感動的な部分があるから、色んな人に優しく出来たり、

力強く生きて行けるんだなぁと感じると同時に、

わし自身にはそんな部分が足りなくなっていたんだなと、認識してしまう…。

そんな力強い君を、わしは心の中で友達としての魅力に感じながら、

そのままの君でいて欲しいとわしは願う。

そう…「君は君なのだから」…。


我が体が土に還るまでに… 

<Come back to ASIAの詞を思い出しながら>

「人の命に『永遠』はない…」

それはごく当たり前ではあるのだが…。

しかしその生きている間、どれだけの人が「満足した生き方」をしてきたのだろうか…。

 

今までの知り合いの中で「勇敢な死」と言える人は、やはり入社してから間もない時

(絶望時期に入る2年くらい前)に、海に溺れた子供を助けたは良いが、

逆に自分が力尽きて海に沈んで亡くなった会社の人だろう。

 

あの当時は遺体が見つからなくて、上司の命令で仕事を途中抜け出して、

海岸に打ち上げられていないか、何度も確認に行ったし、夜中でも何回か見回りをした憶えがある。

でも結局は遺体が見つからないまま葬式をしたのだが…。

 

しかし最近はどうだろうか…。

そういう「正義感」を持つ人は果たしてどれくらいいるだろうか…。

かと言ってそんな自分も、果たして「命がけで他人を救う」事は出来るのだろうか…。

そう問われてくると、なかなかに難しい事なのかも知れない。

 

多分その人も、他に色々と死んでいった人達も、結局は同じ「地球の土の中」へと腐敗して、

やがては同化し、それがこやしになっていくのだろう…。

 

さてわし自身が土に還るまで、どれだけ「人の為」に出来るのだろうか…。

今はその事を重点的に考えたほうが良いのだろうとは思うのだが…。


本人が気付かない「魅力」 

<LOOKING AT YOUの詞を思い出しながら…>

はぁ…どうしていつもわしは、わかっていて「同じ過ち」を繰り返すのだろう…。

大体わしが人に惹かれるのは、昔だったら「外観」だったろうが、

今はその「人の性質の中身」に重点を置いて見つめるんだけど…。

正直初めは「そんな気持ち」を抱くとは、わし自身も思ってなかった…。

 

君には他の女性に無い「素直で誠実な優しさ」があり、そこにわしは自然と惹かれていった…

君自信は気付かないだろうけど…。

でも…勢いがあまったとはいえ、結局は「同じ過ち」を繰り返して、君を怒らせてしまった…。

 

今までこうした事が起こした場合、その相手からわしに向けて数々の罵声を吐き、

さらに関連する人達にわしの事を「悪者」にして、自然と離れていったのだが、

だけど君は違っていた…どこかで「今までの付き合いに戻せるような関係」が作れないかを

模索してくれて、それを「疑問」の形で投げかける。

 

あの時は確かに即答して返事を返したが、それをどう態度で示そうか、自分を責め立てると同時に、

頭の中で悩み続けて、3日くらい眠りにくい日が続いた…。

そして態度で示した結果が「あの形」でしか表現する事しか、今現状では出来ないでいる。

あと残るとしたら、また今までみたいに普通に出会って、気軽に話し掛けたり、

メールをしたりできるか…その点がまだ残ってはいるが…。

 

「どうすれば君に、上手く伝えられるのだろうか…」


人間形成の変化 

<HUMAN SYSTEMの詞を思い出しながら…>

「少女は先を悲観して、涙顔で鏡に話し掛ける…まるで『哀しい人形』に語りかけるように…。

 少年は出会ってきた友に裏切られて人に対して警戒し、常にポケットに『武器』を隠し持つ…。」

わしが最初のフレーズを聞いて受けた印象だったのだが、

その当時はわしは結構「いじめられっ子」の気質だったので、この少年の気持ちが少しは

わかった気がした…。

 

だが成長するにつれて、それは結局「気がした」で終わっていて、

現実に本当の意味での「裏切り」を知った時、わしは一時的に「人間不信」に陥っていて、

気付かない時にキーホルダー代わりに「ポケットカッターナイフ」を付けて歩いていた…。

(この当時のわしは、「絶望の時期」とも呼んでいたが…)

 

そんな時期が今運営しているページの前の時までは、正直そんな気持ちで満ち溢れていた。

「もう他人なんて信じても仕方が無い!」と…。

だがそんな気持ちを少しずつ溶かしてくれたのは、今繋がりがとても深い「どれみっち研究所」に

集まるファンの人達や、「宍戸留美さん」や「千葉紗子さん」や「サエキトモさん」などの

声優さん達(ミッコロさんに関係が深い順(笑))に直接出会って、

その人間性に触れた事によって少しずつその気持ちも和らいで来ている。

 

そして今では、そうしたファンの人達も集まって、様々に盛り上げたり交流を深めたりしている。

それだからこうした「出会い」は大切にしたいとも思っている。

実際にミッコロさん本人も、この詞の「本当に伝えたい事」が、その事にあったように…。

 

改めてここで、こうして出会った人達に……感謝!!


「守らなければいけない物」と「壊さなければ進めぬ物」

<SelfControlの詞を思い出しながら…>

人は必ず「守るべき物」と「壊すべき物」の2つの判断材料が生まれる。

ちなみにわしとしての「守るべき物」は…今ならば「純粋な気持ち」だろうと思う。

でもそれは相手にとっては自分を「壊される」と感じて、そのまま自分を守ろうとする…。

しかし何かを越えなければならない時、果たして「そのままの自分」として守るべきなのだろうか…。

結果的にはそうではなく、時には「何かを破壊して進まなければならない時」が、

絶対に人生の中での選択肢で生まれてくる。



そのまま親や上司の言いなりのレールが、本当に全て正しいとは限らない。

時にはそれを「崩すくらいの力」を持つ事も必要である。

そんな力をわしも持ちたいが、そう簡単にはいかない… −−;

さてこれを見ている皆様は、それくらいの力は果たしてありますか?


深き霧の中で… 

<Children of The New Centuryを思い出しながら…>

1988年…16歳・高校1年であったが、その頃高校卒業してから就職しようと考えて、

「工業高校」へと入学し、勉強と陸上部での活動に明け暮れていた。

でもその当時は、様々な夢を抱いていた…「地道な仕事でも良いから、ゲーム会社へ就職して、

この『汚れた土地』から脱出したい!」と。

そして1991年…ゲーム会社への就職の夢は無理だったが、

とりあえずはこの『汚れた土地』からの脱出だけは果たせた…が、

それも4年半後には戻らされる結果になったのだが… −−;

…で結局は、1999年は、そんな「幼い頃に思い描いていた図」は、ことごとく崩れて行くが、

でもそこでインターネットの魅力を知る。

そして今現在、何だかんだ言われても仕事を辞めずに続け、さらにネットの世界でも、

思いもよらないほどの交友関係が広がっている。

だがその反面、この日本全体が「深き霧の中」にある為、先の事が見えないのも現実…。

2003年……2004年……。

一体わしは、どこで何をしているのだろうか…。


「ある疑問」の答えを実証させる為… 

<…おまけです(笑)>

わしは必死にもがいている…。

「ある疑問」の答えを実証させようと…。

ただそれが、相手側にはどう映るかは、そんな事はわかりはしないが…。

特に「バランスを崩す現象」を起こした場合、それを修復する為に費やすエネルギーは、

とても膨大であり、また努力も要する。

それがしっかりと相手側へ伝わるのは、早い場合もあればじっくり時間をかける必要がある。

だがそれを評価するのは、結果的には「その相手の対応」とも考えてはいるが…果たして…。


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