六門天外 モンコレナイト


主題歌、エンディングの歌はこちら


「輝きはダイヤモンド<最終回>」(12月25日放映分)

とうとう最後の戦いが始まった!!

まず手始めに、門斗と六奈がファイナルファイアドラゴンに、爆熱のブレスを放つ!!

風をかける天使が、スペリアルストームドラゴンに、爆雷のブレスを放つ!!

その二つのドラゴンの攻撃によって、テラードラゴンが苦しみだす!!

そして博士とジャーネもスットビドラゴンに乗り込んで、テラードラゴンに向かっていくが、テラードラゴンの攻撃に、

博士はすぐに逃げて行ってしまう ^^;

その後波をまとう天使がウィニングウォータードラゴンに乗り込んで、ウィニングウェーブの攻撃をし、

森を慈しむ天使はエンペラーズアースドラゴンに、グレイトグレイクの攻撃をするように命じる!!

そして極稀先生はカットビライオンの中で勝手に一人で盛り上がっていた ^^;

そんな極稀先生を見て思わずコレクション達は呆れるが、極稀先生はそんなコレクションを睨みつける(笑)

しかしコレクションはやけを起こし、グーコに超強力スーパーミサイルを発射する!!

そのミサイルがテラードラゴンに命中して倒れ、コレクションはそれを見て思わず驚いてしまい、

スットビドラゴンに乗る博士に嫌味なように喜んで見せ、博士は悔しがっていた(笑)

その後ファイナルファイアドラゴンがテラードラゴンに体当たりを決め、徐々にテラードラゴンにダメージを与える。

しかしそこでレダが再び現れ、テラードラゴンに乗り移るウロゴロスには自分がついているのだと、

笑いながらそれを見て、「その強大な力が、時として災いになる事を思い知れ!」と、剣を天に掲げていた!

それを見てザッハはレダに、「一体何をするつもりだ!」と、それを止めさせようとしていた!!

しかし時はすでに遅く、レダは戦闘スペルの「デスライトニング」を放っていた!!

その力によってテラードラゴンが突然苦しみだし、門斗はそれを見て驚いてしまっていた。

その後テラードラゴンに包まれていた「闇の力」が、周囲に居た門斗達に向かって全体的に放っていき、

それによってザッハやシエル、コレクションや博士や他のドラゴン達は遠くへと飛ばされてしまい、

門斗と六奈も自分の力が切れて、そのまま外へと放り出されてしまう!!

レダの放った「デスライトニング」とは、味方の数だけ混沌の闇のダメージを受ける、時と魔の複合戦闘スペル!

つまり、味方の数が多いほど、そのダメージも強大なのである!!

何とか弱りながらも立ち上がったザッハだが、シエルが気絶しているのに気づいて、急いでその近くへと行く。

しかしレダはその場所で笑い、「どうあがいても、ここで貴様達の最後だ!」と言って、ザッハを睨みつけ、

ウロゴロスの力を再び借りて、六門世界を混沌なる闇の世界へと変貌させようとしていた!!

その闇の霧が徐々に広がりを見せ、レダは門斗達に六門世界が消えるさまを見るが良いと笑っていた!!

それを聞いて門斗は弱りながらも悔しがっていた…。

そんな門斗と六奈の事を遠くから心配して見るビギナー…しかしルークは門斗達なら大丈夫だと慰め、

ルークはビギナーに、早くストーンサークルを発動する準備をしようと言い、今自分達に出来ることは、

ブラックホールに飲み込まれた、歌姫やペガサス達を助け出す事だと告げていた!!

それを聞いてビギナーは、元気な歌姫やペガサスの姿を見れば、きっと元気が出ると喜んでいた。

しかしビギナーは、自分一人で「ナイト・ビフォア・アルマゲドン」ができるか心配で不安がっていた。

だがその時、ルークは照れながら、ここに優秀な召還術師の仲間が居ると言って、

顔を赤らめながら、二人で儀式スペルを完成させようと言っていた。

ビギナーはルークをじっと見つめていたが、何のことだか理解はしてなかったが、とにかくやってみようと言い、

思いの伝わらないルークは、思わずむなしい顔を浮かべていた ^^;

そしてビギナーはストーンサークルを作り、ルークと二人で「ナイト・ビフォア・アルマゲドン」を発動させようとした。

だがその時、周囲からレダの放つ闇の雲が近づいてきて、ルークとビギナーは思わず驚いてしまう!!

どんどん近づく闇の雲…しかしその目の前にカットビライオンが墜落してきて、盾のように防いでいた!!

それを見てルークはビギナーに今だと言い、二人で手をつないで、ナイトビフォアアルマゲドンの準備をする!

そんな時カットビライオンは、その雲の影響で機体が小さくなり、それを見てコレクション達と極稀先生は、

唖然としてその姿を見つめていた ^^;

そしてルークとビギナーはナイトビフォアアルマゲドンを発動させ、天空の闇の雲を切り裂いていた!!

一方力を増してくるテラードラゴンに、門斗は力を弱めながら、立ち向かう術は無いのかと悔しがっていた。

だがその時、「諦めちゃだめよ、門斗様!」と、歌姫の声が聞こえて、門斗と六奈がその声の方向を振り向くと、

切り裂いた雲からペガサスに乗った歌姫が現れ、それを見て門斗は喜び、その後にパンチパンチも居て、

六奈も思わず喜んでしまっていた。

しかしレダは、お前達の力だけでどう立ち向かうのかと、余裕の表情でそれを見つめていた。

だが歌姫はそれを聞いて、一人一人の力は弱くても、自分達には仲間が居る事をレダに睨みながら言っていた!

するとペガサスは門斗と六奈にあれを見ろというと、そこにビギナーとルークがスットビドラゴンJrに乗って現れ、

その後から六門世界に住む様々なモンスター達が集まってきて、それを見て門斗と六奈は思わず喜んでいた!

そしてルッテルがザッハの元に近づいてきて、それを見てザッハは思わず驚いて喜んでいた。

ルッテルは背後にいた魔や聖の属性のモンスター達を連れてきた事を言い、それを見てザッハは驚く!!

六門世界に住む6属性全てのモンスターが集まったのを見て、4大天使も思わず驚いて喜んでいた。

どうやら六門世界を守る為…いや、何よりも門斗と六奈の為に全員が集ったと炎に映える天使は思っていた。

だがその時、天空に何やら異変が生じ、4大天使は条件も揃ったので、まだ見ぬ天空に住む伝説の竜を、

呼び出すことができるかも知れないと思っていた。

「例え一人一人の力が弱くても、その力を一つに集約すれば…」と、4大天使はその力を放つ準備をし、

残りの聖と魔の代表として、シエルとザッハにも協力を求め、六門世界の平和と自分達の明日を守る為にと、

二人の力も放つ準備をしてその力が一つに集約され、その天空に巨大な魔方陣が出現して、

輝ける聖なる六門の竜…「セイントスタードラゴン」が、その魔方陣から出現する!!

黄金の輝きを放つ竜に門斗達も思わず驚きながら喜んでいた。

そして炎に映える天使は門斗と六奈に、セイントスタードラゴンに乗り移るようにいい、

風にかける天使は今集ったモンスター達の力を今こそ結集するときであることを言っていた!!

それを聞いて門斗と六奈は驚いてしまうが、波をまとう天使は門斗達に、

時の支配に対抗するには6属性の全ての力を結集させなければ勝つ事ができない事を告げ、

ここに集まったモンスター達は、彼らと交わした熱い友情の証である事を説明し、

そんな彼らの心をまとめられるのは門斗達しか居ないと、炎に映える天使は告げていた!!

その言葉を聞いて門斗は驚き、六奈は喜んでいて、門斗と六奈はその願いに答えるかのように、

セイントスタードラゴンに乗り移っていた!!

そして門斗と六奈は結集したモンスター達に、六門世界を守る為に力を貸して欲しいとお願いをしていた。

それを聞いてファイナルファイアドラゴンは任せろと言い、

まず炎に映える天使が火の属性のモンスターの力を集結させて、セイントスタードラゴンに放ち、

それを見て門斗と六奈は思わず喜んでしまっていた。

その後に「風」…「水」…「土」…「聖」…と、次々とその属性の力がセイントスタードラゴンに注ぎ込まれ、

そして最後にザッハは、後は門斗と六奈に任せたと言って、「魔」の属性の力をセイントスタードラゴンに注ぐ!!

門斗と六奈はそんなみんなの願いが体の中に感じ、大切な日々や思い出を無くさせはしないと、

この一撃で全てを決めてやる事を誓い、セイントスタードラゴンは攻撃する準備をしていた!!

それを見てレダは思わず悔しがり、門斗と六奈が居なければ、六門世界は自分達の物になると、

レダは門斗と六奈に向けて決死の覚悟で攻撃をしようとしていた!!

それを見てビギナーは危ないと感じ、狂気になったレダが近づいてきたその時、ザッハはそうはさせまいと、

レダに向かって飛んでいき、レダはそこでやられながら、「そんな馬鹿な…時の世界が…俺だけの世界が…」と、

自分の望む世界が遠ざかっていくことを感じながら倒れていく…。

そしてザッハは門斗達に今だと言って、門斗と六奈はセイントスタードラゴンの力の「天界のブレス」を放つ!

それを見てウロゴロスの力が入ったテラードラゴンは、それを跳ね返そうとビームを放つが、

その力の差は歴然であり、テラードラゴンは天界のブレスを直撃して、見事にテラードラゴンを粉砕する!!

それを見て各属性のモンスター達は喜び、門斗と六奈も最後の決めのポーズをして、勝利を喜んでいた!

そんな門斗と六奈の為に、歌姫や博士、そしてビギナーもその場所へと近寄っていった!!

しかしコレクションはその風景を見て、何でこうなるのかと思って唖然とした表情で見つめていた。

だが極稀先生は、みんなと喜びを分かち合う門斗と六奈の姿を見て、思わずほっとしてそれを見ていた。

そして体を失ったウロゴロスは、天空に残された∞の魔方陣の中へと吸い込まれ、時の世界へと帰っていく…。

だがその時、そこから出てきたモンモンアイテムが壊れてしまい、それを見て門斗と六奈と博士は驚いてしまう!

つまりモンモンアイテムは、二つの世界を繋ぐという役目を終え、博士は思わず嘆いてしまっていた ^^;

そして天空に広がった暗黒の雲は消え去り、コレクションやバッチィもそれを見て愕然としてしまっていた。

だがその時、忠佐衛門の声が聞こえてきて、コレクション達は一体どこにいるのだろうと周りを見ていた。

すると忠佐衛門は小さくなったカットビライオンの中から出てきて、密かにその模様を見ていたという ^^;

そして忠佐衛門はメガネを光らすと、コレクションとバッチィはまたお仕置きされると思って、

互いに罪をなすりつけていた(笑)

しかし忠佐衛門は突然土下座をして、男は困難な時に立ち向かう勇気が必要だとコレクションを褒め、

思わず感動をして、目から滝のように涙を流していた ^^;

それを聞いてコレクションは思わず驚き、忠佐衛門はモンモンアイテムが無くなった今となっては、

この世界に居る必要も無くなったと言って、家に帰って疲れた体を癒すように言っていた。

それを聞いてコレクションは戸惑いながら聞いてみると、忠佐衛門はこれで男修行は終わりだと言って、

ここまで辛い修行に耐えてくれたと、止まらない涙を流しながら言っていた。

その言葉を聞いてコレクションは感動をして忠佐衛門と抱き合い、バッチィも思わず喜んでしまっていた。

その後セイントスタードラゴンも役目を終えて天界に戻っていき、それを見て門斗と六奈は礼を言って別れを告げる

しかし博士はまだモンモンアイテムが無くなった事を悔やんでいて、六奈は思わず呆れてそれを聞いていた ^^;

そして門斗はみんなが無事だからそれで良いと言うと、博士は「本当にそう思っている?」と冷ややかな目で見て、

門斗はそれを聞いて驚きながら、少しは残念な事を言っていたが、六奈は今回のような事が起きたのでは、

二つの世界はそっとしておいたほうが良いのではと提案をする。

だが炎に映える天使はそれを聞いて、正しき者が使うならばそれは大丈夫だと門斗達に説明をしていた。

だが肝心のモンモンアイテムが無くなっては意味がないと門斗が言うと、森を慈しむ天使があれをごらんなさいと、

空を指差してみると、セイントスタードラゴンの姿が消えたと同時に、6つの光の筋がほうぼうへと散らばって行った

それを見て門斗達やコレクション達は驚きながらそれを見つめていた。

モンモンアイテムは6つの属性の力を秘めた不思議なアイテム…その力がセイントスタードラゴンに集約されたので

また新たなモンモンアイテムが誕生したことを説明していた!!

それを聞いて門斗達は驚いてしまうが、ファイナルファイアドラゴンは

今度のアイテムはどんな姿に変えているかはわからないと言って、それでも門斗達に行くのかと聞いてみた。

すると門斗は「もちろんだよ!」と気合を入れて言い、六門世界と人間世界が繋げられるならと言い、

六奈はそれが門斗の夢であることを説明する!!

するとペガサスは、今度は自分も協力すると言って門斗に近づき、ビギナーも協力すると喜んで言うと、

その近くにルークが現れて、ビギナーも強力するならと、自分もついて行く事を言っていた ^^;

それを聞いて門斗は思わず感動して聞いていると、そこに歌姫も来て協力すると言うと、

門斗はそれを聞いて目を輝かせながら歌姫の手を握ると、六奈はそれを見てやきもちを焼いて殴っていた(笑)

そんな時チキン探知機が新たなモンスター反応を示し、それを見て博士は新たな冒険の出発だと言って、

門斗と六奈にすぐに向かうように言っていた。

それを聞いて門斗と六奈は了解して、二人はスットビドラゴンJrで、博士はスットビドラゴンに乗ってそこへ向かう。

だがその後に戦ってくれた仲間達も一緒に着いて来てくれていた!!

そんな時極稀先生はその下を走っていて、今度は最初から一緒に着いて行くと言って全速力で走っていた(笑)

そしてコレクション達も忠佐衛門に激を受けながら、小さくなったカットビライオンで追いかけていた ^^;

コレクションはそれを見て、これでは意味がないと嘆いていたが、今度は男の中の男修行だと聞いて、

バッチィは思わず呆れてしまっていた ^^;

そして門斗達やコレクション達は、また新たなモンモンアイテムを探しに、みんなの協力を経て探し続けていた…。

 

ようやくモンコレナイトも最終回を迎えた…まぁ何というか、なかなか白熱した話の展開で幕が閉じたので、

わしにとっては意外と満足の行く最終回だったと思いますねぇ ^^

時には友情を深める話があり…時には笑い…時には不安になる話の展開もあったけれど、

初めての試みである「カードゲームからのアニメ化」は、その世界観に捕われずに、良い作品に仕上がったと思う。

今後門斗達の話はどうなるのかはわからないけれど、またいつか逢える事を願おうではないか!!(爆)


「消える六門世界」(12月18日放映分)

レダの策略によってモンモンアイテムを渡してしまったコレクションは、現実世界が自分の物になると思い、

喜びながらそれを見ていた!!

だがしかし、レダが「貴様達の世界の事など、俺には関係ない!」というと、コレクションは思わず驚いてしまう。

そしてレダの思いはただ一つと言って、天空高く手を振りかざすと、周囲に地響きが鳴り始め、

レダは笑いながら、6つのモンモンアイテムとともに、天空高く消えてしまう!!

それと同時に地割れが発生して、博士やビギナー達の近くにその筋が走ってきて、思わず驚いてしまう。

そして博士は何かわからずに逃げ出し、ビギナーとルークもその後を追って逃げてしまう!!

そしてレダの城が崩れ始め、それを見てコレクションは思わず戸惑ってしまっていた!!

バッチィは急いでこの場所から逃げようと言うが、極稀先生は逃げられない事を言っていた。

だがその時、レプラカーンが「入れ替え」の儀式スペルを使って、コレクション達を助けていた!!

一方外に居た天使達は、この異変に気づいて驚いてしまう!!

すると地面から突然七色の光の筋が走り、それから破壊された岩が次々と飛んでくる!!

だがその時、その破片とコレクション達が入れ替わって、何とか助かっていた。

そしてビギナーはルークを連れて、儀式スペルである「テレポート」を使って脱出して喜んでいた。

しかしビギナーは儀式スペルの使いすぎでフラフラになり、それを見てルークは慌ててビギナーの体を支える!

だがその時門斗達も脱出に成功するが、その後からは悪魔達も脱出していた!!

そして博士は、上空に浮かぶ魔方陣を見て、現実世界と繋がってしまうのかと驚いてしまっていた!!

だが魔方陣はすぐに「∞」の形になり、その前にレダが現れて笑いながら、

これらのモンモンアイテムが揃った事を言うが、それは人間界では無い事を言っていた!!

それを聞いてコレクションや炎に映える天使などは、驚きながら聞いていた。

するとレダはこれから、天から時の扉を開け、そこから「時の支配者・ウロゴロス」を復活させていた!!

それから放たれる雷によって弾き飛ばされてしまう!!

それと同時に空は一気に曇天が広がり、レダは思わず笑ってしまっていた!!

その様子を見て六奈は怖がりながら門斗にしがみつくと、門斗とザッハはその姿を見て驚いてしまう!!

するとそこに天使達が近づき、嵐を駆ける天使があれが全ての時を支配するものであることを言っていた!

その姿を見て六奈は驚き、レダは6つのモンモンアイテムの力によって時の扉を開けてしまい、

それの影響によりウロゴロスの封印が解かれて、新たなる7つめの属性を完成させた事を言っていた!!

それを聞いて門斗と六奈は驚きながら、何故もう一つの属性を作らなければならないのかを疑問に思っていた。

一方グーコはウロゴロスの事を調べて見たら、何も載ってない事を笑いながら言っていた。

そしてコレクションはレダに、こんなものを作り出して何がしたいのかを聞いていた。

しかしレダは人間の言うことが守るとでも思ったのかと言い、ウロゴロスの復活のみを考えていたという。

騙されたことを知ってバッチィとコレクションは、思わずその場で悔しがってしまう!!

しかしウロゴロスはまだ精神体であり、六問世界に活動させる為にと、自分の体のエネルギーを溜め込み、

六門世界に破壊と破壊をもたらすようにと、剣にそのエネルギーを溜め込んでいき、

それを見て天使達や門斗と六奈は思わず驚いてしまう!!!

そしてレダのレーザーがクレーターの中心部に放たれると、そこから土煙が上がったと同時に、

三首のドラゴンがそこに出現する!!

その姿を見て博士は驚き、ウロゴロスは赤い雷と邪念を受けてパワーを上げてくる!!

それを見て炎に映える天使はいけないと思い、そうはさせまいとファイナルファイアドラゴンが、

口から火炎放射を放っていた!!

しかしそれをレダが戦闘スペル「レジスト」で防いでしまい、それを見てファイナルファイアドラゴンが驚く。

そしてレダは笑いながら、誰にも邪魔はさせないことを言っていた!!

ウロゴロスは段々と闇のパワーを吸収して大きくなっていった!!

そしてその姿が完成されて、レダはそれを見て「タイラントテラードラゴン」と名づけて。、、、、、、、、いた!!

その後レダは、どこかにいるウロゴロスに向かって、テラードラゴンに乗り移るように言っていた!!

それによってテラードラゴンはウロゴロスの支配に入り、無差別級にあちこちに破壊レーザーを放つ!!

それを見て極稀先生やコレクション達は思わず逃げてしまっていた!!

そこにはルークとビギナーの姿があって、門斗は思わず驚いてしまう!

しかしルークは門斗に先を見るように言うと、そこから硫黄ガスが発生して、周囲が一気に枯れてしまう!!

そして他の場所では気が植える前の状態に戻してしまって、門斗と六奈はそれを見て驚く!!

どうやらウロゴロスは時を操ることが出来て、一方では未来を…そしてもう一方では過去を進ませた事を言う。

そしてその先にあるのは…何も無い「無」の世界である!!

しかしザッハはレダに、何も無くなったら魔の世界まで無くなってしまう事を言って、

レダにその事を追求して、どうするつもりなのかを質問して見た。

するとレダは怪しく笑い、ウロゴロスの力によって無に帰り、その世界の中で自分が新たな王になる事を言う!!

それを聞いてザッハは悔やみ、レダは何もかも消えてなくなるように言っていた!!

そしてテラードラゴンは再び攻撃を開始し、周囲を徐々に無の世界へと帰してしまう!!

その状況を見て門斗と六奈は戸惑い、六門世界のモンスター達も不安な表情で見つめていた。

そして門斗と六奈はこの世界で旅をして様々な出会いをし、思い出を作っていった事を思い返していた。

そして自分達は、六門世界を無くすためにモンモンアイテムを集めていたわけではないことを言い、

門斗と六奈は決意を固めて、乱打するテラードラゴンへ向かって歩き出していた!!

それを見て極稀先生と博士は驚いてしまって叫んでいた!!

そして門斗と六奈は、モンモンアイテムを悪用する者…六門世界を滅ぼそうとする者を許さないと言って、

テラードラゴンに立ち向かっていった!!

それを見てレダは思わず笑い、極稀先生は門斗と六奈を止めようと叫んでいた!!

それを見てファイナルファイアドラゴンは思わず驚いてしまう!!

そして博士はコレクションに駆け寄り、全てはグリングルのオーブを渡してしまうからだと言っていたが、

コレクションもこうなる事は予測できなかったと言って、苦しみながらその事を言っていた。

そして炎に映える天使は周囲に居た悪魔達が戸惑っているのを見て、ただレダに利用されただけだと気づく。

門斗と六奈がテラードラゴンに立ち向かって走っていたその時、ファイナルファイアドラゴンが門斗達に近づき、

ともに戦うことを言うと、門斗と六奈はそれを聞いて喜び、ファイナルファイアドラゴンに乗り移った!!

さらに攻撃を続けるテラードラゴン…周囲が無の世界になっている部分も広がっていった…。

だがそこに門斗と六奈が乗り移ったファイナルファイアドラゴンが近づいてきて、

門斗と六奈はレダに、これ以上六門世界を壊させはしないことを言い、

テラードラゴンに向けて、フレイムストライクで攻撃をしていた!!

しかしその攻撃も跳ね返されて、それを見てファイナルファイアドラゴンは思わず悔しがってしまう!!

どうやらそれはレダがレジストで防いでいる限り、ウロゴロスが乗り移ったテラードラゴンへの攻撃は、

全て跳ね返されるようだ!!

だがその時、ザッハがそんなレダに立ち向かっていき、レダをテラードラゴンから突き放してしまう!!

それを見てザッハは門斗達に今のうちに攻撃するように言っていた!!

そしてファイナルファイアドラゴンはテラードラゴンに近づいていき、再びフレイムストライクを放つと、

それがテラードラゴンのボディに命中するが、それを全て吸収してしまう!!

その後にテラードラゴンが反撃するが、ファイナルファイアドラゴンはそれをすばやく避け、

すぐにフレイムストライクでテラードラゴンに反撃していた!!

そんな攻防戦を繰り広げている中、ザッハとレダもまた互いに剣を交えながら戦っていた。

そしてレダはザッハに、この期に及んで人間に手を貸して血迷ってしまったかと怒って言う。

しかしザッハは血迷ったのはレダのほうだと言って、無の世界の王となって何がしたいのかを聞く。

それを聞いてレダは笑いながらザッハに向かって突進していった!!

そしてレダはザッハに、ウロゴロスの力によって形あるものは全て消える事を言っていた…聖魔の戦いも…

そして、つまらない友情や裏切りさえもなくなると!!

それを聞いてザッハは驚き、レダは何も無ければ傷つかなくても良い事を言い、

それこそが以前言っていた、ザッハの望む世界ではなかったのかと聞いていた!!

しかしザッハはそれは違うと言っていたが、レダはザッハにあれほど嫌っていた友情に目覚めたのかと言い、

ザッハが「白き翼を失った堕天使」である事を言って、ザッハの腹に刀傷を負わせてしまう!!

そしてレダは自分は違うといって、新たなる時の力を自分は手に入れる事を言っていた!!

一方ファイナルファイアドラゴンはテラードラゴンの首にフレイムストライクが命中して、

テラードラゴンは苦しんでいたが、その体からツル上の物が出てきてファイナルファイアドラゴンを締め上げ、

門斗と六奈もその体の中で苦しんでしまう!!

それを見てザッハは門斗達が心配になって振り向くと、レダは甘いと言ってザッハに向けて攻撃していた!

そしてレダの剣はザッハの体を貫通し、ザッハは苦しみ、レダは怪しく笑っていた。

苦しんでいるザッハに鬼畜になったレダは、とどめを刺そうと攻撃をしたその時、

シエルが戦闘スペルの「ミスト」でザッハを連れて高速移動をし、それを見てレダは驚きながら、

またしても邪魔をする気なのかと言って、天使であるシエルが何故悪魔のザッハに加担するのかを聞く。

するとシエルは、みんなが住む六門世界の危機に、天使も悪魔も無いことを言い、

シエルはある部分を指差して、レダとザッハはそれを見て驚いてしまう…なんと炎に映える天使が、

ファイナルファイアドラゴンに近づいて、マジックシールドで助けているではないか!!

それを見て門斗と六奈は喜び、ファイナルファイアドラゴンはそれだけではないと空を見上げて言うと、

そこには門斗達と知り合ったモンスター達が、一同に集まってきているではないか!!

ストームドラゴンの親子に、ウィニングウォータードラゴン、アースドラゴンがテラードラゴンを取り囲んでいた!!

それを見てザッハは驚き、シエルは4大天使もこの危機について理解してくれたという…協力し合う時だと!!

そうでないと門斗達に叱られてしまうとシエルは言うと、ザッハはレダを睨みつけると、

レダは悔やみながらその場所から消えてしまっていた!!

そして森を慈しむ天使と風を駆ける天使がともに、互いの属性のドラゴンをパワーアップさせて、

門斗と六奈はそれを見て喜んでいた!!

博士達もその状況を見て我慢が出来ず、ジャーネとともにスットビドラゴンに乗り込んで向かっていく!!

そして極稀先生は門斗と六奈の事を心配していたが、後からコレクション達が気づかれないように逃げようをする。

だがしかしそれを極稀先生に見つかってしまい、極稀先生は熱血しながら、コレクションを掴んで、

カットビライオンを強制的に動かして、門斗達の助太刀に向かって行った…コレクションの意思を無視して(笑)

ビギナーも門斗達の力になろうと向かっていくが、魔力の使いすぎですぐにふらついて倒れてしまう。

それを見てルークはビギナーに近寄って、大丈夫なのかを言うが、ビギナーはそれでも門斗達の力になりたいと

駄々をこねはじめてしまう ^^;

それを聞いてルークは、何か良い案を思いついたようだ!!

そして風の属性のストームドラゴンがステリアルストームドラゴンに、

大地の属性のアースドラゴンは、エンペラーアースドラゴンに、それぞれの最終形態に進化をする!!

そして門斗はみんなで六門世界を守ろうと、全属性のドラゴン達に命じて、テラードラゴンに立ち向かっていく!!

 

いよいよ最終決戦が始まろうとしてますねぇ…本当に、門斗と六奈の二人の力は無限の力だよね!

だけどさぁ…レダも本当に汚い奴だよな…自分に有利ならどんどん攻撃するのに、不利になったら逃げやがる。

全く…戦うなら死を覚悟するくらいまで戦えってんだぃ!! −−凸

さて来週は最終回…一体どんな結末が迎えられるのだろうか…本当に楽しみである!! ^^


「集結!六つのモンモンアイテム」(12月11日放映分)

レダを睨み続ける門斗に、レダは早くモンモンアイテムを渡すように指示を出す!!

しかし門斗は六奈が先だと言うが、レダはそれは出来ないと言って拒んでいた。

その頃博士が自分の持っている4つのモンモンアイテムを持って、レダの元へと走っていた!!

レダは六奈を渡した時に、門斗の後ろに居るモンスター達に攻撃されては困る事を言っていた。

それを聞いてペガサスは思わず怒ってしまうが、それを歌姫が止め、ここは門斗に任せようと言っていた。

そしてレダは門斗に、モンモンアイテムを置いて下がるように言い、少しでも妙な真似をしたら六奈を殺す事を言い

六奈に向けて剣を突きつけ、門斗はそれを見て悔しい表情を浮かべてしまう。

だがその時、博士が門斗の前へと走り出て、仕方がないといって、レダの前に4つのモンモンアイテムを置き、

そのまま後ろへ下がって行く…。

「ルビーの指輪」「アリアオロの真珠」「シルジアの長靴」そして、「神秘のセプター」。

それら4つが輝いて浮き、残りの一つは「奴ら」かと思っていた。

そして門斗は、言われた通りモンモンアイテムを渡したので、早く六奈を返すように言っていた!!

するとレダはあっさりと六奈を渡して門斗がそれを受け止め、門斗と博士が必死になって六奈に呼びかける!!

しかし六奈は全然起き上がらずに、門斗は何故だろうと不思議に思っていた。

だがその時、ルークとビギナーは何かを感づき、ルークが門斗に六奈からすぐに離れるように言う!!

それを聞いて門斗は「えっ!」と思っていたが、時すでに遅く、六奈はレダの呪文によって悪魔に変えられていた!

それを見て門斗は、何故六奈がこうなってしまったかが疑問に思ってしまう…。

そして歌姫が、戦闘スペルの「サプライズ・ウィンドウ」によって、風を起こして六奈を吹き飛ばすと、

六奈の背中から何やら怪しい動物が飛び出して来た!!

どうやらそれは「ワイルドラット」と言うねずみであり、ルークはやはりぬいぐるみを使っていたのかと理解をする。

そして門斗はレダに、本物の六奈はどこなのかと聞くが、レダは笑いながら、

モンモンアイテムを手に入れたら用は無いと言って、この地で朽ち果てるが良いと言う…六奈とともに!!

それを聞いて門斗は驚くと、レダはそこにカースヘッドを出現させて、

闇の龍の「テラードラゴン」を出現させていた!!

それを見て博士達は、とんでもない奴を召喚したと思って驚いてしまう!!

そしてビギナーが、先手必勝で攻撃をしようと言い出したその時、門斗と博士はテラードラゴンを見て唖然とする。

そう…そのテラードラゴンの腕には、六奈が縛られていたのだった!!

六奈は門斗の姿を見て、必死になって呼びかけていた!!

そしてレダはその前に立ち、うかつに手を出したら六奈まで被害に逢う事を言っていた!!

それを見て門斗は、そんなレダを絶対に許せないと言うが、レダは「だったらどうだと言うのだ?」と言って、

冷ややかな目つきで門斗を睨み、そのままテラードラゴンに攻撃をするように指示を出す!!

そしてテラードラゴンが目を細めると、六奈はそのままテラードラゴンの体内に吸い込まれて行ってしまう!!

それを見て門斗は慌ててしまい、六奈は門斗の名を叫びながら、テラードラゴンの中へと吸い込まれてしまう!

そしてテラードラゴンは、攻撃できない門斗達に集中攻撃を仕掛けてくる!!

しかし門斗は、六奈を助けたい一心で、必死になってテラードラゴンに立ち向かって行く!!

だがルークはそんな門斗を止め、門斗は必死になって振り払おうとするが、

ルークは両腕を抱えて行かせないようにし、「闇雲に戦って勝てる相手ではないだろう!」と言っていた。

ビギナーも焦っては駄目だと言うが、門斗はそんな話を一切聞かずに、ただ六奈の事が気になって仕方が無い…

だがその時、歌姫が門斗の頬を平手で打ち、「どうして…どうしてあなたは一人で戦おうとするのですか!」と、

涙を浮かべながら門斗に訴えていた!!

それを見て門斗は驚いてしまい、「六奈が心配なのは、門斗様だけではありません!」と、

歌姫は全員が心配をしている事を言い、ペガサスはそんな門斗に、みんなで戦えばきっと助け出せる事を言う!

それを聞いて門斗ははっと思い、歌姫は門斗に、あなたの周りには自分達モンスターが付いている事を言う!!

その事を聞いて門斗は思わず戸惑っていたその時、再びテラードラゴンが攻撃を仕掛けて来たので、

門斗達はその攻撃を避ける為に、必死に逃げていた!!

そして門斗はサラマンダに「ファイヤージャベリン」で攻撃させて、テラードラゴンを苦しめていた!!

その後に門斗は歌姫に礼を言い、自分には頼もしい仲間達がいる事をようやく気がついて喜んでいた!!

その言葉を聞いて歌姫は喜び、門斗はここにいるモンスター達とともに、みんなで六奈を助けようと、

一致団結してそれを誓って、テラードラゴンに立ち向かおうとしていた!!

さてその頃コレクション達は、カロン地帯まで入ったは良いが、レダも博士達も居なくて退屈していた。

バッチィはそれを聞いて、ちゃんと後をつけていったはずなのにと思っていた。

だがその時、極稀先生がコレクション達の為に、腕によりをかけて食事を作って目の前に出していた ^^;

それを見てグーコは喜んでいたが、コレクションは「何これ…」と、思わず絶句をしてしまう(笑)

どうやら極稀先生は、苛々しているのは腹を空かしている証拠だと言い、ワインのビン片手に、

一杯食べて頑張る様に言っていた。

コレクションは前に出された「チャーハン」を一口食べて見ると、コレクションの顔つきが変わって美味いと言い、

それを聞いて極稀先生は、相手も居ないのに花嫁修行をした甲斐があったと喜んでいた ^^;

そしてコレクション達はそのチャーハンを必死になって食べ、極稀先生も食べる様にと喜んでいた。

それを食べながらコレクション達は、さすがに極稀だなぁと、完全にモンスターと勘違いをする(笑)

だがその時、レーダーに何か反応があって警報がなり、コレクション達はそれを見ていると、

その目の前にレダの城を発見して、コレクションは怪しいと思って探ってみる事にした!!

一方門斗達はいまだにテラードラゴンと対戦中だが、なかなか近づく事が出来ずに困ってしまっていた。

そしてストームドラゴンがライトニングボルトを放とうとしたが、博士はそれを当てると六奈まで被害に遭うといい、

その攻撃を止めると、テラードラゴンはそのまま攻撃をして、ストームドラゴンはそのまま墜落する!!

そして六奈はテラードラゴンの体内で、自分がここにいるからうかつに攻撃出来ない事を思っていたが、

しかし六奈は何か考えがあるようで、うかつに動く事は出来なかった…。

振り落とされた博士を守ろうと、歌姫がその前にサンドウォールで壁を作って、その攻撃を防ごうとしていた!!

しかしその壁も貫き、ビギナーはそれを見て慌てて走り出していた!!

その後テラードラゴンが「エナジードレイン」を放ち、周囲の者達を眠らせようとてしまう!!

だがその時、ペガサスに乗った門斗はみんなに声をかけ、みんなでやれば大丈夫だと気合を居れていた!!

それを聞いて歌姫やビギナー、ルークや博士は立ちあがり、モンスター達も立ちあがって、

門斗の掛け声とともに、再びテラードラゴンに立ち向かって行った!!

それを上で見ていたレダは、「これが奴らの言う『友情』か…」と、冷ややかな目でそれを見ていた。

「ともに戦う仲間が居る事で、やつらは普段以上の力を発揮する…」それを理解したレダはテラードラゴンに、

戦闘スペルである「ブラックホール」を放つように言っていた!!

すると門斗達の目の前に暗黒のゲートが開き、門斗はあれはなんだと思いながら睨みつけ、

歌姫は「まさか!」と言って驚いてしまう!!

それによって周囲の枯れ木達が吸い込まれて行き、ビギナーやルークは驚いてしまう!!

「ブラックホール」とは、魔の者以外全てを吸い込ませる戦闘スペル…。

それによって門斗の仲間になっているモンスター達や博士が吸い込まれそうになり、

それを見て門斗は思わず戸惑いながら、ペガサスを押さえながら見つめていた!!

しかしその力は増大で、弱いモンスター達はそのままブラックホールへ吸い込まれてしまう!!

そしてペガサスも浮き上がってしまい、門斗はそれを見て慌ててしまう!!

博士は必死になって木にしがみついていたが、モン吉がそのままブラックホールの餌食になってしまい、

ジャーネも吸い込まれそうになっていたが、それを博士が必死に止めていた。

吸い込まれた2匹を見てジャーネは涙を流して悲しみ、博士は悔しがってしまう。

そして今度は歌姫が吸い込まれそうになっていたが、それを門斗は手を掴んでそれを止めていた!!

門斗は歌姫を掴みながら、みんなが居なくなる事を拒み、誰も無くしたくない事を泣きながら叫んでいた。

しかしその岩も抜け初めていて、歌姫は門斗に、このままでは互いに吸い込まれてしまうので離すように言うが、

門斗はそれを拒み、絶対に離さない事を言っていた!!

それを聞いて歌姫は、「門斗様…ありがとう…」と、優しい笑みを浮かべたと同時に、握っていた手を緩め、

自らブラックホールへと吸い込まれて行ってしまう!!

それを見て門斗は驚いてしまい、「嫌だ…こんなの嫌だよ!!」と、泣きながら吸い込まれる歌姫に訴えかける!

しかし歌姫は、そんな門斗を見つめながら、門斗の勝利を信じて、そのままブラックホールの中へ吸い込まれる!

それを見て門斗は泣き叫び、全てのモンスターを吸い込んだブラックホールは、そのままゲートを閉じてしまう…。

へとへとになって気絶していたルークとビギナー…そして博士…。

レダはその様子をじっと眺めながら、無力になった門斗達を笑っていた。

モンスターの全てを失った門斗は、呆然とそこで座りこんでしまう…。

荒れ狂う地に、虚しい風が吹き付ける中、門斗は自分の愛したモンスター達がみんな居なくなって悲しんでいた。

そしてレダは笑いながら、門斗に仲間を失ってどうなのかを聞き、

一人では何も出来ないひ弱で下等な生き物である事を言っていた!!

それを聞いて門斗は悔やみ、レダは後はテラードラゴンに任せて、そのまま城へと戻って行く!!

そしてテラードラゴンが門斗を襲おうとしたその時、どこからか強大な力で、テラードラゴンを攻撃していた!!

するとどこからか「立て、モンコレナイト!」と、門斗を励ます声が!!

どうやらあの、「黒い翼の天使・ザッハ」が、門斗を助ける為に駆けつけて来たのだった!!

ザッハは門斗にもう諦めてしまうのかというと、門斗はその言葉を聞いて、じっとザッハを眺めていた。

そしてザッハは門斗に立つようにいい、門斗が助けなければ誰がみんなを助けるのかと言う!!

それを聞いて門斗ははっと思い、ザッハは戦いながら、誰が六奈を助け出す事が出きるのかと門斗に言う!!

それを聞いて門斗はようやく闘志を取り戻し、六奈を…そして、みんなを絶対に助け出す事を思い、

絶対に諦めないと言って立ちあがった!!

そしてザッハは門斗に着いて来るように言い、門斗はスットビドラゴンJrに乗りこんで、

テラードラゴンの背中沿いに飛びながら、その後を追っていた!!

そしてザッハは門斗に、自分が攻撃する隙に門斗が六奈を助ける事を言い、門斗はそれを了解する!!

ザッハは必死になってテラードラゴンを攻撃し、門斗は六奈がどこに居るのかと叫びながら飛んでいた!!

六奈は門斗が呼んでいるのが聞こえて、門斗に祈りながら心で呼びかけていた。

だが門斗には六奈の声がまだ通じず、見つからなくて困ってしまう…。

そしてテラードラゴンは再び黒い煙を放ち、門斗とザッハを苦しめてしまう!!

その後にテラードラゴンが門斗に襲いかかろうとしたその時、テラードラゴンの動きに異変が!!

そしてテラードラゴンが苦しみ出し、体の一部が光り輝いていた…そこに六奈が居るのだ!!

それを見て門斗は驚いていたその時、門斗の脳に六奈の声が伝わってくる!!

それを聞いた門斗は、ザッハに六奈が光り輝いている部分にいる事を言って、テラードラゴンに2人立ち向かう!

そして門斗は六奈を助ける為にテラードラゴンに突っ込もうとし、ザッハはそれが2人の「友情」かと思い、

喜びながらテラードラゴンに向けて攻撃をして、テラードラゴンはそのまま苦しんでしまう!!

そして六奈はテラードラゴンから飛びだし、門斗に向かって飛びこんで行く!!

それを見て門斗は喜んで両手を広げ、降りてくる六奈をしっかり抱きとめていた!!

そして2人はしっかりと手を握り、ザッハはそんな2人に来るように言うと、2人はその言葉を理解して、

ザッハに乗り移って一緒にテラードラゴンに立ち向かって行った!!

そしてザッハは手に持っていた剣に「黒き炎」を集約させ、テラードラゴンに向けて「ファイヤーブラスター」を放つ!

それによってテラードラゴンは消滅する事に成功する!!

その頃コレクション達は、レダの城の中に侵入して行き、モンモンアイテムはどこかと思って探していると、

目の前に怪しく輝く「悪魔のワンド」があり、それを見てコレクションは喜んでいた。

これであとはレダが残りを持って来れば、モンモンアイテムは勢ぞろいだと言っていた。

だがその時にレダが戻って来て、モンモンアイテムの一つである「グリングルのオーブ」を持って来たのかと聞く。

しかしコレクションは、「な〜に寝言ぶっこいているのよ!」と怒り、レダから4つのモンモンアイテムを奪う事を言う。

だがレダはそこでコレクションに剣を突きつけ、グリングルのオーブを渡すように言っていた。

しかしコレクションはそれを拒み、自分にはモンモンアイテムの力で世界征服する野望がある事を説明する!

それを聞いたレダは、二つの世界を繋げた暁には、人間界はコレクションにくれてやると冷ややかに言っていた。

その言葉を聞いてコレクションは、バッチィとグーコとともに作戦会議を開いていた ^^;

そして3人が取った結論は…「そこまで言うのなら…」と、グリングルのオーブをレダに手渡してしまう!!

それを聞いてレダは、懸命な判断だと言ってコレクションを見つめ、

コレクションは人間界は私達のものだと約束するように言うと、レダはそれを約束して、

コレクションが手にしていた、「悪魔のワンド」と「グリングルのオーブ」が輝いて浮きあがる!!

そして6つのモンモンアイテムがレダの周りを囲みながら周り、その上へと浮かんで行く!!

6つのモンモンアイテムは城の屋根を突き抜け、そこに到着した門斗達はそれを見て驚いてしまう!!

コレクション達はいよいよ二つの世界が繋がると思って感動しながら見つめ、

レダは笑いながら自らの体を輝かせていた…さて、今後の展開はどのようになるのか!!

 

とうとう6つのモンモンアイテムが揃ったが、それを手にしたのはくしくもレダの手に…。

門斗達はただ素直に「モンスター達と仲良くなりたい」だけで集めていたのに、

悪の者達の野望に打ち崩されそうになる…このままの展開で良いのかよ、ほんとによぉ!! −−メ

でも今回の話で六奈を助けたのがまだ救いだが、ブラックホールに吸い込まれたモンスター達の運命は?

様々な疑問を残しつつ、いよいよこの戦いも大詰めを迎える…のか??


「決戦!赤き死の罠」(12月4日放映分)

夕方、博士の家に極稀先生が訪れていた…どうやら門斗と六奈が来ていなかったので心配しているようだ。

しかしいくら呼んでも博士はなかなか出てこないので、極稀先生は大声を上げて博士を呼び出していた。

だがその頃、博士の研究室内に置かれていた3つのモンモンアイテムが、突然輝き出していた!!

そして極稀先生が何度も大声を上げて呼んでいたその時、ようやく博士と門斗が扉を開けて出てくる。

だが博士は、六奈が失ってかなり気が立っていて、真顔で取り込み中である事を言っていた。

そんな博士の姿を見て、極稀先生は不安な顔で博士を見ていたが、そんな時門斗が博士の後ろから走ってきて、

博士に早く行くように言っていた。

門斗の姿を見て極稀先生は驚いて見つめ、門斗もそれを見て驚いてしまっていた!!

そして極稀先生は、六奈に何かあったのかと心配をしていたが、門斗は「大丈夫ですよ!」と笑顔で答え、

明日は六奈と2人で学校へ行く事を言い、そのまま極稀先生と別れて、入口の扉を閉めてしまう。

だが門斗の本心は、レダに捕らわれた六奈の事が物凄く心配でたまらなかった…。

その六奈の部屋では、ジャーネとモン吉が六奈の事が心配でたまらず、写真を見て悲しい表情で見つめていた。

ジャーネは六奈が描いた自分の絵を見ながら、六奈の事を思い出して、思わずその絵に飛び付いてしまった。

だがそのまま激突してしまい、ジャーネはあまりの痛さに泣いてしまっていた。

そんなジャーネを優しく手で近づける門斗…。

門斗は六奈がレダにさらわれた事を思い出して、悔やみながら六奈は自分が救い出す事を誓っていた!!

そして門斗と博士…そして、ジャーネとモン吉は、一緒にスットビドラゴンに乗りこみ、

集めたモンモンアイテムを持って、レダの待つ「カロン地帯」へと発進したのだった!!

一方コレクションは、唯一持っていたモンモンアイテムの「グリングルのオーブ」を手にしながら、

ようやく6つのモンモンアイテムが揃う時が来るのかと喜んで踊っていた ^^;

それを聞いてバッチィは、一体どうゆう事なのかを聞くと、どうやらコレクションは、

博士達がレダにモンモンアイテムを渡したところで、横取りして奪おうと考えていたのだ!!

それを理解してバッチィは喜び、コレクションはグリングルのオーブだけでも手に入れて良かったと満足する。

そしてバッチィは、色々とやられて来たけど、最後に笑うのは自分達だと言い、コレクションはどうせだからと、

先に笑ってしまおうと言って、その場で2人で笑っていた(笑)

だがその時にグーコがコレクション達の前に現れて、忠佐衛門が呼んでいるから来て欲しい事を伝えていた。

それを聞いてコレクション達は、忠佐衛門の部屋(和室)に到着していた。

何やら厳粛なる雰囲気…忠佐衛門はコレクションに、そろそろ勝負の時が来たと言い、コレクションは驚いてしまう

そして忠佐衛門は、男には必ず「勝負をかける時」がある事を言い、それが今日である事を言っていた。

それを聞いてコレクション達は驚いてしまい、忠佐衛門はコレクションに、その手で勝利を掴めと、

眼鏡を輝かせながら言っていた!!

いつもと様子が違っていたので、バッチィとグーコは思わず調子を狂わされてしまう ^^;

そんな話を聞かされた後に、コレクション達もカットビライオンに乗って「カロン地帯」へと向かって発進する!

そして門斗達は「デスペルムの川」の上空に来ていたが、門斗はここに寄り道をする暇は無いと言って、

博士に早くガロン地帯へと向かうように言っていた!!

しかし博士は、カロン地帯へと向かうには、この先にある扉を通らなければならない事を言っていた。

どうやらカロン地帯とは、魔の者達が集う「異空間の場所」であるらしいのだ。

そしてその入口の扉が目の前に見え、博士はこの先には魔のモンスターがうじゃうじゃと居るので、

モンスターを召喚させて立ち向かわなければならない事を言おうとしたその時、

門斗はスットビドラゴンのエンジンを全開にさせ、その扉へと突進しようとしていた!!

それを見て博士は門斗に落ちつけと言うが、今の門斗は早く六奈を助ける事で一杯だった!!

扉に突っ込もうとしたその時、どこからか聞き覚えのある声が聞こえて、門斗は我に帰って扉の手前で旋回する。

どうやらそれはペガサスの声であり、その上には花園の歌姫も一緒に乗っていた!!

それを見て門斗は、どうしてここに来ているのかが不思議に思っていたら、

その近くにビギナーとルークも来ていて、門斗に向かって声を掛けていた!!

そして門斗達は扉の前に集結して、門斗は何故ここにビギナー達が来ているのかを聞いてみた。

どうやら六奈の事は六門世界全体に知れ渡り、居てもたっても居られずにここに来た事を言っていた。

そしてペガサスは全員で一緒に行く事を言い、それを聞いて門斗と博士は驚いてしまう!!

ビギナーもそのつもりで来た事を言い、ルークは半分ふてくされながらも、門斗だけじゃ心配だと思って来たと言う

それを聞いて門斗は喜び、ルークは先程熱くなった門斗を見て情けなく感じ、

本当に好きならばもっと落ちついて行動を取る様に言うが、ビギナーはルークの頬を突つきながら、

一番心配していたのはルークのほうだと言うと、ルークは思わず照れてしまっていた ^^;

そして歌姫は、門斗が以前に「友達なら助け合うのが当たり前だ」という事をここで言っていた。

それを聞いて門斗は驚き、歌姫は六奈の事を心配しているのは門斗だけでは無い事を言っていた。

ビギナーもモンコレナイトは2人揃っていないと面白く無い事を言い、門斗はそれを聞いて思わず喜んでしまう。

そして門斗はルークにも声を掛け、ルークはそのまま照れながら何かを言おうとしたその時、

博士は感動のあまりにその場で号泣してしまい、ジャーネとモン吉が博士に近寄って慰めていた ^^;

そしてペガサスは門斗に「決まりだね!」と言うと、門斗は顔を伏せて泣きながら、

集まってくれた皆に礼を言っていた。

だがその時、カロン地帯へと行く扉が突然開きだし、門斗達は真剣な眼差しでその扉を見つめていた!!

そして門斗は六奈を助ける思いとレダへの復讐心を胸に秘めながら、集まった皆とともに扉へと入って行く!!

一方、カロン地帯の中にあるレダの城では、門斗達がようやくここに来る事をモニターで確認していた!!

そしてレダは、他人の為に死地に赴く門斗達を見て、とても哀れだと言っていた!!

だがレダは、その甘さが命取りだと言って、仲間の低俗悪魔達を呼び寄せて、

魔方陣の中に閉じ込められた六奈の周りに集まっていた!!

それを見て六奈は驚き、レダはその悪魔達に、門斗達からモンモンアイテムを奪ってくるように命じる!!

それを聞いて六奈は驚いてしまい、最初からレダは門斗達を殺して、モンモンアイテムを一人占めするのを知り、

腹を立ててレダに近寄ろうとするが、魔方陣の力で外に出ることは出来ずに、そのまま倒れてしまう!!

そしてレダは、6つのモンモンアイテムが揃う時、全てが終わり、全てが始まる事を言っていた…あのお方とともに!

それを聞いて六奈は心配で悲しくなって泣きそうになっていた。

そうとも知らない門斗達は、六奈を助ける為にカロン地帯へと繋がる扉へと入って行く!!

その様子をじっと見守っていたファイナルファイアドラゴンとシェルと炎に映える天使…。

ファイナルファイアドラゴンは炎に映える天使に、何故自分達は手出しをしてはならないのかと聞いてみた。

それを聞いて炎に映える天使は、自分達が手を出したら再び六門世界に聖魔の戦乱が訪れてしまう事を恐れ、

それだけは絶対に避けなければならないと思っていた。

しかしそこに波をまとう天使が近づき、炎に映える天使は門斗なら必ずやり遂げると信じている事を聞く。

その事を聞いて炎に映える天使は薄く笑い、その近くにもう2体の天使が近づいてくる。

そして波をまとう天使は、自分達「火」「風」「水」「土」を司る4天使は、ここで全てを見届けようと言い、

炎に映える天使は、門斗と六奈に光あれと願っていた。

だがそこにカットビライオンに乗ったコレクション達も扉に近づき、モンモンアイテムは自分達の物だと笑いながら、

その扉の中へと入って行った!!

その異空間の中…門斗達はこの異様な雰囲気の中、一体どこに向かえば良いのかがわからなかった。

だがその時、目の前から先程レダが送りこんだ悪魔達が、門斗達に襲いかかって来た!!

それを見て門斗は驚き、博士もそれを見て、レダがまともに交渉する気が無い事を知って怒っていた!!

しかしペガサスは何とかその悪魔達を振り切ろうとするが、先へ進めば進むほど悪魔モンスター達は来て、

ペガサスはこれでは切りが無い事を感じていた。

門斗はこんな所でもたもたしていられないと思い、カードケースに手を触れていた。

だが門斗はそこで手を止め、こんな危険な場所に召喚するのは良くないと思っていた。

スットビドラゴンには多数の悪魔モンスターがへばりつき、それを見てビギナーが立ちあがって、

「ここは私に任せるもん!」と気合を入れて言い、戦闘スペルの「サンダーボルト」を放っていた!!

それによって複数の悪魔モンスターがサンダーボルトの直撃に合う!!

そして歌姫も立ちあがり、ウィンドカッターで蹴散らしていた!!

さらにルークも戦おうと立ちあがり、ファイアストームで悪魔達を蹴散らしていた!!

そんな皆の協力を見て、門斗は思わず感謝の気持ちで喜んでいた!!

だがその時、門斗の目の前に「闇の翼・ディスターブウィング」が襲ってくる!!

それを見て博士は驚き、ディスターブウィングを避ける為に急旋回する!!

しかしスットビドラゴンはディスターブウィングの胴体に当たってしまい、それをモニターで見ていた六奈は心配する

レダはそれを見て、果たしてディスターブウィングに勝てるのかと思いながら、それをじっと見つめていた。

門斗は一体どうしたら良いのかと迷っていたが、ディスターブウィングが門斗に向かって襲ってきて、

門斗が叫んでしまったその時、門斗の腰にあったカードケースが突然輝き出し、カードが1枚勝手に出て来て、

門斗を守るようにそこにバリアを張っていた!!

そこに現れたのは、「ガルーダ」であり、門斗はそれを見て思わず驚いてしまう!!

そしてガルーダはディスターブウィングに向かって行くが、門斗は召喚していないのにと不思議に思っていた。

だがしかし、門斗のカードケースから次々とモンスターカードが外に出て来て召喚し、

全員でディスターブウィングに立ち向かって行った!!

そんなみんなの力でディスターブウィングを追い返し、それを見たレダは何故召喚していないのにと驚いてしまう!

六奈はそれを見て感動し、歌姫は全員が門斗を心配して、遠くても心が通じ合っている事を言っていた!!

そんな力に支えられながら、ペガサスは門斗を乗せながら、先にあるカロン地帯へと急いで向かって行った!!

一方コレクション達も扉の中へと潜入は出来たものの、悪魔達に囲まれてしまって困っていた(笑)

その悪魔達にカットビライオンはどんどん壊されていき、絶体絶命のピンチに追いやられる ^^;

そう思ったコレクションは、忠佐衛門宛に遺書を書き残そうとしていた ^^;

それを見てバッチィは、「縁起でも無い事すんなぁ!」と怒ってしまう(笑)

しかし悪魔達はどんどんカットビライオンに吸い込まれるように集まり、

コレクションは誰でもいいから助けて欲しいとお願いをして、モンスターカードを引いて召喚させた。

その頃極稀先生は、コンビニでファッション雑誌を立ち読みしながら、

門斗と博士の様子がおかしかった事を考えるが、それよりも占いに書かれた「人生最良の日」を見て、

思わず喜んで見入ってしまい、それがどこなのかと周囲を見ていたその時、極稀先生の足元が輝き出し、

そこにあった魔方陣を見て、極稀先生は「もしかして〜!」と叫びながら、そのままコンビニから消えてしまう!

一方コレクションは、もう駄目だと思って涙を流していたその時、どこからか女性の笑い声が!!

どうやら極稀先生はコレクションの召喚によって、カットビライオンの頭上に登場したようだ ^^;

それを見てコレクションは、何故極稀先生がここに出てくるのかと言って怒ると、極稀先生は逆に、

コレクションを「バラの王子様」だと言って女らしく振舞っていて、思わず照れてしまっていた(笑)

バッチィは頭を抱えながら、あれでは役に立たないと感じていた。

だが極稀先生は真剣な顔で悪魔達を睨み付け、「この幸せを消させる事は出来ない!」と言って、

悪魔達に向かって、「極稀ナニワのパンチ」を連発して、次々と悪魔モンスター達を蹴散らしていた(笑)

そんな極稀先生を見てコレクション達は驚き、バッチィは「あんたは浪速のあきんどか!」と突っ込む ^^;

こうして極稀先生も巻き込んで、コレクション達もカロン地帯へと向かって行くのであった…。

それを見てレダは呆然としてしまい、六奈は門斗はレダの悪巧みには負けない事を言っていた。

だがレダは六奈を睨みつけて、「本当の恐怖はこれから始まるのだからなぁ…」と言って怪しく笑い、

それを見て六奈は驚いてレダを見つめていた!!

そしてレダは六奈に、「真の闇の力」を見せると言って、目を赤く輝かせて魔力を使っていた!!

それを見た六奈は、あまりにひどい惨劇を見せられてしまい、思わず叫んでしまっていた!!

そして門斗達はようやく異空間から脱出して、カロン地帯の最下層へと到着する。

それを見てルークは驚いてしまい、門斗達はそこへ着陸していた。

門斗達は周囲を警戒していたその時、「待っていたぞ、モンコレナイト!」と言って、

門斗の目の前に六奈を連れたレダが現れる!!

しかし六奈は気絶していて、門斗と博士は驚き、門斗は六奈に何をしたのかとレダに聞いてみた。

だがレダはその事には触れずに、モンモンアイテムは持って来たのかと門斗に聞いていた!!

それを聞いて門斗は、モンモンアイテムはスットビドラゴンの中にある事を指差して言い、六奈を返すように言う!

しかしレダはそれを聞いて不気味に笑い、門斗はそれを聞いて厳しい表情でレダを見つめていた!!

だがその時、スットビドラゴンの中にあったモンモンアイテムやレダの城に保管されている、

「悪魔のロンド」が突然輝き出していた…何かに共鳴するかのように!!

 

とうとう最終回に着々と近づき、段々と緊迫した場面が連続して来てました!!

だけどその中で唯一笑えたのは、何と言っても極稀先生がそこに乱入して来た事でしょう!!(爆)

まったく…あの人は本当は「人間」なのか…それとも本当に「モンスター」なのか…全ては謎だな ^^;

だけどさぁ…いくら門斗達がモンモンアイテムを持って来たとしても、「グリングルのオーブ」が無きゃ… −−;


「誕生!炎の究極ドラゴン」(11月27日放映分)

門斗と六奈は5つ目のモンモンアイテムがあると言われている、炎の映える天使に逢いに、

ファイアドラゴンに乗ってそこへと向かって行く。

その後をボロボロになったカットビライオンで地に這いながら追いかけるコレクション達… ^^;

体全体に包帯を巻きながらコレクションは、先程のナレーターの言葉から、ファイアドラゴンを追いかけて行けば、

モンモンアイテムの在り処に辿り付ける事を知り、ここでおめおめと引き下がれない事を言っていた。

それを聞いてバッチィは、コレクションがたくましくなったと褒め、

コレクションは立ちあがりながら、今度こそ自分達の手でモンモンアイテムを手に入れるように指示を出す。

その夜、シェルはとある森の中を何かに怯えるように逃げていた。

だがその時、その森の中から不気味な笑い声が聞こえてきて、シェルはそれを聞いて止まってしまう。

その声はシェルに、いい加減に白状するように言って姿を現す…それは赤騎士の天使レダであり、

邪念のオーラをまといながら、剣を構えてシェルを睨みつけていた!!

シェルはどうしてレダがそこに居るのかを聞くが、レダはただ無言でシェルに攻撃を仕掛け、

その攻撃をまともに受けたシェルは、森の中でその苦しい声が響き渡っていた。

一方門斗と六奈はかなりの長旅で疲れていて、ファイアドラゴンの上で眠っていた。

そんな時門斗が寝とぼけながら起きて、トイレをしようと歩いていた。

門斗が歩いているのを六奈が見つけて、慌てて下を見るように言って、

初めてまだファイアドラゴンの上に居る事を知って驚いていた(笑)

周りの風景を見て六奈は、随分と遠くへ来た事を感じていて、一体どこまで行くのだろうと思っていた。

その後からフラフラになりながらスットビドラゴンで追いかける博士は…やはり半分眠い状態で運転する ^^;

「このままじゃ居眠り運転で捕まってしまう…」と、ジャーネに同意を求めようと振り向く博士だったが、

ジャーネはひまわりの種を持ちながら、すっかり眠ってしまっていて、博士は唖然としていた(笑)

そしてファイアドラゴンは門斗と六奈に、炎に映える天使がいるのは、

火の属性地の果ての「リバ聖地」である事を説明していた。

その事を聞いて門斗は驚いてしまい、ファイアドラゴンはあの山を越えればもうすぐ到着する事を言って、

しっかり捕まるようにと言って、急いでその場所へと向かって行き、博士も必死になって追いかけて行く。

それを見てバッチィは、門斗達が上昇した事を知って驚き、

コレクションはそのまま浮かべば自分達の存在がばれてしまうのを恐れて、

山を迂回して森を抜けるルートで行く事を提案する。

しかしバッチィはそれを聞いて、カットビライオンで森の中を抜けるのは結構大変な事を言い、

自分の体力も限界であるとぼやいていた ^^;

だがコレクションはそんなバッチィの言葉を無視してしっかり運転するように言い、文句を言えばブスになると言う。

それを聞いてバッチィ腹を立て、「何でうちばっかりに…」と訴え、グーコはぐっすりと眠ってしまっていて、

レプラカーンはそんな2人の様子を不思議そうに見つめながら、2人を入替させた!!

それを見てコレクションは慌ててしまい、バッチィはのんびりと、団扇を仰いでいた ^^;

だがその時、コレクションは右のレバーを思いっきり倒してしまい、右方向へと曲がって行く(笑)

その頃レダは、シェルの羽根を持っていた剣で切り付けてしまうが、何とか瀕死の状態でも生きていた。

その後にレダはシェルの前に立って剣を構え、もう一度モンモンアイテムの在り処がどこなのかを聞こうとした。

しかしシェルは意地でもその在り処をはこうとはせず、

レダはそれを聞いてシェルが何故この火の属性地の果てに居るのかを質問していた。

それを聞いてシェルは戸惑ってしまうが、レダはそれが炎に映える天使に逢う事であると理解する!!

その事を聞いてシェルは悔やんでしまうが、レダはその表情を見て、それでは認めたと一緒だと笑っていた!!

そしてシェルはレダに、何故魔の者がモンモンアイテムを手に入れようとしているのかを、怒りながら聞いてみた。

だがレダはその答えを中途半端に答え、シェルに炎に映える天使の居場所に案内するように言っていた。

そんな時操縦不能になったカットビライオンがそこに現れて、レダはそれを見て驚いてしまって離れる!!

だがコレクションは混乱した状態であり、レダは一体何者だと聞いてしまう。

その隙にシェルは逃げて行き、バッチィはコレクションと操縦を変わって、空からその場所へと向かおうとしていた。

レダはシェルを見失った事に焦り、バッチィはそれを見て、コレクションに誰か居る事を伝えていた。

それを聞いてコレクションは、一体誰なのかを聞くと、バッチィはその姿を見ても誰なのかが解らず、

コレクションはそれを聞いていらついてしまう。

だがその直後にレダの攻撃を受けてしまい、そのまま爆発してしまう(笑)

その爆発を見て六奈は門斗に声を掛け、門斗もそれを見て、コレクションがそこに居た事を知る。

必死に走ろうとするシェルだが、すぐにレダに見つかってしまい、レダは剣をシェルの前に放り投げながら、

逃げる場所は無い事を言って、剣を自分の手元に戻して、再び構えていた。

それを見てシェルは厳しい表情でレダを見ていたその時、そこに門斗と六奈が現れて、シェルを助けに向かう!

その姿を見てシェルはほっとし、博士もスットビドラゴンを操縦しながら、そこに天使と悪魔が居てびっくりしたと言う

そして門斗はレダに、シェルにひどい事をするなと言うと、レダは門斗達が現れるのを察知したかのように笑う。

レダは果たしてシェルを守れるのかと言って、壊れた仮面を取って、その恨みを晴らしてやるといって立ち向かう。

それに対して門斗と六奈も、チョキステッカーやナイトループで反撃をするが、それらは全て避けられてしまい、

レダの剣の攻撃をまともにくらってしまう!!

それを見てシェルは驚き、倒れている二人を見てレダは笑いながら、「地獄を味わえ!」と剣を振ろうとしたその時

ファイアドラゴンが門斗達を助ける為に向かって来て、それを見てレダは驚いてみていた。

そしてファイアドラゴンはレダに対して、灼熱のブレスで攻撃をしようとしたが、それをシェルは止めてしまい、

それを聞いてファイアドラゴンは思わずびっくりしてしまう ^^;

その隙を見てレダはその場所から消えてしまい、ファイアドラゴンはレダが逃げたと思っていた。

門斗と六奈はシェルを心配して見ていたが、シェルはここで灼熱のブレスを使えば、

この森までも焼かれるのを恐れていたからだと説明する。

その後に門斗は「またここでシェルさんに逢えるなんて」と笑顔で答えるが、六奈は一体何があったのかと聞く。

だがシェルは言葉を濁してしまうと、ファイアドラゴンはとりあえずその話はリバ聖地に着いてからだと言い、

シェルの目的も同じである事を察知する。

それを聞いて門斗と六奈は驚き、シェルはそこで戸惑ってしまっていた。

だがファイアドラゴンは、いくら魔の者が来たとしても、門斗達「正しき心の子供達」と一緒なら大丈夫だと言う!

その言葉を聞いてシェルはほっとして、一緒に行く事を決意する!!

離れて行く門斗達を見てグーコは行ってしまう事を言い、コレクションとバッチィは這いずりながら、

自分達はどうでも良いのかと思いながらぼやいていた ^^;

だが2人は思わず気合を入れて立ちあがったのだが、すぐに力が抜けてしまってへたってしまう ^^;

その後門斗達はその山奥にある炎のクリスタルに囲まれた場所を見て、思わず驚きながらそれを見ていた。

どうやらここが、火の属性地の果てのリバ聖地であり、火の属性地では数少ない聖が支配する場所である。

そしてシェルはこの聖地でモンモンアイテムの一つである「神秘のセプター」を管理している事を言う。

その事を聞いて門斗と六奈は驚いてしまい、シェルが指を差す方向を2人は見ていた。

するとそこに「炎に映える天使」が現れて、それを見て門斗と六奈は驚いてそれを見ていた。

その後シェルが炎に映える天使に一礼すると、炎に映える天使は用件は解っていると言い、

門斗と六奈に神秘のセプターを差し出していて、2人はそれを見て驚いてしまう!!

炎に映える天使はそんな2人を見て、その願いと心、そしてこれまでの冒険と勝ち得た信頼がある事を言う。

しかし門斗と六奈は、そんなに簡単に貰って良いのかと思って戸惑ってしまう。

だがシェルは優しく頷き、それを見て門斗と六奈は思わず喜んでしまう!!

炎に映える天使が門斗達の目の前に神秘のセプターを降ろし、それを見て二人は思わず感動して見ていた。

それを手にしようとしたその時、周囲に地響きがしたと思ったら、博士がそれを急いで奪ってしまう ^^;

博士は嬉しさのあまりに大はしゃぎをしてしまい、それを見て六奈は博士に向かって怒っていた(笑)

そして博士はしっかりと神秘のセプターを握り締めながら、シェルも天使が悪いと思いながら、じと〜っと見つめる。

だがシェルは別にもったいぶったわけではないと言い、モンモンアイテムは自分達の力で見つけてこそ宝だと言う。

そしてシェルは、門斗達以外にもモンモンアイテムを手に入れようとする者が現れた事を深刻な表情で言い、

それを聞いて門斗は、さっきレダが現れたのもそうかと驚きながら言っていた。

その事を聞いてシェルは厳しい表情になり、最近魔の者が六門世界を荒らしまわっている事を明らかにする!

そしてシェルは、神秘のセプターの無事を確認をしにここに来た事を言い、その途中でレダに見つかった事を言う。

門斗はそれを聞いてレダがシェルにひどい事をしたので許せないと思っていた。

だが六奈はシェルに、魔の者が何故モンモンアイテムを狙おうとしているのかを聞いてみた。

しかしシェルは逆に、門斗と六奈は何故モンモンアイテムを集めて居るのかを聞いてみた。

それを聞いて門斗と六奈は、それを集めて六門世界と人間世界を繋げ、

六門世界の人達とモンスターと仲良くなりたい事を説明していた。

しかし炎に映える天使は、誰もがそんな考えでモンモンアイテムを集めようとしているとは限らない事を言い、

それを聞いて門斗と六奈は驚いてしまう!!

だがファイアドラゴンは、魔の者がそれに乗じて領域を広げようともくろんでいる者がいてもおかしくないと言い、

それを聞いて博士は驚いてしまい、炎に映える天使は魔の者達が人間界にその領域を広げようとしていると言う!

その事を聞いて門斗達は驚いてしまい、炎に映える天使はその危険性がある事には気づいていた事を言い、

天使達は6つのモンモンアイテムを分散させて、それを管理していった事を明らかにする。

シェルは魔の者が動き出した以上、モンモンアイテムを集めるのは危険であると告げ、

それでもモンモンアイテムを集めて、二つの世界を繋げるのかと聞く。

だが門斗は「もちろんさ…」とつぶやきながら手に力を入れ、自分の夢が六門世界の人達と仲良くする事だと言い、

それにどんな奴でも必ず分かり合える事が出きると信じている事を言い、今までの冒険でそれがわかったと言う。

そして門斗は六門世界の人達が協力すれば絶対に大丈夫だと自身を持って発言をする!!

そうそれは、以前に悪魔に身を投じてしまった黒き翼の天使、ザッハのように…。

その言葉を聞いて六奈は喜び、博士も繋げるかどうかは集めてからでも遅くない事を言う。

そして博士は、今まで集めたモンモンアイテムは自分の研究室で厳重に保管しているので大丈夫だと言う。

それを聞いて門斗は喜び、今までに集めたモンモンアイテムを確認していた。

まず博士の元にあるのは、「ルビーの指輪」と「シルジアの長靴」に「アリアオルの真珠」。

あとコレクションが「グリングルのオーブ」を持っている事を聞いて、博士はいつか取り返さねばと思っていた。

しかしシェルはそれを聞いて、それならば何故今頃になって魔の者が動き出したのかが不思議に思っていた。

そしてシェルは、魔の者の目的は本当に人間界を支配するだけなのかと疑問に思っていた。

だが博士は神秘のセプターを手にしながら、残り1つのモンモンアイテムも気合を入れて探そうと張り切る!

しかしその時、レダの笑い声が聞こえて来て、そのレダの姿を見て門斗達は驚いてしまう!!

そしてレダは先程の事を理解して、モンモンアイテムは集まったも同然だと言っていた。

何故ならば残り一つのモンモンアイテムである「悪魔のワンド」は魔族が管理しているからなのだ!!

それを聞いて門斗は驚いてしまい、レダはまず神秘のセプターを頂くと言って、

そこにグレーターデーモンを召喚し、シェルはその姿を見て驚き、ファイアドラゴンもそれを見て緊張が走る!

そして門斗と六奈は、ここは自分達がやるので、博士に神秘のセプターを守るように言っていた!!

しかし博士は思わず戸惑ってしまう…。

そしてファイアドラゴンが門斗と六奈に声を掛けて、2人はそのままファイアドラゴンに乗り移る!!

しかし博士は慌ててしまうが、ファイアドラゴンとグレーターデーモンの激しい戦いが今始まり、

博士は神秘のセプターを持ちながら、岩場まで激突してしまう ^^;

それを見たレダは博士に向かって飛んで来て、博士はそれを見て思わず驚いてしまう!!

しかしそこでシェルが防ぐように立ち、それを見てレダはすぐにその場所に立ち止まるがすぐに消えてしまい、

シェルと博士はそれを見て驚いてしまう。

そんな時グレーターデーモンがファイアドラゴンに攻撃をして、ファイアドラゴンがそれによって身動きが取れず、

門斗と六奈は心配してファイアドラゴンに呼びかけていた!!

だがその様子を見て炎に映える天使は、グレーターデーモンが戦闘スペルの「クラウドキル」を放ったと理解する。

その中で門斗と六奈は苦しみ、それを見て炎に映える天使も力を貸すと言って、

上空に魔方陣を出現させて、ファイアドラゴンを生まれ変わらせようとしていた!!

その魔方陣を見てファイアドラゴンはクラウドキルの霧を払い除け、そのまま魔方陣の中へと突っ込んで行く!

そしてファイアドラゴンの体は龍神へと強化され、炎に映える天使はその名を「ファイナルファイアドラゴン」と言う!

それを見て門斗と六奈は凄いと感じていた!!

そしてグレーターデーモンが再びクラウドキルを放つが、ファイナルファイアドラゴンには全然効かなかった。

炎に映える天使は門斗達に今だと言い、ファイナルファイアドラゴンに、

戦闘スペルの「フレイムストライク」を放つように指示を出す!!

ファイナルファイアドラゴンのフレイムストライクが命中して、グレーターデーモンは完全に消滅してしまい、

それを見て博士は思わず喜んでしまうが、シェルはレダが何故途中で消えたのかがおかしいと思っていた。

そして2人はいつものように決めのポーズをしようとしたその時、六奈は不思議な力で上空に持ち上げられる!!

どうやらレダは六奈を人質に取ってしまい、門斗はそれを見て驚いてしまう!!

一方コレクション達はと言うと、息を切らしながらようやく追い付いていた ^^;

だがその時、レプラカーンとグーコは六奈がさらわれているのを見て、あれは何かと思って尋ね、

コレクションとバッチィは疲れながらもその様子を見ていた。

そして門斗はレダに何のつもりだと聞き、博士は必死に六奈を返すように言っていた!!

だがレダはそれを聞いて笑いながら、六奈を返して欲しければ、

集めたモンモンアイテムを全て持ってくるように言い、門斗はそれを聞いて怒っていた!!

それを聞いてファイアドラゴンと炎に映える天使は思わず驚いてしまっていた。

そしてレダは六奈の命はモンモンアイテムと交換だと言って、魔が支配するカロン地帯で待つ事を言い残し、

笑いながらその場を飛び去ってしまう…六奈が門斗の名前を泣き叫ぶ声を響かせながら!!

そんな様子を見ながらレダは、これでもうすぐ「時の支配者」が誕生すると思いながら言い、

それを聞いてシェルは何かに気づき、そしてレダは六奈を連れて消えてしまう!!

一方コレクション達はその事を聞いて、一体何の事なのだろうかと不思議に思っていた。

博士は六奈が人質に取られたことで慌ててしまい、シェルは時の支配者の名前を聞いて呆然とし、

門斗は六奈が奪われてしまった事で、呆然と立ちすくみながら、じっと空を眺めていた…。

 

とうとう5つ目のモンモンアイテムも手に入れたのだけど、とうとう魔族も本格的に動き出しましたね!!

だけどレダもまぁ、次から次へと汚い手段を思いつくよ…六奈を奪い去って行ったりしてよぉ! −−;

これじゃ門斗が望んでいた「話し合えば解る」と言ったレベルを超えてるよ!! −−;

さて果たして、門斗達は六奈を無事レダから奪い去り、悪魔のワンドを手に入れる事が出来る…のか? −−;


「爆熱!ファイア・ドラゴン」(11月20日放映分)

夕方、ちょっと出かけていた門斗達は研究所へと戻って行ったのだが、

博士はこの所モンモンアイテムとは関係無い情報ばかりで落ち込んでしまっていた。

それを見て六奈は必死に博士を慰めていたが、それでも博士は残りの2つもすんなり出てくれば良いと思っていた

だがその時、反対方向からとても機嫌良く来る極稀先生の姿が見受けられた。

その姿を見て門斗は呆れながら、「先生、今日はご機嫌ですね!」と声をかけていた。

どうやら極稀先生は先に見た占いの本で、「近い内にあなたを必要とする人が現れます」と言う内容を読んで、

上機嫌になっているようで、一人で勝手に妄想を膨らませていた ^^;

そんな先生の姿を見て、門斗と六奈は思わず呆れてしまっていた ^^;

しかし博士はそれを見て、先生に彼氏が見つかるのなら、モンモンアイテムを見つけるほうが数倍高いと思い、

その気合熱が以上に高くなって行った(笑)

そんな時タイミング良く、研究所からモンスター反応のサイレンが鳴り響き、博士は早速門斗達を連れて、

スットビドラゴンに乗り込んで、六門世界へと出発する…極稀先生は自分の事で頭が一杯だが(笑)

その頃コレクション邸でもモンスター反応をキャッチして、グーコが全員を呼ぼうとして振り向いたら驚いてしまう。

どうやらバッチィは眠ってしまっていて、慌ててその準備に追われているのであった!!

そしてコレクションは…忠佐衛門に赤フンを閉める様にと追いかけられていた ^^;

何だかんだと言いながらコレクション達は無事に準備を終えて、カットビライオンに乗り込んで発進する!!

そして門斗達が到着した先は、火の属性地である「バクバク火山帯」。

門斗達は着陸してその場所に降り立ったが、あまりの熱さに思わず嘆いてしまっていた。

しかし博士はこれくらいで諦めないと思って進もうとしたその時、突然火山が爆発すると同時に、

赤い体をしたドラゴンがそこに現れていた!!

そのドラゴンは、「ファイア・ドラゴン」…現物を見た門斗は、思わず感激をしてしまっていた。

すると博士はさらに気合を入れて、ドラゴン族最強と言われるファイア・ドラゴンを見て、

モンモンアイテムを知っているに違いないと思っていた。

だが門斗はそれよりも、現物のファイア・ドラゴンが見られて、六奈に向かって喜んでいた ^^;

しかしファイア・ドラゴンは、突然門斗達に向けて口から火を放つが、その手前の岩にその火が当たっていた。

それを見て博士は怒り、門斗は何故いきなり攻撃をするのかが不思議でたまらなかった…。

するとファイア・ドラゴンは突然空を飛んで博士達に向かって来て、やばいと感じた博士達はすぐに逃げていた!

そして博士は走りながら、六奈にファイア・ドラゴンの心に呼び掛けるように言っていたが、

六奈はその前からかなり呼びかけてはいるものの、ファイア・ドラゴンからは全く応答がなかった。

それを聞いて門斗は必死に敵で無い事をアピールしていたその時、目の前にカットビライオンが現れて、

門斗達は完全に板ばさみになってしまった!!

そしてコレクションはファイア・ドラゴンの姿を見て喜び、バッチィはファイア・ドラゴンを手なずけたら敵無しだと感じ

早速ファイア・ドラゴンに向けて催眠光線を発射していた!!

しかしファイア・ドラゴンは催眠光線を螺旋状に避けて行き、カットビライオンに向けて口から火を放ち、

その炎の熱さにコレクション達は思わず踊ってしまい、コレクションはファイア・ドラゴンに恨みを抱きながら、

炎に包まれて遠くへと飛ばされてしまう ^^;

その後ファイア・ドラゴンは門斗達を見つめ、それを見て六奈は怖がり、門斗は必死にファイア・ドラゴンを睨む。

すると門斗はストームドラゴンを召喚して、ファイアドラゴンを止めるように六奈はお願いしていた。

ファイアドラゴンが門斗達を襲おうと向かって行ったその時、ストームドラゴンはファイアドラゴンの姿を見て驚く。

どうやらファイアドラゴンとストームドラゴンは知り合いのようで、お互いに声をかけあっていた ^^;

それを見て門斗と六奈はどうなってるのかがわからずに、体を硬直させてしまっていた ^^;

ファイアドラゴンは門斗と六奈に謝り、一度は逢ってみたかった事を言って笑っていた(笑)

しかし六奈はファイアドラゴンに、何故攻撃して来たのかと聞くと、ファイアドラゴンは「ほんの冗談だ!」と笑い、

あまりにもそっけない答えで、門斗達やストームドラゴンはずっこけてしまっていた(笑)

どうやらファイアドラゴンは、どんな奴なのかを試してみたかったようだ ^^;

その後ファイアドラゴンは門斗達に、この前ウォータードラゴンをウイニングウォータードラゴンにした事を出すが、

門斗はそれは「波をまとう天使」の力があったからだと言って謙遜していた。

しかしファイアドラゴンは、波をまとう天使は正しき者にしか力を貸さない事を言って、門斗達の純粋な心が、

波をまとう天使を動かした事を言っていた。

そしてファイアドラゴンは、門斗達が最後まで戦いを避けようとした姿を見て、その熱血さを感じたと言う。

その事を言われて門斗と六奈は思わず照れてしまい、その周りをジャーネとストームドラゴンの子供が飛ぶ。

その後ストームドラゴンはファイアドラゴンに、「お前の冗談はいつも常識外れで困る!」と説教を始めていた ^^;

しかしファイアドラゴンも、「お前も相変わらず堅物だなぁ」と言うと、ストームドラゴンはそれを聞いて怒ってしまうが

ファイアドラゴンは、「あはは…冗談だよ、冗談!」と、笑ってそれをごまかしていた ^^;

その様子を見て六奈は門斗に、「悪いモンスターじゃなくて良かったね!」と笑顔でそれを言っていた。

ファイアドラゴンは門斗達に、ドラゴンも天使と同じなので、正しき力を持つ者にはいくらでも力を貸す事を約束する

その言葉を聞いて門斗は驚き、ファイアドラゴンは門斗達に、モンスターを大切にする心意気が伝わり、

自分の力を必要とするならば、いつでも呼ぶように言って、そこで門斗達と別れて行った。

そんなひょうきんなファイアドラゴンを見て博士は思わず呆れるが、門斗は逆に先程の言葉で感動してしまった。

一方コレクション達はと言うと、ファイアドラゴンの炎によって、少し離れたハサラ砂漠まで飛ばされて行った(笑)

コレクションはそこでカットビライオンの修理をしながら、ファイアドラゴンを滅茶苦茶にしてやろうと思っていた。

だがその時、そこで地震が発生して、コレクション達は思わず驚いて修理の手を止めていた。

その後に砂漠の一部に変化が出たと思うと、その土の中から「オオスナムシ」が現れてコレクションは驚く!!

オオスナムシは、地上最強のモンスターとも言われているのだ!!

それを見てコレクションは、これならファイアドラゴンに勝てると思って、すぐに催眠光線を発射するように言い、

催眠光線によってオオスナムシはコレクションの手下になってしまい、

コレクションはファイアドラゴンに恨みを抱きながら、そのまま先へと向かって歩き出す!!

一方博士達はスットビドラゴンに乗り込んで飛んでいたその時、

ふとファイアドラゴンからモンモンアイテムを聞くのを忘れた事を思いだし、思わず頭を抱えてしまっていた ^^;

博士は「思わぬ失態…」と嘆いていて、それを見て六奈は思わず呆れてしまっていた。

その後に六奈が門斗のほうを見て、どうしたのかと思ってみていると、門斗はファイアドラゴンのカードを見ながら、

今でも信じられないと思いながら、そのカードをじっと見つめていた。

それを聞いて六奈は思わず感銘し、門斗は再びファイアドラゴンに逢えるのを楽しみにしていた。

その後一緒に飛んでいたストームドラゴンの親子に別れを告げ、子供のドラゴンとも別れを言っていたその時、

突然地割れが発生したと思ったら、そこからコレクションの笑い声が聞こえてくると同時に、

オオスナムシがそこに現れて、門斗達はそれを見て驚いてしまっていた!!

そのピンチを見てストームドラゴンはそこで立ち止まり、本物のオオスナムシを見て門斗達は戸惑っていた!!

その後コレクション達はファイアドラゴンを探したが見つからず、

バッチィはその状況を見てコレクションにどうするか聞いてみると、コレクションはウォーミングアップの変わりとして

門斗達をやっつけようと考えていた。

その状況を見て門斗達は、コレクションがファイアドラゴンをやっつけようとしているのに気づいていた。

だがその時、そうはさせまいと思ってストームドラゴンが電撃のブレスを放っていたが、オオスナムシには効かず、

それを見て門斗は思わず驚いてしまっていた!!

コレクションはオオスナムシの強さに大笑いして、そのままストームドラゴンに向けて体当たりをする!!

それでもストームドラゴンはふらふらになりながらも戦闘体制を整えるが、それをスットビドラゴンが前に出て止め、

門斗と六奈はストームドラゴンの体を気遣っていた。

だがストームドラゴンは、今ここでオオスナムシを倒さなければファイアドラゴンがやられてしまうのを考えて、

何としてもオオスナムシを止めて見せると誓っていた!!

そんなストームドラゴンを見て六奈は思わず感動してしまうが、子供のドラゴンがそんな親を必死に説得したが、

それでもストームドラゴンの決意は固く、自分の子供を口で挟みながら横へと飛ばしていた!!

そしてストームドラゴンは門斗達に子供を託して、そのままオオスナムシに向けて体当たりをする!!

それを見てコレクションはストームドラゴンに向かって、さっさとやられるように言って、

オオスナムシにストームドラゴンを体で跳ね飛ばしていた!!

その状況を見て門斗達や子供は思わず泣きそうになるが、ストームドラゴンはそれでも必死に立ちあがろうとする

一方バッチィとグーコはオオスナムシの圧倒的な強さに、思わず喜んでしまっていた。

そしてコレクションがオオスナムシに、ストームドラゴンにとどめを刺すように言ったその時、

門斗は「やめろぉ〜!」と叫びながら、スットビドラゴンでオオスナムシに体当たりをする!!

しかしオオスナムシはスットビドラゴンに向けてワームで攻撃して、スットビドラゴンはそのまま墜落する…。

その墜落によって外に出された門斗はフラフラになりながら立ちあがろうとしていた。

その時オオスナムシが門斗達を見下ろし、バッチィがファイアドラゴンを召喚するように発言していた!!

しかし門斗はそれを断り、ファイアドラゴンは自分が守って見せると言い切っていた!!

それを聞いてコレクションは怒り、オオスナムシに門斗にとどめを刺すように指示し、門斗はだめなのかと思う。

だがその時、突然空から笑い声が聞こえて来て、門斗は思わず驚いてしまう。

そうその声は紛れも無くファイアドラゴンの声であり、空から再びその姿を現していた!!

その後ファイアドラゴンは、戦闘スペルの「ファイアジャベリン」で攻撃するが、オオスナムシには全く無傷で、

コレクションは思わず喜んでいた。

そんなファイアドラゴンにストームドラゴンは謝っていたが、ファイアドラゴンはそれを見て闘志がみなぎり、

オオスナムシの姿を見て、「よくも我が友を…許さん!」と言って睨み付けていた!!

その後ファイアドラゴンは門斗達に声をかけて、乗り移って共同戦線を引いていた!!

それを見てコレクションは、「みんなまとめて片付けてくれるわ!」と言って、オオスナムシを動かした!!

しかしファイアドラゴンも負けじと、オオスナムシに向けて口から炎を放っていた!!

だがオオスナムシには全然傷を負わす事が出来ず、コレクションはそれを見て思わず笑ってしまっていた。

どうすれば良いのか迷う門斗と六奈…しかしファイアドラゴンはそこで笑い出し、「さすがに強いな!」と感心する。

それを聞いて門斗は焦り始めるが、ファイアドラゴンはそれを言っても、必ず自分が勝って見せると宣言する!!

そしてファイアドラゴンはファイアサークルを出現させて、自分の周りを炎で取り囲んでいた!!

しかしコレクションはそれを見て、ただのこけおどしだと思ってそのままオオスナムシを突っ込ませる!!

だがオオスナムシはファイアサークルに跳ね飛ばされてしまってそのまま倒れそうになる!!

コレクション達もその衝撃によって目を回してしまい、グーコは眼鏡が外れてどこにあるかを探していた(笑)

どうやらあのファイアサークルは、発動すると防御力を上げる戦闘スペルのようだ!!

しかしファイアドラゴンのファイアサークルには、その炎によって攻撃力を上げる事も出来、

その怒りとともにオオスナムシに向けて、「灼熱のブレス」で攻撃をして、その熱によってオオスナムシの体は焼け、

コレクション達のコクピットにもその熱が伝わってくるが、グーコだけはようやく眼鏡が見つかってほっとする ^^;

その後オオスナムシは爆発して、コレクションもその近くへと飛ばされてしまう ^^;

その後六奈は傷ついたストームドラゴンに気遣うが、ストームドラゴンは何とか飛ぶことは出来る事を言っていた。

そしてストームドラゴンは門斗達に世話になった事を言うと同時に、ファイアドラゴンに借りが出来た事を言う。

それを聞いてファイアドラゴンは、「必ず返せよ!」と冗談ぽく言い、ストームドラゴンは思わず笑みをこぼしていた。

その後ストームドラゴンは羽根を広げ、門斗達に今度こそ本当に別れを告げて飛び去って行った。

その後博士は何気なしにファイアドラゴンに近づき、モンモンアイテムの在り処を知らないかを聞いてみた。

するとファイアドラゴンは驚いてしまうと、博士はそれを聞いて思わず腰を抜かしてしまいながら言い訳をする ^^;

ファイアドラゴンが門斗達に、モンモンアイテムを探しているのかと聞くと、門斗は不安ながらも頷き、

それを聞いてファイアドラゴンは首を地面に下ろして、「それじゃ俺が案内してやろう!」と言っていた!!

だが六奈は、一体どこへ案内するのかがわからなくて戸惑ってしまっていた。

するとファイアドラゴンは、モンモンアイテムの守護者である、「炎に映える天使」の元へ向かう事を言い、

それを聞いて門斗と六奈は思わず笑みをこぼしてしまう!!

そして博士は大喜びして、これで5つ目のモンモンアイテムが見つかったと言って気合を入れていた!!

その後に門斗はファイアドラゴンに向かう事を言うと、ファイアドラゴンは元気良く答え、

そのままモンモンアイテムの守護者である、「炎に映える天使」の元へと向かって行ったのだった!!

 

ありゃまぁ…題名では「ファイアドラゴン」になっていたのねん…知らなかったよ ^^;

だけど今回は、いきなり極稀先生が機嫌良く現れたので、また「天変地異」でも起きたんじゃないかと…(笑)

それにしてもさぁ…ファイアドラゴンとストームドラゴンが仲良しはわかるが、何故にそこでオオスナムシじゃ?

それとグーコが眼鏡を探すシーン…あれを見て、「あっ、はづきっちだ!」と思ったのも少なくないはず(笑)


「超ごくまれな大冒険!」(11月13日放映分)

場所はドイツ…彼氏いない暦29年の極稀先生は、傷心旅行にここまでやって来たそうな ^^;

…と思いきやそうではなく、極稀先生は先週1週間、出番も無しに何故彼氏が出来ないかをずっと考えてみた…

大好きな鯖缶を食べない程に(笑)

そして今日、その結論が出た事を言う…それは、日本には運命の相手は居ないので、

外国まで行って自分から積極的に、その相手を探しに行く事だった!!(笑)

そう思った極稀先生は、このドイツの地で運命の人と出会えると勝手に思いこんで喜んでいた ^^;

そして極稀先生は、自分の荷物を橋のたもとに置きっぱなしにして、そのまま転がって相手を探していた(笑)

その頃門斗達は、モンスター反応のサイレンとともに、スットビドラゴンで六門世界へと出発して行った!

極稀先生のほうはと言うと森の中で気絶をしてしまい、木の葉から落ちる滴が顔に当たって目を覚ましていた。

起きるとそこには、鹿やリスなどがいる自然のあふれる場所であり、それを見て極稀先生は、

夢でも見ているかのように錯覚をしてしまう。

だがその時、横で忠佐衛門を筆頭とする男組の面々達が、ランニングをして通りすぎるのを見て、

極稀先生は思わずびっくりしてしまい、不思議な場所だと感じていた ^^;

そして極稀先生は、森の奥にあるコレクションの屋敷を目の当たりにし、

それを見て極稀先生は不思議な感覚に捕らわれていた…。

その中へと入って行く極稀先生は、一面に広がるバラ園を見て、一体誰が住んでいるのかと思っていた。

だがその時、タンゴを踊る黒猫が極稀先生の姿を見て何しに来たのかと話し、極稀先生はそれを見て驚いた!!

そうそれは、極稀先生が以前に六門世界へ行った時に見かけたからだった!!

それを見て極稀先生は、やっぱり夢を見ているのかと思って、哀しい表情で見つめていた。

すると黒猫は、元気がない極稀先生に、踊って元気をつけるように言っていた。

それを聞いて極稀先生は、黒猫と一緒になって、そのバラ園でタンゴを踊っていたそうな ^^;

そうやって踊っていると、極稀先生はバラの世話をするコレクションの姿を見て、運命の鐘が聞こえると言って、

感動の眼差しでコレクションを見つめていた…が、ナレーターが勘違いだと言われて怒っていた(笑)

そんな極稀先生が浮かれていたその時、バッチィがコレクションにモンスター反応があった事を教え、

それを聞いてコレクションは、すぐに出撃すると言ったその時、極稀先生はコレクションに名前を聞こうとした。

そしてコレクションがカッコをつけて名前を名乗ろうとしたその時、バッチィが無理にコレクションを引っ張っていた。

その後にコレクションは極稀先生にバラを一輪投げて渡し、

極稀先生にはコレクションが「薔薇の王子様」に見えた ^^;

その後にサイレンがなり、それを聞いて極稀先生は、それがどこかで聞いた事があるように思えた。

それを黒猫は出撃の合図だと教え、避難をしなきゃならない事を言っていたが、時すでに遅く、

極稀先生は黒猫と一緒にカットビライオンの機体に捕まり、一緒に六門世界へと向かって行く!!

そしてコレクション達が到着した場所は、土の属性地の「ジェムトリの森」に到着する。

極稀先生はあの時空空間を超えて六門世界に到着し、黒猫は戻って来たと喜んでいた。

だがその時極稀先生は、ふと隠していた自分のモンスターカードを見て、また来られるとは思ってなくて、

やはりこれは夢ではないかと思って仕方がなかった。

だがそこで極稀先生はカットビライオンの機体から手を離してしまい、そのまま森の中へと落ちてしまう!!

その頃門斗達もジェムトリの森に到着しており、その中をゆっくりと探索していた。

モンスター反応はこの辺だと思っていたその時、門斗達はコレクション達と合流してしまい、

それを見てコレクションは、博士を指差して邪魔しに来たのかといっていた!!

しかし博士もコレクションをゴキブリ扱いにして、指を差して文句を言い、二人はそこで喧嘩を始める ^^;

それを見て門斗と六奈、そしてバッチィとグーコも呆れてしまっていた ^^;

だがその時、どこからか「珍しい格好をした生き物だなぁ」と言う声が聞こえ、博士とコレクションは喧嘩を止めると

別の者が、コレクションが「へなちょこ」で博士が「ダメおやじ」、門斗が「スケベ少年」で六奈が「電撃娘」、

そしてバッチィが「まゆげ娘」でグーコが「のんびり娘」で、ジャーネが「デブねずみ」で

レプラカーンが「まつなぎはぜ」と例えられ、グーコ以外は全員頭に来ていた ^^;

するとその下に、3匹の冒険ネズミがそこに居て、望遠鏡を逆さまにして覗いていた(笑)

そのねずみの1匹が、門斗達とは距離が離れていると言っていたが、実はものすごく間近にいて、

その3匹は驚いてしまっていた ^^;

そのねずみ達は、鞭を持つ黒ねずみが「冒険者ポケット」、運動神経の良い白ねずみが「探検者ポケット」、

そして先程望遠鏡を逆で見ていた黄色いねずみが「見聞者ポケット」と、それぞれに自己紹介をする。

その3匹を見て博士達やバッチィ達は思わず拍手をしてしまい、

門斗はポケット族が人間の言葉をしゃべるのを知って驚いてしまう!!

そして博士はジャーネに負けずに人間の言葉を話すように言うと、六奈は博士に睨んでしまう ^^;

その後にコレクションは3匹のポケット達に、モンモンアイテムを持っているのかと聞くが、

その3匹にはそれが何なのかがわからずに、見聞者がコレクションをへなちょこと呼び、コレクションは怒りながら、

今回も無駄骨だったと思って帰ろうとしていた。

だがその時探検者のほうが、もしかしたらそれは、自分達が探している「伝説のアイテム」ではないかと思いだし、

それを聞いてコレクションは立ち止まり、博士も驚いて一緒に詳しく教えて欲しいと聞いていた ^^;

どうやらこの3匹は、ポケット族に伝わる伝説のアイテム、「ポケット族の王冠」を探すべく旅に出ているようで、

このジェムトリの森の中にそれがあると聞いてやって来た事を言っていた。

その事を聞いてグーコは六門大全を広げて見てみたが、そのようなアイテムは全然載っていない事を言い、

それを聞いてコレクションと博士は驚いてしまい、ますますモンモンアイテムの可能性が高いと感じていた。

そしてコレクションと博士は3匹のポケット達と一緒に手を組んで、ポケット族の王冠を探しに出かけていた!!

しかしコレクションと博士は、王冠を見つけたら3匹のポケットは用無しだと思って、

手に入れたらトンズラしようと思っていたが、一応表情では出さずに無理に笑っていた(笑)

しかし後に残った門斗達は、妙に息がぴったりの2人を見て、もろに考えがばればれであった ^^;

一方極稀先生と黒猫はと言うと、ミノタウロスに追いかけ回されていたのだった ^^;

必死に逃げる極稀先生は、どうすれば良いのかと言うと、黒猫は仕方がないので踊ってごまかそうと言っていた。

それを聞いて極稀先生は一瞬止まって踊ろうとしたが、ミノタウロスは容赦なく追いかけてくるので、

極稀先生は「そんな場合じゃね〜!」と、泣きながら走って行った…バラの王子様と叫びながら(笑)

一方ポケット族の王冠を探している博士達は、切り株の上にある黒い宝箱を見て、とても怪しいと感じていた^^;

しかし探検者はそれがその王冠の宝箱だと言うと、バッチィはそれを聞いて慌ててそれを取りに行く!!

だが門斗はそうはさせまいと走り出して宝箱を取ろうとすると、倒れた拍子に宝箱は開いてしまい、

そこから粉が出てきて、門斗とバッチィは眠ってしまう…どうやら眠り粉の宝箱だったようだ(笑)

それを見てコレクションは3匹のポケット達に、しっかり探すようにと怒っていた ^^;

だがその時探検者は、その横にぶら下がっている紐を見て、あれこそポケット族の王冠だと説明していた!!

それを聞いて今度は六奈がそれを引っ張って行くと、上から蛙の大群が落ちてきて、

六奈はそれに埋もれて嘆いてしまっていた…先程のは「吊り天井の紐」であり、苦手な物を上から落とすらしい^^;

2度も間違えてさらにコレクションが怒ると、また探検者は反対方向にある宝箱こそ王冠だと言い、

それを聞いて博士とコレクションは慌ててそれを取りに行くが、そのまま宝箱が開いて、

二人は別の場所へとワープしてしまっていた ^^;

先程のは「危険な宝箱」と言って、それを開けようとした者を別の場所へとテレポートさせるのだった ^^;

それをナレーターから聞いた博士とコレクションは、砂漠の真ん中で「ふざけるな〜!」と叫んでいた(笑)

その後博士とコレクションは何とか戻って来て、洞窟の中で集まって、3匹に間違ってばかりだと怒っていて、

本当に真面目に探す気があるのかと思っていた。

すると3匹はそれはもちろんあると言って、王冠を見つける事が崇高な使命である事を説明していた。

しかし門斗はそんな3匹は間違ってばかりだと感じていて、六奈はそんな3匹がうっかり物なのかと思って考える。

だがその時、奥に誰かが居るのを発見すると、見聞者はあれが29歳のおばさんである事に気づき、

それを聞いてそこに居た全員が思わず驚いてしまっていた!!

しかし極稀先生は腹を立ててそこから出てきて、門斗と六奈は何故極稀先生がここに居るのかと聞いてみた。

すると極稀先生は泣きながら、ここまで来たいきさつを説明しようとしたその時、コレクションの姿を見て、

極稀先生は思わずコレクションに近寄って、頬擦りをしながら「バラの王子様〜♪」となついてきた ^^;

しかしコレクションは物凄く迷惑がっていたのだが、極稀先生にはコレクションが良い男に写っていた(笑)

そうと知らない極稀先生は、これは運命だと言ってコレクションから離れようとせず、

それを見て門斗と六奈は何をやっているのかと思って驚いてしまい、バッチィはどこかで見たと思っていた ^^;

だがその時、奥の場所から何者かが、3匹のポケット達を睨みつけていた!!

するとそこからタンゴを踊る黒猫が出てきて、ポケット達を追いかけ回していた(笑)

それを見てバッチィは、キャットCで逢ったモンスターの極稀並子である事にようやく気づいたようだ ^^;

その事を聞いて門斗と六奈は驚いてしまっていたが、博士だけは妙に納得をしてしまっていた(笑)

それを聞いて極稀先生は、自分はモンスターじゃないと言おうとしたその時、胸に秘めていたカードを取りだし、

そのカードをコレクションが横から取って確認をし、極稀先生に人間になりすましてどうするつもりだったのかと聞く。

それを言われて極稀先生はショックを受け、それを見て黒猫は極稀先生に同情しようとしたその時、

洞窟の中で地響きが鳴り渡り、ミノタウロスが壁を壊して追いかけて来ていた!!

どうやらこの洞窟はミノタウロスの棲家だったらしく、それを見て門斗達は驚いてしまっていた!!

だがその時、目の前で黒猫が立ち上がって、ミノタウロスを睨みながら、踊って全てを忘れようとしていた ^^;

それを聞いてコレクションも納得をして、みんなで黒猫と一緒に踊りまくっていた(笑)

しかしミノタウロスは容赦なく攻撃を仕掛けてこようとして、それを見てコレクションはバッチィに、

ミノタウロスに向けて催眠光線を発射するように指示して、ミノタウロスを手下に従えてしまう!!

そしてコレクションは邪魔者を消してやると思って、ミノタウロスに門斗達をやっつけるように指示をする!!

ミノタウロスの攻撃に門斗と六奈は避けるが、何とかしないといけないとは思っていた。

だがそこに先程の3匹のポケット達が立ち上がり、ここは自分達に任せて置けと言っていた!!

ミノタウロスが3匹のポケット達に攻撃しようとしたその時、ポケット達は床に引いていたシートをめくりあげ、

そのままミノタウロスは転んでしまって、その下の落とし穴にはまってしまう!!

それを見て3匹のポケット達は喜んでいた…が、ミノタウロスはさらに怒って攻撃を仕掛けて来る!!

その攻撃を避けながら門斗はポケット達に、余計に怒らせたじゃないかと嘆いていた ^^;

そんな中見聞者が、あのミノタウロスを「暴れ牛8号」と名付けようと言っていた ^^;

その後ミノタウロスは極稀先生を襲おうとしたその時、極稀先生はコレクションに事情を説明しようとしていた。

しかしコレクションの誤解は解けずに、そのままミノタウロスが極稀先生に襲って行く!!

それを見て門斗達は驚いてしまって名前を叫び、極稀先生はこの恋もバラとともに散ってしまったかと思って、

宙に舞いながら意識を地面に叩きつけられてしまっていた!!

それを見て門斗と六奈は急いで極稀先生の元へと走って行ったが、極稀先生はそこで涙を流しながら、

「王子…様…」とつぶやくように言っていた。

極稀先生をここまで痛めつけられて門斗は怒り、コレクションに向かって睨んでいた!!

だがその時、黒猫がその前に立ち上がり、女の人を泣かすのは許せないと言って戦う事を決意する!!

それを聞いて六奈は門斗と一緒に黒猫に乗り移り、ミノタウロスに立ち向かって行こうとした!!

しかしコレクションはそれを見て笑い、黒猫に乗り移ってどうするのかと言いながらミノタウロスに襲わせた!!

だが黒猫は小さい事と身のこなしの軽さを利用して逃げ回り、それを見てコレクションは腹が立ってしまい、

ミノタウロスに何とかするように言っていた。

するとミノタウロスは持っていた「ルフィの蜜」のビンを飲んでパワーアップしていた!!

それを見てコレクションは、これなら一気にモンコレナイトを倒せると思って喜んでいた!!

しかしそれが隙を見せる事となり、黒猫は戦闘スペルの「バックファイヤ」を放っていた。

そのバックファイヤは、アイテムを持つモンスターを一気にぶっ飛ばすと言う恐ろしい戦闘スペルなのだ!!

それによってミノタウロスはぶっ飛ばされて、コレクションはミノタウロスから離れて飛ばされてしまって、

門斗達は今回も勝利を得て喜んでいた!!

その後で3匹のポケット達は、ポケット族の王冠はモンモンアイテムでは無い事を告げていた。

どうやらそのアイテムは、ポケット族にしか使えない伝説のアイテムだった事に気がついたようだ ^^;

それを聞いて博士は、また1日を無駄にしてしまったと言って頭を抱えていた。

そして六奈はポケット達に、「王冠、早く見つかると良いわね」と慰め、ポケット達も六奈に、

モンモンアイテムが見つかる事を祈っている事を告げていた。

しかし極稀先生は、いつ運命の人が見つかるのだろうと思って不安がるが、

黒猫はきっとこれから先に良い人が見つかると言って、極稀先生を慰めていた。

それを聞いて極稀先生は黒猫に近づいて「ほんとに?」と聞くと、黒猫はそれを見て怯えてしまっていた ^^;

すると極稀先生は沈む夕陽を見ながら、「いつか…っていつよ、いつ!」と言って怒っていた(笑)

一方コレクションはと言うと、男修行として忠佐衛門から闘牛をさせられていて嘆いていた ^^;

そんな忠佐衛門は荒れる牛を見ながら、牛の1頭や3頭くらい倒せなければ男じゃないと言っていた。

その周りには大量の観客が見つめていて、バッチィとグーコはその中で売り子をしていた。

だがその時、コレクションの目の前にモンスターカードが落ちてきて見てみると、

それは極稀先生のカードであり、それを見てコレクションはちょっと待ってと言いながらそのカードを隠していた。

だが時はすでに遅く、猛牛がコレクションをめがけて追い回していき、コレクションは闘牛場内を逃げていた(笑)

それを見て忠佐衛門は、それではお茶が貰えないと言うと、コレクションはお茶はいらないと反論していたそうな…

 

本当にさぁ…最近極稀先生の出番が無いなぁと思っていたら、外国へ行って相手を探すんかぃ!!(爆)

しかし極稀先生に何故男が付かないのでしょうねぇ…容姿は悪く無いんですけどね… ^^;

まぁ多分その原因は、「性格の荒さ」と「年齢」から来るんでしょうねぇ…全くと言って良いほど(笑)

それにしても…あのポケット族は何の意味があったのか、ひじょ〜に疑問に思うのだが −−;

疑問といえばもう一つ、ドイツに置いていった極稀先生の荷物…あれは一体どこに行ったのでしょ〜か?(笑)


「さすらいのタンタン探知機」(11月6日放映分)

今日はコレクションの屋敷から、いきなり忠佐衛門の男修行の始まりを鳩時計から出て告げていた ^^;

だがその場所にコレクション達は居なくて、忠佐衛門はその周りを探していた。

その時、コレクションとバッチィが隠れていた場所から出てきて、ハリセンとピコピコハンマーで忠佐衛門を殴る^^;

その後忠佐衛門を鳩時計の中へと閉じ込め、コレクションは早速六門世界へ向けて発進する!!

一方門斗達はと言うと、博士がスットビドラゴンを分解整備をして、門斗は壊れたものかと思って驚いていた。

博士は整備しながら、こうしてこまめにやっていれば、いつでも安心して六門世界へ行ける事を言っていた。

その事を聞いて門斗はそんな博士を見て、やっぱり立派な科学者だったんだと目を輝かせて見ていた。

それを聞いて博士は感動をして門斗の手を持ち、互いに感動の涙を流していた(笑)

そんな2人を見て六奈は呆れてしまっていた ^^;

その頃先に出発したコレクション達は、到着して気合を入れてモンモンアイテムを探そうと言うが、

実はまだモンスター反応が出ていなくて、コレクション達は暴走して六門世界へ到着したのだった ^^;

だけどコレクションは、モンスター反応がなくても探せる事を言う…どうやらタンタン探知機を頼りにしてるようだ。

そしてコレクションはバッチィとグーコに、早速モンモンアイテムを持っていそうなモンスターを探すように命令する。

だがタンタン探知機はこのエリアではモンスターがいない事を言い、それを見てコレクション達は唖然としていた。

その後コレクション達は、海や南極、果ては山の頂上まで探したが、どこにもモンスターの反応はなかった。

そんなタンタン探知機を見てコレクションは、ずうたいだけでかくて何も役に立たないと怒り、

タンタン探知機を崖の上から落としてしまい、コレクションは清々したように笑っていた。

だがバッチィはそれを見て怒り、グーコはこれではモンスターが探せないと困ってしまっていた。

それを聞いてコレクションは自分で反省をし、バッチィは自分が知らない事を言って拗ねてしまっていた。

そしてコレクションは崖から降りて、自分でタンタン探知機を探しに出かけるが、川の中から土の中、

挙句の果てには木の上の鳥の巣まで調べるが、どこにも居なくて思わずいらついてしまう。

どうやらタンタン探知機は川に落ちて下流へと流されて行ったようだ ^^;

そしてコレクションがタンタン探知機を探しまわっている頃、川から流れ着いてボロボロになったタンタン探知機を、

あるモンスター達がその物体を物珍しそうに見つめていた。

一方コレクションのほうはと言うと、一旦カットビライオンに戻って来てある物を出して来た。

それは「タンタン探知機簡単探査機」と言うもので、これでタンタン探知機の居場所がわかるらしいのだ。

それをバッチィ達に言わせようとしたが、バッチィもグーコもレプラカーンも簡単に言えなかった。

その様子を見てコレクションは喜んでいたが、バッチィがそれが何だと聞くと、

コレクションはこれでタンタン探知機を探すと怒りながら言って、そのまま探しに出かけて行った。

一方とある屋敷では、先ほどのモンスター達が何やら実験をしていて、1匹のモンスターが電撃を当たっていた^^;

そのモンスターは「コボルド発明王」で、発明する事が大好きなモンスターらしい。

だがその時、発明王の弟子のコボルド達が先ほど拾ったタンタン探知機を発明王に見せていた。

それを見て発明王は、これは何だと聞いてみると、

1匹のコボルドがタンタン探知機にかかれている文献があると言ってその本を出して来た。

そして発明王はその本の記事とタンタン探知機を見比べて、

これが500年前に祖先が作った「ゴーレム」である事を言っていた ^^;

その事を聞いて周りに居た弟子のコボルド達は驚いてそれを聞いていたが、

1匹のコボルドがゴーレムが動かない事を言うと、発明王はそれを聞いて、自分の手で蘇らせると言っていた。

そしてタンタン探知機はベッドの上に寝かされ、発明王が先程の電撃のスイッチを入れて命中させようとしたが、

その電撃はタンタン探知機を避けて、弟子のコボルドに向かって当たってしまう ^^;

それを見て発明王は思わず驚いてしまい、あちこちのレバーを闇雲に操作して何とかタンタン探知機に命中させる

だがタンタン探知機はその場で爆発してしまう…が、タンタン探知機は再び動き出していた!!

しかし今までのタンタン探知機とは明らかに動きが違う…どうやら意思までも持ってしまったようだ!!

それを見てコボルド達は思わず感動して喜ぶが、タンタン探知機は一体何やらわからなかった。

その後弟子のコボルド達は伝説のゴーレムが蘇ったと、タンタン探知機の周りを踊ってしまっていた ^^;

だがその時、博士のほうはモンスター反応が入ったので、早速門斗と六奈と一緒に六門世界へと向かって行く!

…が、分解整備中だったので、急いでスットビドラゴンを組み付けていた(笑)

そして気を取り直して、門斗達は六門世界へ向けて発進して行った!!

一方コボルド達と踊るタンタン探知機は、突然口からカードを出していた。

そのカードとは今居るコボルド発明王であり、それを見て発明王は、自分が写っていると喜び、

これこそゴーレムとの親愛の証だと言って、再び一緒に踊っていた ^^;

だがそこにコレクション達が到着して、コボルド達にタンタン探知機を返すように言っていた。

だがコレクション達は、タンタン探知機に意思を持った事を知って思わず驚いてしまっていた。

そしてコレクション達は、コボルト発明王によって意思を持ってしまった事を知って慌ててしまっていた。

その発明王はと言うと、あいも変わらずタンタン探知機をゴーレムと信じ切っていた ^^;

そして発明王はタンタン探知機を自分のものだと言って喜ぶと、コレクションはそれを見て呆然としてしまっていた。

しかしコレクションは一緒に帰ろうとタンタン探知機を無理に引っ張ろうとしたが、

タンタン探知機は先程コレクションが崖から突き落とした事を思い出して、コレクションを強制的に突き放す!!

嫌がるタンタン探知機を見てコレクションはただ呆然とそれを見て、バッチィがタンタン探知機が拗ねているというと

コレクションは生意気だと言って、無理にでも引っ張って行こうとしていた!!

それを見てコボルト達も返さないように引き返し、バッチィもコレクションの手伝いをしていた。

だがコボルトのほうが人数が多くて有利だったので、コレクションは何が何でも取り返してやると言う。

何故ならばそれは、コレクションが作った物だからと言い、それを聞いてタンタン探知機は思わず驚いていた。

そしてコレクションはタンタン探知機に帰って来るように言うが、タンタン探知機は迷っていた…。

それを見て発明王は、これはやばいと感じてあちこちのレバーを倒して檻に閉じ込めようとして、

タンタン探知機を取り返させないようにしていた。

だが発明王は発明のしすぎでどのレバーかはわからずに、たらいとか1tの錘とかが落ちてくる(笑)

そして発明王が大きなレバーを倒したその時、屋敷の中が突然動き出して、コレクションは何が起きたかと思って

驚いて立ち止まってしまう!!

コボルト達も戸惑っていると、床下が突然開き出してそのまま落ちてしまい、床が傾いて発明王も落ちそうになる。

そしてコレクションも発明王と同じように落ちそうになるが、互いに細いパイプを持って下までは落ちなかった。

発明王はその状況をから考えていると、どうやらこの屋敷は「グランドゴーレム」と言う魔法生物だったようだ(笑)

そして屋敷が変形して、グランドゴーレムの姿があらわになる!!

そんな時博士のチキン探知機がグランドゴーレムに反応をして、そのカードを出していた!!

それを見て博士が驚いていると、六奈がモニターに写っているグランドゴーレムの姿をキャッチする!!

その姿を見て門斗は、こんな大きいモンスターは見た事がないと言って喜んでいた。

だがその時、内部にコレクションと発明王が落ちそうになっているのを発見して、博士は思わず驚いてしまう。

そして発明王は、ようやくこれが「伝説のゴーレム」だった事を言い、

先祖が作ったこの城自体が伝説のゴーレムだった事に驚いてしまう。

それを聞いてコレクションは、今まで気づかなかったのかと怒ってしまうが、バッチィは発明王に、

早く何とか止めないと偉い事になると言って、止め方を教えてもらおうとしていた。

だが発明王は、伝説のゴーレムを動かせただけでも本望だと言って、バッチィの言葉を聞こうともしなかった!!

そして発明王は、伝説のゴーレムが動いたので万歳をしたその時、自分が持っていた鉄の棒から手を離してしまい

そのまま下へと落ちて行ってしまう… ^^;

それを見てコレクションは、早く助けて欲しいと慌てていたその時、そこに門斗と六奈が現れた!!

そして門斗がコレクションに、今度は何を企んでいるのかを聞いてみると、コレクションは助かりたいと慌てていて、

それを聞いて門斗と六奈は拍子抜けしてしまっていた ^^;

だがその時、スットビドラゴンに乗っていた博士が、目の前に村があるので早くゴーレムを止めるように言う!!

それを聞いて門斗と六奈は驚いてしまい、その方向を見ると、かなり間近に村が近づいていた!!

それを見て六奈は、フォレストジャイアントのカードを出して召喚して乗り移った!!

向かってくるグランドゴーレムを睨むフォレストジャイアント…。

そして門斗と六奈はフォレストジャイアントに「怪力の薬」を使うように言って、グランドゴーレムを止めるように言う。

それを聞いてフォレストジャイアントは怪力の薬を飲み、グランドゴーレムの足を持って倒そうとしていた!!

しかしフォレストジャイアントはグランドゴーレムに蹴飛ばされてしまった。

そんな中コレクションは、どうでも良いからグランドゴーレムを止めて欲しいと慌てていた。

それを聞いてグーコは揺れながら、発明王が何か機械をいじくっていた事を言い、

その事を聞いてバッチィは先程の大きいレバーを動かそうとしたが、そこに電気が流れていて近寄れなかった。

そしてコレクションは力の限界を感じて、誰か助けて欲しいと叫んだその時、タンタン探知機がその声に反応し、

コレクションとの様々な想い出を思い出しながら、タンタン探知機は電気の走るレバーを倒そうとしていたが、

その電気のパワーは並ではなく、そのままはじき飛ばされてしまう!!

だがタンタン探知機は負けじとそのレバーに立ち向かい、それを見てコレクションはまさかと思って驚いてしまう。

タンタン探知機が捨て身でそのレバーを倒そうとし、それを見てバッチィはこのままでは壊れてしまうと言っていた。

そしてコレクションもそれを見て、タンタン探知機が自分を助ける為にしている事を知って驚いてしまう。

一方フォレストジャイアントのほうもグランドゴーレムに立ち向かって行くが、すぐに殴り飛ばされてしまい、

六奈は門斗にどうしようかと聞いていた。

そうこうしている内に、グランドゴーレムがじわじわと村のほうへと近づき、村人達はそれを見て混乱してしまう。

そして門斗は最終手段として、グランドゴーレムに向けてフライヤーピットで落とし穴を作り、

グランドゴーレムを足止めしてしまう!!

それを見て門斗と六奈は喜んでいたが、すぐにグランドゴーレムは動き出し、門斗と六奈は驚いてしまう。

一方レバーから手を離したタンタン探知機は、たとえこの身が滅びようともゴーレムを止めようとしていた!

それを見てバッチィは驚き、コレクションはタンタン探知機にこれ以上やると壊れると言って止めていた!!

だがタンタン探知機はコレクションに振り向いて、大丈夫だと合図をしながらレバーへと立ち向かう!!

必死にレバーを倒そうとするタンタン探知機に、コレクションは必死に止めるように言っていた。

だがタンタン探知機は最後の力を振り絞ってレバーを倒し、グランドゴーレムを止める事が出来た!!

その様子を見てフォレストジャイアントと門斗と六奈は驚いてしまっていた。

その夕方、博士がグランドゴーレムを見て凄いというと、発明王が祖先が残したゴーレムである事を説明し、

それを聞いて博士は思わず感動するが、モンモンアイテムが見つからずに落ち込んでしまう。

そして発明王はチキン探知機を見て、これがゴーレム2世だと言うと、博士はそれを信じて喜んでいた ^^;

一方門斗と六奈は村が無事で良かったとほっとするが、どうしてゴーレムが止まったのかが不思議に思っていた。

その頃コレクションは活躍したタンタン探知機を背負いながら、修理代が高いとぼやいていた ^^;

しかしバッチィとグーコはそれを見て、コレクションが本当は嬉しいのに照れている事に気づいていた。

そしてコレクションはタンタン探知機に、無茶をするんじゃないよと言いながら、カットビライオンに乗って帰って行く。

山に沈もうとする夕陽に向かって歩きながら…。

 

いやぁ、今回は珍しくコレクションは「良い奴」になっていた話でしたなぁ… ^^

だけど不思議に思うのが一つ…何故発明王が放った電撃により、タンタン探知機に意思を持つ事が出来たのか。

それは深〜い謎のままではあるが…でも、あのまま意思を持った状態でその後も話を進めたら、

結構面白そうだと思うのですが…やっぱり元に戻ってしまったら、またタンタン探知機は存在薄に…(爆)


「おそうじします キキーモラ」(10月30日放映分)

門斗がサッカーをして泥んこになりながら、博士の家へと遊びに来ていた。

そして門斗は六奈を探していると、何と六奈は風呂場にいるではないか!!

六奈が門斗にタオルを取って欲しいと言うと、それを見て門斗はタオルを持って興奮しながら、

六奈に入って良いのか聞いてみると、六奈は「どうぞ。」と答えていた!!

そう聞いて門斗は早速風呂場の中へと入って行くと、そこにはジャーネを洗っていた六奈の姿が(笑)

それを見て門斗は思わず顔を引きつらせてしまった ^^;

そしてジャーネは洗い終わって体を震わせると、その水飛沫が門斗にかかって、思わず手で防いでしまう。

だが六奈は門斗が泥だらけだったのを気づいて言うと、門斗はさっきまでサッカーをしていた事を言う。

それを聞いて六奈は門斗にシャワーを使うように言ったその時、モンスター反応のサイレンが鳴り、

博士が食事をしながら風呂場に入って、早速行くと言い、門斗達はスットビドラゴンで六門世界に向かう!!

一方コレクション達はと言うと、屋敷の中のバラ園を優雅に散歩していた ^^;

バッチィとグーコはそのバラが良い香りを放っていると褒め、コレクションはこれらは今年の新作だと言って喜ぶ。

そしてコレクションは、このバラを使って香水も作ったという…名付けて「プリンス・オブ・ローズ」。

コレクションがその香水を機嫌良く振りかけていたその時、忠佐衛門がコレクションが持っていたバラから出て、

また男修行をするようにと言ってくるが、コレクションはそんな忠佐衛門に対して嫌がっていた ^^;

だがその時、モンスター反応のサイレンがなるが、忠佐衛門は意地でもコレクションに男修行をさせようと、

バラの中から出てこようとするが、コレクションはそのバラの花を投げて、忠佐衛門とともに飛ばしてしまう(笑)

そしてコレクション達もカットビライオンに乗りこんで、六門世界へと向かって飛び立った!!

その六門世界では、妖精「キキーモラ」がある街を掃除して礼を言われて喜んで去っていった。

このキキーモラは掃除が大好きで、旅をしながら掃除をして行ってる妖精だ。

その頃コレクション達は、アーぺルンの丘に到着していた…どうやらここにモンスター反応があったようだ。

だがこの広い丘のどこを見まわしても、モンスターの姿がどこにも見当たらなかった…。

それを見てコレクションが嘆いていたその時、どこからか少女の綺麗な歌声が、丘の周りに響き渡る。

その歌を耳を大にして聞いていたコレクションとバッチィ…その中で少女は「魔法のほうき」と歌っていて、

それを聞いてグーコは、魔法のほうきとは一体何なのだろうと思っていた。

その事を聞いてコレクションは、もしかしたらそのほうきがモンモンアイテムでは無いかと期待していた。

そんな時にコレクションの前から、キキーモラがほうきを持って機嫌良く歌いながら歩いてきた!!

それを見てコレクション達は、早速キキーモラの前に立って、モンモンアイテムを渡せと言い出した!!

だがキキーモラにはモンモンアイテムと言ってもわからなかったので、首を傾げてしまう。

そんな態度を取られてコレクションは悔しがりながら、そのほうきの事だと説明していた。

しかしキキーモラはそれよりも、コレクションがさっき振りかけたバラの香水の匂いに反応して、

「良い香り…」と言いながら、コレクションの服を嗅いでいた ^^;

それを聞いてコレクションは、その香水を自慢していた…が、すぐに戻ってキキーモラにほうきを渡すように言う^^;

ほうきを奪おうとするコレクションに、キキーモラは必死に抵抗していた!!

だがそこでバッチィは、くすぐりハンドでキキーモラの体をくすぐり、我慢できずにそのまま手を離してしまう!

するとコレクションは勢い余って倒れてしまってほうきから手を離し、ほうきは崖の下の川に流されてしまう!!

それを見てコレクション達は驚き、キキーモラはほうきが無くなった事で焦ってしまう。

そしてコレクション達は急いでほうきを拾いに行くと言って、バッチィ達をカットビライオンに乗せて探しに行く!!

一人残されたキキーモラも、川に入って探そうと思っていたが、崖から川までは相当下のほうにあり、

その流れも早いために、キキーモラは怖がってしまうが、大切なほうきの為だと思って、その崖から降りようとする。

一方門斗達もスットビドラゴンでその上空を飛んでいたその時、キキーモラの悲鳴が響き渡り、

門斗達はその声が聞こえたのでモニターで確認すると、キキーモラが崖から落ちそうになっているのを見て、

門斗達は急いでキキーモラを助けにスットビドラゴンJrに乗って向かって行った!!

だがキキーモラはその崖から落ちて行く…が、門斗はタイミング良くその下を通って、無事に救出する!!

その後アーベルンの丘の上に着陸し、六奈はキキーモラに大丈夫かと言いながら、自己紹介をしていた。

そしてジャーネもキキーモラに紹介し、キキーモラはジャーネの石鹸の匂いを嗅いで喜んでいた。

その後門斗と博士もキキーモラに自己紹介をするが、キキーモラは門斗の汗臭い匂いに思わず鼻をつまみ、

それを見て門斗と博士はずっこけてしまっていた(笑)

門斗と博士は自分の体を匂いながら、そんなに臭く無いと思っていたが、キキーモラにとっては耐えがたい匂いで

門斗と博士にこれ以上近寄らないでと離れて行き、それを見て門斗と博士はショックを受けてしまう ^^;

どうやらキキーモラは超潔癖症であり、特に匂いに関してはとてつもなく敏感だったのだ ^^;

そして博士は先程まで焼肉を食べていた事を言い、門斗もさっきまでサッカーをして汗臭い事を言うが、

人を生ゴミ扱いしないでくれと、目を潤ませながら言っていた(笑)

その後六奈がキキーモラに、何故あそこに居たのかを聞くと、キキーモラはほうきが落ちた事を思い出して慌て、

それを聞いて門斗と六奈は不思議そうにその姿を見て質問していた。

するとキキーモラは、コレクションがほうきをモンモンアイテムだと言って奪おうとした事を説明し、

その後にほうきが川に落ちてしまった事を言うと、それを聞いて門斗は、スットビドラゴンJrで後を追いかけようと、

キキーモラに乗るように言っていた。

しかしキキーモラは門斗と博士を指差して、傍に乗りたく無い事を言うと、門斗と博士は思わず嘆いてしまっていた

一方コレクション達はカットビライオンで川を下って行くと、ようやくほうきを見つけるが、

あまりにも流れが速いために、コレクションは何とかするように言っていた。

するとバッチィは、「うちにええ作戦があるでぇ!」と言って、腕に気合を入れて言い、コレクションは聞き入っていた。

一方門斗達もスットビドラゴンJrで追いかけていたが、門斗と博士が前に乗り、後に六奈とキキーモラが捕まる。

門斗はいつもは六奈が後に来るのにと拗ね、博士はそれを聞いて、自分では不満なのかと言って嘆いていた^^;

そして門斗達はカットビライオンに追いつき、門斗は全員にしっかり捕まるように言って、全速力で向かって行く!

そのカットビライオンであるが、コレクションを吊るしながら、川に落ちたほうきを拾い上げようとしていて、

コレクションは文句を言いながらも、バッチィとグーコにその場所を指示していた ^^;

それを聞いてグーコが操作パネルの左を押すと、コレクションは勢い良くその場所まで近づき、

バッチィはモニターで確認してその場所だと言うと、グーコは操作パネルのGETのボタンを押して、

コレクションはそこへ向かって勢い良く落ちて行くが、ほうきを拾う事が出来ずに、少し先へと飛んで行く。

コレクションは川の中で溺れていて、グーコは外してしまったと言って口を押さえていた。

すると今度はバッチィがやると言って、操作パネルの上のボタンを押してコレクションを上げていた。

そして再びGETのボタンを押すと、コレクションは必死になってほうきを口に咥えていた!!

その後上に上げてみると、コレクションは見事にほうきを咥えたまま出てきて、バッチィ達は喜んでいた。

だがその時、門斗と六奈がコレクションの前に姿を現し、キキーモラがコレクションにほうきを返すように言うが、

コレクションはこれを取るのにどれだけ苦労したかと言って返そうとしなかった!!

それを見て六奈は、ナイトループでほうきを奪おうとしたが、バッチィは操作パネルを押して、それを避けていた!

コレクションは一旦喜んでいたが、軸は止まらずにそのまま崖に激突する(笑)

しかしバッチィはほうきは無事だと言って喜んでいた ^^;

次に門斗がチョキステッカーで攻撃しようとしたので、コレクションは上に上げるように指示していた。

するとグーコは間違って下のボタンを押し、コレクションはチョキステッカーを鼻の穴に入れられてしまい、

その勢いで骨の山の中へと飛ばされてしまう!!

それを見てバッチィとグーコは驚き、博士が笑っていると、六奈は今のうちにあの中からほうきを探そうと言う。

そして門斗達がスットビドラゴンJrで下に降りて行ったその時、骨の山が突然宙に浮いて組み合わさり、

ドラゴンの形を完成させて動き出し、門斗達はそれを見て避けて行った!!

バッチィ達が驚いていると、タンタン探知機がそれに反応してモンスターカードを出していた!!

そのモンスターとは「ヴォーンドラゴン」…魔の属性を持つ強力なモンスターだ!!

その姿を見て門斗達は驚き、キキーモラは完全に怖がってしまっていた。

そしてコレクションはこれはラッキーだと思い、バッチィに催眠光線を発射するように言う。

それを聞いてすぐにヴォーンドラゴンに催眠光線を発射して、コレクション達の操り人形と化する!!

その状況を見て門斗は焦り、博士は門斗にモンスターを召還するように言っていた!!

門斗がケースからカードを取ろうとするが、その隙を与えないと、

コレクションはヴォーンドラゴンに攻撃するように命令する!!

ヴォーンドラゴンは門斗達を尻尾で飛ばし、門斗は別の場所に飛ばされ、操縦者の居ないスットビドラゴンJrは、

近くの道へと不時着する!!

しかし門斗は川の中へと落ちてしまい、それを見て六奈達は驚き、コレクションはこれで終りだと笑っていた。

そしてヴォーンドラゴンは六奈達にとどめを刺そうと踏み潰しに行くが、六奈達は走って逃げて行く!!

しかし六奈達は途中で躓いて倒れてしまい、絶体絶命のピンチに追いこまれる!!

だがその時、川の下から門斗の声が聞こえてきて、コレクションは思わず驚いてその方角を見ると、

その場所からピンクのおおきいカバに乗る門斗を見て、六奈達は思わず唖然としてしまっていた ^^;

そのカバは「グラップ・ヒポポタマス」で、水の属性を持つ心優しいモンスターである。

その後門斗と六奈はグラップ・ヒポポタマスに乗り移って、ヴォーンドラゴンに対抗しようとしていた!!

しかしコレクションは、所詮はカバだと思って馬鹿にしていたが、グラップ・ヒポポタマスが突っ込んで来たので、

それを見てコレクションは思わず驚いてしまい、ヴォーンドラゴンに体当たりしてやっつけていた!!

その状況を見てキキーモラは、倒したと思って喜んでいたが、ヴォーンドラゴンはすぐに組み付き、

それを見てキキーモラとジャーネは驚いてしまう!!

それを見て門斗と六奈はグラップ・ヒポポタマスに、もう一度攻撃するように言っていたが、

コレクションはそれを見て、無駄だと言って笑っていた!!

しかし門斗は、やってみなくてはわからないと言って、もう一度体当たりをするが、やはり結果は同じだった…。

それを見て門斗と六奈は、一体どうなっているのかと思いながら見つめ、キキーモラはどうしようかと慌てていた。

すると博士は辞典を広げて、ヴォーンドラゴンには「自動復元」と言う特殊能力がある事を知る!!

その事を聞いてキキーモラは、喜んでほうきを振るコレクションを見ながら、「ほうきさえあれば…」と思いながら、

ジャーネに指示を出しながら、コレクションに向かって走り出していた!!

それを見てコレクションは驚き、ジャーネがコレクションの顔面にへばりついてしまい、

コレクションはジャーネを取ろうと、手に持っていたほうきを離し、キキーモラは無事にそのほうきを取り返した!

それを見てコレクションは悔しがると、バッチィはコレクションをコクピットに戻して怒っていたが、

キキーモラも許さないと言って怒り、グラップ・ヒポポタマスの上に乗って、もう一度体当たりするように言う!!

それを見て門斗と六奈は、一体どうするつもりなのかと思いながら聞いてみた。

だがグラップ・ヒポポタマスはそのままヴォーンドラゴンにタックルを決めてバラバラにしていた!!

しかしコレクションは、何度やっても無駄だと言って、再び復元しようとしていた!!

だがその時、キキーモラがほうきをその骨に投げて、その魔力によってヴォーンドラゴンは復元できなくなる!

その状況を見てコレクション達は思わず驚いてしまっていた!!

どうやらキキーモラの持つほうきは、モンスターが持っている特殊能力を無効化する働きがあるようだ!!

それを知って門斗と六奈は喜び、コレクションはやばいと思って分離して逃げようとしていた。

だがグラップ・ヒポポタマスはそれを見逃さずに、超音波で飛んで逃げるコレクション達を飛行不能にして、

そのままコレクション達は墜落してしまって、いつものように爆発する(笑)

その後六奈はキキーモラのほうきの力を褒め、門斗はほうきが戻って良かったと近寄ろうとするが、

門斗の汗臭い匂いをキキーモラは嫌って鼻を押さえるが、ほうきを取り戻した事に関しては礼を言っていた。

それを聞いて門斗と博士は笑いながら離れて行き、六奈はキキーモラに助けてもらった事に関して礼を言う。

そしてジャーネはキキーモラに喜びながら飛び付き、キキーモラは今度逢ったら一杯遊ぼうと言っていた。

そんな2人を見て六奈は、すっかり仲良しだと言うと、キキーモラはジャーネの石鹸の匂いが良いと言っていた。

一方離れていた門斗は、帰ったら風呂に入ろうかと思い、それを聞いて博士は門斗に一緒に入ろうと言うが、

門斗はそのままの表情で、「嫌ですよ…」と言っていた(笑)

そしてコレクションのほうはというと、忠佐衛門に日本男児の自覚が足りないと言って、

庭に落ちる落ち葉を必死に掃除して集めていたが、集めても落ちてくる落ち葉にコレクションは溜息をつく。

だがそこに忠佐衛門が木の幹から現れて、忍耐こそ日本男児の鏡だと言って怒っていた ^^;

一方グーコとレプラカーンは、集めた落ち葉で焚き火をして、焼きいもを半分こして食べていたそうな…(笑)

必死に掃除をしていたコレクションとバッチィは、「こんな生活、もういも〜っ!」と叫んでいましたとさ… ^^;

 

ほほぅ…今回はコレクションも、なかなか良い所まで行ったみたいだけど、やはり最後はお決まりだな(笑)

だが今回の門斗は、どっちかって言ったらみじめな役回りだったねぇ…キキーモラに嫌われて(爆)

それとコレクションは、いつもながら惨めな事になってたねぇ…完全にバッチィ達にこき使われているような… ^^;

だが今回の戦いでキキーモラの活躍なしにして語れないのは、展開からして仕方が無いのでしょうが… −−;


「激突!一郎兵衛VSコレクション」(10月23日放映分)

門斗達は今日は温泉の露天風呂でゆっくりとつかっていた。

先に入っていた博士とジャーネは、良い気持ちで風呂につかっていた。

そして六奈と門斗はその近くの卓球台で卓球を楽しんでいた。

そんな二人の「ラブラブモード」に、博士は相手にされなくてつまらなそうにしていた ^^;

さっきまでにこやかに卓球をしていた門斗と六奈…だが、ついスマッシュの勢いが強すぎて、

六奈のラケットに命中してしまい、門斗はそれを見て頭をかきながら謝っていた。

それを聞いて六奈も笑顔で許してくれた…と思いきや、その後のサーブから執念を込めて打ち始め、

門斗はそれを返すのに精一杯だった(笑)

そして六奈は究極奥義の「マウンテンタイフーン・セブンデッドハリケーン」の技を繰り出し、

門斗はラケットで防ごうとしたが、ラケットは割れてしまい、跳ねかえった球は上がって来た博士の顔面に!(笑)

倒れた博士を見て、門斗と六奈は大変だと思ってしまっていた。

だがその時、どこからかひよこの鳴き声が…どうやら「遠隔型モンスター反応探知機」らしい… ^^;

それを聞いて博士は、門斗と六奈に早速出発だと言うと、天井からいつもの掃除機の吸引口が!!(笑)

そして門斗達はスットビドラゴンに乗りこみ、六門世界へ向けて出発する!!

一方コレクション邸では、忠佐衛門が講師となって、コレクション達に地獄の講義をしている最中であった ^^;

どうやら忠佐衛門は、「男らしく生きなければどうなるのか」を、コレクション達に教えているようだ ^^;

男らしく生きなければ、血の池地獄や針山地獄などの、永遠のおしおきが待っていると…(笑)

それを見てコレクションは、今時地獄なんて誰が信じるのかと馬鹿にしていた。

だがその時、モンスター反応がレーダーで感知し、それを見てコレクションは早速出発する事を言う!!

だがしかし忠佐衛門は、まだ自分の講義が終わっていないと怒り出す。

それを見てコレクションは、バッチィとグーコに熱湯の入った釜を用意して、そのまま忠佐衛門を釜茹でにする(笑)

その隙にコレクション達はカットビライオンに乗りこみ、六門世界へと出発する!!

そして門斗達が到着した場所は、火の属性地である「ワキワキバレエ」…周りがマグマの泉に囲まれている。

その周りを見て門斗と六奈は、あまりにも恐ろしい雰囲気に恐怖感を感じていた。

だが博士は、こんな地獄のような恐ろしい場所にこそモンモンアイテムがあるのだと言い、

早速偵察に行こうと門斗に命令していた。

それを聞いた六奈は、いつも危険な場所は門斗ばかりにいかせると怒り、

博士はそれを聞いて、「そんな事はないと思うが…」と言いながら焦っていた ^^;

しかし門斗は六奈に、自分なら大丈夫だと言うが、六奈は自分の為にもあまり無理をしないでと泣きながら訴え、

二人は手を握り締めて、また周囲が「ラブラブモード」に突入して、博士は呆れてしまっていた(笑)

そして博士は、自分が行っても良いが怪我したらどうしようかと、自分で自分を慰めていた ^^;

しかし六奈は冷静に、「あ、そぅ、いってらっしゃい!」と、完全に博士を無視していた(笑)

それを聞いて博士はショックを受け、スットビドラゴンから飛び降りて、パラシュートを広げて一人で探しにでかける。

一方コレクション達も到着はしていたが、コレクションが操縦したせいで山に激突していた ^^;

それを見てバッチィは、コレクションには操縦は無理だと言って怒るが、

コレクションは操縦したら脇の下が痒くなっただけと反論する ^^;

そしてバッチィはコレクションに、自分達の邪魔だけはしないように言うと、コレクションはそれを聞いて怒り、

グーコに何か言うように言うが、グーコは「○×ゲーム」をやっていて、そこにコレクションの足が邪魔してたので、

グーコはコレクションに邪魔だと言うと、コレクションはそれを聞いてショックを受け、

タンタン探知機を担いで、一人でモンモンアイテムを探すといって、どこかへ行ってしまう。

それをどこから聞いていたのか、忠佐衛門の声で、「これでこそ男ですじゃ!」と言って、

コレクションの足元から温泉を湧き出させて登場するが、その際にコレクションはどこかへ飛ばされてしまう(笑)

そしてお互いが飛ばされて、その中間地点で二人はぶつかってその場に墜落する ^^;

そして二人はその存在に気づき、互いにここで何をやっているのかと言って睨み付けていた。

コレクションは博士がモンモンアイテムを一人占めするのでは無いのかと聞くと、

博士はコレクションのような悪人から、モンモンアイテムを守るという「使命」があると反論していた ^^;

それを聞いてコレクションは呆れ、過去に雨の日にコレクションの長靴を隠した事を根に持っていた ^^;

その事を呆れながら聞いていた博士…だがコレクションは、あの日は体操靴で帰った事を言っていた(笑)

それを聞いて博士は、上靴で外に出たら怒られるからと言って笑っていた ^^;

だがその時、タンタン探知機とチキン探知機が同時に反応して二人は驚いていた!!

出て来たモンスターカードは、「ラバドレイク」…灼熱の大地に住む、獰猛なモンスターだ!!

それを見て博士とコレクションは、いかにもモンモンアイテムを持っていそうだと期待して見ていた。

そして近くにラバドレイフの鳴き声が聞こえ、博士は血の池地獄を素早く泳いで、早速その場所へと向かっていく。

そんな博士を見てコレクションも、タンタン探知機を背負いながら血の池地獄を渡ろうとしていたが、

あまりに重過ぎでそのまま沈没してしまう(笑)

一方門斗と六奈は、途中で降りた博士を探す為に降りていたが、なかなか見つからずに困ってしまっていた。

そしてバッチィとグーコもコレクションを探しに歩きまわっていたが、こちらも見つけられないでいた。

そこで二組は合流し、お互いにこんな所で何をしているのかと聞いていた ^^;

そして二組は互いに、自分のリーダー的存在(?)が拗ねて出て行ったので、探している事を言っていた。

その後とにかく探さないとと両方が言ったその時、下からマグマのサーフィンをする忠佐衛門が登場し、

ワキワキバレエ特製の「温泉卵」を食べる様に薦めていた。

それを聞いて門斗達とバッチィ達は喜び、その温泉卵を美味しそうに食べていた。

その状況を見て忠佐衛門は、まだまだたくさんある事を言いながら、何故か眼鏡が怪しく光っていた!!

一方博士は、マグマのひしめいたごつごつとした岩の中を歩いていた。

だがその時、近くに一段と輝く光を見つけて、博士はその崖をものともせずに素早くよじ登っていた(笑)

そして博士は、ラバドレイクに出てくる様に言うが、それはどでかい生きた火の玉であって、博士に向かって来て、

それを見て博士は思わず驚いてしまっていた!!

そんな博士を見て後から追いかけて来たコレクションは、慌てる何とかは貰いが少ないと言って馬鹿にする。

だがその時、何処からか鳴き声が聞こえて来たので、コレクションは今度こそラバドレイクだと思って期待する。

だがそこに居たのは、満腹にしていたボムドラゴンが座っていて、導火線がそこへ到達すると、

ボムドラゴンが爆発をして、そのままコレクションはどこかへ飛ばされてしまう ^^;

一方転がって行った博士は、針山地獄に落ちてしまい、針にささって痛くなって叫んでいた ^^;

そしてコレクションのほうも、灼熱地獄のあまりの熱さに叫んでいた ^^;

その後二人は傷だらけになりながらも、互いに1歩も譲らないでいた。

だがその時、どこからか鳴き声が聞こえてきて、二人は上を見上げてみると、今度こそ本物のラバドレイクであり、

それを見て二人は思わず驚いてしまい、互いにそのパートナーを呼ぼうとしていた。

しかしその近くにはそのパートナーはいなくて、二人は恐怖のあまりに叫んでしまっていた ^^;

だが4人はそんな事もわからずに、近くに吹き出す温泉で出来た虹を見て堪能していた ^^;

だけどグーコは、自分達は一体何しに来ていたのかと言って、

ようやく自分達がリーダー(?)を探している事を思い出して、早速4人はその居場所を探し始めようとしていた。

だがそこに再び忠佐衛門が現れて、焼きいもはどうかと言って足止めしようとしていた!!

しかし4人は見事に忠佐衛門の策略にはまって、全員焼きいもを食べていた ^^;

どうやら忠佐衛門は、コレクションが一人で男を磨きに行ったと勘違いをして、探させないようにしていたようだ(笑)

一方博士とコレクションは、ラバドレイクに追いかけられていて、コレクションが催眠光線をかけるように叫ぶ。

それを聞いて博士は、催眠光線ならタンタン探知機だけでもいけるのではないかと言っていた。

その事を聞いてコレクションは、たまには良い事を言うと言って、二人でタンタン探知機の催眠光線を、

ラバドレイクに向けて発射する!!

それを見て博士は一安心するが、コレクションは博士をゆっくりと料理してからモンモンアイテムを頂くと言い、

その事を聞いて博士は顔を赤らめて怒り始めていた!!

そしてコレクションはラバドレイクの上に乗り、それを見て博士は、いつの間にラバドレイクを奪ったのかと言って、

焦ってその様子を見ていた…博士が提案したのも忘れて(笑)

しかしコレクションは、命乞いなら後でたっぷり聞くと言って、ラバドレイクに博士をやっつけるように命じる!!

それを見て博士は叫び、六奈はそれに反応…したかと思いきや、4人は忠佐衛門と一緒に盆踊りをしていた ^^;

だがその時、門斗達の目の前に、博士とラバドレイクの上に乗っているコレクションが通り過ぎて、

コレクションは笑いながら博士を追いかけ、博士のピンチに門斗と六奈は焦っていた。

そして忠佐衛門はそれを見て喜び、コレクションは自分の力がどんな物か思い知ったかと言って笑っていた。

それを見てバッチィとグーコは、そんなコレクションを見直していた。

だが博士は門斗と六奈に、これはラバドレイクを引き寄せる為の作戦だと、焦りながら言っていた ^^;

しかしコレクションは、娘の前でカッコつけるなと言って、今までの怨みをここで晴らさせてもらう事を言っていた。

そして博士は追いかけられながら、門斗と六奈にラバドレイクを捕まえる手伝いをしてくれと頼む…助けてと言わず

それを聞いて六奈は早速エメラルドドラゴンを召喚して、その中へと乗り移った!!

その状況を見てバッチィは、こちらもカットビライオンで応戦しようとグーコに言っていた。

しかしカットビライオンは墜落したままであるので、バッチィはコレクションに、しばらく一人で頑張ってと言って去る。

それを聞いてコレクションは怒るが、今回は「コレクション大活躍の巻」だと言って、自己陶酔に陥る(笑)

そしてコレクションはラバドレイクに、特殊能力の「溶岩移動」を使い、

体を溶岩化してエメラルドドラゴンの背後へと移動して行き、エメラルドドラゴンに体当たりする!!

そしてラバドレイクは再び溶岩移動をして、エメラルドドラゴンに体当たりの連続攻撃をする!!

エメラルドドラゴンは段々熱湯に追い込まれて、かなりピンチになっていた。

それを見てコレクションは、熱湯の中に押し込んでしまえと、ラバドレイクに再び攻撃するように命じる!!

その状況を見て門斗は、あの溶岩移動を何とか止める方法は無いのかと考えていた。

だがその時六奈は、戦闘スペルの「クラック」を使って地面を割るように提案するが、

それを聞いて門斗は心配をするが、六奈は「大丈夫、私に任せて!」と、作戦を秘めながら言っていた!!

そしてラバドレイクが溶岩化して地面に溶岩を染みこませたその時、エメラルドドラゴンはクラックを放ち、

地面を割って近くの熱湯と混じらせて、溶岩化したラバドレイクは熱くなってそのまま出てきていた ^^;

それを見て門斗はエメラルドドラゴンに体当たりするように言い、ラバドレイクは溶岩化したまま飛ばされて、

そこにコレクションも居て一緒に熱湯の中へと飛ばされてしまった ^^;

それを見て忠佐衛門は「煮詰まりましたな、ぼっちゃま…」と、唖然としてその様子を見ていた。

またそこにタイミングが悪くカットビライオンが到着していた(笑)

そして門斗達はスットビドラゴンに乗って帰ろうとしていた時、六奈は博士の事を気遣って大丈夫なのかを聞く。

それを聞いて博士は、こんなのは屁じゃないと言って、矢でもモンスターでも持って来いと自慢げに言っていた ^^;

しかし門斗と六奈はそんな博士の話を無視して、ジャーネが美味しそうに食べている焼きいもを見ながら、

先程食べていた温泉卵や焼きいもの事を思い出していた ^^;

その事を聞いて博士は愕然としてしまい、「もういや、こんな生活ぅ〜!」と、夕陽に向かって叫んでいた(笑)

一方コレクションは戻って来て、いきなり「火起こしの番人」をさせられていて怒っていた ^^;

どうやらその火は屋敷内にある「銭湯」の火であり、色々な人達がその銭湯に入って行った。

そこではバッチィが番台に立ち、グーコとレプラカーンは風呂あがりのフルーツ牛乳を飲んでいた(笑)

そして忠佐衛門もその風呂場に一緒に入り、まだまだ沸きが足りないと言って、どんどん火を起こす様に言い、

それをそばで聞いていたコレクションは、そんな忠佐衛門に向かって怒っていたそうな…(笑)

 

今回は珍しく博士が門斗達と一緒に旅行に出たなぁ…と思いきや、まさかそこにもあの掃除機が…(笑)

だけど話の流れ的には結構面白い展開だったと思いましたねぇ…。

なんせ、戦いの中ではほぼ脇役的存在の博士と、戦いに加担するがただ言うだけのコレクションのコンビだから^^;

しかもそこに、忠佐衛門の「足止め作戦」が入って来るのも、意外な展開で面白かったっすねぇ…。

でも…やはりおちは、いつも通りの展開でしたけど…(笑)


「ルークのラブラブ大作戦!」(10月16日放映分)

教室でいきなり六奈のびっくりした声が響き渡り、今にも泣き出しそうな雰囲気だった ^^;

どうやらクラスメートがいきなり六奈の前に蛙を出して脅かし、その成功にその男の子は大はしゃぎしていた。

だがその時、門斗がその男の子に注意しようとしていたが、極稀先生が怖い顔をして、

男の子の「昇太」に職員室に来るように言っていた ^^;

それを聞いて昇太は逃げようとするが、すぐに極稀先生に捕まってしまって、そのまま職員室へ連れて行かれる。

そんな昇太を見て門斗は、ちょっかいを出すわりにはドジだと言って呆れてそれを見ていた。

そして六奈はそんな昇太がルークに似ていないかと門斗に聞くと、門斗は「そうかなぁ…」とふと考えてしまう。

そんな事を思いながら、六奈はルークが今頃何をしているかと思って、空を見上げていた。

だがその時、その空からいつものように掃除機の先が現れて、博士の呼び出しによって研究所へ強制帰還される

そして門斗達はそのモンスター反応があった六門世界の場所へ向けて、スットビドラゴンを発進させる!!

一方コレクション達も同じくモンスター反応に気づき、すぐにカットビライオンを発進させていた!!

今回門斗達が到着した場所は、土の属性地である「オヤカタ地方」である。

その街の中の占い場で、とある男の子が何事にもゆるぎない心が欲しい事を頼んでいて、

それを聞いた占い師のおやじは、さっそくその男の子にそのまじないをかけていた!!

その男の子は占い師のおやじに礼を言って、そのまま戻ってくる…その男の子とは「ルーク」だった!!

ルークは被っていた帽子を取って、自分が一人前の召喚術師として欠けていたのが「勇気」である事を言う。

つまり、ビギナーが横に居てもゆらぎない勇気があれば、自分が完璧な召喚術師となって、

ビギナーにも認めてもらえると思っていた ^^;

しかしルークはビギナーの事を想うと、思わず顔を赤らめてしまって照れていた ^^;

だがルークはすぐに顔を横に振り、占い師から貰った巻物に書かれた「勇気を与えるアイテム」として、

そのツルハシを探し回って行った。

だがその時、空に飛んでいたスットビドラゴンを見て、ルークは警戒をしてしまった。

一方六奈は、噴水で水遊びしていたビギナーの姿を発見する!!

その後門斗達は着陸してビギナーと逢うと、どうやらビギナーはこの街でアルバイトをしに来た事を説明する。

ビギナーのアルバイトは、色んなモンスターを召喚させて、事件を解決することのようだ。

それを聞いていた博士は、それが魔法修行になるのかと聞いてみると、

ビギナーは事件を見事に解決すると、アルバイト料がもらえる事を言っていた。

だがそこでビギナーのお腹の虫がなり、腹が減るハードな仕事である事を説明していた ^^;

それを聞いて門斗は面白そうだと思い、次の客が山のふもとに住むドワーフ達である事をビギナーは教えていた。

そしてビギナーは門斗達も手伝って欲しいといい、それを聞いて門斗はすぐにビギナーの手を握って、

「チームワークで良い仕事をしようね、ビギナーちゃん!」と、完全に浮気心が出てしまい、

それを見ていた六奈は予測通りに怒りだしていたが、そんな時どこからか門斗に向けてトマトが投げられる!!

どうやらそれはルークが投げた物であり、門斗に何しに来たのかと怒りながら言っていた。

しかし門斗はそれを聞いて、ひどいじゃないかと切れるが、ビギナーはやっと食料が来たと喜んでいた。

どうやらルークはビギナーのアルバイトパートナーとして選ばれて、一緒に付いて来たそうだ。

それを聞いて門斗はルークが選ばれた事に意外性を感じていたが、

ルークは門斗にこの役目は務まらないと言うと、門斗はそれを聞いて怒り出していた。

だがビギナーは、自分が休んでいる間に魔法学校で100点を取っていたとフォローを入れていた。

それを聞いて門斗は驚いていたが、ビギナーはその前ともう一つ前が0点だった事を言うと、

逆に門斗達は目が点になってそれを聞いていた ^^;

それを言い終えてビギナーはルークが100点を取ったのがまぐれだと言い、ルークはショックを受ける。

だがその時、ビギナーはふとルークの顔を覗き込み、ルークは見つめられて緊張をしていたが、

その後にビギナーはルークが持っていたパンを見て、美味しそうだと思って奪って食べていた ^^;

その状況を見てルークは、ビギナーが自分の食べたパンを口の中に入れて、関節キスしたと思って緊張する^^;

そしてルークは照れさがピークに達してしまい、そのまま依頼主のドワーフがいる山まで走って行った(笑)

その後門斗達はビギナーを乗せて、山のふもとにある「ドワーフの街」に到着する。

ドワーフ達はスットビドラゴンを分解して見て感心をし、その様子を見て門斗達は唖然としていた ^^;

だが博士はそんなスットビドラゴンを、数分で組み立て終えていた(笑)

その後ビギナーはドワーフの長に逢って挨拶をするが、その長はビギナーの姿を見て良い顔をしていなかった。

しかしビギナーは、自分達に任せれば何でも解決できると豪語していた ^^;

だが長は、儀式スペルで街をぶっ壊す極悪非道な召喚術師と、

サイレントシープしか呼び出せない者と一緒に旅をしている事をどこからか聞いていたようだ…ビギナーとルークだ

しかしビギナーは自分の事を言われている事も知らずに、自分達に任せるようにと胸を叩いて言っていた ^^;

その後長はビギナー達に自分が金塊を発掘した絵を見せていた。

その絵を見てルークがまず最初に目に下のは、ドワーフが持っていた鉄斧だった!!

どうやらその金塊は、自分達で掘り上げたドワーフ達の宝である事を説明する。

ドワーフ達は鉱山を掘りながら、ひっそりと暮らしていたのだが、そこにゴブリン達が乱入してきて、

好き勝手に暴れたあげくに、ストーンジャイアントを使って自分達の鉱山と宝を奪って行った事を説明する!!

そしてドワーフの長はビギナーと門斗達に、ゴブリン達から鉱山と宝を取り返してきて欲しいとお願いし、

それに成功したら、その宝の中のどれでも好きな物を持っていって良いことを言っていた。

それを聞いて博士は、その宝の中にもしかしたら5個目のモンモンアイテムがあるかも知れないと思って、

気合を入れてその事を聞いていた!!

そしてルークはそこで前に出て、この件については自分とビギナーに任せてほしいと言っていた。

それを聞いて博士も門斗達に、ビギナー達に全面協力をしようと言って雄叫びを上げる!!

その事をコレクション達は壁越しから聞いていて、先回りして自分達が頂くと言って笑っていた!!

そしてルークを先頭に、ゴブリンを攻め落とす為に森の中を歩いていた。

しかし門斗は、何故ビギナーと六奈のグループと二手に別れなければならないのかが、

不思議に思えて仕方が無かった。

それを言われてルークは照れてしまい、自分の用意周到かつ緻密な計画が門斗にはわからないととぼけていた。

だがその草場の影では、ゴブリンらしき怪しき者達が門斗達を睨み付けていた…。

博士がゴブリンがずるがしこいから罠があるかも知れないと言ったその時、自分が罠にはまっていた(笑)

それを見て門斗が助けようとしたが、そこにルークが「マーベルシザー」を呼び出して、

網に捕まった博士を、その先端部分で切り落としていた。

そんなルークの素早さを見て門斗は感心をし、ルークは上手く行った事に門斗を睨み付けてながら自慢する。

そしてルークは門斗に、魔法学校1の優等生に敵う訳がないと挑発し、それを聞いて門斗は腹を立てる。

仲間割れしているのを、ゴブリン達は笑いながらその様子を見つめていた。

そして門斗達が小川を渡ろうとしたその時、上流から勢い良く水が流れ出す!!

それを見てルークはすかさず、「フライングマスター」を出して、流されそうになる門斗達を助けていた。

そして山の中腹では、今度は落石が起きようとしてたので、ルークはすかさず「エレファント」を召喚しようとした。

そんな時六奈とビギナーが通りかかり、ルークは召喚に失敗をして「サイレントシープ」を出現させ、

門斗達は急いで逃げようとしたが、そこでサイレントシープが取り残されていたので、

門斗は急いで戻って助けに行く!!

その様子を全員が心配して見つめるが、門斗は無事にサイレントシープを助け出す事に成功し、

それを見てルークは喜びながら、サイレントシープへと近づいて行く。

だがサイレントシープは助けてくれた門斗に甘えだし、それを見てルークは思わず悲しくなって先に駆け出す。

それを見てビギナーは変な奴としか見ていなかったが、六奈はそんなルークが心配になってしまう。

その後ルークは先の泉に到着すると、その後をサイレントシープが追いかけて来た。

しかしルークはサイレントシープに、本当は門斗のほうが良いのだろうと焼きもちを焼いていた。

だがサイレントシープはゆっくりとルークへ近づいて行き、それを見てルークは感動してサイレントシープを抱いた。

そんなルークの姿を寂しそうに見つめていた六奈…。

だがルークは、あの占い師からもらった「勇気のアイテム」のツルハシを見て、

これがあればビギナーの前でも照れずに召喚に成功するはずだと思って、それをじっと見つめていた!

そしてルークはビギナーに告白する事ができると言うと、

それを聞いて六奈は、ようやくルークがビギナーの事が好きな事を理解していた ^^;

そしてルークは急いでゴブリンから、「勇気のアイテム」を奪い返そうと気合を入れて言っていた。

それを聞いて六奈は、それがモンモンアイテムではないかと考えていた。

その後門斗達はゴブリンの砦の近くで隠れて居て、その横にあるドワーフの宝の山を見つめていた。

そして門斗達は一気にゴブリンの砦に攻め寄って行くが、やはり途中でゴブリン達に足止めを食らってしまう!

だがそんな時、コレクションの笑い声が周りに響き渡い、ストーンジャイアントとともに登場する!!

それを見て博士は、なぜコレクションがここにいるのかを聞くと、コレクションはゴブリン達に、

自分達の後に悪い連中が来るから、お宝を預けるようにと頼んでいたようだ ^^;

それを聞いて門斗は怒りだし、コレクション達はストーンジャイアントから降りて攻撃するように言っていた!!

それを見て門斗達は急いで逃げて行くが、ビギナーだけが逃げ遅れて、ストーンジャイアントに捕まってしまう。

それを見てルークはビギナーを放せというが、コレクションは先手必勝だと言って喜んでいた。

ストーンジャイアントに攻撃されている門斗達を見て、その隙にコレクション達は、

ドワーフの宝からモンモンアイテムを探し出そうとしていた!!

門斗と六奈は必死にストーンジャイアントに向けて攻撃するが、全然歯が立たなかった…。

ビギナーのピンチを見てルークは、いちかばちか「アークドラゴン」を召喚する…がやはり失敗する ^^;

それでも負けじと今度は「キマイラ」を召喚しようとするが、それもまた失敗する ^^;

それを見て六奈はルークに頑張るように言うが、ストーンジャイアントの攻撃はすぐにやってくる!!

一方コレクション達は必死に探して行ったが、なかなかモンモンアイテムが見つからない。

一方門斗達は攻めてくるストーンジャイアントの攻撃を必死に避けていた。

捕まっているビギナーを見て、ルークは一体どうしたら良いのか迷ってしまう。

そんな時コレクションは、その中にあった麻袋を見つけるが、あまりにぼろいので投げ捨ててしまう!!

だがその時、その袋の中から「勇気のアイテム」のツルハシが現れて、

それを見てルークと六奈は互いにそれを見る!

そして六奈はそのアイテムをナイトループで取り、ルークへとそれを投げ渡していた!!

それを受け取ったルークは突然体が光り出し、それを見て門斗とビギナーは驚いてそれを見ていた。

ルークはそのアイテムを持ちながら、「シームルグー」を召喚する事に成功する!!

そしてシームルグーはストーンジャイアントに捕まったビギナーを助ける為に体当たりをする!!

それによってストーンジャイアントはビギナーを手放していた!!

その後ビギナーは怒りだし、戦闘スペルを放とうとしたその時、コレクションは急いでカットビライオンに乗りこみ、

催眠光線でストーンジャイアントを自分の手中に納めていた!!

その後コレクション達はストーンジャイアントと合体し、門斗と六奈を攻撃しまくっていた!!

しかしルークはシームルグに乗って、ピンチだった門斗と六奈を助けていた。

それを見て門斗は礼を言うが、ルークはサイレントシープを助けたお返しだからと言って説明をする。

そしてルークは一気にかたを付けると言い、門斗と六奈はルークが召喚したシームルグと同化して、

攻撃するストーンジャイアントに向かって体当たりを仕掛けようとする!!

ストーンジャイアントはシームルグに向かって岩をいくつも投げるが、シームルグのマジックシールドで防がれる!

その後シームルグはストーンジャイアントに向けて、フレイムストライクを放ち、

それによってストーンジャイアントは倒されてしまう!!

だがその時、ビギナーがタイミング遅く戦闘スペルの「メテオストライク」を放ち、

それによってゴブリンの砦はぶち壊され、それを見ていたドワーフ達は驚いてそれを見ていた ^^;

その後博士はルークが持っていたのがただのツルハシである事を言い、それを聞いてルークは残念がっていた。

しかし六奈はルークに、違っていても召喚が出来た事を言うと、それを聞いてルークは喜んでいた。

そしてルークはそこにウォータードラゴンを召喚しようとしたが、そこにビギナーが声をかけたので照れてしまい、

失敗してサイレントシープの集団が空から降ってくる(笑)

それを見てビギナーは、さっきのはまぐれだと言うと、ルークは悔しがって駆け出してしまう ^^;

そんなルークを見てビギナーは、叫ぶのと走るのが好きな変な奴だと思っていた ^^;

一方コレクション達は館に戻ると、忠佐衛門からワイン作りの為に大樽の葡萄を踏まされていた…。

どうやら収穫の秋として、それを踏んで足腰を鍛えてもらうのが目的らしい ^^;

それを見てバッチィが文句を言うと、忠佐衛門はさらにパワーアップだと言って、上から大量の葡萄を落す ^^;

それを見てコレクションは、その葡萄をみんな食ってやるとやけを起こしていたとさ…(笑)

 

今回はどちらかと言うと、ルークを中心にして話が進められていましたねぇ。

だけどルークはどうしてビギナーの前では失敗するのでしょうねぇ…普通はその逆だと思うのだけど… ^^;

まぁ優等生の場合はそのような展開になるんだろうなぁ…わしならさらに気合が入るキャラにするけど(爆)

ルークの思いがビギナーに届く事は…まず難しいかもしれないな、こりゃ… ^^;


「最大級の胸さわぎ!」(10月9日放映分)

レダの手下となったクアトロのカタストロフィーによって、ディアマトはかなりのダメージを受ける。

そんなディアマトはレダの攻撃を防がれなかった事を悔やんでいた。

それを見てレダは、さすがのディアマトもカタストロフィーで無傷とは行かなかったかと言って睨み付けていた。

だがその時、ルッテルはレダに近寄り、何故ザッハまで巻き込んだのかと怒って言っていた。

それを聞いてレダは、自分の目的は「アリアオロの真珠」だけで、ザッハの命は関係無い事を言っていた。

それを聞いてルッテルは怒っていたが、レダはそんなザッハも馬鹿だと言って、

自分が居れば攻撃しないとでも思っていたのかと言っていた…典型的な「魔族」の考え方だ。

さらにレダは、この世界は「欲望」と「力」が支配する世界だと言って、

ザッハにそう教えたはずだと言って、笑いながら剣を抜き、ディアマトに攻撃を仕掛けて行く!!

その攻撃をディアマトは盾で防ぎ、レダが何故モンモンアイテムを手に入れようとしているのかを問う。

するとレダは剣を構えながら、「ある方」が欲している事を告げていた!!

それを聞いてディアマトは退き、レダは再びディアマトに向けて剣を構えて突進して行く!!

一方ルッテルは、ザッハが居なくなった事とレダの言う事で頭を悩ませていた。

そのフィールド上では、門斗がいなくなって悲しむ六奈の姿があった…。

だがその時、向こう側から土煙が立ちあがる…どうやらコレクション達が一気に本陣を落しに攻めて来たようだ!

それを聞いてグーコは、「なんて卑怯なんでしょう…」と言うと、コレクションは自分は悪役だから良いと反論する。

そしてコレクション達がシージャイアントに向けて攻めて行こうとしたその時、肩に乗っていた六奈の体が光りだし

六奈は戦闘スペルである「プロテクション」をかけて、コレクション達の攻撃を防ぎ、

そのままコレクション達は飛ばされて行ってしまう。

それを見て博士は、六奈もモンモンアイテムの為に戦ってくれるのかと思い、門斗の死を無駄にしないと言って、

気合を入れて言っていた ^^;

だが六奈は、まだ門斗は死んではいない事を信じて、いつまでも待っている事を言っていた!!

しかしコレクション達は、ストーンバジリスクを使ってプロテクションをかけているシージャイアントに向けて攻撃する

それを見て六奈は苦しむシージャイアントに、門斗が戻ってくるまで何とか持ちこたえてくれるように言う。

そして六奈は、門斗が戻ってくるのを信じて、それまで頑張る事を誓っていた。

一方ザッハはとある岩山まで飛ばされていたが、何とか無事に生きていた。

その島はやはり霧に包まれて居て、雰囲気からしてまるで廃墟なる空間だった…。

それを見てザッハは、自分はまだ生きているのが信じられなかった…。

そしてザッハは霧の先の青空を見ながら、自分はまた同じ過ちを繰り返してしまったのかと後悔をする。

そうそれは、自分が信頼していた友の天使である「ダルク」が、デーモンとの戦いで傷ついたザッハを、

見放して行ったことであった!!<「黒い翼が闇に舞う」 5月22日放映分参照>

それによってザッハは、友と言う物はただの幻想に過ぎないと思って、その時に来たレダの誘いに乗って、

ザッハは堕天使に身を落としてしまう!!

そしてザッハは傷つきながら思っていた…あの時もう2度と他人を信じない事を!!

だがその時、ザッハの近くに何かの気配を感じ、ザッハは振り返ると、そこには門斗の姿があった!!

それを見てザッハは、門斗がまだ生きていた事を悔やんでいたが、それよりも自分が受けた傷が痛くて、

起き上がるだけでも精一杯だった。

そんな苦しむザッハを見て門斗は驚き、「動いちゃだめだ!」と言ってザッハに近寄っていく!!

そして門斗はザッハに、自分の腕に巻いていたバンダナを包帯代わりにザッハに巻きつけていた。

それを見てザッハは、一体何の真似だと言って、門斗を睨み付けていた。

すると門斗は、まだ生きている者を放っては置けないと言って、必死にザッハの傷にバンダナを巻きつけていた。

しかしザッハはそんな門斗の行為が腹立たしく感じ、治療を受けた腕を振り払いながら、

自分は同情を受けたく無い事を言っていた。

だがその時、先程岩場に居た女性がザッハに向かって、「もう良いでしょう…」と声をかけて来た。

その姿を見て、ザッハはその女性の事を知っているようだ。

3人の間に風が吹きぬけ、その女性が門斗に、ウォータードラゴンが無事である事を言っていた。

それを聞いて門斗は、ウォータードラゴンが大変な状態だったのをすっかり忘れていて、慌ててそこへと向かう。

その様子をじっと見守る女性…その後ろでザッハもその様子を見つめていた。

どうやらウォータードラゴンは、あの爆発から門斗を守る為に、自らの体を張って守ってくれた事を言う。

そのおかげで門斗は無傷だったが、ウォータードラゴンの体はかなり傷つき、

門斗は倒れているウォータードラゴンに謝りながら、体をさすっていた。

だがその時、ウォータードラゴンは目に涙を浮かべながらも、優しく接する門斗を許していた。

その女性はそんな優しい門斗を見つめていたが、ザッハはウォータードラゴンが他人をかばって傷ついた事に、

愚かな行為だと言って馬鹿にしていた!!

その事を聞いてその女性は、昔のザッハもそうだったと睨みながら言っていた。

それを聞いてザッハは、何故その女性が自分の事を知っているのかと言うと、その女性はザッハに、

ラルクもザッハをかばう為に死んでいった事を告げると、それを聞いてザッハは信じられないといった表情をする。

だがその時、曇り空の天空から一筋の光が現れる…それは以前逢った、天使シェルの姿だった!!

そんな姿を見て門斗達は思わずその姿を見入っていた。

その後シェルはザッハに、先程の話が嘘で無い事を教えていた…ラルクがザッハを守る為に飛び立った事を!

その衝撃的な事実にザッハは驚いてシェルを見つめ、そんなザッハをその女性は睨み付けていた。

一方レダとディアマトの死闘はまだ続いていた…かなり白熱した戦闘だ。

しかしレダの執拗なる攻撃に、ディアマトは常に防戦の一方であった。

その頃門斗達は、シェルから太古から続く「聖」と「魔」の戦いについて説明をしていた。

あの時ザッハとラルクは共に戦っていたが、ラルクは傷ついたザッハを連れて行く事が出来なかった…。

これ以上ザッハを連れて行くと、絶対に無事では済まされない…それを身にしみて感じていた。

だからラルクはザッハを置いて飛び去って行った事を、妹だったシェルが教えていた。

だがザッハはそんなシェルの言葉が信じられないと言って、そこで怒鳴っていた!!

しかしシェルはそれは嘘では無いと再三言っていた…何故ならば、ラルクの最期を見取ったのは、シェルだからだ

ラルクはザッハを死なせたくない…その一心で身代わりになって死んでいった事を告げていた!!

それを聞いてザッハは、それが真実なら何故自分がデーモンになってしまったのか…

何故レダの誘いに乗ったのか…そして、何故白い翼を捨てたのかと、自らの行為を自分で悔やんでいた。

そんな悔やむザッハを見て門斗は近寄ろうとするが、それでもザッハの悔しい気持ちは押さえられないでいた。

だがその時、ザッハの頬を包むようにシェルが手を触れて、ザッハはその方向を見てみると、

その目の前にはシェルが居て、哀れな表情でザッハを見つめていた。

そしてシェルはザッハを慰めるように言う…「あなたは悪くないわ…」と!!

しかしザッハは、もう二度と天使には戻れない事を言うと、シェルはどんな姿でもザッハはそのままだと言って、

優しくザッハを包み込むように言っていた。

そんな二人の様子を、その女性と門斗は優しく見つめていた…。

だがその時、背後に火柱が立ちあがり、その爆音で門斗はびっくりしてしまう!!

それを見てその女性は、フィールドで誰かが強力な「火の戦闘スペル」を使った事を言っていた!!

その事を聞いて門斗は、六奈の事が心配になり、急いで戻らなきゃと思っていた。

だがしかし、相棒であるウォータードラゴンは、かなり傷ついて動けるかどうかもわからない状態だった…。

それを見て門斗はウォータードラゴンを心配するが、それでもウォータードラゴンは立ちあがり、

傷つきながらも門斗に乗るように薦めていた!!

だが門斗はそんな傷ついた体のウォータードラゴンを連れて行けない事を言っていた。

そんな時、先程の女性がウォータードラゴンの体をさすり、「この子も連れていってあげて」と言うと、

ウォータードラゴンの体の傷は、みるみる内に消えていって回復していた!!

その姿を見て門斗は驚き、ウォータードラゴンとともに六奈の居るフィールドへと向かって行った!!

向かって行く門斗とウォータードラゴンの姿を、ザッハとシェルとその女性はじっと見守っていた…。

一方コレクション達はストーンバジリスクを使って、火の戦闘スペルである「フレア」を、

シージャイアントに向けて攻撃していたが、プロテクトのスペルが効いていて、なかなかダメージを与えられない…

だがそのプロテクトの効果も切れてしまい、六奈とシージャイアントはピンチを迎えていた!!

六奈は苦しみながら門斗の名前を呼び、コレクションはこれで自分達が勝ったと言って近寄っていく!!

コレクションが六奈に退くように言うと、六奈は怒りながら「退くもんですか!」と睨んで言っていた!!

そして六奈は立ちあがり、門斗が帰ってくるまでここを通さないと誓っていた!!

しかしストーンバジリスクはシージャイアントを攻撃しようとしたその時、

かなり苦しみながらシージャイアントは、手にした槍でストーンバジリスクの体を攻撃していた!!

だがその時、ストーンバジリスクはシージャイアントの槍に向けてウェポンブレイクを放ち、

シージャイアントの槍を粉砕していた!!

それを見て六奈は驚き、コレクションは薄気味悪い笑いを浮かべていた。

今度こそ打つ手の無くなったシージャイアントは、徐々に後退して行って、六奈も怯えてしまっていた。

そして六奈が門斗の名前を叫んだその時、海の向こうからウォータードラゴンに乗った門斗が現れる!!

それを見て六奈と博士は思わず驚いてしまっていた!!

だがコレクションは悔しがり、再びストーンバジリスクにフレアを連発して放っていた!!

しかしウォータードラゴンはその攻撃を避けて、逆にウォータードラゴンは口から水を放って、

そのままストーンバジリスクを倒して、コレクション達を飛ばしてしまい、この戦いを勝利する!!

そして門斗は六奈に遅くなった事を謝っていたが、六奈は門斗の事を信じていたと言って、

二人はじっと見つめ合っていた… ^^;

だがそこで博士が「そんな事をやっている場合か!」と邪魔をして、ディアマトとレダが戦っている事を指差して言う

レダはディアマトに、早く「アリアオロの真珠」を渡すように言うが、ディアマトもそう簡単には引き下がらなかった。

そしてレダはディアマトにとどめの「サンダーボルト」を放とうとしたその時、

ウォータードラゴンが攻撃するレダを弾き飛ばしていた!!

それを見てレダは、まだ生きていたのかと言って態勢を立て直し、門斗は仲間を裏切るレダを許さないでいた!

だがレダは、門斗達に自分は倒せるわけが無いと言って、再び距離を置いてデーモンフレイムを放っていた!!

その炎にウォータードラゴンは苦しんでいた。

そしてレダはデーモンフレイムを連続で攻撃して、海のもくずとなって消えてしまえと言っていた!!

だが門斗はそんなピンチにも屈せずに、負けるものかと思ってレダを睨み付けていた!!

その様子を遠くから見ていたザッハは、何故門斗達はあそこまで戦えるのかが不思議に思っていた。

するとシェルは、門斗達は互いを信じる力が強みになっていると答えていた。

その言葉を聞いてつぶやくザッハ…だがその時、ルッテルが泣きながらザッハの元へと戻って行く!!

そんなルッテルの姿を見て、ザッハは思わず「馬鹿な奴だ…」と言って笑っていた。

しかしレダと門斗達は戦い続け、それを見てザッハはシェルを見つめて互いに頷き、

二人は飛びあがって、「ダークネス・イリュージョン」の戦闘スペルを放っていた!!

それによってレダはそれを直撃して、ザッハが居た事にようやく気づいていた。

そして門斗はレダに向かって、「自分達は絶対に負けない!」と言うと、ウォータードラゴンの体が突然輝き、

それを見て門斗と六奈は思わず驚いてしまっていた。

そうそれは、先程の女性がカースサークルを用いてスペルを放っていたのだった!!

その女性の背中から羽根が生えたのを見て、ザッハはあれが「波をまとう天使」である事に気づく!!

波をまとう天使はウォータードラゴンに、今こそ生まれ変わる事を告げると、

ウォータードラゴンは海の中に潜って、カースサークルの中を通り抜けて行った。

そしてウォータードラゴンは「ウィニングウォータードラゴン」へと変貌を遂げていた!!

その姿は、体全体が虹のように輝き、大きさも一回り大きくなっていた。

その姿を見て門斗と六奈はそれをじっと見つめ、波をまとう天使は門斗達に向かって行くように告げる!!

それを聞いて二人は頷いて、ウィニングウォータードラゴンへと乗り移って行った!!

だがレダはそんなウィニングウォータードラゴンに向けてファイヤーボールを放つがそれを跳ね飛ばし、

それを見てレダは思わず驚いてしまっていた!!

その後ウィニングウォータードラゴンは、レダに向けてウィニングウェーブを放ち、

レダはそれによって仮面が飛ばされて落ちて行く!!

そんな時にレダは門斗達の姿を見て、「モンコレナイト…その名、忘れんぞ!」と言って、その場から消えてしまう!

そして波をまとう天使は改めて門斗達に自己紹介をする…どうやら海の属性地を守る天使のようだ。

門斗達がモンモンアイテムを集めている事は、森を慈しむ天使から話を聞いていた事を言う。

それを聞いて門斗達は納得をし、ディアマトは門斗達に何故モンスターバトルをさせたのか、

その理由は波をまとう天使の頼みにより、バトルをしてモンモンアイテムを持つにふさわしいのか試していたと言う

そして波をまとう天使は、そんな門斗と六奈の互いを信じる力が見事だった事を言い、

4つ目のモンモンアイテムである、「アリアオロの真珠」を手渡していた!!

それを見て門斗と六奈は喜び、ザッハは何かに解放されたように、やさしい笑顔で門斗達を見つめていた。

そしてザッハは飛びあがり、門斗達にまた逢おうと言って、その場を立ち去って行った!!

その姿をじっと見つめていた門斗と六奈…そして二人は、手にしたアリアオロの真珠を、

互いに手を取り合って握っていた。

 

な・な・な・なんと、とうとうモンコレナイトでも「進化」が出てきてしまったか!! ^^;

しかし今回は、どちらかと言うとザッハが中心に動いていた話の展開だったような気がするが… ^^;

それでもザッハの誤解が解け、最後のシーンではようやく天使の心を取り戻したような気がするなぁ… ^^

それとあのレダ…奴はやはり根っからの「悪魔族」の心を持っているのか…今後どうなるだろうか… −−;


「大波越えて大バトル!」(10月2日放映分)

六門世界の夜の海で、人魚達とイルカが月明かりを背景に美しく遊んでいた。

だがその時、どこからか邪悪なるエネルギー弾が襲いかかり、人魚達はすぐに海の中へ逃げ込む。

その月明かりを背景に現れたのは、黒き翼の天使のザッハと、使い魔のルッテルだ!!

ザッハは門斗の言葉を思い出して、苛立ちをあらわにしていた。

「たとえ僕らの事を忘れてしまっても、みんなは大切な友達なんだ!」の言葉に!!

それを思いだしたザッハは、持っていた剣を握り直し、友情などはただの戯言だと思いながら、拾い海原を見る。

ルッテルはまだ気にしているのかとザッハを見つめていたその時、その上から赤い羽根が落ちてきて、

ザッハがかなり荒れて居る事を言っていた!!

その羽根を見てザッハは警戒して空を見上げると、そこには「赤騎士の天使・レダ」の姿が!!

それを見てザッハとルッテルは警戒してその姿を見つめていた!!

ザッハはレダに何の用なのかを聞くが、レダは自分がザッハに魔の力を与えたのだから歓迎してほしいと言い返す

そしてレダはザッハに手を貸して欲しいと頼み、それを聞いてザッハは驚いていた。

それは、レダは水のモンモンアイテムである、「アリアオルの真珠」を手に入れたいと言い、

それを聞いてザッハは驚いてしまっていた!!

一方その頃門斗と六奈は、小学校で運動会をしていた。

各競技とも物凄く盛りあがっていて、六奈は門斗が出場する徒競走を応援していた。

そして門斗は見事1位を取り、それを見て極稀先生は喜んで門斗を抱きしめようと駆け寄って行く。

だが門斗はそのまま擦り抜けて、六奈の元へと走って行く(笑)

そして門斗は喜んで六奈に抱きしめようとしたその時、博士がモンスター反応があって呼び出し、

そのまま門斗と六奈は掃除機で吸い込まれて、研究所へ強制帰還させられる(笑)

そして門斗達はいつものように、スットビドラゴンに乗りこんで、六門世界へ向けて出発する!!

一方コレクション達のほうはと言うと、忠佐衛門の監視の中、屋敷の中で一生懸命走らされていた ^^;

コレクションは何の意味があるのかと言うと、忠佐衛門はスポーツの秋なので、爽やかに汗を流そうと言う。

だがその時、モンスター反応の警報音がなり、コレクション達は走るのを中断して、すぐに向かおうと言う。

忠佐衛門はただ一人、屋敷の中を走り回っていたが…(笑)

そしてコレクション達もカットビライオンに乗りこんで、すぐに六門世界へと出発する!!

門斗達は水の属性地の最果て、「ディープブルー」と呼ばれる海域に出てくる。

博士が調べて見ると、この海域は最も水の属性のモンスターが強い場所だと説明する。

それを聞いて門斗はどういう事なのか聞くと、この海域は他の属性のモンスターは容易に近寄れない事を言う。

だがその時、六奈はこの海域全体に不思議な力を感じ取っていた。

それを聞いて博士は、こんな場所にこそモンモンアイテムが潜んでいると思い、急いで向かうという!!

だがその時、門斗と六奈はモニターに写る岩の上に誰かがいる事を発見する!!

それを見て博士は、この地は人間は容易に近寄れないと思い、モニターを拡大してみてみると、

するとそこには美しい女性の姿をした人魚がそこに座っていた!!

それを見て博士と門斗は興奮をするが、六奈はそれを見て握り拳を作って怒る寸前だった ^^;

博士と門斗は怯えてしまい、博士が六奈に彼女が何か知っているかもしれないので、聞いてみようと説得すると、

六奈はそれを聞いてほっとしていたが、門斗はその女性の姿を見て、何か不思議な感覚で見つめていた。

そして博士はその女性に、この近くにモンモンアイテムは無いかを聞いてみた。

すると女性は全然博士の言葉を無視していて、それを見て博士はいらつきを感じていた。

だがその時、女性は門斗達に何故モンモンアイテムを手に入れたいのかと、逆に質問して来た!!

それを聞いて門斗は思わず驚いてしまうが、博士は冷静な表情でその事を答え始めていた。

六門世界と人間界を繋ぐ事により、自分に金と名声と地位が手に入る事を ^^;

だが博士はそれを途中で止め、このまま本音を語れば、モンモンアイテムの在り処を教えてもらえないと思う。

しかし博士は、正直にその事を伝えようと再度言おうとしたその時、門斗がその前に出てきて思いを言う。

自分がモンスター達が大好きな事…二つの世界を繋ぐ事で、いつでも大好きなモンスターに逢える事を!!

それを聞いてその女性は驚いていたが、そんな所にコレクション達が横から割りこんでくる ^^;

カットビライオンの姿を見て、博士は怒りをあらわにするが、コレクションは邪魔者はさっさと片付けようと言って、

博士達をハンマーで攻撃をしようとするが、博士達はそれを何とかすぐに避けて行く!!

そして博士は門斗に、こうなったらモンスターを召喚して反撃するように言う!!

それを聞いて門斗は、ウォータードラゴンをその場に召喚して、コレクション達に立ち向かう!!

しかしコレクションはウォータードラゴンにミサイルで反撃をするがそれは当たらなかった!!

そしてウォータードラゴンはカットビライオンに向けて、津波攻撃で反撃をする!!

その津波によってカットビライオンは、海深くに沈まされてしまう… ^^;

そして門斗はウォータードラゴンに礼を言ったその時、ウォータードラゴンは頭を下げて門斗に近付き、

頭の上に乗るように言う…どうやら、モンモンアイテムの在り処を知っているようだ!!

それを聞いて門斗と六奈はウォータードラゴンの頭の上に乗り、博士はスットビドラゴンで後を追いかける。

門斗と六奈はその風景に喜んでいたが、門斗は先程の女性が気になって後を振り向くが、

もうその岩場にはその女性の姿は無く、門斗は一体誰だったのだろうと気になっていた。

一方ザッハとルッテルとレダは霧が深く立ち込めていた、ディープブルーの中心地の岩場の集団の上にいた。

そしてザッハはレダに、ここに海流王が居るのかと言うと、レダはそうだと答えていた。

さらにレダは、その底にモンモンアイテムの「アリアオルの真珠」が眠っている事も告げる!!

しかしレダの力でも1VS1では歯が立たない為に、ザッハに協力を要請したというわけだ。

そしてザッハはレダに、それを手に入れて何をする気なのかと聞いてみたが、レダは時期にわかると言って、

なかなか教えてはくれなかった…。

しかしザッハはレダが何を考えているかはわからないが、協力する気は無いと言って離れて行こうとしていた。

だがその時、ウォータードラゴンに乗って来た門斗達がそこへと入って行く!!

それをザッハは警戒する眼差しでそれを見ていた…。

そんな門斗達を見てレダは、あれが噂に聞く「異世界からの連中か」と、こちらも警戒していた。

しかしザッハは門斗達の敵意心をあらわにして、その方向を睨み付けていた!!

門斗達はディープブルーの奥へと進んで行き、六奈は段々と精霊の力が強まってきている事を感じていた。

一方後のほうでは、博士とコレクションが互いのメカでぶつけながら、その後を追いかけて行った ^^;

だがその時、ウォータードラゴンが止まってしまい、六奈はどうしたのかと聞いてみたら、

その目の前に巨大なシルエットがそこに写し出されて、門斗達はその姿に驚いてしまう!!

そのモンスターは、「海流王・ディアマト」…巨大な龍の体を持つ、ドラゴン族の女王だ!!

ディアマトは門斗達が来る事はわかっていたと言い、モンモンアイテムの「アリアオルの真珠」を手にして見せる!

それを見て門斗と六奈は驚き、グーコはそれを辞典で調べてその事を言う。

それを聞いてコレクションと博士は、あれが間違い無くモンモンアイテムの1つである事に気づく!!

しかし門斗と六奈は、何故自分達がモンモンアイテムを集めているのを知っていたのかが不思議に思っていた。

ディアマトがこれが欲しいかと訪ねると、博士とコレクションは外に出て、欲しいとおじぎをしてお願いしていた ^^;

それを聞いてバッチィは、お願いしてもらえたら苦労はしない事を言うが、ディアマトはあっさりと良いと言う(笑)

その事を聞いて博士もコレクションも喜んでそれを聞くが、

ディアマトはどちらかが「モンスターバトル」に勝ったほうに渡すと、条件を出してくる。

両者が持っているカードを使って、どちらかが本陣を倒したほうが、「アリアオルの真珠」が手に入る!!

それを聞いて博士とコレクションはその条件を飲み、博士側VSコレクション側の海上バトルがセッティングされる。

その様子を上空で見ていたザッハとレダ…レダは、何故ディアマトはモンスターバトルで渡すのか不思議に思う。

だがザッハはただ、門斗達の憎悪の念で頭が一杯だった。

ディアマトがそのステージを準備して、カットビライオンとスットビドラゴンが互いに本陣にセットする。

そして六奈は門斗にどれで行こうかと聞いていたその時、ウォータードラゴンがそこで鳴きだし、

門斗はそれを見て、自分はウォータードラゴンで出撃する事を決める!!

そして六奈は「シー・ジャイアント」を召喚させ、そして博士は「エメラルド・ドラゴン」を召喚して攻めて行く!!

それを見てコレクションは戸惑い、バッチィとグーコもモンスターを召喚しようと準備をする。

そしてバッチィは「ストーン・バジリスク」を、グーコは「ジャングルクロコダイル」で攻めて行く!!

しかしコレクションはまだ決めていない事を言って叫んでいた ^^;

ストーンバジリスクがエメラルドドラゴンに攻撃するが、エメラルドドラゴンはシールドで防いでいた!!

そしてジャングルクロコダイルはシージャイアントに攻めて行こうとしていた!

シージャイアントがフリーズブラッドの攻撃を仕掛け、それを見てレプラカーンはストーンバジリスクと入れ替え、

バッチィが召喚したストーンバジリスクはその攻撃で動きを封じ込められてしまう ^^;

一方ウォータードラゴンは一気に本陣に攻めより、コレクションはそれを見て戸惑ってしまう!!

だがその時、目の前にザッハが割り込んできて、その姿を見て門斗は驚いてしまう!!

ザッハは門斗に向かって、モンスターと会話を通わすのは見せかけに過ぎないと言って睨むが、

門斗はそれを聞いて、自分達はそんな物ではないと言ってザッハに説明しようとしたが、

ザッハはそれを聞きもせずに否定しようと、ウォータードラゴンめがけて攻撃を仕掛けてくる!!

しかし門斗はそれを避けて、ザッハに迎え撃ってくる!!

そしてザッハは、「友情など信じない…信じるのは己の心のみ!」と門斗に言うが、

門斗は逆にそれが何故なのかを聞いていた!!

しかしザッハは問答無用で攻撃してきて、門斗はそれを避けていく…門斗の意見に反発するザッハの攻撃を!!

そんなザッハと見てルッテルは、そんな門斗達の存在を認めたく無い事をレダに説明していた。

しかしレダはそんなザッハを見て愚かな奴だと言い、それを聞いてルッテルはレダに対して怒りをあらわにする!

だがレダは、門斗達が出てくるのが計算違いで、しかもザッハと因縁な関係とは思っても居なかった。

しかしレダはその戦闘には感心は無く、目的は「アリアオルの真珠」だけである事を言って笑う!!

ザッハは戦わない門斗に向かって、何故戦わないのかと聞くと、門斗はザッハの近くへと寄って行く!!

門斗はかなり逃げ疲れていて、それを六奈は心配そうに見つめていた。

だが門斗は六奈に、ザッハの事はこっちが何とかするから、本陣を攻めて欲しい事を言う!!

しかし六奈は門斗の事が心配だったが、門斗は「大丈夫!」と笑顔で言ったと同時に、ザッハの攻撃が開始する!

そして門斗は六奈に、必ず戻るから待っててと、優しい笑顔で言いながら、ザッハに立ち向かって行く!!

それを聞いて六奈も理解して、シージャイアントに本陣を攻めて行くように告げる!!

しかしザッハの門斗に対する憎悪はさらに上がり、エナジードレインウォータードラゴンの力を吸い取る!!

一方コレクションは、まだモンスター選びに困っていたが、ようやくあるモンスターカードを選び出していた。

そのモンスターとは、「蛇神・クアトル」である!!

それを見て門斗達は驚き、レダはクアトルを感心を持って見つめていた。

クアトルは全ての戦闘スペルを持っていて、コレクションはこれで勝てると余裕の笑みを浮かべて言っていた。

そしてコレクションはクアトルに乗りこもうとしたその時、クアトルの周りに特殊なシールドが展開されてしまい、

コレクションはクアトルに乗りこむ事が出来なかった!!

それはレダが「カースサークル」を展開していて、クアトルを自分のモンスターにしてしまったのだ!!

そしてレダはクアトルに、戦闘スペルである「カタストロフィー」を放っていた…。

その場にいる全てのモンスターにダメージを与えるために!!

それを見てザッハは、何をする気だと叫んでしまうが、レダはこれならばディアマトをつぶせると思っていた!!

しかしザッハはそれを見て、レダは自分を見捨てるのかと言っていたが、レダはザッハに、

自分達デーモン族には仲間など居ないはずだと、ザッハに説明をする!

それを見てザッハは驚き、レダはクアトルにカタストロフィーをフィールド上に放っていた!!

その事によってフィールド上で大爆発が起こり、それを見てレダは、これでアリアオルの真珠が手に入ると、

笑ってその様子を見つめていた。

その爆発の中心に居たザッハと門斗は直撃を受けてしまい、六奈は心配して門斗の名前を叫んでいた!!

その様子を遠くの岩場で見ていた先程の女性…。

カタストロフィーによって全てのモンスター達は気絶してしまい、ディアマトはかろうじて盾で防いでいた。

かなりのダメージで苦しむシージャイアント…その上に乗る六奈は、そこに門斗が居ないのを見て涙を流し、

その光景が信じられなくて、思わず叫んでしまっていた!!

To Be Continued…

 

今回は4つ目のモンモンアイテム「アリアオルの真珠」を見つけて、モンスターバトルを展開する話ですね!!^^

だけどそこに魔族のザッハと、新キャラのレダが絡んでくるとは… −−;

ザッハの怨念力は普通じゃないからわかるけど、何故にレダはアリアオルの真珠を手にするのに、

ザッハの協力を要請したのだ?? −−;

しかも全モンスターにダメージを与える「カタストロフィー」を放つとは…ほんと、魔族なら一人で戦えって〜の!!


「風と六奈のフェアリーテール」(9月25日放映分)

部屋で六奈が何かを見ていたので、門斗は気になって声をかけてそれを見てみた。

すると六奈はアルバムを広げていた…どうやら片付けていたら出てきたらしい。

六奈はその写真1枚1枚を門斗やジャーネに見せていて、門斗は良く撮れていると感心をする。

初めてスットビドラゴンに乗った時の写真…ジャーネとパンチパンチが揃って撮っている写真…

小学校の入学式の写真…六奈が赤ん坊の時の写真…。

そんな写真を見て、門斗は写真に写る六奈が可愛いと言い、それを聞いて六奈は照れていた。

そして門斗は、1つの写真を指差していた…それは六奈が幼稚園の時の学芸会で演じた「妖精」の役。

その当時、六奈はずっと妖精が居る事を信じていて、博士に森の妖精に逢いたいと言っていたらしい。

それを聞いて門斗もそれを想像し、六奈は今でも森の妖精と遊べたら良いと、時々思っている事を言う。

その事を聞いて門斗は、そんな日がいつか来ると言い、その為にも…と言いかけた時に博士が割りこみ、

6つのモンモンアイテムを集めて、人間界と六門世界をつなげる事を気合入れて言っていた ^^;

それを聞いて六奈は、六門世界ならきっと妖精が居ると思って喜んでいたその時、研究所からサイレンが鳴る。

これを聞いて博士は、モンスター反応があると言って、門斗と六奈を連れてスットビドラゴンに乗り込み、

早速六門世界へと急いで飛んで行く!!

一方コレクションのほうは、忠佐衛門とお弟子さん達により、また男修行をするように薦められていた(笑)

今日は「おしくらまんじゅう」で親睦を深めるようにと、逃げるコレクションを必死に追いかけていた ^^;

そんな様子を見てバッチィは、毎日よく飽きないなぁと呆れてそれを見ていた。

だがその時、こちらもモンスター反応の警報が鳴り、バッチィはコレクションにすぐに出かけようと言うが、

コレクションはお弟子さん達に「おしくらまんじゅう」をやられて、なかなか動く事が出来なかった(笑)

それを見てレプラカーンが、魔法でコレクションと忠佐衛門を入れ替えて、何とか脱出させていた。

そしてコレクションは、今のうちに行こうとバッチィとグーコに言って、カットビライオンに向かって走り出し、

六門世界に向けて発進する!!

そうこうしているうちに、コレクションはモンスター反応のあった風の属性地へと到着する…。

そしてすぐに、タンタン探知機がモンスターの反応を示して、そこでカードを出していた。

そのカードは「嵐の魔神・パズス」…凄まじい嵐を操る魔神のモンスターだ。

それを見てコレクションは、このパズスがモンモンアイテムを持っていそうだと感じて、

バッチィとグーコに探すように命じるが、何も手がかりも無くどこを探せば良いのかがわからなかった… ^^;

一方門斗達は、コレクションが居る反対側の「西の谷間」に到着していた。

そしてチキン探知機がモンスターの反応を示してカードを出す。

そのカードは「バハムート」…風の力を自在に操る、大型のドラゴンだ。

それを見て博士は、バハムートならモンモンアイテムを持っていそうだと感じて、こちらも門斗と六奈に探させるが、

何も手がかりが無いので、やはりどこを探せば良いのかがわからない… ^^;

そうこうと探しているうちに、コレクション達は中央に位置する「バーサスの森」の中で探していた。

しかし、いくら叫んでもパズスは現れず、バッチィは諦めかけていた。

だがその時、レプラカーンがある物を見つけて指を差し、コレクションはその方角を見てみると、

そこには何やら鍵で封印された物があり、それを見てコレクションは、

パズスが封印されているのでは無いかと思って、コレクションはこの鍵自体がモンモンアイテムじゃないかと考え、

それを聞いてバッチィも納得するが、なぜ鍵が刺さったままなのかが不思議に思って仕方がない。

コレクションは差している鍵を回そうとしたその時、妖精達がそこに現れて、

その鍵を開けてはいけない事を告げていた!!

しかしコレクションはそんな妖精達の言葉に怒り、バッチィが妖精達に向かって攻撃をする!!

一方博士達もバハムートを探して、森の中を叫びながら歩いていたが、こちらもなかなか見つからずに困っていた

だがその時、コレクション達の声が聞こえて来たので、門斗達はそれを聞いてすぐにその場所へと向かう!!

そしてコレクションがその鍵を開けて奪い、そのまま逃げようとしていたので、妖精達は待つようにと追いかける!

しかしカットビライオンの爆風に飛ばされてしまい、コレクションはその鍵を持って逃げて行ってしまう!!

妖精達がその場で倒れていたその時、逃げて行くコレクションを見て博士が門斗達に追いかける様に言う!!

そんな時に六奈は門斗が下で倒れている妖精達を踏もうとしているのを止めていた。

そして六奈はそんな妖精達を見つけて喜んでいたが、妖精達は六奈を見て怒っていた。

どうやら妖精達は、六奈達がコレクションと同じ仲間だと勘違いをされてしまったようだ。

コレクションが奪って行ったのは、「森の守りの鍵」…六奈達は必死に違う事を訴えるが、

妖精達はなかなか聞いてくれなかった…。

その様子を見て六奈はとても哀しい表情を浮かべる…折角憧れの妖精達に逢えたのに…。

だがその時、森の中で風が吹き荒れていて、それを見て妖精達は、「早くしないと…」と焦り始める!!

あの「森の守りの鍵」は、パズスとバハムートの2体を封印していた鍵であり、それを聞いて門斗達は驚き、

封印の解けた2体はそれぞれに動き始めていた!!

その2体の叫び声に門斗と六奈は警戒して、その状況を見つめていた…。

この地方では昔、パズスとバハムートの争いによって、壊滅的なダメージを受けてしまった事がある。

それに困った妖精達の先祖は、決死の覚悟でこの2体を封印する事に成功して、「森の守りの鍵」で閉じこめる。

それ以来妖精達は代々その鍵を守って来たのであるが、それをコレクションはそのまま持ち去ってしまったのだ!

それを聞いて博士は怒り、妖精達はこのままでは昔のように2体が戦ってしまい、森が滅ぶ事を恐れていた!

そして妖精達は再び六奈に封印の鍵を返してくれるように言うが、それを聞いて六奈は困ってしまう。

だが六奈は妖精達の哀しい顔を見て、コレクションのした事が許せないと思って怒り、

それを聞いて門斗は六奈に、コレクションから鍵を奪ってこようと言い、六奈もそれに賛同する!!

一方コレクション達はその鍵を探索させた結果、それがモンモンアイテムでは無い事に気づいてがっかりする。

そんな時に門斗達がその場所に到着して、コレクションに鍵を返してもらうように言っていた!!

だがコレクション達は気が抜けていて、バッチィはこの鍵がモンモンアイテムじゃなかったので返そうと言う。

しかしコレクションは、気合入れて言ってくる門斗達に反発して、鍵を返さずに逃げようとする!!

それを見て六奈はそうはさせないと思って、スットビドラゴンJrに乗って追いかけようとした!!

だがしかし、逆にカットビライオンが突っ込んできて、門斗は何とか直撃を避けて逃げていたが、

飛行バランスを崩してしまって、そのまま森の中へと落ちて行ってしまう。

それを見てコレクションは笑っていたが、門斗と六奈は何とか無事に地上へと着陸する。

だがその時、パズスとバハムートが互いに近付いてきて、それを見て門斗達は焦ってそれを見ていた!!

それを不安な表情で見つめる妖精達…。

門斗は落ち付いて、どうやれば衝突せずにすむか考えていたが、

そんな時に門斗はふと何かを召喚すれば良いと考え、それを聞いて六奈も承知していたが、

一体何を召喚すれば良いのかがわからずに迷っていた…。

そして六奈は1枚のカードを投げてモンスターを召喚する!!

その召喚されたモンスターは、同時にカットビライオンに向けて、ライトニングボルトで攻撃をする!!

召喚したのは、「エルフ魔法剣士団」の女性達…それを見て門斗は思わず目を輝かせて喜んでいた ^^;

その一人のソネットが門斗達に力を貸してあげると言い、それを聞いて六奈はありがとうと礼を言う。

しかしソネットも、森を守るのは自分達の仕事でもある事を言って、快くそれを引き受けてくれた!!

そしてソネットは仲間から「遠目の水晶玉」を出して、それでコレクション達の様子を伺っていた。

コレクションは封印の鍵を返さないと悔しがっていたその時、その封印の鍵が消えてしまっていた!!

どうやら「遠目の水晶玉」の効力によって、その鍵を外に出させてしまったようだ。

それによって門斗達は無事に封印の鍵を奪う事に成功し、六奈はソネットに礼を言って、

急いで封印された場所へと戻って行く!!

しかしコレクションは悔しがってその後を追いかけようとするが、ソネットのスリープによって眠らされてしまい、

その場で止まってしまう。

戻ろうと必死に向かう門斗達だが、バハムートの風の力によって押し戻されてしまう…。

だけど門斗はひるまずに居て、六奈も必死に門斗をサポートする!!

そしてようやく門斗達はその場所に到着して、妖精達に鍵を渡そうとしたが、

バハムートとパズスの互いの風が嵐を呼び起して、なかなかその近くへ行く事ができなかった…。

それを見て妖精達が頷いて、戦闘スペルである「ジェットストリーム」を起こして援護する!!

そんな妖精達の姿を見て六奈は感動し、門斗は急いでその場所へと戻って行った!!

しかし妖精達のジェットストリームの力も限界に達してしまい、門斗達は到着寸前で吹き飛ばされてしまう!!

だが六奈は諦めなかった…森の平和の為に…大好きな妖精達の為に!!

そして六奈は最後の力を振り絞って、ナイトループで木から木へと飛び移って行った!!

六奈はその場所へ到着し、走ってその鎖を必死に掴んでいた!!

バハムートとパズスの争いが激化する中、六奈は封印の鍵を閉める事に成功する!!

それによって鍵が輝き始め、その場所に魔方陣が広がり、争っていた2体は再び封印されてしまう。

そんな状況の中で、コレクション達は眠りながらそのまま飛ばされてしまって爆発する ^^;

その後妖精達はようやく自分達が勘違いしていた事に気づき、門斗達に先程の無礼を謝っていた。

それを見て門斗は六奈に、誤解が解けて良かった事を言い、六奈はそれを聞いて喜んで頷いていた。

そして妖精達が今後門斗達の力になる事を言うと、博士は早速モンモンアイテムの在り処を聞こうとすると、

六奈はそれを見て、博士に肘鉄を食らわしていた(笑)

そして六奈は妖精達に、あなた達に逢えただけでも充分だと言って喜んでいた。

その後門斗達は研究所に戻ってほっとし、六奈は今回逢った妖精達を囲んで写真を撮り、

その写真を見つめて、六奈は今度ゆっくりと妖精達と遊ぼうと思っていた…。

 

いや〜、今回は簡略的な内容ながら、なかなか良い雰囲気にまとめられたと思いますね!! ^^

特に六奈ちゃんの女の子らしさがもの凄く現れていましたねぇ…普段は結構嫉妬深くて暴力的なのに(爆)

だけどコレクションも、普通はあの鍵が封印された物だとわかれば、そんな恐ろしい物に触れないはずなのに…

やはり悪役の性なのか、自分の欲望に勝てないわけなんでしょうねぇ〜… ^^;

そしてコレクション達は、眠ったまま爆発して、そのまま帰って行かれたのかが不思議に思っているのだが…(爆)


「お役にたつです!ワルキュリア」(9月18日放映分)

秋晴れの中、今日も門斗と六奈は元気に学校の授業を受けていた。

今門斗達のいる小学校では教育実習生が来ているのであるが、またその実習生がカッコ良い男の先生だ ^^;

その実習生の授業風景を見て、極稀先生は自分もそんな時期があったんだと、目を輝かせて見つめていた。

そして極稀先生は、勝手にその実習生と恋に墜ちる空想をしていた(笑)

だがその時、その実習生は何かに反応をして窓の外を見ると、そこに母親が見守っていて、実習生は手を振る。

どうやらその実習生はマザコンだった…(笑)

その実習生の姿を見て、極稀先生も先程の恋愛熱も冷め、生徒達も呆れてしまっていた ^^;

だがその時、門斗は六奈の手をしっかり握り締めて、自分は立派な大人になって六奈を幸せにすると、

見つめ合いながら言っていた。

だがその時、博士からの出動要請により、門斗と六奈は掃除機にて強制的に研究所に戻らされる ^^;

そして門斗達は、スットビドラゴンに乗って六門世界へ向かって飛び立つ!!

一方コレクション邸では…何と、忠佐衛門の「お仕置きを止める発言」を聞いて、コレクション達が驚いていた!!

どうやら忠佐衛門は思う所があるらしく、今度の出動で男らしい所を見せれば、それ以降お仕置きを中止すると。

それを聞いてコレクションは驚き、バッチィとグーコは、残暑で頭がいかれたのではと思っていた ^^;

そして忠佐衛門は、「一人前の男として見るなら、一人前の男として扱わねば…」と、延々と話を続ける…。

その事を聞いてコレクションは喜び、忠佐衛門はコレクションに、是非とも男らしい姿を見せてくれと言う。

そんな時に都合良くモンスター反応の警報音がなり、コレクションはいつにも増して気合を入れていた。

そしてコレクション達も、カットビライオンで六門世界へと向かって行く!!

一方門斗達は風の属性地、「見て見て森林帯」の上を飛んでいた。

モンスター反応がこの近くにあり、博士の命令で門斗はスットビドラゴンJrで森の中を捜そうとしていた。

だがその時、目の前からカットビライオンが突然現れて、門斗は衝突をして墜落してしまう!!

それを見てコレクションは、いきなり行く手を阻んだので、生意気だと言って怒っていた ^^;

今日のコレクションは一味違う事を言い、門斗は何とか態勢を立て直して、向かってくるカットビライオンを睨む!

しかしカットビライオンはスットビドラゴンに体当たりし、門斗をピコピコハンマーで叩いて墜落させる!!

森の中で着地した門斗…しかしコレクションの猛攻撃はさらに続いていた!!

そんな襲いかかるコレクションに、門斗は慌ててカードを投げて、モンスターを召喚させていた!!

それを見てコレクションは驚く…が、出てきたのは「ワルキュリア少女新兵隊」の3人だった…(笑)

その姿を見て、門斗と六奈は思わず唖然とそれを見つめていた。

そしてワルキュリアの3人は、自分達は役に立つと言って、敵を必死に探していた ^^;

それを見て門斗は、襲ってくるカットビライオンから素早く逃げていた (笑)

一方城では、ワルキュリアの3人が召喚された事に驚いていた。

そして城にいた女の子達は言う…あの3人を召喚した人が気の毒な人だと噂して、お経を唱えていた(笑)

その後何とか逃げ切れた門斗達…六奈は門斗に大丈夫か聞くと、門斗は気力は抜けていたが、

何とか元気である事を言う。

そして博士は、召喚したのがよりによって、あのワルキュリアの3人とはと、呆れてその様子を見ていた。

しかしワルキュリア達は初めて召喚された事に喜び、これで1人前になれたと言ってはしゃいでいた(笑)

そんな感激するワルキュリア達を見て、六奈は門斗にどうするのかと言うが、門斗も偶然呼んだ事が言えなかった

その後門斗はワルキュリア達に帰って良いことを言うが、

ワルキュリア達は召喚されたからにはお役に立って帰らないとと言って、逆に気合が入っていた ^^;

しかし博士は本当にそれだけかと思い、ワルキュリアに城の方角がどっちなのかを聞いてみた。

するとワルキュリア達は全員違う方角を指差す…どうやら迷子になったらしい ^^;

一方コレクションは木の陰に隠れて様子を伺っていた。

それを見てバッチィは、何故一気に攻めないのかとコレクションに言うが、

コレクションは門斗がワルキュリア達を召喚したのは、あの3人がモンモンアイテムの情報を持っていると思いこみ

その後をつけて横取りしようと考え、それを聞いてバッチィも納得していた ^^;

ワルキュリアと一緒に行動する門斗達…門斗は召喚したモンスターはすぐに立ち去るものだと思っていた。

しかし博士は、ワルキュリア達のすずめの速度の遅さに、いつになったら着くのかと後悔していた。

だがその時、六奈が良いアイディアを思い付き、スットビドラゴンJrでワルキュリア達を引っ張っていた ^^;

しかし途中で糸が絡まってしまい、途中で止まってしまり、ワルキュリア達は気絶する ^^;

その後門斗達は深い崖の所に辿り着き、門斗はこの崖の向こう側にモンスター反応がある事を知る。

だがその崖の風が強く、ワルキュリア達は風が強すぎると言って越えるのが危険だと言うが、門斗はそう感じない。

そしてワルキュリア達は、こんな場合は野宿をすると言って、風がおさまるまで待とうと言って眠っていた(笑)

それを見て門斗達は呆れてしまい、仕方なくワルキュリア達とすずめを乗せて向かって行く!!

だがその時、目の前から「ハリケーンイーグル」が現れて、それを見てミィは立ち上がろうとするが、

それによってバランスを崩してしまって、スットビドラゴンJrは墜落していった!!

しかし、何とか博士が木に捕まって、それに連なるように門斗達やワルキュリア達が捕まっていて助かる ^^;

そんな博士達を見てコレクションは「全くのドジ!」と、呆れてしまっていた。

その後崖から登る博士達だが、ワルキュリア達は無事に渡れたと喜んでいた ^^;

それを聞いて登り終えた博士はワルキュリア達に説教をしていたが、そこにワルキュリア達は居なくなっていて、

門斗達は周りを探して見た。

どうやらワルキュリア達は、自分達の乗っているすずめに餌を与える為に、とかげのしっぽを切っていた。

しかし切り落としたしっぽは「レザードリザードン」のしっぽであり、その姿を見てワルキュリア達は一目散に逃げる。

だがしかし、1匹のすずめがレザードリザードンに捕まり、それを見てワルキュリア達は返すように言う。

そんな時に門斗が現れて、チョキステッカーでレザードリザードンを突いて、すずめを助けた!!

その後六奈がナイトループですずめを巻いて、遠くへ飛ばしていた…追ってくるレザードリザードンから離す為に。

それを見てふぅがすずめを助けようとするが、そのすずめは門斗の上に落下して、門斗は気絶する ^^;

襲いかかるレザードリザードンに、博士がスットビドラゴンJrに乗って、全員を乗せて逃げて行く。

それを見てコレクションは、ワルキュリア達のドジの連続で喜んでいた。

しかしバッチィは、いつもの自分達を見ているようで身につまされると思って落ちこんでいた ^^;

その後六奈は門斗の頭に出来たこぶを見て、大丈夫なのかを心配するが、門斗は平気だと言って笑っていた。

そして門斗はワルキュリアのカードを見て、みんな友達だからとことん付き合う事を言う!!

だがその時、森の中で不気味なモンスターの鳴き声が聞こえ、それにチキン探知機が反応する!!

そこから出てきたカードを見て博士は驚く…そのモンスターが「ディプノドクス」である事を!!

それを聞いてワルキュリアは博士のほうに振り向き、博士はこの大きさから、

いかにもモンモンアイテムが持っていそうだと感じていた。

それを聞いて門斗は、みんなで探すと張り切っていたが、その時六奈はそばにいたワルキュリア達がいなくなり、

周囲を見回して探していた。

そのワルキュリア達であるが、このままでは自分達は半人前だと思って、独自でモンモンアイテムを奪おうと、

3人揃ってディプノドクスを探していた!!

そんなワルキュリア達を探す門斗達…だがその時博士は、目の前で折られている森の木々を見つけ、

それを見て門斗は、ディプノドクスが通った後なのかを博士に聞いていたその時、

どこからか不気味な鳴き声が聞こえ、それを聞いて門斗達はびっくりして逃げ出してしまう ^^;

一方ワルキュリア達は1つの洞窟を見つけ、ここが怪しいと思って入って行く!!

そしてワルキュリア達は、まずディプノドクスからモンモンアイテムを持っているか聞き、持っていたら譲ってもらって

門斗達にそれを渡そうと思いながら、洞窟の奥へと進んで行く…。

ようやくディプノドクスの近くに到着するが、ワルキュリア達はあまりの大きさに怖くなって見つめていた ^^;

その後にディプノドクスに聞こうとするが、3人は3人とも誰かがディプノドクスの知り合いだと思っていたらしい^^;

ディプノドクスはワルキュリア達を睨みつけ、それを見てワルキュリア達は怖くなって逃げ出し、

その後をディプノドクスが追いかけてくる!!

それをじっと見ていたグーコだが、コレクションはカットビライオンに乗りこんでグーコをすぐに戻していた。

そしてコレクションはディプノドクスに向けて催眠光線を発射して、ディプノドクスを操る!!

それを見てワルキュリア達は焦り、急いで門斗達に知らせないとと思っていた。

しかしコレクションはそうはさせまいと、ディプノドクスを動かしてワルキュリア達の動きを止める!!

そしてコレクションはワルキュリア達にそこでじっとするように言い、助けを呼ぼうと思うなと言って睨んでいた!!

それを聞いてワルキュリア達はその場で泣き出してしまう…。

そんなワルキュリアを見てバッチィとグーコは、「な〜かしたぁな〜かした!」と、コレクションに向かって歌う(笑)

しかし今回は、自分は悪役に徹して忠佐衛門にアピールすると張り切っていた ^^;

だがその時、門斗と六奈がそこに現れて、ワルキュリア達を助ける為にディプノドクスと戦おうとする!!

そんな門斗達を見てコレクションは苛立ち、ディプノドクスで門斗達に襲いかかる!!

門斗と六奈はディプノドクスの長い首を活かした攻撃により、苦戦を強いられてしまう…。

それを見て逃げていたワルキュリア達は立ち止まり、コレクションは自分が優勢で喜んでいた。

そしてコレクションは木に隠れるワルキュリア達を見て半人前以下だと言い、それを聞いてワルキュリア達は怒る。

ワルキュリア達は自分達の力だけで戦おうと誓うが、どうやって戦ったら良いのかが思い付かないで困っていた。

苦しみながら立ち上がる門斗に、博士は別のモンスターを召喚するように薦めていた。

しかし門斗は、あのワルキュリア達の事を信じたいと言って、召喚する事を拒否していた!!

だがディプノドクスが再び門斗達に襲いかかり、門斗達は飛んで何とか逃げていた。

博士は隠れるワルキュリア達を見て、そんな門斗の思いに答えないのかと言っていたが、

ワルキュリア達はそこで怯えてしまって泣き出してしまう…。

しかし門斗と六奈はそんなワルキュリア達にも何かできるはずだと言って励ましていた!!

必死に逃げる門斗と六奈…そしてひぃは自分達に出きる事は「プラズマインパクト」を放つ事だと言う!

だがふぅとみぃはその戦闘スペルは一度もやった事が無い為に、自信が無い事を言っていた。

それを聞いてひぃも諦めてしまい、また3人は落ち込んでしまう…。

だがワルキュリア達は失敗をしてでも門斗達を助けようと、プラズマインパクトを放つ決意をする!!

そして3人はすずめにまたがり、門斗達に力を貸して欲しいと言う!!

それを聞いて門斗達は呪文を唱えて、ワルキュリア達に乗り移って行った!!

そして門斗達の念動力を利用して、ワルキュリア達はサンダーボールを作り、「プラズマインパクト」を放つ!!

その輝きにコレクションは驚いてしまうが、その閃光によってディプノドクスは暴れ、

そのままコレクション達は森の中へと飛ばされて行って、爆発してしまって負けてしまう…。

それを見て門斗達とワルキュリア達は喜び、その元に博士が駆け寄ったその時、ワルキュリア達の上空に、

「ワルキュリア魔神討伐隊」のメンバーが、ワルキュリア達を探していてようやく見つけていた。

その様子を見てそのメンバーはワルキュリア達の労を労い、1人前になるのももうすぐだと言っていた。

それを聞いてワルキュリア達は思わず照れ、メンバーに連れられて帰っていく。

博士は今回もモンモンアイテムが無くて落ちこむが、門斗と六奈はワルキュリア達が城に戻れて良かったと喜び、

ワルキュリア達に手を振って別れていた。

一方コレクションは何故か「鳥」になり、忠佐衛門に「お仕置き」はしないのではと怒っていた。

しかし忠佐衛門は、子供じみた「お仕置き」から、一人前の男に育てる「鍛錬」にランクアップしたと言う ^^;

だがコレクションは、名前が違うだけで内容は同じだと言って怒っていた ^^;

それを聞いて忠佐衛門は、ランクアップしたと言って、コレクションとバッチィに2tの錘を乗せて飛ぶ訓練をさせる。

だがその錘に絶え切れず、コレクションとバッチィは墜落していったそうな…(笑)

 

おぉ!!今回はワルキュリア少女新兵隊の活躍…とドジさかげんが輝いておりましたなぁ…(爆)

だけどやはり、あのワルキュリア達の可愛らしさと来たら…モンコレナイトの中でもピカイチではないか *^^*

やはりわしは、ロ○代表なのか??(自爆!!)

だけど…忠佐衛門もなぁ…ただ名称を変えただけで、やってる事は全く一緒だと思うのだけど… ^^;


「いわゆるひとつのジャイアント!?」(9月11日放映分)

土の属性地「ラセアの森」…そこにあのプチデビルの「ルッテル」が飛んでいた!!

しかしルッテルは、あまりにも退屈だったので、何か面白い事が無いかと思っていた…。

そんな時、森の中から「カ〜〜〜ン!」と言う音がしたと同時に、野球ボールがルッテルめがけて飛んでくる!!

それを見てルッテルは驚き、誰がこんな所で野球をやっているのかと文句を言っていた。

それを言われて出てきたのか、森の中からバットを持った「ミスター・ジャイアント」が現れる!!

ミスター・ジャイアント…3度の飯より野球が好きなモンスターらしい…(笑)

ルッテルはミスターを見て、相変わらず汗臭い事をしているというと、

ミスターはいつでも試合が出きるようにウォーミングアップをしているらしい… ^^;

それを聞いてルッテルは、それをしても試合する相手がいない事を言うと、ミスターはそれを言われるとつらい…

そうやって呆れている中、その近くで門斗達の乗るスットビドラゴンがそこに到着する!!

それを見てルッテルは、何か悪だくらみを思いついたのか、そこで笑い出す!!

ルッテルは門斗達を呼び、ミスターと野球をしてくれないかと頼んでいた。

しかしそれを聞いて博士と門斗は、何か怪しいと思って睨みつけていた。

だがその時、ルッテルは一つの宝箱を持ち出して、「良いもの持って来たのに…」と言ってそれを見せる!!

それを見て博士は、その宝箱の中身がモンモンアイテムかというと、ルッテルはその通りと言い、

勝ったほうに商品としてそれを渡す事を言う!!

そんな時にちょうどコレクション達のカットビライオンが到着し、それを聞いてコレクションもそれに参加すると言う。

…しかもコレクションはミスター側のチームに着く事を言い、ミスターはそれを聞いて、

こちらのチームも揃ったと言って喜んでいた。

そしてコレクションは、もし博士達が試合をしないならば、不戦勝でモンモンアイテムはこちらのものになると言って、

笑って博士のほうにむかって言っていた。

それを聞いて博士もむきになり、門斗とともにこの野球の試合に参加する事を言っていた!!

しかしバッチィは、何故かミスターと同じチームでやるとやる気が無くなる事を言っていた…関西人の血筋か?(笑)

それを見ていたルッテルは、おかしな事になったと思いつつも、それを面白く笑っていた!!

そして博士はこちらも人数を集めなければと思っていたが、今居るメンバーを勘定して行けば、

博士と門斗と六奈とジャーネとパンチパンチ…5人でまだ人数が足りない…。

それを言っていたそんな時、タイミング良くビギナーが倒れていた ^^;

ビギナーはカップラーメンを食べてそれを聞き、門斗達に協力する事を言う。

そんな時にルークがそこに現れ、ビギナーが出るならば自分も出ても良いと言うが、門斗はそれを遠慮する(笑)

それを聞いてルークは怒り、意地でも出てやると言ってむきになる ^^;

それとルークの乗るサイレントシープを含めてもあと一人…。

博士が門斗にあと一人をみつくろって欲しいと言ったそんな時、門斗は「花園の歌姫」のカードを出して、

そこに召還させ、歌姫は久々に会う門斗を見て喜んでいた!!

そして門斗もそんな歌姫を迎え入れようと両手を広げていたその時、六奈の雷が門斗を直撃する!!(笑)

それを見て博士は呆れながらもメンバーが揃い、これでこちらの勝ちだと言い出す!!

その後門斗側のチームとミスター・コレクション側のチームは球場に入る。

球場の中はすでに超満員の状態になっていた。

しかし博士は、並んでいるメンバーを見て驚いてしまう…なんせ、ミスター側はジャイアント族が4人居るのだから…

それにミスターは言う…良い素質の選手はどうしても欲しくなる事を。

その事を聞いて博士は、「金に物を言わしたチーム編成は許せない」と怒り、意地でも勝ってやると言う!!

そしてこの試合の主審判がルッテルが務め、両チームに正々堂々戦うように言う。

しかしルッテルは、門斗達がミスターと野球をやって勝てるわけが無いと思いながら笑っていた!!

先攻はミスター側…1番に「スマークヘッジホッグ(はりねずみ)」がバッターボックスに立ち、

キャッチャーを勤める門斗がみんなに、「締まって行こう!」と叫んで、マスクをかぶって構える。

ピッチャーを勤める六奈が1球目を投げるが、スマークヘッジホッグはいきなりセーフティバントを打つ!!

それをさせないように門斗はすぐにボールを取って投げようとするが、あっと言う間にヘッジホッグは3塁にいた^^;

それを見てミスターは、ヘッジホッグは足が速い事を言い、それを見てコレクションは喜んで、

次のバッターのバッチィに後に続く様に言い、バッチィも気合入れて行くが、三振ですぐに戻ってくる(笑)

六奈はこれ以上打たせないと言ったその時、3番目のバッターはミスターだった!!

ミスターはようやくこの時が来たと喜び、門斗はこれは気を付けないとと思い、六奈にサインを送っていた。

それを見て六奈は頷いて投げる…が、ミスターの勢いのあるバットスイングで門斗チームごと吹き飛ばし、

ボールごと球場外に飛ばしてしまう ^^;

それを見てコレクションはさすがだと言って喜び、次は自分の番だと言ってバットを構えていた。

しかし4番に呼び出されたのは…またもミスターだった??

実はレプラコーンが自分の特殊能力である「気まぐれ」によって、勝手に順番を変えていたのだ!!

それを聞いてコレクションは拗ね、じっとその場で座っていた…。

しかし待てど暮らせど、呼び出されるのはミスターの名前ばかり…。

それを聞いていてコレクションは、いい加減自分の打席がどうなっているのかと思って、腹を立てて怒っていた^^;

その後ミスターのチームの猛攻撃は続く…ファイヤージャイアントの「火の玉打ち」にミノタウロスの「特攻」…。

しかしグーコはそのまま見逃しの三振に終わり、ようやく2アウトになる。

そして8番に立ったのが、「トゥインクル・スター」…。

六奈がボールを投げるが、トゥインクル・スターに打たれてしまい、六奈はその打球を見てやばいと感じて見る!

ジャーネとパンチパンチが必死に追いかけて行く!!

しかし、センターを守っていた歌姫が、グランドモールを生えさせて自分を持ち上げ、難なくボールをキャッチする。

ようやく1回の表が終わるが、もうそこですでに15点を入れられてしまう!!

そしてルッテルは、門斗達のお手並みを拝見するかとつぶやきながら、門斗達のほうを見つめて笑う。

1回の裏、門斗チームの攻撃は、1番バッターに六奈を立たせる。

ピッチャーに立つコレクションがボールを投げるが、そのフォームとは全然似つかないフラフラボールだった(笑)

それをあっさり打ち返し、六奈は必死に1塁に向かって走る…が、ミスターの体の大きさに、そのままアウトになる。

それを見て六奈は嘆くが、ミスターはそれが当然だと言う。

そして2番に立ったのが博士だが、博士はピッチャーに立つコレクションを笑いながら睨みつけていた ^^;

それを見てコレクションも笑い、構えてボールを投げたが、ボールは博士の顔面にめり込む ^^;

しかし博士も負けずに、ほぼ同時にコレクションの顔面にバットを放り投げていた(笑)

デッドボールで博士は1塁に進み、次のバッターはと言うと…ジャーネだった ^^;

それを見てコレクションは、どこにストライクゾーンがあるのかわからずに、

そのままジャーネをフォアボールで進塁させていた ^^;

そして4番に立ったのが門斗…コレクションの投げたボールを門斗は勢い良くバットを振って、

ボールは空高く舞いあがり、六奈や歌姫やビギナーは、絶対にホームランだと言ってその打球を見つめていた。

しかしルークは、そんな女性達が門斗に釘付けになっているのが気にくわなくて拗ねてしまう ^^;

だがその打球はグレートグリフォンに取られてしまい、それを見て門斗は「そんなぁ!」と言って嘆いてしまう。

だけど博士は、まだ2アウトだと言ってまだ余裕の表情を浮かべていた。

そんな時コレクションが博士の居る2塁に牽制するが、それは何とか間に合い、コレクションは悔しがっていた。

それを見て博士は、そんなボールではアウトにならないと言っていたその時、トゥインクル・スターは隠し玉をし、

博士をアウトにしてしまう!!

どうやらトゥインクル・スターが投げたのはジャーネであり、博士はまんまと騙されるのであった ^^;

その後ミスター側の攻撃は完全なる猛攻となり、2回で25点を入れて40点になる。

その状況を見て博士は、このままではまずいと思って円陣を組んで話し合っていた。

そんな時ビギナーは任せろと言ってユニフォームを脱ぎ、そこに聖のモンスターのプラズマ・ボールを出す!!

その姿を見て門斗達は思わず驚くが、これを当てれば相手を死亡させる特殊能力がある事をルークから聞き、

門斗達はプラズマボールは使わない事を決める ^^;

しかしコレクションは、ミスターにはとっておきの特殊能力があると言い、

それを聞いてミスターはメイクミラクルだと言って笑っていた…どうやらいつでも「奇跡」を起こす事が出来るらしい。

その事が聞こえて門斗達は驚き、それが聞こえてバッチィは思わず怒ってグラブを投げる。

それを聞いて博士とビギナーは、それならばビギナーの儀式スペルでお返しすると言って笑っていた ^^;

そして再び門斗が打席に立ち、先程のように打球は空高く舞いあがる!!

それを見てコレクションは、またグレートグリフォンに取ってもらおうと頼んでいた。

だがその時、ビギナーが儀式スペルの「カントリーロード」を放ち、

コレクション達は巻き戻されたようにベンチに座り、そのまま門斗はホームランとなる!!

それを見てコレクションは、一体どうなっているのかが不思議に思っていた。

どうやらカントリーロードは、敵を本陣に戻す効力があると言い、それを聞いてコレクションは怒っていた^^;

そしてこれから門斗達は反撃に出ると気合を入れてくるが、ルッテルは何だか雰囲気が怪しくなってきたと感じる。

だがしかし、ルッテルが持っていた箱の中身は爆弾であり、どっちに転んでも意味が無いと思っていた!!

そして門斗チームの猛攻撃により、この回だけで一挙に32点が入る ^^;

その後永遠となる乱打線となり、時は夕方…9回の表まで終わって数えられないくらいの得点が並び、

1点差でコレクション側がリードしている。

こんなに長くなった試合を見て、コレクションとバッチィは気力抜けしていたが、

グーコはこの試合に勝たないとモンモンアイテムが貰えない事とコレクションに言って励ます。

それを聞いてコレクションはこれはまずいと思い、ミスターに何とかするようにお願いする。

その事を聞いてミスターはOKだと言い、ルークが気合を入れてバッターボックスに立ったその時、

ピッチャーがコレクションからミスターに交替する放送が流れ、それを聞いてルークはびっくりしてしまう。

それを見て博士は、とんでもない奴をピッチャーに出したと言って驚いていた。

そんな門斗チームは、パンチパンチをフォアボールで1塁にいる以外はすでに2アウトを取られてしまう…。

そして次の運命を握るバッターはと言うと…サイレントシープであり、それを見て博士は愕然とする ^^;

それを見て門斗は、ビギナーにこっちも儀式スペルで対抗しようと言うが、ビギナーはベンチで眠ってしまう…。

どうやらスペルの使いすぎでマジックポイントを消耗し、疲れて眠ってしまったようだ。

そしてルークはサイレントシープに、選手交代を告げてカードを投げて召還しようとする!!

だがその時、ビギナーが寝言で「ルーク…すき…」とつぶやき、それを聞いてルークは驚いてしまい、

召還に失敗して、そこにまたサイレントシープを出現させる。

しかしビギナーはその後の寝言で、「すき…焼き煮えたもん…」と言い、ルークは思わず嘆いてしまう ^^;

そして門斗と六奈は自分達の持っているカードを見て、どれを出したら良いのか迷っていた。

すると六奈は「これだわ!」と言って、フォレストジャイアントを召還させる!!

その後門斗と六奈はフォレストジャイアントに乗り移って、そのままバッターボックスに向かって行く!!

ミスターとフォレストのジャイアント族の対決…お互いに睨み合い、

フォレストはバットを持ってバックスタンドを差し、予告ホームランをそこで告げていた!!

そしてミスターは全力でそのボールを投げ、フォレストはそれを全力で打ち返す!!

しかしそのボールの回転力の威力が強い為、バットが折れそうになり、コレクションはこれで勝ったと笑っていた。

だが門斗と六奈はまだ諦めなかったその時、バットがコーターストックに変わり、

そのボールを打ち返していた!!

打球はミスターに向かって行き、ミスターはもらったと思って笑っていたが、その打球がポップアップし、

それに合わせてミスターが、必死に打球に合わせてグラブを動かして取る!!

打球はミットの中に入る…が、その回転力によってグラブの中で摩擦熱が生じ、

そのまま破れてしまって、逆転場外ホームランになり、見事に門斗達のチームがこの戦いに勝利する!!

門斗と六奈はフォレストジャイアントに礼を言い、フォレストもそれを聞いてゆっくりと頷いていた。

そんな時にミスターが近寄って、フォレストに「ナイスファイトなのね!」と言って握手を求め、

フォレストも手を差し出して、互いに固い握手を交わしていた…さわやかな光景。

そしてルッテルは、退屈凌ぎには丁度良かったと言って、門斗達に商品である箱を渡していた。

それを見て博士は、これで4つ目のモンモンアイテムを手にしたと喜んでいた。

だがその時、コレクションがそれを横取りしようと必死になり、博士と二人で取り合いになってしまう。

しかしそれをしているうちに箱が落ちて開いてしまい、その場で爆発してしまう(笑)

それを見て門斗達とバッチィ達は呆れてしまい、ルッテルは自分が吹っ飛ばされた事を悔やみながら去って行く^^;

 

まぁ、先週に続いて今週も「熱血運動系」の話が続きましたねぇ…やはりオリンピックが近いからなのか?

だけど、こういった「野球話」って、どうして「魔球系」の物が出てくるのでしょうかねぇ ^^;

それに最後の部分は、わしにとっては「侍!ジャイアンツ」のシーンを思い出したのは、わしだけかね…(爆)

でも、最後の落ちの爆発は…やはりお約束でしょうねぇ…今回は博士も巻き込んで…(笑)


「ベリーマッチョな最強勇者」(9月4日放映分)

夏休みも終わり、門斗達の小学校も2学期が始まった。

門斗は嫌な顔をしながら、夏休みの宿題がちゃんと終わったかをぼやきながら言っていた ^^;

それを横で聞いていた六奈は、良く全部間に合ったねと感心をする。

そんな時背後から極稀先生が朝の挨拶をし、門斗達もその挨拶を返していた。

極稀先生は気分も新たに2学期のスタートだと言おうとしたその時、博士が「六門世界へ出発だぁ!」と、

サイレンを鳴らしながら、門斗と六奈を掃除機で吸い込んで戻されていた(笑)

そして門斗達はいつものごとく、スットビドラゴンで六門世界に向けて発進する!!

一方コレクションのほうはと言うと…朝起きたら、何故かマッチョになっていて、悲鳴を上げていた ^^;

こんな体になって、コレクションは思わず「美しくな〜い…」と言って嘆いていた ^^;

それを見てバッチィがコレクションにどうしたのかを聞いてみたが、コレクションはその姿で恥ずかしがり、

そんな態度を取られて、バッチィは思わず唖然としてしまう…。

わけがわからないコレクションは、何故マッチョになったのか、誰かに説明を求めていた…。

それを聞いて忠佐衛門が、床下から滝のように水を上げて床を壊して登場し、コレクションにまず、

この前手に入れた「デカデカの森の泉」を、一升瓶に入れていた物を見せていた。

どうやらその水を、コレクションがわからないように食事に付け加えた所、コレクションが寝ている間に、

丈夫にたくましい肉体が育った…と言う事だった ^^;

その体を見て忠佐衛門は思わず感動して涙が大量にあふれ、コレクションに日本男児を目指すように言う(笑)

それを聞いてコレクションは、「これじゃお外に行けな〜い…」と、その体のままで甘えた態度を取っていた ^^;

だがそんな時にモンスター反応があり、それを聞いてコレクションはうじうじしていた…。

そんな弱気なコレクションを見て、バッチィも思わず呆れてしまっていた。

そして…コレクションがまだ嘆いたままで、カットビライオンは六門世界に向けて発進する!!

その場所に向かっている最中、門斗は博士に今回モンスター反応があった場所を聞いてみた所、

どうやら今回は、火の属性地である「モエモエ火山帯」のようである…。

その場所を聞いて門斗と六奈は、その場所の事をふと思い出していた…。

そう、その場所ははじめてビギナーと出会った場所なのである!!

そんな思いで話をしていたその時、その下ではまたビギナーが倒れていた…初めて逢った時のように!!

その後門斗達はビギナーを乗せていたが、どうやら前回同様にお腹を空かせて倒れていたらしい… ^^;

つまり、2学期の「魔法修行の旅」が始まったはいいが、そこでまた遭難をしてしまったそうだ… ^^;

ビギナーはその中で、丼を食べて腹を膨らせていた。

どうやらビギナーは、オーガの森で最強勇者決定戦が行われるらしく、それを見に行こうとしていたらしい…。

それを聞いて門斗達は驚き、ビギナーはその優勝者にはオーガロードから「勇者の祝福」が与えられるのだ!

その名前を聞いて博士は、「勇者の祝福」がモンモンアイテムであると確信する!!

そして博士は良い事を聞いたと言って、その大会に紛れこんで優勝をかっさらおうとしていた。

だが門斗は、そのオーガ族にはあまり良い思い出がないのだ…。

そう、以前ここに訪れた時、ビギナーが儀式スペルの「メテオストライク」で、オーガ族の村を全滅させたのだ!!

<2月28日放映分参照>

それを聞いてビギナーは、ちょっとした手違いだと笑っていたが、門斗と六奈は物凄く不安だった ^^;

しかし博士はそんな事を気にせずに、オーガの街へと向かう…ラムちゃんの気分で…(笑)

一方コレクション達も到着し、タンタン探知機がいきなりモンスター反応を現して、バッチィは思わず笑っていた。

しかしそこに居るのは、変なマッチョな二人組み…どうやらそれは、「オーガパワーブラザーズ」のようだ。

そのムキムキな体を見て、コレクションは思わず「私の趣味じゃないわ…」と、冷ややかな目で見つめていた ^^;

二人がポーズを決めていたその時、兄のほうが足を壊してしまい、弟のほうが心配をして大丈夫か聞いてみる。

すると兄は弟にすまないと言って謝っていた…どうやら明日の試合の練習のようだった ^^;

しかし弟が兄貴の分まで頑張ると言うと、兄もそれを聞いて元気が出ていた。

そんな二人を見てコレクションは、自分には関係無いと言ってそのカードを捨てていた。

だが忠佐衛門はそのカードを拾って、たくましい体になったコレクションをさらに鍛えるチャンスだと言って反論する

そして忠佐衛門は、親睦を深めて来るように言って、脱出装置を起動させて外へと出させていた ^^;

コレクションはその近くに落ちたは良いが、「人の事を何だと思ってるのよぉ!」と、そこで怒りだし、

それを見て二人は、これは天が遣わした新たな兄弟であると感じていた… ^^;

そう思って二人はコレクションに近寄るが、コレクションは一体何が何だかわからなかった…。

そして二人はコレクションに、「共に最強勇者を目指すのだぁ!」と言って、コレクションを運んで行ってしまう ^^;

その頃門斗達は、最強勇者決定戦の会場に到着していた。

そのコロシアムの中では、盛大かつ活気にあふれていて、司会者が最強勇者決定戦の開幕を告げていた!!

そして次々とその参加者の名前を上げて行く司会者…そのほとんどがマッチョなオーガ族ばかりである ^^;

それを見て博士は、今すぐ門斗もエントリーをしろと、首を締め上げていっていた ^^;

しかし門斗は、あんなオーガ族を相手に無理だと嘆いていた…がその時博士は、養成ギブスを門斗に渡す(笑)

そして司会者がオーガパワーブラザーズを紹介し、二人はばててるコレクションを連れて入場する。

その姿を見て門斗達は思わず自分の目を疑うくらいに、目が点になって驚いていた ^^;

一通りの紹介も終え、どらが鳴って最強勇者決定戦がスタートする!!

この勇者決定戦の勝敗を決めるのは、相手をKOさせるか、敵を場外に出せば勝ちのようであるが、

その集団の中でコレクションは、必死になって逃げ回っていた ^^;

だがコレクションは、司会者が言っていた「勇者の祝福」を聞いて、思わず顔つきをにんまりとしてしまう。

一方オーガパワーブラザーズの二人は、兄弟仲が良い「連携プレイ」で助け合いながら敵を倒していた。

だが、弟のほうが取り囲まれて身動きが取れず、兄が助けようとしたが急に足の怪我の痛みが走ってしまう。

それをチャンスだと思い、兄を狙って一人の参加者が体当たりを仕掛けようととしていたその時、

コレクションが華麗にそいつをやっつけて、兄を救っていた!!

それを見て二人は喜び、コレクションは野蛮な大会に出るのは嫌だが、

モンモンアイテムが絡んでいたら話は別だと言って、この大会に優勝しようと誓っていた。

その後のオーガパワーブラザーズとコレクションは、互いの協力で勝ち進んで行った。

コレクションは相変わらず、姑息な手段で勝ちに行っているが… ^^;

それを見てやばいと感じた博士は、自分が飛び入り参加をして、勇者の祝福を手に入れようとした。

博士はコレクションに向かってパンチを繰り出そうとした…が、オーガパワーブラザーズによって防がれ、

博士はそのまま空の彼方へと飛ばされて行った…(笑)

勢いに乗るコレクションは、オーガパワーブラザーズとともに優勝を狙うと誓っていた!

だがその時、3人の前に「キング・オブ・デストロイヤー」と向かい合って睨みつけていた!!

それを見てコレクションは、これは一筋縄では行かないと思いながらも、挑発して向かって行こうとした!!

そして3人は協力し合い、デストロイヤーに向けてコレクションが「フライング・ローズ・アタック」で体当たりし、

デストロイヤーはその勢いによって場外へと落ちてしまう!!

それによって優勝は、オーガパワーブラザーズとコレクションの物となり、3人は踊りで喜びを表現する ^^;

それを見て博士は嘆き、門斗達は意外な展開に驚いていた。

その後オーガパワーブラザーズはオーガロードから「勇者の祝福」を授与されると聞き、

コレクションは、これで2つ目のモンモンアイテムが手に入れられると喜んでいた。

オーガロードが3人に近寄り、コレクションはそれが手渡されるのを期待して待っていた。

だがオーガロードは、杖を3人の前に倒して、「あんたはエライ!」と言っただけであった…。

どうやらそれが「勇者の祝福」らしい…(笑)

それを聞いてコレクションは顔を蒼ざめ、門斗達やバッチィ達も思わず信じられないといった表情で見ていた。

唖然としていたコレクションの横で、オーガパワーブラザーズは踊って喜んでいた ^^;

その後司会者が「ティラノレックス退治」に出かけてもらおうと言い、それを聞いてコレクションは一体何かと思う。

それは、火の属性地に住んでいる恐竜であり、優勝者はそれを退治しなければならないらしい… ^^;

どうやらこの「最強勇者決定戦」は、モエモエ火山で暴れるティラノレックスを退治するのに決め、

肉弾戦を得意とするオーガ族にとっては、それはとても名誉な事なのである。

モエモエ火山に到着する3人の前に、早速ティラノレックスが現れて、

オーガパワーブラザーズはすぐにそこへ向かって走り出す!!

コレクションは必死に止めようとするが、オーガパワーブラザーズはその言葉をも無視して立ち向かって行く!

だがその時、兄のほうが足の痛みが再発してしゃがみこみ、コレクションはそれを見て驚いてしまう!!

しかし兄は弟が必死にティラノレックスにしがみついているのを見て、痛みをこらえて立ちあがる!!

それを見てコレクションは、傍にあった色々な武器の山を持って来て、何とか助けようとしていた。

その様子を見てバッチィとグーコは、ここは催眠光線しかないと判断していた…が、

忠佐衛門はそれを聞いて止めていた…どうやらこれは、コレクションが男になるための「試練」であるらしい… ^^;

門斗はオーガパワーブラザーズの戦いぶりを見て、このままではやられてしまうと言って、博士に相談したが、

博士はモンモンアイテムが無かったからと家に帰って便所掃除をしようと言う ^^;

そんな博士の態度を見て、門斗と六奈はそんな博士に怒っていた。

そして門斗と六奈は、お互いに戦う事を決意する!!

しかしオーガパワーブラザーズは、ティラノレックスにやられてしまって、コレクションの元へと戻ってくる。

兄は傷口が開いたのか、包帯から血がにじみ出ていて痛がっていて、弟とコレクションは心配して見ていた。

しかし弟も先程の戦いであばら骨を痛めてしまい、それを兄が心配をする。

そんな兄弟愛を見てコレクションは感動していたその時、門斗と六奈がそこで登場し、コレクションは驚いてしまい、

手柄を横取りするのかと怒っていた ^^;

だが門斗達はそれよりもティラノレックスをおとなしくさせるのが先だと言って、コレクションを説得する。

そして門斗と六奈はティラノレックスに向かって互いの武器で攻撃するが、すぐに弾き飛ばされる!!

それを見て博士は心配し、 ビギナーに何とかするようにお願いしていた!!

それを聞いてビギナーは、もう一度「メテオストライク」に挑戦すると言ってはりきっていた ^^;

そんな時コレクションは必死に武器を探していたが、なかなか良い武器が見つからなかった…。

しかしビギナーはメテオストライクを発動させる準備をしていたその時、オーガ族が突然ベレー帽をかぶり、

オーガロードが指揮を取って歌い始めていた…。

それを聞いて忠佐衛門は、「力強い歌ですじゃ…」と思わず感動し、バッチィとグーコを連れて一緒に歌っていた。

その歌を聴いてオーガパワーブラザーズの力が蘇り、肉体に躍動感が戻る!!

それを見てコレクションも感動し、着ていた鎧が自然に壊されてしまう!!

そう、この歌は「俺達の歌」と言い、その歌が流れる間はいかなるアイテム・特殊能力を無効化する!!

そしてオーガパワーブラザーズは互いに行こうと言い、コレクションは怪我をしている兄を肩車し、

自分が居る事を忘れないでと言って、3人で協力し合おうと約束をする!!

そして3人は連携して高く空へと飛びあがり、ティラノレックスに向かって「火の玉アタック」で突進する!!

それがティラノレックスに命中して、そのまま山の岩肌へと激突する!!

その後ティラノレックスは立ちあがろうとしたが、そのまま気絶をしてしまう。

それを見てオーガパワーブラザーズとコレクションは、岩山の頂上で夕陽をバックに決めポーズを決める ^^;

その姿を見てバッチィと忠佐衛門は喜んでいた。

それを見て六奈は、今回はコレクションの勝利だと言うが、顔は喜んでいた。

しかし門斗は何か嫌な予感を思い出していた…ビギナーが「メテオストライク」を発動していたのだ!!

だが時はすでに遅く、ビギナーはまたメテオストライクでオーガ族の街を破壊する(笑)

それを見てやばいと感じた博士と門斗達は、急いでその場所から逃げ去っていった… ^^;

その後コレクション達は、街の復興作業を手伝っていて、コレクションはどうしてそうなるのかが不思議に思う。

こんな状況にコレクションは嫌がってしまうが、オーガパワーブラザーズと仲良くなったおかげで、

コレクションはなかなかこの状況から脱出できないと感じていたそうな…(笑)

 

おぉ!!今回は珍しく、コレクションが「主人公」として話が進んでいましたなぁ!! ^^

だけど、ビギナーちゃんはどうしてメテオストライクを失敗するのでしょうねぇ…やらなきゃ良いものを…(爆)

それに門斗達がカッコ良く登場したのに、ティラノレックスの1撃で終わってしまうのね ^^;

ま、普段が主役を張っているので、たまに〜はこんな話も良いんでないかぃ?(爆)


「デカデカでっかいラブスター!?」(8月28日放映分)

夏休みも終わりを告げようとして、門斗と六奈は一生懸命に夏休みの宿題を追いこんでいた。

しかしその横で、ジャーネが置いてあったケーキを食べまくっていた ^^;

まず六奈のジャーネの絵が完成するが、なかなかな出来映えであり、ジャーネ自信も喜んでいた。

一方門斗も同じジャーネを描いたが…あれはどうみても、「ジャーネに良く似た『化け物』」の絵だった(笑)

門斗は自分では上手く描けたと思っていたらしい… ^^;

しかし六奈は、「ジャーネはもっと可愛いもんねぇ〜☆」と可愛く言うと、ジャーネもそれに答えて笑っていた。

六奈はこれで全ての夏休みの宿題を終わらせたと言い、門斗もこれで夏休みの宿題が終わったという。

しかし六奈が「作文は?」とか「ドリルは?」とか言うが、それらは全部先に回すらしい… ^^;

だが六奈は、極めつけに「ひまわりの花の監察日記は?」と聞くと、さすがに門斗も焦り始めてしまい、

すぐに庭へと行って見ると、六奈のほうのひまわりは元気良く咲いているのに対し、門斗のほうは完全に枯れる^^;

それを見て門斗は愕然としてしまう…。

そんな時博士は、モンスター反応があった事を門斗と六奈に言い、門斗達はスットビドラゴンで発進する!!

一方コレクション達は、ホールでランチを食べていた。

しかし皿の上に乗っているのは、ごはんつぶが1つだけしかなく、それを見てコレクションも怒ってしまう。

そんな時調味料入れから忠佐衛門が現れて、コレクションが怠けるから、お城の米が無くなった事を言う!!

そして忠佐衛門はコレクションに、稲刈りをするように鎌を持ってくる。

それを見てコレクションは、どこに稲があるのかを忠佐衛門に聞くと、どうやら前の男修行でした「田植え」の米を、

その鎌で刈入れしようとしていたのだ!!

その後忠佐衛門は、コレクション家が代々二毛作で米を作っていて、コレクションで終わらせたくないと語るが、

もうそこにはコレクションの姿が無く、それを見て忠佐衛門は嘆いてしまう… ^^;

その後コレクションは、カットビライオンで六門世界に向けて発進する!!

そして門斗達は「土の属性地・デカメリカの森」の上空に到着する!!

その森の中に入った門斗達だが、その中の花や実があまりにも大きいので驚いてしまう。

そして博士は何故ここの森の実が大きいのか、「木の実だけに気になる」とおやじギャグを踏まえて言う(笑)

そして門斗は六奈に、「どんなに木の実が大きくても僕らの愛のほうがずっと大きいよ!」と目を輝かして言い、

その後門斗と六奈は、そこでいつものごとく「あつあつモード」に入っていた ^^;

そんな時ジャーネは近くにある泉を見つけ、その水を飲んでおり、

それを見て六奈はジャーネに、落ちない様に優しく注意をしていた。

その声を聞いてか、その場所に綺麗な女の子が動物と一緒に現れ、

それを見て門斗はあまりの可愛さに目を輝かせて近寄り、六奈はそんな門斗を見て嫉妬する ^^;

門斗はその女の子にまず自分の自己紹介をして、それからその女の子のプロフィールを聞こうとしていた。

だがそこに六奈が上から落ちてきて、門斗の頭を木の実でおもいっきり殴っていた ^^;

その後博士もその女の子にしつこいくらいに自己紹介をして、六奈は完全に頭に来ていた(笑)

しかしその女の子は門斗達に、そこにある泉に近付くなと言い、それを聞いて門斗は一体何のことだかわからない

それを女の子に聞こうと振り向いたが、もうそこには女の子の姿は無かった…。

一方コレクション達もそこに到着しており、あまりにもお腹が空きすぎたので、そばにある木の実をたいらげていた

そのたいらげているコレクション達を見て、そこに村の人達が通ってきて、

こうなったのは「森の天使」のおかげで、大きく美味しい木の実がなった事を説明する。

だがコレクションはいつものくせか、すぐにびびってしまうのだが、そこの村人達は優しく、

その木の実をたらふく食べる様に言い残して去って行く…。

それを聞いてコレクションは、森の天使が何をしてくれたのかを村の人達に聞いて見ると、

どうやら森の天使が生み出した「泉」のおかげで、いつも作物は大きく育っているのを説明して立ち去って行く。

そしてコレクションは、「天使族」は特別な存在である事を言い、

もしかしたらモンモンアイテムを持っているかもしれないと思い、コレクション達は早速天使探しに向かって行く!

一方門斗達は、モンスター反応がした場所をくまなく探していたのだが、全然見つからなくて焦ってしまう…。

六奈は自分が歩きすぎたのか、ちょっと疲れた事を言うが、六奈はジャーネが少し重くなった事を感じていた。

だがジャーネは、あれから大量に物を食った覚えが無いので、思わず考えてしまう…。

そして門斗はまわりの木の実を見て、自分のひまわりもそれだけ大きくなっていたら良いのにと悔やんでいた。

それを聞いて六奈は呆れていたその時、肩に乗っていたジャーネが突然落ちて、下で歩いてしまう!!

そして門斗は、ひまわりの監察日記が出来ないと夏休みの宿題が終わらないと嘆き、

それを聞いて六奈は、そんな無理を言わないのと、笑って言っていた。

その後村に到着した門斗達は、集まっている人達にモンスターを聞き出そうとしていた。

そんな時村人達は驚いてしまい、門斗達はその背後を見ると、そこにはでっかくなったジャーネが立っていた!

それを見て門斗達は驚いてしまって慌て、ジャーネはそこにあった果物を見て、

上手そうだと思ってよだれを垂らし、そのよだれが博士の上に覆い被さってしまう(笑)

その果物を欲しがっているジャーネを見て村人達は怖くなって逃げ、ジャーネはその後を追いかけて行く!

その様子を見て村人達は、これでは逃げられないと諦めて、そこに果物を乗せた荷車を置いて逃げていた。

そしてジャーネは荷車に入っていたりんごを丸ごと食べ、その種をあちこちに分散してばらまけてしまう!!

その種がミサイルの様に降り、門斗と六奈はそんなジャーネに向かって怒っていたが、

ジャーネはその言葉が聞こえずに、まだ荷車の果物を食べて種を飛ばしてしまい、村人達は大混乱する!!

その後ジャーネはいつものように六奈の肩に乗ろうとするが、それを見て六奈は「来ちゃダメ!」と言って逃げる。

だがジャーネは、自分が大きくなっているのを知らないのか、六奈に向かって走って行く!!

だが途中で木の枝を引っ掛けてしまって、ジャーネは飛んでしまう!!

一方博士は息を切らして逃げていたが、その目の前にジャーネが飛んで来て、そのまま押し潰される(笑)

そしてジャーネはその後に屁をぶっかまし、そのあまりの臭さに村人達や六奈は苦しんでしまう。

そして村人達は、「いい加減にしろ!」と言って、大きくなったジャーネに向かって反乱を起こしてしまう!!

博士はそんなジャーネを見て、「デブスターだ!」と言ってしまい、それを聞いてジャーネは泣き出しそうになり、

六奈は警戒をするが時すでに遅く、ジャーネの目から滝の様に涙が流れ落ちてしまう… ^^;

一方コレクション達は、森の中で必死に天使を探していたが、なかなか見つからないので、

疲れたので途中の遺跡らしき洞窟で休憩すると、バッチィはその穴から何か涼しい風を感じていた。

だがその時、ジャーネが流した涙が大波になってコレクション達に襲いかかる!!

それを見て驚くコレクション達は、早速近くの木にしがみついていた。

だがその時、遠くの場所から忠佐衛門が、何故かサーフィンをして現れる ^^;

それを見てコレクションは、早く助けて欲しいと言うが、すぐにぶっ飛ばされてしまって、その遺跡に当たる!

だがその時、周囲に地響きが鳴り始め、そこから「ヘカトンケイル」が起き上がってしまう!!

どうやら土の中で眠っていたらしく、それをコレクションが起こしてしまったからだ!!

それを知ってコレクションは焦り始め、ヘカトンケイルは機嫌が悪く、森の木々を壊して行く!!

バッチィはそれを見て逃げる様に言うが、そんな時コレクションは、このままヘカトンケイルを暴れさせれば、

森を守る為にその天使が現れるのでは無いかと考えていた。

一方ジャーネは大きくなって落ち込んでしまっていたその時、

門斗達と村人達は森で暴れるヘカトンケイルの姿を発見して、村人達は困惑してしまう!!

そして門斗と六奈はジャーネに動かないように言い残して、暴れるヘカトンケイルの所へと走って行く!!

一方コレクション達はカットビライオンに乗りこんで、ヘカトンケイルが暴れている所を見守っていた。

だがその時、門斗達がそこに現れて、コレクション達にまたモンスターを操って悪い事をしていると言っていた。

しかしコレクションは今回は催眠光線も何も使用していない事を言い、それを聞いて門斗達は驚いていた。

そして六奈がヘカトンケイルに落ちつくように呼びかけるが、

荒れているヘカトンケイルは、そんな六奈の言葉を聞こうとはしなかった…。

それを見て六奈は、ヘカトンケイルが物凄く怒っている事を感じていたが、

門斗はそれでも何とかして止めないとと思っていた。

暴れるヘカトンケイルを応援するコレクション達…門斗と六奈は二人だけでも進行を止めようと攻撃したが、

それでもヘカトンケイルはとどまる事を知らずに、門斗達を跳ね飛ばしてしまう!!

何も出来ない門斗と六奈…それを心配して駆けつける博士と村人達…。

だがその時、でっかくなったジャーネがヘカトンケイルに向かって走り出して、睨み合っていた!!

その大きさを見てコレクションは驚くが、バッチィは所詮はラブスターだと思ってヘカトンケイルに攻撃する様に言う

そして門斗と六奈は、ジャーネの力では防ぎきれないと説得するが、

ジャーネはそれでもヘカトンケイルに立ち向かって行った!!

だがその力は互角であり、それを見て門斗と六奈は驚き、博士も驚いてしまっていた!!

どうやらジャーネは、体が大きくなった分、防御力もとてつもなく大きくなったらしい…。

それを聞いてコレクションは思わず目が点になる…が、ジャーネはヘカトンケイルに投げ飛ばされてしまう!!

倒れるジャーネを見て門斗と六奈は心配をする!!

そしてコレクションはヘカトンケイルにもっと暴れる様に言ったその時、

どこからかヘカトンケイルを暴れさせるのをやめるように言う声が!!

その声を聞いて門斗達が振り向くと、そこには先程の女の子が居て、ジャーネの前にいつの間にか立っていた!

そしてその女の子の背中から無数の羽根が広がって、空へと舞い上がって行った!!

その姿を見て門斗と六奈…そして博士は、その女の子が「森を慈しむ天使」である事に気づく!!

それを見てコレクションは、早速催眠光線をかけて操ろうとしたが、天使はそれを跳ね返してしまい、

その状況を見てコレクションは思わず驚いてしまう!!

そして天使はそこにエメラルドドラゴンを出現させていた!!

どうやら天使は、土の属性のモンスターを自在に召還させる事が出きるようだ!!

森の中に現れるエメラルドドラゴンを見て、コレクション達や博士は思わず驚いてしまう!!

そして天使は門斗達に、このエメラルドドラゴンなら力を貸す事が出きるだろうと言い、

それを聞いて門斗と六奈は早速エメラルドドラゴンに乗り移っていた!!

その姿を見てコレクション達は慌て始め、ヘカトンケイルに何とかするようにお願いしていた。

それを聞いてヘカトンケイルは、口を大きく開けて黄金の入れ歯をセットしていた…どうやら攻撃力が上がるらしい

それを見てコレクションは、ヘカトンケイルにエメラルドドラゴンをやっつけるように言う!!

ヘカトンケイルがエメラルドドラゴンに攻撃するが、エメラルドドラゴンはそれを避けてしまう!!

六奈はそれを見て、黄金の入れ歯を何とかしないとと思っていた。

そして門斗はエメラルドドラゴンに、ウェポンブレイクを放たせ、ヘカトンケイルの進行を止めていた!!

その衝撃により黄金の入れ歯は壊され、エメラルドドラゴンはストリームを放ってヘカトンケイルを弱らせる!!

その後天使はヘカトンケイルに、元の様に土の中で眠る様に言い、

それを聞いてヘカトンケイルは、眠い顔をしながら土の中へと入って眠ってしまう…。

それを見てコレクション達は呆れてしまい、自分達も帰って寝ようと引き返そうとした。

だがその時、目の前にジャーネの背中があり、カットビライオンはそこにぶつかって跳ね返されてしまい、

いつものように爆発してしまう(笑)

その夕方、天使からジャーネが大きくなったのは、あの泉の力であった事を聞いていた。

それを聞いてジャーネは落ちこみ、六奈は天使にジャーネを元に戻せないのかを聞いてみた。

すると天使は笑い、ジャーネに向かって魔法をかけて、ようやく元の姿に戻る事が出来た!!

ジャーネは六奈の肩に乗って甘え、六奈は天使に戻してもらった事に礼を言う。

どうやら天使は、ジャーネと門斗達の「森を守ろうと言う心」で呼び出されたようで、ジャーネに礼を言っていた。

そして天使は門斗達に別れを告げていた…森を慈しむ天使は、森と大地を守るのが使命だからだ!!

そして森を慈しむ天使は、他に「火」「風」「水」を司る天使もいる事を告げていた!!

それを聞いて門斗と六奈は驚き、森を慈しむ天使は、二人ならきっとどこかで逢えるでしょうと言い残し、

空を飛んで門斗達から離れて行った…。

その空を見つめながら門斗達は、この六門世界で他の天使達に逢えるのかと期待と不安が入り交ざっていた。

その後門斗達はスットビドラゴンに乗って帰ろうとしたその時、突然門斗が叫び出していた!!

どうやら門斗は泉の水をもらって、枯れたひまわりにやれば観察日記が間に合うと思っていたらしい ^^;

一方コレクション達のほうは、忠佐衛門が泉の水を稲にやったおかげで、でっかい稲が育ってしまう ^^;

その後コレクションとバッチィは手作業で稲刈りをしていたが、グーコは機械的に稲刈り作業をしていて、

思わずコレクションは「ぐれてやるぅ〜〜!」と叫んでいたそうな… ^^;

 

今回はジャーネの卑しさのせいで、自分で不幸を招いてしまいましたねぇ… ^^;

だけど、でっかくなったとはいえラブスターは可愛いものです…あの慌てぶりと言い、泣き顔と言い… *^^*

だがよ〜く考えると、今回コレクションの活躍ってあったのか??

確かヘカトンケイルは催眠光線もかけないで、勝手に暴れ出したような気がするんですけど… −−;


「どっきり館のヴァンパイア」(8月21日放映分)

夏の昼下がり、門斗と六奈は遊園地のお化け屋敷でデートを楽しんでいた。

そこに居たヴァンパイアに扮した人が棺桶から出てきて、門斗はそれを見て怖がってしまっていた ^^;

しかし六奈は全然平気だった…何故ならば、全部作り物だとわかっていたから(笑)

そして時計が12時を指したので、六奈は門斗にお化け屋敷の中でお弁当にしようと言うが、

さすがに門斗はこれ以上この中に居られないと思って下がっていたその時、門斗は極稀先生とぶつかってしまい、

極稀先生は思わず一人で彼氏といちゃついている振りをしていた(笑)

それを見て門斗と六奈は驚き、極稀先生もまさかここに居ると思わなくて止まってしまっていた ^^;

そして極稀先生は今日もデートなのかを聞くと、門斗と六奈は一人でお化け屋敷なのかを逆に聞いていた。

それを言われて極稀先生はショックを受けて、怨めしそうに門斗と六奈に近寄って行った…とても怖い(笑)

そんな極稀先生を見て門斗と六奈は思わず驚いて悲鳴を上げたその時、

博士がそのデート中に申し訳無いと言って、建物を壊して掃除機で吸って、

門斗達に六門世界へ出発するように言い、門斗達はスットビドラゴンに乗って六門世界へ発進する!!

一方コレクション達のほうはと言うと、屋敷の中で百物語の真っ最中だった ^^;

「百物語」とは…部屋の中に100本のロウソクを立てて、怖い話をする度に1本ずつロウソクの火を消して行く。

現在はバッチィが、ヴァンパイアにまつわる怖〜い話をしている時であった…。

その話を終えてコレクションがバッチィにロウソクの火を消すように言い、バッチィがそれを消そうとしたその時、

ロウソクの火がなかなか消えずに焦ってしまい、バッチィは何度もそのロウソクを必死に消そうとしていた。

だがその後に火の勢いが強烈になり、そこから忠佐衛門が現れて、男修行をさせようとしていた ^^;

それを見てコレクションは驚いてしまい、急いで忠佐衛門を木箱の中へと封印してしまう(笑)

だがその時、モニターにモンスター反応が現れたのを知り、コレクションは早速そこへ向かうように言って、

カットビライオンで六門世界へと出発する!!

そしてコレクション達が到着した先は、物凄い雷雨にみまわれていたエリアだった…。

どうやら今回のモンスター反応があったのは、土の属性地の最果ての「シランプリバニア」の地であった。

そしてコレクション達はその先に屋敷があるのを発見して、

それを見てコレクションはそこにモンモンアイテムがあると期待に胸を膨らませ、さっそくその場所へと向かっていく

しかしグーコは間違って「緊急脱出ボタン」を押し、コレクションは雨の中、外へと飛ばされてしまった…(笑)

だけどコレクションはその着地場所が運良く屋敷へと入っていった。

だがその時、コレクションの目の前にあった棺が突然開きだして、それを見てコレクションは驚いて腰を抜かし、

そこから出てきた「白い魔物」が放つ霧に、コレクションは思わず戸惑ってしまっていた。

その後コレクションはそのまま霧に飲み込まれてしまい、コレクションはヴァンパイアとなってしまった!!

一方バッチィとグーコもカットビライオンを着陸させて、その屋敷へと到着する。

バッチィとグーコがコレクションの名前を必死に呼ぶが、なかなか返事が聞こえてこなかった…。

しかしバッチィは、とても気味の悪い屋敷だと思って歩いていたその時、

階段の目の前に掛けられていた絵が「ヴァンパイア」だと知って驚き、

この城がヴァンパイアの城じゃないかと思って疑っていた。

だがその時、ヴァンパイアの姿になったコレクションがそこに現れ、それを見てバッチィは怖がっていたが、

グーコはすぐにあれがコレクションだとわかり、それを見てバッチィはあまり脅かさないで欲しいとコレクションに言う

しかしコレクションは、完全にヴァンパイアになってしまっており、ここが「自分の屋敷」だと言って、

やって来たバッチィとグーコに挨拶をかわす。

しかしバッチィはそんなコレクションを見て何を言っているのかがわからなかったが、

コレクションは、自分が300年前に眠りについたヴァンパイアである事を二人に説明していた!!

つまりコレクションは、棺の中に眠っていたヴァンパイアの霊を呼び起して、乗り移られてしまったようだ!!

それを聞いてバッチィは驚き、グーコは自分達は一体どうなるのかをヴァンパイアに聞いてみた。

するとヴァンパイアはコレクションの体を乗っ取った変わりに、願いを一つだけ叶えてやると言っていた。

だがその時、忠佐衛門がコウモリになってそこに現れ、そんなコレクションの姿を見て感動していた ^^;

そしてグーコはそんなコレクションを見てカッコいいと思い、バッチィはしようがないと諦めていた。

そしてヴァンパイアとなったコレクションは、これでモンモンアイテムはこちらの物といって笑っていた!!

その頃門斗達もシランプリバニアの森の中に着陸していた。

その城を遠くから見ていた門斗は六奈に、何か気味の悪いお城だと言って見つめていたが、

そんな時博士は、ああゆう場所にこそモンモンアイテムがあると言って、立ちあがって向かって行こうとしていた。

それを聞いて門斗は、やっぱり行くのかと言って残念がるが、六奈はそれを見て怖いのかを門斗に尋ねると、

門斗はそれを聞いて「ただお腹が空いたなぁ…」と、わざと話題を反らせていた ^^;

それを聞いて六奈は、早速先程食い損ねたお弁当を食べようと言う。

今日のお弁当のメニューは…リンリン亭の「レバニラとろろにんにく弁当 甘酢あんかけ」だと言って蓋を開けると、

あまりの異臭に門斗も驚いてしまう ^^;

しかし六奈とジャーネはそれを美味しそうに食べ、それを見て門斗は我慢をして食べていた ^^;

それを見て博士も、自分も腹ごしらえをしようと思って六奈に自分の分も作ってきたのかと言っていた。

しかしこの弁当は、もともと門斗と一緒に食おうとした弁当だったので、博士の分は無いと言っていた。

それを聞いて博士はショックを受け、博士は自分の事はどうでも良いと思いこんで立ち去って行ってしまう!!

その様子を見て六奈と門斗は博士を見て立ちあがって止めようと声を掛けていた!!

しかし博士はその言葉も聞こえずに、勢いで屋敷の中へと入って行ったその時、屋敷の窓と入り口に鉄格子が下り

博士は屋敷の中に閉じ込められてしまい、その中のモンスター達に囲まれてしまう!!

一方門斗と六奈は居なくなった博士を探しに、雨の中を歩きまわっていた。

六奈が博士の事を心配していたその時、博士はその城の上で宙吊りになっていて、

博士は思わず「助けてくれ〜〜〜!」と叫んでしまっていた ^^;

そしてコレクションは博士を囮にして、門斗と六奈の持っているモンモンアイテムを持ってこさせようとしていた!!

それを見て忠佐衛門は、今回のコレクションは一味違うと褒めていた。

そんな博士を見て門斗と六奈は驚き、コレクションがここがヴァンパイア城である事を言うと、

門斗はそれを聞いて驚き、バッチィはコレクションがこの城に住むヴァンパイアの霊と合体した事を説明する!!

それを聞いて門斗はさらに驚き、グーコは門斗と六奈に、

博士を返して欲しければ今まで集めたモンモンアイテムを全て持って来るように言っていた。

そしてコレクションは、持ってこなければどうなるかと手にしたバラを掴み壊し、

それを見てバッチィは本当の悪役みたいだと言って驚いていた。

それを聞いて博士は門斗と六奈に、自分の命はどうなっても良いから、決してモンモンアイテムを渡すなと言う。

それを聞いて門斗と六奈は納得し、それくらいでは渡さない事を言うが、それを聞いて博士は逆に泣き出して、

ただ言ってみたかっただけなのにと言って暴れてしまう ^^;

しかし門斗と六奈は必ず博士を助けると言い聞かせていたが、それを聞いたバッチィは、

どうやって城に入るのかと逆に門斗と六奈に問いただしていた。

だがその時、入り口の門の鉄格子が開き、コレクションはそんな門斗達に、

ヴァンパイア城の恐ろしさを思い知らせてやると言って、門斗達を睨みながら笑って言っていた!!

その後門斗と六奈はヴァンパイア城へ潜入するが、門斗は飛んでくるコウモリを怖がってしまう ^^;

それを見て六奈は思わず不安がるが、門斗はそこにコウモリが居なくなったのを知ると、

一転してこんなお化け屋敷は怖くないと言って自信を取り戻していた ^^;

だがその時、どこからか不気味な笑い声が聞こえてきて、門斗は六奈の背後に隠れながら、

まだこんなお化け屋敷が怖くないと、へっぴり腰な状態でそれを言っていた(笑)

しかし六奈は門斗にここのは全部本物だと説明して、門斗はそんな不安を抱えながら、

六奈を連れて先の道へと歩いて行く ^^;

だがその時、持っていたロウソクが突然笑い出して、それを見て門斗は思わず驚いてしまう ^^;

その後門斗は鎧武者のお化けに追いかけられて、さらに怖がって逃げ回っていた ^^;;

その後に次々と現れるお化け達に怯え、門斗は同じ文句を何度も言いながら、六奈に引っ張られていた(笑)

それを鏡越しで見ていたバッチィは、情けない門斗の姿を見て笑っていた。

しかしコレクションは、門斗達がまだ諦める気が無い事を知ると、指をパチンと鳴らして操作盤を出現させ、

コレクションは1つのレバーを倒して、門斗達の前に「手下」を現していた!!

その手下とは「ミイラ男」…それを見て門斗は六奈を連れて急いで逃げ出してしまう… ^^;

しかしミイラ男は壁をぶち壊して門斗達の前に現れ、今度は六奈が門斗を引っ張って逃げていた ^^;

その後にコレクションはもう一つのレバーを倒し、門斗達の逃げ場を鉄扉で閉じてしまう!!

門斗達を襲う為に近付くミイラ男…それを見て門斗は、顔を蒼ざめながらその様子を見ていた。

それを見てバッチィは、これで門斗達も最後だと言って大喜びしていた。

だがその時、レプラカーンが赤いボタンが何なのかを聞いていたが、グーコもそれは何なのかがわからなかった。

ミイラ男が徐々に門斗達に近付き、門斗はもうだめだと諦めかけていたその時、レプラカーンが赤いボタンを押し、

ミイラ男の頭上から隠し階段が現れて、それに踏まれたミイラ男はそこで消滅してしまう ^^;

それを見て門斗達は驚いてしまい、その階段を先を見ると、どうやら上のバルコニーにつながる階段だった!!

それを見て門斗と六奈は急いでその階段を登り、バッチィはそれを見てこっちに来ると言って焦っていた。

しかしコレクションはそれでも動じず、まだ「とっておきの物」があると言って、そのまま待機をする!!

そして門斗達はコレクションの前にようやく到着したが、コレクションの居る位置の間には墓場が存在し、

門斗達はそれを見て驚いてしまっていた。

そしてコレクションは自分の庭へようこそと門斗達に余裕の笑みを浮かべて見つめていた。

それを見て門斗はコレクションに、こんな城がちっとも怖くなかったと豪語し、それを聞いて六奈は呆れる ^^;

しかしコレクションは門斗達の強がりもここまでだと言い、おとなしくモンモンアイテムを渡すように言っていた!!

だが博士は捕まりながら、我慢していたおしっこが漏れてしまうと言って嘆いていた(笑)

しかし門斗と六奈は博士に、もう少しの辛抱だから頑張るようにと声をかけていた ^^;

そして門斗と六奈は博士を助けに墓場の中に入り、コレクションは本物の「恐怖」を味わうがいいと言って、

向かってくる門斗達に攻撃しようとしていた!!

そして門斗達の前に現れたのは、無数のゾンビ達だった!!

それを見て門斗は焦ってしまい、バッチィは今度こそ袋のねずみだと言って門斗達をこらしめようとしていた!!

しかし六奈はそんなゾンビ達に屈する事無く、ナイトループで攻撃をする!!

そして門斗も怖がりながら、チョキセクトでゾンビ達に攻撃して倒していた!!

しかしゾンビ達はすぐに復活して、さらに数も増強されて行く!!

それを見て門斗達は驚いてしまい、コレクションはアンデット系のゾンビは倒してもきりが無いので、

力尽きるのも時間の問題だといって、笑って状況を見つめていた。

それでも六奈は一人でゾンビ達に立ち向かっていたが、門斗はそんなゾンビ達を見て怯えてしまって隠れてしまう。

どうしたら良いか迷う門斗…だがその時、門斗の腰にあったアイテムを見て、これなら何とかなると考えていた!

だがその時、六奈がゾンビ達に襲撃されて倒れてしまい、とどめを刺そうとスケルトン達が襲ってくる!!

しかし門斗はそこで石を投げて、スケルトン達の頭部に見事命中する!!

そして門斗は六奈に言う…魔法学校で習った召還術で、持っているモンスターを召還するようにと!!

しかし六奈はモンスターを召還できる自信が無かった…それでも門斗は早くするように言う!!

だがその時、下からゾンビが現れて門斗に襲いかかって来たが、門斗はすぐに体当たりをして倒していた!!

そして六奈は襲ってくるスケルトンの攻撃を避けるのが精一杯だった!!

一生懸命戦っている門斗を見て、六奈は召還をやって見ることを決意して、

カードを見つめてどれを召還するかを決めていた!!

そして六奈は召還するモンスターを決めてカードを上に放り投げた!!

そして現れたモンスターは、鳥人間のガルーダだった!!

モンスターを召還した六奈を見て、コレクション達は思わず驚いてしまう!!

そしてガルーラの光の粉により、墓場に居たゾンビ達は全滅してしまう!!

それを見て博士は、六奈が「魔」の属性のモンスターに対し、「聖」の属性のガルーラで対抗した事を言う!!

しかしコレクションはそれでも諦めずに、再びゾンビ達を蘇らせようとしていた!!

それを見て六奈は門斗と一緒に声を掛け、ガルーラに乗り移って、戦闘スペルのサンシャインで、

コレクションに向けて放っていった!!

それによって曇っていた空が一転して晴れ渡り、蘇ったゾンビ達とコレクションに乗り移ったヴァンパイアは、

サンシャインの光によって消滅してしまう!!

その後六奈は来てくれたガルーラに礼を言い、ガルーラはそのまま空の彼方へと消えて行ってしまう…。

だがその時、まだヴァンパイアに乗り移られたままのコレクションは、門斗と六奈を道連れにしようと襲うが、

門斗と六奈は先程食べたにんにく弁当の匂いが残っていて、コレクションはそのまま倒れこんでしまう(笑)

そしてヴァンパイアは「乗り移った人間が悪かったかしら…」と言って、そのまま消滅してしまう… ^^;

その後門斗達はスットビドラゴンで帰って行こうとしたが、博士はモンモンアイテムが無くて残念がっていた。

しかし門斗は六奈が召還術に成功した事を喜び、六奈はそれは門斗が怖いのに頑張ってくれたからだと言って、

笑顔で答えていた。

その後二人はいつものように「ラブラブモード」に入るが、博士は二人のにんにく臭さに鼻をつまんでいた ^^;

一方元に戻ったコレクションは、自分が一体今まで何をしていたのかがわからなかって呆然とし、

バッチィ達はコレクションが元に戻ってとても残念がっていた ^^;

そして忠佐衛門は先程の男らしいコレクションは何処に行ったのかと嘆き、

自分の城に戻って再びコレクションとバッチィに「男修行」として、お化け屋敷で怖がらない精神を鍛えようとしてた。

だけどコレクションとバッチィは、そのまま怖がって嘆いてしまって動けなくなってしまったとさ… ^^;

 

夏…夏と言えば必ず出てくる「お化け屋敷」と「肝試し」のネタ…わしも行かねばとは思うが… −−;

でも今回はいつもとは逆に、コレクションがモンスターに「乗り移られた」話だったので、その辺は面白かったな ^^

それに仲間になりそうなモンスターが居なくてピンチだった時に、六奈が召還術に成功するし ^^

まぁ、全てに置いてマンネリ化してたストーリーに、少し刺激があって良かったと思いますよ!! ^^


「バラのお部屋の大作戦」(8月14日放映分)

蝉が鳴く夏の暑い午後、門斗と六奈は夏休みだが、学校へ来てお花の当番でひまわりに水をやっていた。

門斗が元気にジョウロを振りまわし、水が周囲にかかり過ぎて六奈にもかかってしまい、門斗は謝る。

だが六奈はかなり機嫌が良かったのか、その程度では怒らずに反撃をしてじゃれあっていた(笑)

そんな時門斗は何かに足を引っ掛けてしまう…良く見るともんぺ姿のおばさんだった… ^^;

門斗がそのおばさんに声をかけると、そのおばさんの顔は真っ白な顔になっており、

それを見て門斗と六奈は驚いて逃げてしまう… ^^;

どうやらそれは極稀先生が日焼け止めクリームを塗りすぎて真っ白になっていたようだった ^^;

一方コレクション邸では、忠佐衛門主催の盆踊り大会が催しされていた。

その踊りは「忠佐衛門音頭(爆)」で、コレクションもふらふらになりながらも踊っていた…が、

途中で着物に足をひっかけてしまい、周りの男達に殴られて倒れてしまう ^^;

それを見て忠佐衛門がコレクションに立つ様に言い、コレクションが立ったら、男達が近寄ってくる ^^;

コレクションはそれを見て怯える…が、男達はただ、筋肉質の腕を見せたかっただけのようだ(笑)

そんな時バッチィとグーコがモンスター反応があったと駆け寄って行くが、コレクションは倒れたままだった ^^;

しかしバッチィはそんなコレクションを引っ張って、強制的にカットビライオンに乗せて六門世界へと向かう!!

その向かっている最中、コレクション宛に来た一般視聴者から作戦を頂く。

それは…モンモンアイテムを門斗達に探させて、見つけ次第それを横取りしようと言うのだ!!

それを聞いてバッチィも喜んで二人で大笑いしたが、グーコは冷静に、何故今まで気がつかなかったのかを聞く。

しかしコレクションはとぼけて、早速その作戦を実行に移そうと言う ^^;

その頃門斗達もレーダーに反応があって、早速スットビドラゴンで六門世界に向かっていた!!

今回の舞台は「水の属性地、リミズン地方」…そんな時、いきなりチキン探知機が反応をする!!

それを聞いて博士は、森の中で一瞬光を見つけたが、すぐにその光は消えてしまっていた…。

そして門斗は出てきたカードに何も絵が書いていなかったので、不思議に思っていた。

それを見て門斗と六奈は、博士が何か細工をしたと思って見つめ、博士はその雰囲気を察知して怯えていた。

そして博士だけがその森を見ると光を放つのだが、門斗と六奈がそこを見ると光は消えてしまっていた…。

それを見て門斗と六奈は見間違いでは無いかと思って睨み、それを見て博士は意地でも証明してやろうと言う!

一方コレクション達も同じくリミズン地方に到着していたのだが、門斗達がなかなか見つからずに焦っていた。

そんな時何でも興味を持つレプラカーンが、コレクションの持っていた双眼鏡に近付いて覗きこみ、

それを見てコレクションは、邪魔だと言って離していたその時、バッチィが着陸しているスットビドラゴンを発見する。

それを見てコレクションは、自分達の為にモンモンアイテムを探す様に笑って言っていた。

一方門斗達は森の奥深くへと行ってたのだが、門斗と六奈は途中で草に絡まって歩きにくくなっていた!!

それを見て博士は、まだ歩いて間もないのに何をしているのかと門斗と六奈に言っていた。

その様子をコレクション達は上から見ていて、思わず門斗達に何をしているのかとハンカチを咥えながら言う(笑)

そしてコレクションはバッチィとグーコと一緒に先回りをして、必死に道を作る為に草刈をしていた ^^;

一方博士は、道が無いと困っていたその時、六奈がいつの間にか出来た道を発見して、

3人はそのままその道を歩いて行っていた。

それを見ていたコレクション達は、門斗達の後を追いかけて行く!!

先を行った門斗達…だが今度は崖で動きが取れなくなっていた。

そんな時、突然上から籠が降りて来て、それを見て博士は「らっきょ〜〜〜!!」と言って喜んでいた。

その籠に乗って上に行く門斗達…だがそれは、コレクションとバッチィの共同による、

「人力ウィンチ」で上げていた物だった…(笑)

そして次は川…そんな時にまたコレクションは、いかだを作ってあげて、博士はそれを漕いで向こう岸に渡る!!」

その後博士は、今度は腹が減ったと言うと、六奈が森の中でごちそうを見つけ、

それを見て博士と門斗は思わず喜んでしまって、早速その食事を食べていた…(笑)

全部食べて腹が一杯になった門斗と博士…。

だがその時、ジャーネがデザートを取りまくり、それを見て門斗はジャーネに注意をするが、

ジャーネはそれを無視して、持っていた大量のデザートを持って逃げてしまう!!

それを見て必死に追いかける門斗達…だがその裏では、コレクション達が血の汗にじむ努力をしていた ^^;

かなり奥まで来た門斗達…だけど周りの霧で視界が悪く、何も見えないので門斗と六奈は不安がっていた。

ここら辺だと思っていた博士…だがその時、木に紛れて「カメレオンドラゴン」が登場し、門斗達に立ち去る様に言う

それを見て博士は、カメレオンドラゴンが余りの小ささに嘆いていた。

そんな時、六奈が博士にカードに絵が書かれて来た事を言い、それがカメレオンドラゴンである事を知る!!

それを見て門斗は、だからカードに何も写らなかったのかを理解し、

六奈はそんなカメレオンドラゴンを可愛いと感じてい ^^;

そしてカメレオンドラゴンは言う…ここは「リザードマン」のなわばりであり、お前達が来る所では無いと言う!!

その後に霧が晴れてきて、そこに現れた「水上の家の集落」を見て、思わず博士達は驚いてしまう。

それを聞いて博士は、もしやモンモンアイテムを手にしているのでは無いかと期待をしていた。

だがカメレオンドラゴンは、意地でも門斗達に立ち去る様に言って、そこで姿を消す!!

その後博士は早速出発しようと言うが、六奈は気味が悪いからちょっと待つ様に博士を説得する。

それを草場の影で見つめていたコレクション達は、何をグズグズしているのかと言いながら悔しがっていた(笑)

そして六奈と門斗はカメレオンドラゴンの言うように、ここは立ち去ろうと提案をするが、博士はそれを拒む ^^;

そんな時博士は、モンモンアイテムの行き先は「こちら」だと矢印で示し、

それを見て博士は何の疑いも無くその案内通りに動き出していた!!

そんな博士を見て六奈は、何故そうなるのかを聞くと、

博士はそこにモンモンアイテムの在り処を書いた物があると言って、目を輝かせながら向かって行った!!

それを見てコレクション達は、ハンカチを振って「行ってらっさぁい!」と言って、見送っていた(笑)

その屋敷の中へと潜入した門斗達…だが中は、リザードマン達が度々見回りをしていた。

門斗達は何とかリザードマンの警備を突破するが、門斗はあまりに不気味なので乗り気がしなかった。

だけど博士は、「モンモンアイテムを見つけたらすぐに帰るから…」と言って、必死に探しまわっていた。

そんな時博士は、上から降りていた紐を見つけて、これは何かと思って引っ張ったら、

上から大量の槍が門斗に向かって落ちてきて、思わず悲鳴を上げてしまう ^^;

それを見て博士は、絶対にモンモンアイテムはこの屋敷にあると思って、先へ行こうとしたその時、

壁の仕掛けを触れてしまい、そこから鉄球が出てきて博士の顔面を直撃する…が、博士は生きていた ^^;

だがその時、六奈の背後から1匹のリザードマンが襲いかかってきて、それを見て博士と門斗は警戒する!!

六奈はリザードマンに捕まってしまい、非常にピンチな状態…。

それを見て門斗は、六奈に何をするとリザードマンに言ったその時、リザードマンは分身をして数を増やす!!

その様子をカヌーの上で見ていたコレクション達…。

コレクションは博士達が捕まったら、今回の作戦は成功しないと怒っていた ^^;

そしてコレクション達は作戦を成功させる事を理由に、リザードマンの屋敷に潜入して門斗達を助けようとしていた。

だがその時、その部屋の中にモンモンアイテムらしき物を見つけて、思わずコレクションは目を輝かせていた。

しかしコレクションは今回の作戦にこだわって、門斗達にそのアイテムを取らせて、それを横取りしようと考える。

一方門斗達は屋敷の檻の中で脱出方法を模索していたが、そう簡単に脱出する事は出来なかった…。

六奈はカメレオンドラゴンの言われたとおりに、この場所に来なければ良かったと後悔する。

しかし博士は拗ねながら、モンモンアイテムがこの方向って書かれていた事を言っていた ^^;

そんな時コレクション達仮面をつけて参上する…が博士に即わかってしまって倒れてしまう(笑)

コレクションが牢屋の鍵を開けて門斗達を脱出させようとしたその時、

門斗はコレクションがまた悪巧みを考えていると思って、コレクションに向かって飛び蹴りを食らわす!! ^^;

そんな時リザードマンの集団が門斗達とコレクション達に向かって来ていた!!

それを見てコレクションは、自分に構わず逃げる様に言い、それを見て門斗達は思わず感動していた。

だが博士は明るく逃げて行き、コレクション達はそのままリザードマンの餌食になる(笑)

博士達はその看板を頼りに走りだし、かなり遠回りをして先ほどのアイテムの場所に到着する。

それをコレクション達は確認して、これで今回の作戦通りに事が運ぶと思っていた。

だがその時、博士はそのアイテムに疑問を感じていてそれをじっと見、

コレクションは博士が何をやっているのかと思って、ハンカチを咥えて拗ねていた ^^;

博士はそのアイテムをじっと見つめていたその時、コレクションがそこでアイテムを取り博士に渡したが、

そこにトラップが仕掛けてあって、そこから大きな丸太がコレクションに襲いかかって飛ばされてしまう(笑)

しかし博士達はすぐにしゃがんでそのトラップを避けていた…が、これはモンモンアイテムでない事がわかり、

すぐにそれを投げ、それを聞いてコレクションは、思わず叫びながら飛んでいた ^^;

その後コレクションが湖に落下したその時、「ジャングルクロコダイル」が現れて、コレクションに襲いかかる!

それを見て門斗達は驚き、コレクションはジャングルクロコダイルの尻尾で飛ばされてしまっていた(笑)

その後バッチィとグーコがカットビライオンで助けに来て、ジャングルクロコダイルに催眠光線をかけて乗り移る!

ジャングルクロコダイルがリザードマン達の屋敷をぶち壊してしまう!!

その後にコレクション達は思わず爽快感を感じたその時、門斗達がそこに登場する!!

門斗はコレクションに、また悪い事を企んでいたと言うと、コレクションはここまでどれだけ苦労したかを怒って言う。

その後コレクションは、ジャングルクロコダイルの尻尾で門斗達を攻撃して飛ばされる!!

そしてジャングルクロコダイルは、どんどんリザードマンの屋敷を壊して行く…。

それを見て門斗達は、何とかしないとと思っていたその時、カメレオンドラゴンがそこに現れ、

ここはお前達が来る場所で無いと言ったはずなのに、何故平和を乱すのかと言っていた。

それを聞いて六奈は謝り、門斗はそれよりもジャングルクロコダイルを止める事が先である事を言う。

ジャングルクロコダイルが門斗達に再び襲いかかろうとしたその時、

カメレオンドラゴンは門斗達に力を貸してやろうと言い、それを聞いて六奈は不安がるが、

カメレオンドラゴンは大丈夫だからと言って門斗達に乗り移る様に言っていた!!

それを聞いて門斗達は納得して、そのままカメレオンドラゴンに乗り移る!!

門斗達が乗り移ったカメレオンドラゴンを見て、コレクション達はあまりの小ささにバカにしていた…。

だがその時、カメレオンドラゴンが段々大きくなってきて、コレクションは思わず驚いてしまっていた。

つまり、カメレオンドラゴンは自由に大きさを変える事が出きるのだ!!

その後カメレオンドラゴンがジャングルクロコダイルに向かって舌で攻撃をし、

ジャングルクロコダイルはそのまま倒れて、コレクション達は離れて爆発してしまった…。

その後門斗達は潰れたリザードマンの屋敷の修復作業を手伝っていた。

門斗は今日のコレクションは何か変だったと思っていたが、六奈はそうだったのかなと疑問に思っていた。

そんな時博士がその作業をさぼって寝ていたので、六奈はそれを見て怒っていた(笑)

その様子を、カメレオンドラゴンは温かく見守っていた…。

一方屋敷に戻ったコレクションは、先程踊っていた筋肉隆々のお兄さん達に囲まれてしまい、

コレクションが一体何なのかを聞くと、どうやらこれはコレクションの「男修行」に励む同士であると説明する ^^;

それを聞いてその男達はコレクションに向けてスマイルして見つめ、

そのままコレクションを捕まえて、大きな輪になって踊り出し、コレクションは目を回しながら笑っていたそうな…^^;

 

今回は珍しく、視聴者のお手紙から作戦が立てられたようですなぁ… ^^;

しかしコレクションと博士って何か共通するものがあるのでしょうねぇ…おボケキャラの(笑)

だけどあそこでコレクションがジャングルクロコダイルに乗り移って逆切れするのはどうなんだろうか?

まぁ、最終的には門斗達はカメレオンドラゴンに乗り移って、解決するから良しとしますか…(笑)


「海のお城の人魚姫」(8月7日放映分)

夏の暑い朝、門斗は博士の家へと急いで走っていた。

そんな時六奈は出かける準備を済ませ、ジャーネは必死に浮き輪を膨らませる練習をしていた。

それを見て六奈は、手伝おうかとジャーネに言うが、ジャーネは首を振って断り、意地でも自分で膨らまそうとしてた

そんな時に門斗が到着する…そう、今日はかねてから計画していた「海水浴の日」なのだ!!

門斗と六奈は今から海水浴を出かける前から楽しみにしていた。

だがその時、博士がせき払いをして、それでは出かけようと水着姿に変えて気合を入れていた。

それを見て門斗と六奈は、そのまんまの格好で海に行くのかと、不安な表情でそれを見つめていた。

そして博士は、六門世界の海の属性地である「タロウラ島」で海水浴をすると気合を入れて言う!!

それを聞いて門斗と六奈は、思わず嘆いてしまっていた ^^;

そして門斗と六奈はスットビドラゴンに乗ってタロウラ島に向けて出発する!!

…が、門斗は博士に、何故そこで海水浴に行くのかと聞くと、お金もかからないし手軽だし渋滞も無いことを言う。

一方コレクション達はと言うと、クーラーでこの暑さをしのいでいたのだった ^^;

だがその時、グーコがレプラカーンと一緒にあつあつのあんまんを半分にして食べていた。

それを見てコレクションは、こんな暑い日にあんまんを食べて大丈夫なのかを聞くと、

グーコは涼しい部屋の中で熱いあんまんを食べるのがとても美味くてたまらないと言っていた ^^;

しかしコレクションは、こんな暑い日に外になんか出たくないと言って嘆いていた。

だがその時、どこからか忠佐衛門の声が聞こえてきて、コレクションは思わず焦ってしまう!!

そして忠佐衛門はクーラーの中から煎餅状になって現れ、弱気なコレクションを見てなげかわしいと言っていた。

しかしコレクションは、この暑さに耐えられない事を言うと、忠佐衛門は夏の暑さに向き合えばこそ男であると言い、

手に持っていたボタンを押して、上にあったクーラーを爆発させてしまう!!

それをやって忠佐衛門は笑っていたが、コレクションとバッチィはこの夏どうするんだと言って怒っていた!!

その後に急に部屋の中が蒸し風呂状態になり、コレクションとバッチィはこれからどうしようかと思っていた。

だがその時、レプラカーンとグーコがモニターに写っていた海を発見する!!

それを見てコレクションとバッチィは、この暑さをしのぐにはやはり海だと涙を流して言うが、

忠佐衛門は海になんか行かせないとコレクションに言い聞かせていた!!

それを聞いてバッチィは、忠佐衛門にあっち向いてホイを繰り返し、忠佐衛門の首を動けなくし、

その隙にコレクション達も、モニターに写っていた海を目指してカットビライオンで出発する!!

そしてバッチィも何故六門世界の海に行くのかと聞くと、コレクションも博士と同じ事を言っていた(笑)

一方門斗達はようやくタロウラ島に到着し、下に広がる綺麗な海を見て、思わず見とれてしまっていた。

その後門斗達はその近くに着陸して、博士はビーチパラソルを差しながら西瓜と焼きもろこしを食べていた ^^;

一方門斗と六奈は二人で海水浴を楽しみ、ジャーネも浮き輪に浮かんでゆったりとしていたその時、

ジャーネが慌てて逃げ出し、何かと思って門斗と六奈も見てみると、その後に大波が来て、二人は押されてしまう。

そんな二人を見て博士は心配そうに声をかけていたその時、

その近くで大きい魚が飛び跳ねているのを発見する!!

それを聞いて起き上がって見る門斗と六奈…だがその時、近くにイルカが泳いでいるのを発見し、

六奈はあのイルカを早く助けないとと言って、3人でスットビドラゴンで急いで向かって行った!!

イルカが海の上を飛び跳ねたその時、門斗はタイミング良く金魚すくいの紙を出し、

無事にイルカを助ける事に成功する!!

一方コレクション達もタロウラ島に到着して、海水浴を楽しんでいた。

コレクションとバッチィはの〜んびりとリゾート気分を楽しみ、グーコとレプラカーンは砂浜で城を作っていた。

だがその城は海に流されてしまい、グーコはそれを見てもゆったりとしていた ^^;

だがその時、目の前にスットビドラゴンが飛んでいるのをレプラカーンが発見する!!

それを見てコレクションは、博士がモンモンアイテムを見つけたものと勘違いして、

バッチィとグーコに急いで後を追いかけて行くように言う!!

その後門斗と六奈はイルカを別の場所へと移して海に戻していた。

そしてそのイルカは門斗達に礼を言い、その言葉を聞いて二人は驚いてしまう ^^;

どうやらそのイルカは、聖の属性である「ホワイト・ドルフィン」であったのだ!!

それを見て博士は、海水浴に来てこんな珍しいモンスターに逢えて超ラッキーと喜んでいた ^^;

しかし門斗は、何故ホワイト・ドルフィンが先程の魚に襲われたのかを聞いてみた。

どうやらあの魚は「オゴポゴ」と言って、この辺一帯の海を縄張りにしているそうだ!!

それを聞いて博士はギャグを言うが、それを門斗と六奈に睨まれてしまう ^^;

そして博士はホワイトドルフィンに、モンモンアイテムを知らないかと聞いてみた。

するとホワイトドルフィンはそれは知らないと言い、それを聞いて博士はがっくりと肩を落とす。

しかしホワイトドルフィンは、「真珠の人魚姫」なら何か知っているかもと言い、それを聞いて門斗達は驚く。

どうやらホワイトドルフィンとは大の仲良しであり、門斗達に助けたお礼にその城に案内して上げると言う!!

それを聞いて門斗と博士は喜ぶが、六奈はそれが海の底である事を聞いて不安になってしまう…。

だがホワイトドルフィンはその心配はしなくて良いと言って、門斗達に「ライフプロテクション」をかけていた!!

「ライフプロテクション」とは戦闘スペルで、環境の変化から身を守る為のシールド効果である!!

それを聞いて六奈はほっとし、博士は戦闘スペルが「戦闘」の為に使われるだけじゃない事を初めて知る。

そして門斗達はホワイトドルフィンとともに、海底城へと向かって行った!!

それを岩場の影で聞いていたコレクション達は、自分達も海底城へと向かうと言いだすが、

かなりの海の底なのでなかなか泳げない事を言っていた。

しかしコレクションは、自分に良い考えがあると言って、思わず目を輝かせていた!!

ホワイトドルフィンに乗って行く門斗達は、素早いスピードで真珠の人魚姫の城に到着する!!

その綺麗な城を見て、博士は思わず感動をしてしまい、そのまま暴走して城へと泳いで行く ^^;

ホワイトドルフィンに連れられて、門斗達は城の中へと入って行く。

その城の中は珊瑚に埋め尽くされてとても綺麗な雰囲気だった!!

その後ホワイトドルフィンは、門斗達に真珠の人魚姫を紹介する!!

人魚姫はホワイトドルフィンに、今日はどこまで遊びに行ったのかを聞いて見ると、

ホワイトドルフィンはタロウラ島での出来事を人魚姫に言い、

オゴポゴに襲われた所を門斗達に助けてもらった事を説明していた。

それを聞いて人魚姫は門斗達に礼を言い、何かプレゼントを差し上げなければと思っていた。

そんな時門斗は人魚姫に近付き、美しい人魚姫に会えただけでも充分だと言って見つめていた(笑)

それを見て六奈は、怒った状態でそれを見つめ、やばいと感じた門斗は思わず六奈に謝っていたが、

六奈は我慢が出来ずに門斗を殴っていた ^^;

その後人魚姫は門斗達の歓迎の宴の準備をするように、仲間達に頼んでいた。

一方コレクションのほうは、オゴポゴを催眠光線をかけて、そのまま海底城へ向かって行った!!

それを手中に収めたコレクションは、ほぼ無敵だと言って余裕の態度で向かっていた。

そんな時目の前に光る物を発見するレプラカーン!!

その物が海底城だとわかると、コレクションは目を輝かせて喜んでいた。

一方門斗達は大広間の椅子に座り、そのステージ上では司会のサザエが進行させて行った ^^;

その後ステージ上で踊りが披露され、それを見て門斗達は思わず喜んで拍手をする!!

その次にサンバの音楽が流れ、門斗達はそのスタイルに着替えてステージでサンバを踊っていた ^^;

だがその時、城全体に震動が走り、門斗達や城の中の人達は、

一体何が起きたのかと心配そうな表情でその状況を見つめていた。

人魚姫が落ちつくように言ったその時、仲間の人魚が姫にオゴポゴが襲ってきた事を教えていた!!

それを聞いてホワイトドルフィンは驚き、人魚姫は今までオゴポゴが縄張りを離れた事が無かったのにと、

戸惑いながら心配をしていた。

それを聞いて門斗と六奈は、もしかしてと思っていたら、その予感は的中していた!!

コレクションは人魚姫に早くモンモンアイテムを出すように言い、出さないと城を壊すと言い出す!!

オゴポゴが城に向かって体当たりするのを見て、ホワイトドルフィンと人魚姫は必死に説得をしていた。

それを聞いてコレクションは人魚姫を発見し、すぐにその人魚姫を追いかけて、

モンモンアイテムを出すように人魚姫に向かって言っていた!!

人魚姫はオゴポゴに必死に説得するが、催眠光線にかけられたオゴポゴは人魚姫の言葉が聞こえていなかった。

しかしホワイトドルフィンがそれを助け、人魚姫はホワイトドルフィンに礼を言っていた。

その後コレクションは人魚姫に、早くモンモンアイテムを出すように言っていたその時、

門斗と六奈がコレクションの前に現れて、人魚姫を助けていた!!

それを見てコレクションは、怒ってオゴポゴで門斗と六奈に襲い掛かっていた!!

そして門斗と六奈はチョキステッカーとナイトループで攻撃をするが、その技も全然聞かずに跳ね飛ばされてしまう

それをホワイトドルフィンと人魚姫が助けて何とか踏み止まる。

だがコレクションは「もうおしまい?」と言って、とどめを刺そうとしていた!!

それを見てホワイトドルフィンは怒り、門斗を六奈の近くに降ろして、そのままオゴポゴに向かって行く!!

そんなホワイトドルフィンを見て、コレクションは全然余裕の表情で見ていた。

だがその時、人魚姫が無茶をするホワイトドルフィンを助けようと、

特殊能力の「真珠の奇跡」でダメージを無効化していた!!

しかし博士は、あのオゴポゴの攻撃力じゃなかなか倒す事が出来ないと言い、

それを聞いて六奈は、人魚姫に力を貸して欲しいとお願いし、それを聞いて人魚姫も協力する事と言う!!

そして門斗と六奈はそのまま人魚姫に乗り移って、オゴポゴに対抗しようとしていた!!

それを見てコレクションは、オゴポゴをなめてはいけないと言って人魚姫に攻撃を仕掛ける!!

そして門斗は相手の力を利用するしかないと言い、まずは城からオゴポゴを引き離すように言っていた。

それを聞いてホワイトドルフィンがコレクションに色々と文句を言い、

それを聞いてコレクションは怒ってその後を追いかけて行く!!

逃げながらホワイトドルフィンは文句を言い、それを聞いてコレクションは一気にとどめを刺すように言う!!

だがその時、ホワイトドルフィンはそこで避けてしまい、人魚姫が「ダイタルウェーブ」でオゴポゴを攻撃する!!

ダイタルウェーブの技は、相手が向かう力分津波を起こして跳ね返す戦闘スペルなのだ!!

それによってオゴポゴは跳ね返されてしまって、コレクション達はその場で爆発してしまう!!

その後人魚姫は門斗達に礼を言っていたが、門斗はそれを聞いて人魚姫の手をつなぎ、

「あなたの為ならどんな火の中水の中…」と言った後で、六奈はウニの大群を門斗の体に刺してしまう(笑)

その後人魚が色々な品物を持って来て、人魚姫がお礼に何か差し上げようと言って来た。

それを見て六奈は、「何か浦島太郎みたい…」と、顔を引きつかせながら見ていた。

そして人魚姫は大仏を差し上げようと言うが、博士はそれよりも宝物っぽい箱のほうが良いと言い出す。

だが人魚姫はしきりに大仏を薦めようとするが、どうしても博士はこの箱のほうが良いと言い出していた。

それを聞いて人魚姫も折れてしまうのだが、その箱は先代から決して開けてはいけない箱だと言われていたと言う。

その事を聞いて博士は、全然心配をしてなくて、宝物はそんな物だと言って笑い、

もしかしたらモンモンアイテムかもと、勝手に想像を膨らましていた ^^;

その後門斗達は人魚姫と別れを告げ、ホワイトドルフィンに乗ってタロウラ島まで送ってもらった。

タロウラ島に到着した門斗達…博士は早速もらった箱の中身を見ようと開けてみた。

だがしかしその宝箱がなかなか開かず、それを見て門斗と六奈が呆れて見ていたその時、

博士がそこで悲鳴を上げて、門斗と六奈はそこでびっくりしてしまう!!

どうやら博士が持って来たのは「ミミック」であり、宝箱の形をしたモンスターであった ^^;

ミミックにかじられた博士は、「そんなのありぃ〜!」と思わず叫んでしまっていた(笑)

一方コレクション達が帰ってきたら、そこにコタツとストーブと鍋などの「冬物セット」が並べられていた ^^;

そこに忠佐衛門が現れて、これも修行と言ってコレクションとバッチィにドテラを手渡すが、

コレクションとバッチィは、何故こんな暑いのにそんな物を着なければならないのかと怒っていた。

そしてコレクションとバッチィは逃げ出してしまい、忠佐衛門はそれを追いかけて行く。

そんな時グーコだけはドテラを着てコタツの中に入り、目の前の鍋を食べていたとな…(笑)

そして最後はコレクションが「夏なんて…どぁ〜い嫌いよぉ〜!」と叫んで、この話は終わり… ^^;

 

ほんとにまったく…博士はどうしてそんな「お手軽コース」を選ぶんでしょうねぇ… ^^;

ま、それによって「ホワイトドルフィン」や「真珠の人魚姫」に逢えたから良いんでしょうけど… ^^;

だけど今回は、結構門斗と六奈は頭脳的な戦略でオゴポゴを倒しましたね!!

しかし…やはり博士は「宝」と言う物には、本当は余り縁が無いのではなかろうか…(笑)


「魔法修行だモンコレナイト」(7月31日放映分)

夏の午後、極稀先生はまだ戻って来ない門斗と六奈を心配して、小学校の門の前に立っていた。

だがその目の前にサーフボードを持った兄ちゃんと犬を連れたお姉ちゃんが仲良く二人で歩いてるのを見て、

極稀先生は思わずうらやましがってしまう…が、その後に小さなお子様から年寄り…あげくは猫のカップルを見て、

極稀先生は怒ってナレーターさんに自分の恋愛話の企画は無いのかと文句を言っていた ^^;

しかしナレーターさんはそんな予定は全く無いと言うと、極稀先生は完全にぶち切れてしまって、

学校の鉄扉を壊して、木を1本丸ごと持って振りまわしていた(笑)

一方門斗と六奈はプーキャンの森の学校で召還術の練習をしていた…はずだった。

だがそこには、ルークがエレファントの召還をしていて、それを見ていた生徒達が目を輝かせて教えて欲しいと言う

それを見てルークはかっこつけながら、カードを召還するのは「集中力」であることを説明していた。

だがその一方で、門斗と六奈がそこに現れて、他の生徒達はロートルが見込んで教える異世界の子供が珍しく、

結局他の生徒達も門斗と六奈の周りに集まっていた。

その状況を見てルークは面白くなくて悔しがる…。

門斗と六奈は集まってくる生徒達に、自分達が集めたモンスターカードを見せていた。

それを見ていた生徒達はこんな強いモンスターと逢った門斗達に関心を寄せ、

門斗は自分達が色んな所に旅をしていた事を説明する。

その後に一人の生徒が何か召還してほしいと言い、門斗はそれを聞いて、リクエストに答えようとカードを見る。

そして門斗は、召還するモンスターを選んでいた…が、門斗は歌姫を召還しようとスケベ心で思っていた(笑)

それを聞いて六奈が怒りの眼差しで見つめていたので、門斗はウォータードラゴンに召還する物を変更する ^^;

その後門斗はウォータードラゴンのカードを投げて召還しようとした…が、そこに出て来たのはただの雨雲で、

門斗はそのままその雨よって濡れてしまう… ^^;

それを見てルークは、門斗に何か別な事を考えていたのでは無いかと言って笑って見つめていた…。

それを聞いて悔しがる門斗…だがルークは同じようにウォータードラゴンのカードを投げ、見事召喚に成功する。

それを見て六奈は驚き、生徒の一人がルークがこの学校の中で一番召喚術が上手い事を言う。

それを言われてルークは、みんなも頑張ればすぐにそこまで行ける事を言い、

それを聞いて門斗は頑張ろうと張りきるが、ルークは「君には言ってない!」と言って、ライバル心剥き出しで言う。

さらにルークは、門斗が召喚術を学ぶ事には認めない事を言い、それを聞いて門斗も怒ってルークを見る!!

ルークは召還術はそんな簡単な事では無いと言い、門斗はそれを聞いてやってみなければわからないと言う。

その後二人はじっと睨み合い、ルークは門斗にその実力を見せるように言う!!

嫌味なように言うルークに、門斗は自分がモンスターを召喚できなくて悔やんでいた。

だが門斗は腹を立てながらルークに自分の実力を見せつけてやろうと、ペガサスのカードを投げて見た。

だけどそこに現れたのはニンジンの大群で、それを見て門斗は思わず戸惑ってしまう…。

それを見てルークは大笑いしてしまう…が、ジャーネはそのニンジンを美味しそうに食べていた(笑)

そしてルークは門斗に、本物のペガサスを見せてやると言ってペガサスのカードを投げたその時、

ビギナーが掃除当番を終わらせたと言って喜んで外に出て、それを見てルークは意識をビギナーに向けてしまい、

ペガサスの召還に失敗して、サイレントシープをそこに出してしまう ^^;

それを見てビギナーは、ルークは相変わらずサイレントシープしか出ないと言って、

召喚されたサイレントシープに近寄って笑顔で言っていた。

そんなビギナーを間近で見て、ルークはサイレントシープから落ちてしまい、ビギナーに事情を説明しようとした。

だがルークはビギナーに見つめられて顔を赤くして照れてしまう。

だがしかし、門斗が何度も召還に失敗しているのを見て、ビギナーは門斗に自分も手伝うと言って近寄る。

それを聞いて門斗は、ビギナーの手を取って君の為にも頑張ると言って見つめ合い、

その姿を見て、ビギナーも思わず見つめたまま止まってしまう…。

そんなムードを見て戸惑うルーク…そして門斗はビギナーに顔を近づけさせたその時、

ルークは絶望の淵に落ちる…と同時に、六奈の雷が門斗に向かっても落ちる(笑)

落ち込んだルークはそのままプーキャンの森の中へと走り、ビギナーは一体どうしたのかと考えてしまう…。

その頃コレクション達は、体がボロボロになりながらプーキャンの森の中をさまよっていた。

コレクションはこのまま帰ったら忠佐衛門からまたおしおきされると思って呆然とする。

だがグーコはそれを聞いて、忠佐衛門は今田舎に帰っていていない事を言うと、

コレクションとバッチィはそれを聞いて、このまま黙っていたら大丈夫だと言って笑っていた。

だがその時、その森の中で不気味な声が…その声に戸惑うコレクション達…。

そんな時レプラコーンが、木の中に一つ変になっている果実を見つけてそれを言っていた。

だがその果実が段々と大きくなり、その実の中から忠佐衛門が現れて、思わずコレクションは叫んでしまう ^^;

そして忠佐衛門は、自分が留守をしている間に大負けした事に嘆いてしまっていた。

それを聞いてコレクションは、次こそ勝つから帰って態勢を立て直すと言って忠佐衛門に説得していた。

しかし忠佐衛門は、やるなら今のうちだと言って、勝つまではお土産はお預けすると言い残して、

忠佐衛門はそのままコレクションから離れて行った… ^^;

それを聞いてコレクションは、今回はモンモンアイテム探しは置いておき、門斗達を倒す事に専念すると言う。

だがその時、ルークがコレクションの前を横切り、コレクション達はそれを見て驚いてしまう。

その後ルークは森の中のハート型湖に止まって、「ビギナーちゃ〜〜〜ん!」と叫んでいた!! (笑)

そしてルークはその湖に向かって、自分がビギナーの事が好きな事を叫んでいた!!

しかしルークは、ビギナーの前に出ると恥ずかしくて言えなくなり、おまけに緊張もしてしまう…。

それにルークはその緊張のあまりにサイレントシープしかビギナーの前では召還できないと誤解されている…。

だがルークは、先程の門斗の行動を見てさらにライバル心を強めてしまっていた!!

そんな時1匹のサイレントシープがルークに近寄り、ルークはサイレントシープが理解してくれたと思いこんで、

そのままぎゅっと抱きしめて喜んでいた ^^;

だがその時コレクション達がルークの前に現れた!!

それを見てルークは、コレクションがこの前トライホーンで現れた者だと知り、

コレクションはルークに、超極悪人の門斗をやっつけるには仕方が無かったと言って説得する!!

それを聞いてルークは思わず睨み、コレクションはバッチィ達が用意した紙芝居を利用して、

門斗達がどれだけの悪事を働いたかと、嘘の説明をしていた!!

それを信じたルークは完全に怒り、門斗をビギナーに手出しはさせないと言って闘志を剥き出しにする!!

それを聞いてコレクションはルークに門斗を倒すのに力を貸すといい、

ルークは礼を言って門斗に待っていろと力をこめて言い、コレクションは作戦成功と笑っていた。

一方六奈はサラマンダーを召還させようとカードを投げて見たが、召還に失敗して落ち込んでしまう…。

それを見て門斗は、カードを投げ出して諦めてしまい、それを見て六奈は、駄目じゃないと注意する。

そして門斗はカードを一枚持って、本当に自分達に召還術が使えるのかと疑問に思っていた…。

それを聞いて心配する六奈…そんな時ロートルがそこに現れて、門斗達に声をかけていた。

門斗はロートルに、言われた通りにやってるのに上手く行かないと言って嘆いていた…。

そして門斗は、本当に自分達に召還術の力があるのか疑問に思って、それをロートルにぶつけてみた。

それを聞いてロートルは、自分達は「魔力」でモンスターを召還するのに対し、

門斗達は「気持ち」で召還している事を説明していた。

それを聞いて門斗は顔を上げ、ビギナーは門斗達が「モンスターに逢いたいと言う気持ち」が強ければ、

必ずその召還は成功すると教えていた!!

そしてロートルは、一度は門斗達に心を通わせたモンスター達だから、心から呼びかければきっと届くはずだと言う

それを聞いて門斗は六奈にもう一度やってみようと言う!!

「このままだとペガサスに笑われてしまう」…門斗はペガサスのカードを見て、そう思っていた。

だがその時、森の中から火柱が上がった…と思ったら、そこに「ストーンバジリスク」の姿が!!

そして六奈は、ストーンバジリスクの頭に誰か居る事を見つける…ルークの姿だ!!

それを見てビギナーは思わずルークの名を言って心配そうに見つめていた!!

その後ルークは門斗に向かって勝負するように言う…最低男だとも言って ^^;

それを聞いて門斗は怒るが、ルークは門斗に数々の女の子に手を出すのが許せなかったらしい… ^^;

その事を聞いて、六奈は門斗が浮気したのと勘違いをしてしまい、門斗の体を掴んで振りまわしていた ^^;

それを見たルークは思わず呆然と見つめてしまう… ^^;

そしてルークは門斗に勝負を挑もうとしたが、門斗は何が何だかわからなかった…。

だがその時、横からカットビライオンが現れて、コレクションはルークに門斗をやっつけるように指示を出す!!

それを聞いてルークは、門斗に向かってストーンバジリスクのクラックで攻撃をする!!

門斗達はそのクラックを受けてしまって飛ばされ、その後カットビライオンのミサイルでさらに飛んで行く!!

その様子を見て、門斗は六奈にルークがコレクションからある事ない事吹きこまれた事を説明するが、

六奈はその「ある事」に反応して睨んだが、門斗はすぐに「ない事ない事吹きこまれた」と訂正する(笑)

ルークはストーンバジリスクで攻撃を続け、門斗は逃げながらルークに、

コレクションが言った事は全部でたらめだと言って説明する。

しかしルークは門斗に、自分の気持ちがわかってたまるかと言って、怒りながら再び攻撃を続ける!!

それを見てコレクションは、今回は上手く行きそうだと言って頷き、バッチィも今回の作戦に珍しく賛同していた。

そしてコレクションは、今日こそ門斗達の最後だと言って笑って言う!!

門斗は走りながら、このままではやられてしまうので何とかしないとと思っていた。

そんな時門斗はペガサスのカードを見つめていたが、ルークの攻撃を交わすだけで精一杯だった…。

だがその時、六奈がビギナーと一緒にスットビドラゴンJrに乗り、ビギナーは門斗に焦らないように言っていた!!

そしてビギナーの「心の中から念じる」事を言われて、門斗と六奈はそれを聞いて何かを思いついたようだ!!

だけどルークは、まだコレクションの言葉を信じているのか、ビギナーは騙されていると言って叫んでいた。

崖っぷちに追いこまれた門斗…そしてルークは、一つ約束をすれば助けてやっても良いと提案する。

その提案とは、今後一切ビギナーに近寄らない事…それを照れながら小声で言うルーク。

その言葉が聞こえなかった門斗…しかしルークは、門斗のような最低男にビギナーは渡さないと怒っていた ^^;

それを聞いて門斗は、コレクションが言った事は全部デタラメだと言って説得していた。

だがルークは、コレクションが言っていた「花園の歌姫」や「来々」に抱きついた事も嘘なのかを聞いていた。

その質問に門斗は、戸惑ってしまって反省をしていた…。

それを見てルークは門斗に、これ以上悪さが出来ないように懲らしめてやると言って怒っていた!!

だがその時、ストーンバジリスクが暴れ出してしまってルークを払い落とし、六奈とビギナーは驚いてしまう!!

それを見てルークは、ストーンバジリスクに自分の事を言っていたが、ルークは実力以上のモンスターを出したので

ストーンバジリスクの制御が効かなくなってしまった!!

そしてストーンバジリスクはルークが居た崖を崩してしまって、ルークは下の森へと落ちて行ってしまう!!

それを見て門斗は、ペガサスのカードを見つめてもう一度力を貸してくれるように念じると、

そこにペガサスが召還され、門斗はすぐに落ちて行くルークを助けていた!!

それを見て六奈は喜び、ロートルは門斗の心の叫びがペガサスに通じたと言う!!

呆然とするルークを見て、門斗は大丈夫なのか心配して聞き、ルークはそれを聞いて頷く。

ペガサスは門斗に久しぶりの挨拶をし、門斗もペガサスに逢いたかったと言って返答する。

そんなペガサスと門斗の仲を見て、ルークは思わず落ち込んでしまっていた…。

作戦に失敗したコレクション達は、ストーンバジリスクに催眠光線をかけて操縦する事にした!!

ストーンバジリスクのファイヤーボールを、ペガサスは必死に避けていた。

その様子を見て心配する六奈は、持っていたストームドラゴンのカードを投げて、力を貸して欲しいと願う!!

その思いが通じて、ストームドラゴンがそこに姿を現し、電撃のブレスでストーンバジリスクに直撃させる!!

その事によってしびれたコレクション達は、そのままストーンバジリスクから離れて、爆発してしまった… ^^;

その夕方、博士はロートルに色々とお世話になったと言い、

ロートルは門斗と六奈に、その力を平和の為に使ってくれるようにと言っていた。

それを聞いて門斗と六奈は元気良く返事をし、ビギナーはまた遊びに来てと言う。

そしてペガサスは門斗に、また自分の力が欲しい時はいつでも呼んでくれと言い、

それを言われて門斗は、もちろんだと言い返した。

その後門斗はルークに目を合わせようとしたが、ルークはそのまま顔を背けてしまう…。

そして六奈はルークに別れの挨拶をする…そんな時ロートルは、ちゃんと礼を言うようにルークに言うが、

ルークは門斗を見て、まだ認めたわけでは無いと言って、今度会うときは華麗な技を見せつけてやるという!!

それを聞いて門斗は「僕だって!」とむきになって行った後に、優しい笑顔でルークに握手を交わそうとしたが、

ルークは相変わらず拗ねてしまい、それを見て門斗は哀しい表情で見つめていた。

しかしビギナーはルークの手を取って、「意地っ張りなんだから…」と言いながら門斗と握手をさせようとする ^^;

だがルークはビギナーが手を触れられたのを見て照れ、さらにビギナーに見つめられて緊張してしまい、

そのままルークは夕陽に向かって走っていた(笑)

それを見てビギナーは、ルークがいっつも走ってばっかりの変な奴だとしか思われていなかった… ^^;

しかし博士はそれを見て、「青春だなぁ…」と言って、そんなルークの走る姿を見つめていた…。

一方コレクション達は、忠佐衛門からまた負けて来たと怒られて、土産のわんこそばをたらふく食べていた ^^;

どんどんとわんこそばを入れられて、コレクションもバッチィも限界を感じていたが、

グーコとレプラカーンは、1杯のわんこそばをゆ〜っくりと食べていたそうな…(笑)

 

いやいや、ルーク君はとても純情ですなぁ…わしに似て…って、それは嘘じゃな…(爆)

だけどそんなルークの純真を利用して、コレクションが強いモンスターを召還させる作戦…ここまでは良いけど、

やはり詰めが甘すぎましたな…ルークの実力が全然わかっていないだけに… ^^;

さて、モンスターを召還できた門斗と六奈…今後の活躍に期待ですな!! ^^


「おいでませませ六門学園」(7月24日放映分)

ある夜、六門世界の森の中でビギナーがモンスターカードを6枚持って見つめていた…。

その森の中で風が吹いた…と同時に、ビギナーは6枚のモンスターカードを召還させていた!!

その後に現れる6体のモンスター…それをビギナーは厳しい表情で見つめていた…。

一方門斗と六奈のほうは、夏休みというのに学校で極稀先生の「特別夏季講習」を受けている真っ最中。

それを受けながら門斗は、みんなが夏休みなのに、何故自分達だけ勉強するのかが不満でたまらなかった^^;

その事を聞いて極稀先生は、門斗と六奈はちょくちょく授業を抜け出しているし…

しかも門斗は学校の成績はあまりかんばしくないので、極稀先生が「このままでは小学5年生落第よ!」と脅す^^;

それを聞いて門斗は、あまりにショックで椅子から転げ落ちてしまう(笑)

そんな門斗を見て六奈は、わからない所は教えると門斗に優しく声をかけていた。

それを聞いて門斗は、六奈に迷惑をかけて申し訳無いと思っていた。

だけど六奈は、「愛する人の為だもの…」と、そのまま二人はいつものようにあつあつモードに突入する ^^;

だが極稀先生は、それを見ても冷静に対処して、そのまま授業を続けていた…もはや突っ込む気も無い (笑)

そんな時博士が、複数のモンスター反応をキャッチして、急いで門斗と六奈を強制的に呼び戻していた ^^;

博士からこれまでにない大量のモンスター反応を聞いて、門斗は期待をし、

博士はモンモンアイテムを持っているモンスターが必ず居ると予測していた。

そして博士が目的地である「死の属性地・プーキャンの森」へ向けてスットビドラゴンで飛び立った!!

一方コレクション達もプーキャンの森のモンスター反応に気付き、あまりの多さに大喜びしていた。

そしてコレクションも博士と同様に、この中にモンモンアイテムが持っているモンスターが居てもおかしく無いと言う。

忠佐衛門は夏休みで郷里に帰っている…その隙にコレクションは、バッチィとグーコを連れて、

プーキャンの森を目指して、カットビライオンで発進する!!

先にプーキャンの森に到着した門斗達は、早速その森の中に固まっているモンスター達を発見する!!

それを見て博士は、残り3つのモンモンアイテムも簡単に探せそうだと期待する。

だがその時、六奈がその傍で倒れている女の子を発見する…どうやらビギナーのようだ!!

それを見て門斗はTシャツを脱いで、早速ビギナーを温めようとしていた (笑)

その姿を見て六奈は、門斗に集中的に殴り倒していた ^^;

だがその時、ビギナーが気がつき、空に飛んでいるスットビドラゴンを見つけて、笑顔で手を振っていた。

それを見て門斗達は着陸して、ビギナーの近くに寄って聞いていた。

どうやらビギナーは、門斗達を呼び出す為にわざとモンスターを召還したようだ!!

その事を聞いて博士は、このモンスター達はモンモンアイテムは持っていないのかと聞くと、

ビギナーは「持ってないモン!」と答え、博士は思わず「あまりにもあっけなさすぎる…」と、一人ぼやいていた ^^;

そしてビギナーは、さっき倒れていた理由が「腹を減らせてぶっ倒れていた」事を言い、

それを聞いて門斗と六奈は思わず呆れてしまう… ^^;

門斗はビギナーに、何故そこまでして自分達を呼んだのかを聞くと、

ビギナーは困った顔をして、「話せば長い話だモン…」と言っていた。

それを聞いて緊張する門斗と六奈…だがその事情と言うのは、ロートル爺さんが門斗達に逢いたいだけだった^^;

どうやらビギナーは、この時期は見習いの召還術士が集まって、お互いの成果を学校で披露しあうと言うのだ。

それを聞いて六奈は、自分達の世界とは逆なんだと感じていた。

そしてビギナーは、ロートル爺さんが魔法学校の校長先生である事を説明していた。

その後にビギナーは、門斗達を魔法学校に案内していた。

学校の中では、早速見習いの召還術士達が、色々なモンスターをカードから召還していた。

それを見て博士や六奈は、そんな風景を見て楽しそうと思っていた。

だが門斗は、その学校の生徒の女の子を見て、でれ〜っとした顔で見つめていた ^^;

それを見て六奈は、思わず門斗の顔面をぶん殴っていた ^^;

そんな時、来々の姿を発見した門斗は、早速走って声をかけていた。

どうやら来々は、ここの学校で召還したモンスターの世話をしているそうだ。

そして来々は、先程レミングの赤ちゃんが産まれたばかりだと言って、その小屋の中を見て言うのだが、

そこには大量のレミングの集団が居て、とても窮屈そうだった ^^;

あまりに窮屈なので、レミング達はその小屋から外へとあふれてしまって、埋もれてしまう門斗と六奈 ^^;

その後来々は、自分の兄のところに数匹のレミングの赤ちゃんを分けに行くと言って、

服の中にレミングの赤ちゃんを居れて、その場を立ち去って行った…。

それを見て門斗と六奈は思わず驚いてしまって、目が点になってしまう ^^;

その後ビギナーは、門斗達をロートル爺さんの元へと案内して行った。

その様子を草場の影で隠れて笑う一人の男の子が居て、そのまま羊のモンスターにまたがって現れる。

そしてビギナーはロートル爺さんの「校長室」に入り、門斗達を連れて来た事を報告する。

ロートル爺さんは門斗達の姿を期待して見つめ、門斗と六奈は緊張しながら挨拶をしていた。

ロートルは門斗達の活躍をビギナーから聞いていると言い、この前のカースサークルのモンスターの件についても

そこで話していた。

それを聞いて門斗は、あれは天使のシエルの力があったからと謙遜していたが、

ロートルはそれは「友を救おう」と言う熱い心があったからこそだと説明していた。

そして博士はロートルに、何故自分達を呼んだのかを質問して見た。

するとロートルは、門斗と六奈に召還術を覚えたいとは思わないかと聞いていた。

それを聞いて門斗と六奈は思わず驚いてしまった!!

ロートルは門斗と六奈が召還できる条件の2つがクリアすれば、人間でも召還術士になれるという。

一つが、モンスターが描かれたカード(モンスターカード)を持っている事。

そしてもう一つが、そのモンスター達と常に心が通い合っている事であると説明する。

ロートルはビギナーから聞いた活躍から、二人なら特別に召還術を教えても構わないと告げていた。

それを聞いて門斗達は、今まで一度しか呼び出せなかったモンスターも、憶える事で何度でも呼び出せるので、

ものすごく期待をしていた。

そしてロートルは、常に危険の多い六門世界で、友となったモンスターがとても役立つだろうと言っていた。

それを聞いて門斗と六奈は、どんな修行にも耐えるといって、召還術を学ぶ事を快く引き受ける!!

その言葉を聞いてビギナーも門斗と六奈に協力すると言って喜んでいた。

しかし博士は、門斗と六奈が召還術を覚えれば、コレクションも屁の河童だといって笑っていた ^^;

…が、博士はコレクションの名前を思い出して、思わず考えてしまっていた。

その後門斗と六奈は、ロートルから早速外へ行ってテストをしてみようと言われ、

門斗と六奈はそれを聞いて外に出ようとしたその時、その入り口に「サイレントシープ」が立っていて、

門斗は思わずびっくりしてしまう。

そしてその横から現れたのは、先程の男の子で、名前が「ルーク」と言う。

ルークは門斗と六奈に、六門世界じゃない者なのに、本気で召還術を習うのかと挑戦的に見つめていた。

それを聞いて門斗は、そのつもりである事をルークに言うが、ルークはそう簡単に召還術は覚えられないと、

あたかも「出来ない」ような口ぶりで、門斗達に睨みつけながら言っていた!!

それを聞いて六奈は、ルークもここの生徒なのかを聞くと、ルークは自分が立派な召還術師だと言う。

しかしその後でビギナーが、ルークの召還術が成功したのを見た事が無いと言っていた。

それを聞いてルークは戸惑い、ロートルはルークに、

人の事よりも自分に課せられている「試験」のほうが大事なのでは無いかと言う。

それを聞いて六奈はルークに、一緒に勉強しようと言うが、ルークは「何でお前達と一緒に…」と拗ねてしまう。

そんなルークを見て門斗は、可愛くないと感じていた。

そしてビギナーは一緒に練習をしようと言って、門斗の手を握って行こうとしていた!!

そんなビギナーの姿を見て、ルークはショックで落ち込んでしまっていた ^^;

その後博士は「しまったぁ〜!」と叫び、ビギナーに先程召還したモンスター達はどうしたのか聞いてみた。

するとビギナーは、プーキャンの森で楽しく遊んで居る事を言い、博士はコレクション達も来て居るのでは無いかと

不安な表情を浮かべていた。

その予感は的中して、コレクション達もプーキャンの森に到着していた。

たくさん居るモンスターを見つけて、コレクションは早速モンモンアイテムが持っていないかを確かめていた。

しかしそのモンスターを全部調べてもモンモンアイテムは見つからず、思わず悔しがるコレクション…。

しかしコレクションは、この森にたくさんのモンスターが居ることは、絶対に何かあると睨んでいた。

そんな時レプラコーンが先のほうを指差し、それを見てコレクションはその方向を見つめていた。

そこには門斗達が居る魔法学校の屋根であり、コレクション達はこれを見過ごすわけにはいかないと言って、

1匹のモンスターを催眠光線にかけて、そのモンスターを操って侵入しようとしていた!!

そのモンスターは「トライホーン」…カブト虫のモンスターだ!!

その後コレクション達は、トライホーンで学校内を大暴れし、それを見て門斗は怒って見つめていた。

博士はビギナーに、何故モンスターをそのままにしておいたのかを聞くと、

ビギナーはモンスターをカードに戻す方法を、まだ覚えていなかったようだ… ^^;

そして門斗は自分達も強いモンスターの協力を経てトライホーンに立ち向かおうと言うが、

周りに居た召還されたモンスターは、みんな弱いモンスターばかりで、トライホーンに太刀打ちできない…。

どうすれば良いか迷う六奈に、ビギナーはカードを一つ持って援護しようとしていたが、ロートルはそれを止める。

「力」を「力」で対抗したら、それはコレクションと何ら変わりが無いからだ!!

そしてロートルは門斗と六奈に、これを二人の「入学テスト」とすると告げて、この場を切り抜けるように言う。

それを聞いて門斗と六奈は、コレクションに対抗しようと互いに頷いていた。

その後門斗と六奈はコレクションの前に現れて、これ以上迷惑かけるなと言うが、

コレクションは「ここの連中なんか知ったこっちゃないわよ!」と、門斗と六奈に対抗しようとしていた!!

コレクションはトライホーンで二人に突進して行こうとする!!

それを見て門斗はチョキステッカーで、六奈はナイトループで反撃していたが、

門斗と六奈は二人ともトライホーンの突進に飛ばされてしまい、それを見て博士は心配する!!

コレクションは門斗と六奈に、モンスターに乗り移っていない二人をあざ笑っていた!!

そして校舎が崩れそうになり、六奈はレミングの小屋が危ない事を見つけて、門斗にその事を言っていた!!

怖がっているレミングを見て、門斗は六奈にレミングに乗り移ろうと言う。

何故ならばレミング達は、その小屋からの出方がわからなくて戸惑っているのをわかっていたからだ!!

それを聞いて六奈も理解して、レミングの1匹に二人は乗り移った!!

そして門斗は残りのレミング達に、力を合わせて扉を壊そうと、全員で扉に飛びかかった!!

それを見てコレクションは、目障りだと言ってトライホーンに小屋ごと壊すように言う。

しかしその前に、レミング達は小屋の扉を壊して、脱出に成功する!!

だけどレミング達は、その脱出後に転がってしまい、そのまま気絶をしてしまうが、

門斗達が乗り移ったレミングだけは、何とか起きあがって無事だった!!

そんなレミングの姿を見て、コレクションはいい気味だと言っていた。

コレクションは今日はご機嫌が斜めだと言い、それを聞いて門斗は、

そんな理由で罪の無いレミング達を傷つけた事が許せなくて、レミング1匹で突進しようとしていた!!

それを見て博士は無茶だと言って止めようとしていた!!

一方グーコはレミングを六門大全で調べて見たら、レミングの攻撃力が0である事を知り、

それを聞いてコレクションは喜び、バッチィは怖い事は無いと言って、トライホーンを空へ飛ばし、

自然落下でレミングを体当たりで踏み潰そうとしていた!!

レミングがトライホーンに押し潰されたのを見て、博士達は驚いてしまい、コレクション達は勝利で喜んでいた。

だがしかし、突然トライホーンの体が持ちあがってしまっていた…そう、レミングは生きていたのだ!!

それを見てコレクションは、一体どうなっているのかがわからなかった…。

つまりレミングは、通常の場合は攻撃力は0であるが、動けなくなった仲間の数が多ければ多いほど、

そのレミングの攻撃力はUPするのだ!!

それを聞いてコレクションは、倒れているレミングの数を数えていたが、あまりにたくさんで数えられなかった ^^;

その後レミングは持ち上げたトライホーンを投げ飛ばし、コレクションはそのまま爆発してしまった。

見事勝利する門斗と六奈に、博士とビギナーは喜びのあまりに近寄って行った!!

それを見てロートルは、レミングを助けようとした二人の気持ちが、結果的に勝利に結びついたと理解し、

今回の入学テストは、見事に合格した事を言っていた!!

だがしかしルークは、こんなの偶然だと言って、自分ならもっと簡単に勝てたのにとつぶやいていた。

こうして門斗と六奈の魔法学校の入学が認められて、二人の魔法修行がスタートされた!!

門斗と六奈は二人して頑張ろうと張り切っていたが、ルークはそんな二人を見て、いまだに納得が行かなかった。

一方コレクション達は、次こそは門斗達を倒そうと意気込むが、バッチィはその前に、

ビギナーが召還したモンスター達に囲まれてしまい、それを何とかしようと言って怖がっていた。

その後にモンスター達に睨まれて、コレクション達はそのままモンスター達に追いかけられてしまったそうな… ^^;

 

今日から門斗達の「召還術師への道」のシリーズがスタートしましたね…多分夏休み限定で ^^;

その入学試験が、「暴れるコレクションを押さえる事」…これって、いつも通りやないかいな ^^;

だけどあのレミングの力って、そんなのが秘められていたとは…小さな体でも大きな力があると言う事ですな ^^

さて今後は、門斗と六奈VSルークの対決も、楽しみのひとつですね!! ^^


「ぱらいそビーチで波乗りサマー」(7月17日放映分)

夏…夏と言えば…そう、海…極稀先生は出会いの場があるとして大はしゃぎ!!

つまり今日は、この町小学校の臨海学校で門斗と六奈も一緒に来ていた。

海に来て良かったとはしゃぐ極稀先生に、かき氷を作ったかっこ良い兄ちゃんに「お嬢さん」と言われて、

極稀先生は目がハート型になり、さらに浮かれてはしゃいでいた ^^;

そして極稀先生は、勝手にその兄ちゃんとのデートを想像しながら、かき氷を慌てて食った為に、

頭に激痛が走って氷のように固まってしまう(笑)

それを見ていた氷屋の兄ちゃんは、「お嬢さんは慌てんぼうだなぁ…」と、甘いマスクに笑顔で極稀先生を見る。

しかし極稀先生は、笑われた事にショックを受けて、さらにかき氷をやけ食いする… ^^;

一方門斗はクラスメートと競争をして1番になるのだが、一緒に泳いでいた六奈の姿が無く、

門斗は慌ててその周りを見てみた。

そして門斗は六奈の叫び声が聞こえたので、その方向を見て門斗は、もうそこまで泳いだのかと言うが、

六奈は海の潮の流れによって、沖から離れて行ってしまっていたのだ!!

スポーツ万能の六奈であるが、水泳だけは大の苦手で、六奈は浮き輪に乗って泣きながら沖を離れて行く…。

それを見て門斗は、猛ダッシュで六奈の所へ泳ぎつき、「僕がついているから大丈夫だよ!」と励ましていた。

その姿を見て六奈は、門斗に向かって笑顔で答えていた。

そして門斗は六奈に沖まで連れて行くと言い、その後二人はいつものあつあつモードに突入する… ^^;

一方極稀先生は、かき氷を何十杯もたいらげて、頭が氷になりながらまだ食い続けていた(笑)

一方コレクション達も夏なので、自分の屋敷のプールでバケーション…と言いたい所だが、

そこでも忠佐衛門は、コレクションの「男修行」として、水泳で強靭な肉体を作り出そうとしていた ^^;

どうやらコレクションとバッチィは、忠佐衛門の命令でプールサイドを何周も走らされていたようだ ^^;

グーコがいま走ったので97周目だとコレクションに言うと、コレクションはそれを聞いて倒れてしまう…。

だが忠佐衛門は、これはあくまでも「準備運動」の一つだと言って聞かなかった… ^^;

そんな時グーコは、レプラコーンと一緒にジュースを飲んでいて、レプラコーンはジュースを飲み干してゲップする。

しかしコレクションは我慢が出来なくなり、そのまま勢いでプールに飛びこんだのだが、突然足がつってしまい、

そのままシンクロナイズドスイミングのように暴れ出す…(笑)

それを見て忠佐衛門は、準備運動をおろそかにするからそうなると言って、助けに入ったのだが、

忠佐衛門も同じようにして、コレクションと一緒にシンクロナイズドをしていた…(笑)

そんな二人を見てバッチィはあほらしく感じていたが、そんな時にモンスター反応があったので、

バッチィとグーコは、足をつったコレクションを担ぎながら、出発の準備に取りかかる!!

そしてコレクション達は、カットビライオンでモンスター反応のあった場所へと飛び立って行った!!

一方博士もモンスター反応をレーダーでキャッチする!!

その場所は、水の属性地「ソンナァビーチ」の付近であった!!

しかし、門斗と六奈は臨海学校へ行ってる最中…だが博士は申し訳無いと思いながら、出動する事を決意する。

そして博士は二人を呼び戻す為に、いつもの掃除機を竜巻方式で吸引して、

門斗と六奈を海の中から強制的に研究所へと戻していた… ^^;

そして門斗達も、スットビドラゴンでモンスター反応があった六門世界へと出発する!!

その後スットビドラゴンは、ソンナァビーチの砂浜に到着して、すぐにそこへと降り立っていた。

あまりに綺麗な海なので、六奈は思わず感動していた。

そして博士はそんな海を見て、自分が若かった頃に妻と出逢った事を思い出してはしゃいでいた ^^;

それを見て門斗と六奈は、思わず顔をひきつらせていた…(笑)

だがその時、チキン探知機にモンスター反応があった!!

しかし出てきたカードは全てギルマンであるが、乗っているものがそれぞれ違っていた…。

だがその時、門斗達の周囲がギルマン達に囲まれてしまい、それを見て門斗達は驚いてしまう!!

どうやらこれは、ギルマン達の「トライアスロンレース」で集まって来たようで、

ナレーターが参加者に集まるように告げていた。

それを聞いてギルマン達は雄叫びを上げ、門斗も何故か燃えあがってくる何かを感じていた。

だがそれを見て、1匹の若いギルマンは、そんな疲れる事よりももっとラブリーな事でエンジョイしようと言う ^^;

だがその時、岩場の上でこのトライアスロン大会を10回連続のチャンピオンが、

いつまで俺にチャンピオンをやらせるのかと怒っていた。

それを聞いて門斗は、10年チャンピオンをやっている事に対して驚いていた。

そしてギルマンは言う…この大会は、ギルマンの男の中の男を競い合うレースであると!!

そのレースの内容とは…先にある海の神様が居ると言われている「にぼし岩」…その場所に先にゴールした者が、

海の神様から王者の証をくれると言った物である。

それを聞いて博士と門斗は、それがモンモンアイテムであると思って、博士は門斗に頑張るように応援する。

しかし先程の若いギルマンは、ほとんど投げやりの言葉で、門斗達に本気で言っているのかとバカにしていた。

そしてチャンピオンは、その若いギルマンよりも見所があると言いながら、岩を降りて準備に向かう。

それを見て門斗も、レースの準備をするのに一緒に着いて行く。

それを隠れて聞いていたコレクション達は、一人占めはさせまいと言うのだが、

トライアスロンはかったるいと言って、何か方法は無いかをバッチィと一緒に考えていた。

そんな時レプラコーンは、目の前のヤドカリが知らなかったので、グーコに質問してグーコが答えていた。

だがそのヤドカリは忠佐衛門の出現口であり、忠佐衛門がコレクションにトライアスロンの参加して、

見事優勝して王者の証をゲットするように言っていた。

その後忠佐衛門は、脱出スイッチのボタンを押し、コレクションはソファーのまま飛ばされるのであった(笑)

ギルマンのトライアスロンレースは、まず沖合いのポールまで亀に乗ってサーフィンする「ギルマンサーフィン」、

ピコピコハンマーで相手をなぎ倒しながら進む「ギルマン海賊格闘技」、

そして、エイを乗りこなす「ギルマンフライディング」でにぼし岩を目指すと言う、

ギルマンの得意技を集約した大会なのである。

そのスタートラインに、先程の若いギルマンもやる気のなさそうなフリをして一緒に参加をする。

ナレーターのスタートの掛け声に、参加者は一斉にスタートをするのであるが、コレクションはその勢いで飛ばされ、

そのまま座り込んでしまっていた… ^^;

まずはギルマンサーフィン…その途中で参加者達は大波に襲われそうになる!!

しかし門斗と若いギルマンとチャンピオンは、その波を上手く乗りこなしてサーフィンをする。

それを見て博士と六奈は、スットビドラゴンから必死に応援をしていたがその時、

後からカットビライオンが飛んでいるのを発見して、博士は思わず驚いてしまう!!

しかしコレクションは、最後尾で転がりながら進んでいて、まるでサーフィンとは言えなかった… ^^;

その姿を見て博士は、コレクションも王者の証を狙っているのかと腹を立てながら見つめていた。

次々とリタイアする中、門斗はおぼつかない態勢でなんとかサーフィンを乗りこなしていたが、

その横を若いギルマンが余裕の表情で先に行かれてしまった!!

しかしチャンピオンはその若いギルマンに、もたついている門斗にこの波が乗りこなせるのかと聞いてみた。

それを見て若いギルマンは危なっかしいと感じて、門斗に近付いて腰が入っていない事を教える。

それを聞いて門斗は、しっかりと腰を入れ、態勢もスムーズにしてサーフィンを乗りこなしていた!!

その姿を見て若いギルマンは、門斗の筋もそう悪くないと感じていた。

だがコレクションは、そんな門斗に負けじとサーフィンを乗りこなそうとしたのだが、そのまま海の中へと潜り、

今度は逆に、亀がコレクションをサーフボードにして乗りこなしていた(笑)

その後門斗と若いギルマンとチャンピオンが、次のギルマン海賊格闘技へと進んで行った。

そこに置かれたピコピコハンマーを持つやいなや、いきなり若いギルマンは門斗に向かって攻撃を仕掛ける!!

だがその後に、ギルマンの集団が門斗に襲いかかろうとしていたが、若いギルマンが門斗をかばうように攻撃し、

門斗にどこから攻めてくるかわからない事を教えていた!!

だがその時、若いギルマンのほうにも襲いかかるギルマンがいたので、門斗はそれをかばうように攻撃する!!

そんな二人(?)の姿を見て、チャンピオンは「若いのはそうでなくちゃ…」と言いながら、

後から襲いかかるコレクションに目掛けて、ピコピコハンマーで攻撃をする!!

その攻撃により、コレクションはそのまま海の底へと沈んでしまう…(笑)

その後門斗達は、最後のレースである「ギルマンフライディング」でエイに乗りこんでいた!!

そんな時博士はそれを見ながら、自分で発明した「水中呼吸器」が役に立つと喜んでいた。

そして門斗はその水中呼吸器を咥えながら、エイと一緒に海中へと沈む!!

一方忠佐衛門のほうも、水中呼吸器があると言うが、その呼吸器は忠佐衛門の手元にあったのだった ^^;

それによってコレクションは、エイに乗りながら苦しんでいた… ^^;

その後コレクションは、もうやってられないとバッチィとグーコにカットビライオンに戻らさせ、

近くに居るモンスターを早速探させた!!

そこで見つけたのは、「グレートノーチラス」…イカタイプのモンスターだ!!

それを見てコレクションは、早速グレートノーチラスに催眠光線を発射する!!

そんな卑怯なコレクションを見て、博士は思わず怒ってしまい、六奈はこのままでは門斗が危ないと心配する。

チャンピオンは門斗がここまで着いて来たので褒め、門斗はこのレースを楽しんでいた。

その後チャンピオンは、若いギルマンにレジャーのほうが良かったのかと聞いていたが、

若いギルマンは、トライアスロンよりも門斗との勝負をしている事を怒りながら説明をする。

ゴールが目の前だと言ったその時、門斗達の前にグレートノーチラスが妨害をしていた!!

グレートノーチラスは門斗達を弾き飛ばしてしまい、コレクションはそのまま突進を計ったが、

グレートノーチラスはゴールゲートに体が大きすぎて入る事が出来なかった… ^^;

それを知ったコレクションは、「超スーパーミサイル」を発射しようとしたが、ボタンがわからなくて困っていた ^^;

動きが止まったグレートノーチラスを見て、チャンピオンは今がチャンスだと門斗と若いギルマンに言っていた。

海の守り神が居る場所にようやく到着した門斗とチャンピオンと若いギルマン…。

だが門斗はその守り神を見て驚いてしまう…そうそれは、海の守り神「シージャイアント」の姿だった!!

その後シージャイアントは、門斗達に各1個ずつ「王者の証」を渡し、それを見てチャンピオンは、

今回は3人ともにチャンピオンとしてシージャイアントが認めた事を言う!!

笑顔で答えるシージャイアントに、門斗はありがとうと礼を言ったその時、入り口付近で爆発音が!!

どうやらコレクションがミサイルで穴を大きくして、そのまま侵入を図ったようだ!!

そしてコレクション達は、グレートノーチラスに王者の証を奪うように言う。

それを見て門斗は、一人でもグレートノーチラスに立ち向かおうとしていたその時、

六奈が水中呼吸器を咥えながら、門斗の近くまで泳いで向かっていた!!

その後グレートノーチラスは、門斗と六奈に集中攻撃をして、門斗と六奈は避けるのが精一杯であった。

それを見てコレクションは、今回こそ自分の勝利を確信していた。

六奈がグレートノーチラスに捕まり、助けようとした門斗もそのままグレートノーチラスに捕まってしまう!!

そんな二人のピンチを見て、若いギルマンとチャンピオンは王者の証を飲みこんでしまう!!

実はこの王者の証…本当の名前を「アニアオロの種」と言い、水の属性のモンスターの攻撃力を上げる、

魔法アイテムの一種なのだ!!

パワーアップした2匹のギルマンは、グレートノーチラスの足を破壊していき、門斗と六奈もそれで助かる!!

その後門斗と六奈は、シージャイアントに乗り移る事に成功する!!

しかし2匹のギルマンがグレートノーチラスに捕まってしまうが、それをシージャイアントが助けていた!!

その後シージャイアントは、フリーズブラッドの攻撃スペルでグレートノーチラスに攻撃し、

そのままグレートノーチラスを凍らせて撃破し、コレクション達もそのまま飛ばされてしまう!!

その後チャンピオンは、門斗と若いギルマンに対して良くやったと褒め、

若いギルマンは柄にもなく熱くなったと言って照れていた。

その後若いギルマンは、今度はぶっちぎりで優勝すると門斗に言い、門斗も負けないからなぁ!と笑顔で言う。

しかし博士は、またしてもモンモンアイテムでは無かったので落ち込んでしまう…。

その後チャンピオンは、門斗を含む3人で、1年間ギルマン一族をまとめあげていこうと言うのだが、

門斗は何の事だかわからなかったのだが、若いギルマンが言うには、チャンピオンになったら、

次の大会があるまでギルマン一族の長として勤めなければならないと説明する。

それを聞いて門斗はびっくりしてしまい、その後にギルマンの女性集団が、チャンピオンになった3人に向かって、

走って近付いて来た!! ^^;

それを見て門斗は、必死になって逃げて行き、六奈は門斗に「もてもてで良かったわねぇ!」と笑って言う ^^;

一方コレクションのほうはというと、男修行として海の家を開いてやきそばを焼いていた。

どうやら忠佐衛門は、熱さに耐える為の修行だと言って、目標金額に達するまで帰れない事を言う。

それを聞いてコレクションは、貝から出てきた忠佐衛門を鉄板の上に乗せて壷焼きにしていた(笑)

しかし忠佐衛門にはそんな物は効かず、それを見てコレクションはあまりに恐ろしくなって逃げ出す ^^;

一方かき氷屋を開けているグーコのほうはというと、結構楽しみながらかき氷を作っていたそうな…。

 

今回は、やはり夏なので、海を中心とした話でありましたね!! ^^

だけどねぇ…どうして極稀先生はかっこ良い兄ちゃんしか反応しないのだろうか…いい歳なのに…(笑)

それに運動神経抜群の六奈も、水泳だけは苦手…と言うよりも、息を止めるのが難しいのでしょうねぇ…。

だが六門世界の海では、途中で水中呼吸器を落としたのに、苦しまなかったのは何故だろうか…(・_・?)?


「レプラコーンでばっちぐー!」(7月10日放映分)

とある夜…綺麗な町並みの中で、一人寂しく歩く極稀先生…。

周囲のいちゃつくカップルを、うらやましそうに見つめ、溜息をついている…(笑)

一方門斗達は、この前のモンモンアイテムをコレクションに取られてしまって、ショックを受けている博士を

元気つかせようと、3人で夜の町を歩いていた。

だが博士は、やはりコレクションに取られた事がよっぽど悔しくて、泣いてしまっていた ^^;

そんな博士をよそにして、門斗がくしゃみをして六奈が心配して、

門斗と六奈はいつもの「ラブラブ状態」に入っていた ^^;

それを見て博士は思わず、二人の状態を邪魔していた(笑)

そんな時、門斗達の目の前に、極稀先生が溜息をついて立っていた。

横に赤ちゃんをつれて通る若い夫婦を見て、極稀先生は「今頃私も…」と思う余りに、一人演技をする(笑)

それを不思議に思って見ていた人達に、極稀先生は「見せもんじゃないわよ!」と怒っていた(笑)

そんな極稀先生を見て、思わず呆然と見ていた門斗達… ^^;

だが一人だけ感動する者が…そう、さっきまで落ちこんでいた博士だった ^^;

博士はそれを見て、「自分よりも不幸な人が居るではないか!」と、感動のあまりに泣いていた(笑)

一方コレクション達は、モンモンアイテムを手に入れた事に対してのお祝いをしていた。

その手に入れたモンモンアイテム「グリングルのオーブ」を真中に飾って、

周りのテーブルには食事で埋め尽されていた。

そのグリングルのオーブを見つめ、大喜びをしていたコレクション。

だがその時、忠佐衛門がケーキの中から登場し、コレクションにさらに気合を入れるように言っていた ^^;

しかしコレクションは、今日ぐらいは良いじゃないと言おうとしていたが、忠佐衛門はそれを許さなかった ^^;

そんな時にモンスター反応があり、コレクション達は早速行こうと言い、忠佐衛門にその事を言うと、

今回はすんなりと忠佐衛門は、コレクションを六門世界へと行かせていた…。

が、その代わりに、忠佐衛門はカットビライオンに何かを装着したようだった ^^;

そんなこんなでコレクション達は、そのままのノリでカットビライオンで六門世界に向かって行った!!

一方門斗達も博士からのモンスター情報を手に入れる…場所は風の属性地「ヒロインダ高原」。

そして博士は、早速六門世界へ行こうと言うが、門斗は先程のくしゃみが全然止まらなくて困っていた。

しかし門斗は大丈夫だと言って、すぐにスットビドラゴンに乗ろうとした…が、

途中の空中ブランコでくしゃみをしてしまい、乗りこめずに落っこちてしまう… ^^;

…気を取りなおして、門斗は下から乗りこんで、スットビドラゴンで六門世界に向けて発進する!!

そのヒロインダ高原に先に到着したコレクション達…。

その高原を見てコレクションは、「ひ〜ろいんだ〜…」と、だらけた声で言っていた ^^;

どうやら、行く前に言っていた忠佐衛門の言葉…新たなる装備について考えていた。

それを聞いて何かと考えるバッチィ…しかしその時、グーコが「忠佐衛門ボタン」の存在を見つける ^^;

その気味悪い忠佐衛門の顔をしたボタンを見て、コレクションは絶対にそのボタンを押すなとグーコに言う。

だがグーコは、「は〜〜い。」と返事をしながら、忠佐衛門ボタンを押してしまった!!

つまりそのボタンは「自爆装置」のようで、そのままカットビライオンは破壊されて、コレクション達は落ちて行く(笑)

そして、グーコとタンタン探知機がどこかへと飛んで行く…それを見つめていた「黒い物体のモンスター」!

そのモンスターは、グーコの姿を見るや、すぐにそこへと走って行く!!

だがその時、1匹のドラゴンが飛んできて、グーコとタンタン探知機はそのドラゴンの背中に沿って飛びあがり、

そのまま落下して行った… ^^;

その落下先には、恐竜のモンスターが口を開けていたが、その中に入ったのはタンタン探知機だったので、

思わずその恐竜はタンタン探知機を吐き出していた(笑)

その後グーコとタンタン探知機は、森の中へと落ちて行く…が、木の枝でバウンドしながら飛び跳ねていた ^^;

そのグーコとタンタン探知機の後を追いかけて行く、先ほどの黒い物体のモンスター…。

その森の奥には古代遺跡があり、グーコとタンタン探知機は、そのピラミッドに落下して、滑るように着地する^^;

着地した後にグーコは、「快適な空の旅でしたわ!」と言って、喜んでいた(笑)

だがその時、先程のモンスターがグーコに近付こうとしていて、タンタン探知機がモンスターカードを出す!!

そのモンスターは「レプラコーン」…それを見てグーコは、一体何なのかがわからなかった…。

どうやらレプラコーンは、空を飛んでいたグーコに興味を持って、追いかけてきたようだ!!

水色の小さなレプラコーンの姿を見て、グーコは思わずかわいいと言って、そこへ近寄っていく。

レプラコーンがグーコに誰なのかと聞くと、グーコはそれを聞かれて自己紹介をする。

一方門斗達もその遺跡の近くに来ていたが、門斗のくしゃみは全然止まらなかった…。

それを見て心配する六奈だが、門斗はそれでも大丈夫だと言って、六奈を心配させないようにしていた。

その遺跡の名は「マヤテカ遺跡」…そこへと到着する門斗達。

どうやらここには、恐ろしいモンスターを封印している遺跡のようだ!!

それを聞いて六奈は、とても恐ろしく感じていた。

だが門斗は「大丈夫、僕がついている!」と言ってカッコつけ、それを見て六奈もそんな門斗を頼りにしていて、

いつものように「ラブラブ状態」に入っていた ^^;

だが博士は、そんなシーンは飽きたと言って、そのモンスターがモンモンアイテムを持っているかも知れないと言い

遺跡に模られたモンスターの石像を指差していた!!

一方グーコはその遺跡で、レプラカーンを抱いていた。

レプラカーンはタンタン探知機に興味を示し、グーコがそれを説明していた。

その後レプラカーンはグーコから離れ、グーコを連れてどこかへ案内していた。

その頃博士は門斗達を連れて、モンスターの石像のある場所付近に来ていた。

博士はつまらんギャグを言って見つめていた… ^^;

六奈は入るのを止めようと言い、門斗はここに封印されているモンスターが何なのかを博士に聞いてみた。

だが博士は、封印されているので、チキン探知機に反応しない事を門斗に言う。

そんな時、グーコがレプラカーンを抱いて呑気に登場する ^^;

門斗達を見て、レプラカーンは一体何なのかをグーコに聞き、グーコは門斗達を丁寧に紹介した。

それを聞いてレプラカーンは、「ろくな・もん・じゃね〜・はかせ」と、覚えてしまっていた(笑)

その言葉を聞いて門斗達は、レプラカーンに向かって怒っていた ^^;

だが博士は、グーコが居ると言う事は、近くにコレクションも居る事に気がつくが、

グーコは途中でコレクションとバッチィとはぐれたので、一体何処に居るのかがわからなかった…。

仕方が無いのでグーコは、お茶を入れてしばらく待つ事にした…(笑)

そんなグーコを放っておいて、門斗達はこれから封印されたモンスターをどうするのかを考えていた。

そんな中ジャーネは、近くにある石板で上り下りして無邪気に遊んでいた ^^;

それを見てレプラカーンも、楽しそうだと思ってジャーネの近くに行って一緒に遊んでいた。

…と、言うよりも、ジャーネを投げていじめていた ^^;

そしてレプラカーンはジャーネを先程の石板にぶつけ、それを見て六奈は驚いてしまう。

だがその時、ぶつけた石板が倒れて行き、次々とドミノのように石板を倒していく!!

それを見て門斗と博士は慌ててしまうが、時すでに遅く、その石板はモンスターの石像が倒れそうになる!!

だが何とか止まってほっとする博士達…しかし、門斗がくしゃみをしてしまったので、石像は倒れてしまう!!

その後石像の下から、黒い光が天空を貫き、空は一面に黒い雲で覆われてしまう!!

それを見てグーコは、大変な事をしてしまったと落ちついて空を見ていた。

そこに出て来たのは、伝説の蛇神「クアトル」だった!!

その姿を見て門斗達は驚いていたが、グーコは落ちついてお茶を飲んでいた ^^;

そしてコレクションのほうはカットビライオンの修理を終えて、グーコを探していた。

それを聞いてグーコは手を振り、それを見つけたコレクションは、すぐにグーコをカットビライオンに乗せていた。

グーコを乗せた後、バッチィはそのモンスターが何かを聞き、グーコはレプラコーンを紹介していた。

それを見てコレクションは可愛いと感じていたが、バッチィは生意気そうに思って見つめていた。

そしてレプラコーンは、グーコに何なのかを聞き、グーコがコレクションとバッチィを紹介する。

コレクション達を見てレプラコーンは、「不気味」と「まな板」で表現して、それを聞いてコレクションとバッチィは怒る

その後コレクションは、あの空飛ぶ蛇は何なのかを聞くと、グーコが蛇神クアトルの事を紹介する。

どうやらクアトルは、あらゆる呪文を使える超強力なモンスターだそうだ!!

それを聞いてコレクションは、モンモンアイテムを持ってそうだと言って、クアトルを操って門斗達を倒そうと考え、

クアトルに催眠光線をかけて操っていた!!

だが門斗達はコレクション達の前に姿を現して、コレクションの操るクアトルを解放しようと考えていた。

だがコレクションは、何もモンスターのいない門斗達に何が出来るのと大笑いし、

クアトルに「ファイヤージャベリン(炎の槍)」の技を出して、門斗達に攻撃していた!!

そのファイヤージャベリンの集中攻撃を、必死になって六奈を抱えて逃げる門斗…。

一方博士は、チキン探知機で近くにモンスターがいないか確認していた。

そんな時に見つけたのは、「プレインランナー」を見つけるが、見た感じではかなり弱そうだった… ^^;

それを見て門斗と六奈は、これで空の攻撃も出きると考えて、プレインランナーに力を貸してくれるように言う。

その後門斗と六奈はプレインランナーに乗り移って、空を飛んで攻撃するように言う。

だがプレインランナーには羽根が小さく、空を飛ぶ事が出来なかった… ^^;

それを聞いて思わずずっこける門斗と六奈… ^^;

それを見てコレクションは高笑いし、クアトルはプレインランナーに向けてライトニングボルトで攻撃する!!

その攻撃を必死になって逃げるプレインランナー!!

それを見てコレクションは、今回こそ勝てると大はしゃぎをする!!

だがその時、イタズラ好きのレプラカーンは忠佐衛門ボタンに興味を示していた!!

そんな事も知らないコレクションは、クアトルにプラックで攻撃するように言う!!

それを聞いてクアトルの体が光り出し、地面が突然割れ始めて、それが背後で追いかけられて、それも逃げる。

門斗は必死にプレインランナーの得意技を探していたが、得意技は「ただ逃げるだけ」だった… ^^;

それを見てコレクションは、今回こそ初勝利だと大喜びして踊り出していた!!

だがその時、レプラカーンが忠佐衛門の自爆ボタンを押してしまい、それを見たコレクションは踊りを止め、

そのまま爆発してしまったとさ…(笑)

その爆発によってクアトルは、そのまま気絶して落ちてしまったそうな… ^^;

その様子を見ていたプレインランナーは、一体何が起きたのかがわからなかった… ^^;

その中に居た門斗と六奈も、何故か勝ってしまったことに不思議に思っていた。

その後クアトルの封印の石像を元に戻し、結局モンモンアイテムが見つからずに落ち込む門斗を六奈は励ます。

そして門斗達は、このヒロインダ高原を後にして、自分達の世界へと帰って行った…。

一方コレクション達は、忠佐衛門が男としての覚悟が足りないといって、コレクションにドミノ板の上に立たせ、

倒れて行く板に追わせるようにしていた!!

それを見てコレクションは、必死になって逃げる…逃げる…逃げる!!

そしてコレクションは、グーコはどうしたのかと聞くと同時に足を躓かせ、バッチィのズボンを持って道連れにする^^;

一方グーコのほうはと言うと、一人ベッドの中でレプラカーンと一緒に眠っていた…。

レプラカーンはグーコに気を使って掛け布団を肩まで上げて、再び眠りに就いたのだった…。

 

今回はほとんどが「グーコ」と「レプラカーン」の出会いとドタバタ劇で進んでいたなぁ… ^^;

だけど…忠佐衛門のあのボタン…誰が見てもわかるけど、あれってただの自爆ボタン…(笑)

全く、何かを強化する事くらい考えないのかね… ^^;

それにしても…今回の門斗と六奈は、完全に脇役に落ちてしまったなぁ…(笑)


「闇の切れ間にかかる虹」(7月3日放映分)

とある夜…黒い翼の天使となったザッハの壊れた墓石を、今日も見つめ続けるオルトロス…。

だがその時、何やら邪悪なる気配を感じて立ち上がるオルトロス…それは、黒い翼の天使のザッハだ!!

ザッハはモンモンアイテムの一つである、「グリングルのオーブ」を手にして、オルトロスを見つめる。

そんな時ザッハの近くにプチデビルが現れて、ザッハの周囲を飛びまわる。

ザッハはプチデビルに「手に入ったのか…」と聞くと、プチデビルは3枚のモンスターカードをザッハに見せる!

その二つを見てザッハは、これで門斗達をおびき寄せようと言う作戦を立てているようだ!!

しかしそれを下から見ていたオルトロスはそんな事も知らずに、遠吠えで門斗達を呼び出そうとしていた!

一方現代世界のほうでは、門斗がランドセルをひっくり返して何かを探していた。

気になって聞いてみた六奈…どうやら門斗は、モンスターカードをどこかへと失ってしまったらしい…。

だがそんな時、博士が新たなるモンスター反応があった事を言って、早速六門世界に向かおうと意気込んでいた!

しかし門斗は、まだ無くしたカードが見つかっていないと博士に言うが、博士は問答無用で出撃準備にとりかかる。

そして門斗達は、いつものごとく六門世界へと出発するのであった!!

一方コレクションのほうは、毎度毎度負けてきて、しかも一つもモンモンアイテムを手に入れてこないコレクションを

忠佐衛門が追いこみながら説教をしていた…。

そんな忠佐衛門を見て怯えるコレクション…。

しかしバッチィは、後残っているモンモンアイテムは4つあるので、挽回するのはこれからだと忠佐衛門に言う。

それを聞いて忠佐衛門は、「今度失敗をしたらどうなるか…」と、凄みのある表情で言っていた ^^;

そんな中、コレクション達も今までの失敗を取り戻すべく、六門世界へと出発する!!

門斗達が到着したのは、土の属性地「ガルヒノ高原」…。

博士は、今度こそ3つ目のモンモンアイテムを手に入れると張り切っていた。

だがその時、門斗達の目の前に「黒猫飛脚部隊」の姿が、何かに慌てている様子で現れていた。

それを見て門斗達は、一体何をしているのだろうと不思議に思っていた。

どうやら黒猫飛脚部隊は、倒れているビギナーをどこかへ連れて行こうとしていたのだ!!

それを見て門斗は、これはただ事ではないと感じ、着陸して「今度こそ体を温めなきゃ!」と、暴走する ^^;

そんな門斗を見て六奈は、思わず飛び蹴りを門斗の脳天に直撃させる(笑)

その後にようやくビギナーは気がつき、近寄った六奈に、テンコの森がとんでもない事になっている事を教える。

それを聞いて門斗は、その場所は以前「フォレストジャイアント」と出会った所である事を門斗は言う。

門斗はビギナーに、その「とんでもない事」とは一体何なのかを聞こうとしていた。

そしてビギナーはそれを言おうとしていたその時、ビギナーのお腹の虫がなる…腹が減っているようだ ^^;

その後ビギナーは、門斗達が乗るスットビドラゴンJrに、おにぎりを食べながら一緒に乗りながら話す。

あれは3日前の事…テンコの森に来たビギナーは、とってもナイーブな気持ちになっていた。

そんな時、森の木々を倒して行く「巨大なモンスター」を見て、ビギナーは怖がって倒れてしまい、

その所を黒猫飛脚部隊達に助けられたと言うのだ。

それを聞いて博士は、その巨大なモンスターが前のように「ベヒモス」が暴れているのかと思っていた。

そして門斗達は、問題のテンコの森に到着する…全員の緊張が走る。

だがその時、フォレストジャイアントの姿を見つけ、六奈は思わず喜んでいたのだが、どうも様子が違う…。

その後フォレストジャイアントは、門斗達を見つけるとすぐに攻撃を仕掛けて来た!!

その攻撃に逃げる門斗達…門斗達はどうしてフォレストジャイアントが攻撃をしてくるのかがわからなかった…。

そしてフォレストジャイアントの周囲の森は、焼け野原のように全てを消失してしまっていた!!

フォレストジャイアントのあの変わりようを見て、博士はまたコレクションが操っているのでは無いかと思っていた。

だがその時、門斗達の背後から「ま〜だ何にもしてないわよ!」と言って、カットビライオンとともに出るコレクション

その後グーコが、フォレストジャイアントの首に何かをかかっているのを発見する。

どうやらあれは、ザッハが持っていた「グリングルのオーブ」を、ネックレスにしたものだった!!

それを見てコレクションは、モンモンアイテムだと言って喜び、それを聞いて博士は驚いていた!!

そしてコレクション達は、あれを手に入れて今回のお仕置きは無いように、

フォレストジャイアントに向けて突進しようとしたその時、画面のモニターが急にノイズが入ってしまう!!

どうやら上空に、スカイワイバーンが現れて、襲うコレクションを攻撃していた!!

落下しそうになるコレクションだが、負けじとすぐに機体を元に戻していたが、

下からサラマンダーの火の玉攻撃に逢い、そのまま墜落して爆発してしまう…。

それを見て門斗と六奈は、どうも様子がおかしいと感じ、

博士はその3匹が門斗達が乗り移ったモンスターばかり現れている事を言っていた。

それを聞いて門斗は、自分のカードデッキからモンスターカードを調べて見たら、

やはりその3枚のモンスターカードが、何者かによって抜き取られていたのだ!!

それを見てビギナーは、その門斗のカードを盗んで、新たに召還したと門斗達に言う!!

そして、フォレストジャイアントとスカイワイバーンは、門斗達を見つけて攻撃をしてくる!!

そんなフォレストジャイアントに門斗と六奈は必死に呼びかけるが、

そんな言葉は今のフォレストジャイアントには聞こえず、そのまま門斗と六奈に木槌で攻撃をする!!

それを見て六奈は、フォレストジャイアントが自分達の事がわからないのにようやく気づく!!

そんな逃げている門斗達の目の前に、ザッハの不気味な声がこだましていた!!

それと同時に空が曇り、そこに現れるザッハとプチデビル!!

その姿を見つけて、立ち止まっていた門斗と六奈…。

そしてザッハは、門斗達が探しているモンモンアイテムは、フォレストジャイアントが持っている事を指差して告げた

それを聞いて門斗達はフォレストジャイアントのほうを見つめ、ザッハはそれを倒せば手に入れられると言い出す

そして博士はそんなザッハの言葉を聞いて、あれが本物のモンモンアイテムである事を理解する!!

だが門斗は、フォレストジャイアントは自分達の仲間である事をザッハに主張していた!!

そして門斗は、あの3体のモンスターがおかしくなったのは、全てザッハが仕組んだ物だと気がついた!!

それを聞いてプチデビルは、「正解!」と言って、目の前に3枚のモンスターカードを出していた!!

そしてザッハは門斗達に、自分達が「仲間」だと思っているモンスターを攻撃できるかと聞いていた。

フォレストジャイアント、スカイワイバーン、サラマンダーの3体がテンコの森で大暴れする!!

それをプチデビルは大はしゃぎをしながら見ていた!!

どうやらプチデビル「ルッテル」が、直々に3体のモンスターに戦闘スペルをかけたようだ!!

そしてザッハは、門斗達にモンモンアイテムと友情とをどちらを優先するのかと思いながら見ていた。

そんな中逃げている門斗達…そして博士は、3体に「カースサークル」と言う戦闘スペルに掛けられた事を知る。

どうやらその戦闘スペルは、駆けられた者を「魔の属性」に変化させてしまうスペルのようだ!!

それを聞いて六奈は、仲間である3体とは戦えないと考えてしまう…困り果てる門斗…。

そして博士は、目の前にモンモンアイテムがあるのに、黙って見なければならない自分を嘆いていた ^^;

そんな時ビギナーが、儀式スペルの「スターダスト・ドロップ」で決めると言い出す!!

スターダスト・ドロップとは、3体のモンスターを一気に吹き飛ばすと言う、恐ろしい儀式スペルだ!! ^^;

それを聞いた門斗達は顔を蒼ざめてしまい、博士はこちらもモンスターを召還して戦おうと言う。

だがビギナーも引くところを知らず、二人して言い争いを始めていた ^^;

そんな二人の言い争いを門斗が止め、どちらとも駄目である事を伝えていた。

だが森は、段々と周りを火の海に変わろうとしていた…。

だがその時、門斗はウォーターエレメンタルのカードを召還して、門斗と六奈がそれに乗り移る!!

そしてウォーターエレメンタルは、森についている火を消す作業に入った!!

だがザッハは、「森の火の前に、自分達の事を心配したらどうだ」と、スカイワイバーンとサラマンダーが、

ウォーターエレメンタルに攻撃を加え、その攻撃により、ウォーターエレメンタルは苦しんでいた!!

だが門斗と六奈はそんな3体の仲間のモンスターの攻撃を受ける事しか出来なかった…。

しかしハッサムは、いくら叫んでもこいつらには聞こえないと笑っていた。

そしてザッハは、門斗達に戦う事しか道が無い事を言い、

門斗はそれでも、自分の仲間のモンスターと戦いたくないと言い張っていた!!

次々とダメージを受ける門斗と六奈…それをザッハは見つめながら、

「友達と言うのは、いざとなったら平然と裏切る…」と、自分が過去にやられた想いを、門斗達にぶつけていた!

そしてハッサムは言う…門斗達は、結局最終的には、自分達の事しか考えないと言い出していた!!

一方博士は、カースサークルを打ち消す方法が、ディスペルマジックで消す事が出来る事を知り、

それをビギナーに教えて、お互いに大喜びをしていた!!

そしてビギナーは、ディスペルマジックを使えるモンスターを召還して、あの3体の目を覚まさせようと言い出す!

どうやら召還したのは、「アクアマリンウィズ」と言うスライム系のモンスターで、博士達はそれに覆いかぶされる^^;

そして博士は、早くそのモンスターに「ディスペルマジック」を使うようにビギナーに言うが、

どうもビギナーは、召還するモンスターを間違えてしまったらしく、ディスペルマジックは使えないようだ ^^;

それを聞いて、博士とジャーネは口が塞がらない状態になっていた ^^;

門斗と六奈は、ただただ攻撃を受ける事しか出来なかったが、六奈はもう限界を感じていた…。

しかし門斗は、それでもあの3体とは戦えないと、必死に攻撃しないようにしていた。

そんな時、ザッハは門斗達に声をかけ、絶対に攻撃をさせようと躍起になっていた。

だが門斗は、そんなザッハの言葉を聞かないように耳を塞いでいた!!

そんな中、ウォーターエレメントはサラマンダーの火の玉の攻撃を受けていた!!

そんな時博士達はようやくアクアマリンウィズから出てきたが、

その目の前には今にも消滅しそうなウォーターエレメントの姿が!!

あまりのダメージの受け過ぎで、六奈はとうとうひざまづいてしまい、それを心配する門斗…。

そんな時にザッハは、あの3体と戦って勝てば、モンモンアイテムも手に入る事を言っていたが、

その言葉に門斗は反発して、「絶対に戦うもんか!」と叫んでいた!!

そして門斗は言う…「例え僕らの事を忘れたとしても、大切な友達なんだ!」と!!

そんな言葉を聞いて、ザッハは思わずびっくりして表情を変えてしまう!!

門斗はずっと憧れていた…いつか六門世界に行って、色んなモンスター達と友達になりたいと!!

その夢が叶って、門斗は色々なモンスター達と友達になれた…そんな3体も、自分の友達なんだと!!

そして門斗と六奈は、その3体に最後の呼びかけとして叫んでいた…早く目を覚ましてと!!

しかし二人の言葉は無情にも聞こえず、3体は一斉にウォーターエレメントに向けて攻撃しようとする!!

それを見て、ジャーネと博士とビギナーも、一緒になって3体に向かって叫んでいた!!

ザッハは不敵に笑った…その時、3体の動き方が止まったり方向転換をした!!

そう…「グリングルのオーブ」が発動して、3体のカースサークルで受けた邪気を取り除いていたのだ!!

それを見て驚いていたザッハとハッサム…そんな時曇っていた空から光が輝き出す!!

そこから現れし1体のモンスター…博士とビギナーはそれを見て、「エンジェル」だと言って見とれていた。

そしてザッハは、そのエンジェルを見て、「シェル!」と、顔を伏せながらその姿を見ていた!!

そのエンジェルの姿を始めて見た門斗と六奈も、その姿に見とれてしまっていた。

その後3体のモンスターのカースサークルが解かれ、それを見た博士は、あれこそが「ディスペルマジック」だと、

驚いて体を引いてしまった!!

その凄さに、ビギナーもジャーネも感動して見ていた。

そんなエンジェルの姿を見て、六奈は門斗の願いが通じたと信じていた!!

その後ザッハは、ウォーターエレメントに向かって、剣を振り下ろして、邪念をぶつけていた!!

しかし、今の門斗達にはエンジェルの回復効果によってパワーアップしているので効かなかった!!

そしてウォーターエレメントが、必殺の「メイルストローム」をザッハとハッサムにぶつけた!!

その攻撃を受けたザッハとハッサムは、門斗達に向けて「まだ信じたわけではないぞ…友情なんか!」と言い残し

門斗達の前から姿を消した!!

消えていったザッハを見て、エンジェルのシェルは、消えていった方角を悲しい表情で見つめていた…。

その後門斗達はシェルと対面して話そうとしていたが、その前にシェルから自己紹介をされる。

どうやらシェルは、「虹を詰む天使」のようだ。

そしてシェルは、ザッハは昔はあんなに乱暴ではなかった事を門斗達に言っていた!!

その後シェルは門斗達に別れを告げて、青く広がる空へと飛び立って行った…。

シェルが飛び去った後に虹がかかり、それを見た六奈は、それを物凄く綺麗に感じていた。

そんな時博士は、モンモンアイテムがあった事をすっかり忘れてしまっていた!!

だが時はすでに遅く、「グリングルのオーブ」は、コレクションが濡れてに粟のようなやり方で手に入れていた!!

本物のモンモンアイテムを手にして喜ぶコレクションは、そのままカットビライオンで帰って行った…。

そんなコレクションを見て、門斗達は完全に白くなって固まっていた… ^^;

一方ハッサムは、門斗達が戦わなかった事に対して、物凄くつまらなく感じて、モンスターカードを捨てていた!

そしてザッハは、門斗達の存在が段々と恐ろしい力を持ち始めていると感じていた…。

 

今回は、ザッハが門斗達に反撃する為に、門斗のモンスターカードの3枚を盗んで戦わせようとしていました。

だけど門斗の仲間に対する愛着心と信じる心によって、虹を紡ぐ天使もそれに通じたかも知れませんね!! ^^

しかし…今回のコレクションは、完全に「脇役」だったなぁ…出番が少なすぎるような… ^^;

だが、初めてのモンモンアイテムを手にして、帰って行ったコレクションの表情が目に浮かぶわ…(笑)


「君の笑顔を二度三度」(6月26日放映分)

極稀先生はいつも見ていた熱血青春アニメ、「あかつき番長」の第25話を見て泣いていた ^^;

 ドラマの中では悪役に追われてピンチになる男山と女生徒を、あかつき番長が助けに来るシーン。

そのあかつき番長の姿を見て、極稀先生は猫を振り回すぐらいに異様に興奮していた(笑)

 そしてあかつき番長はあっと言う間に悪者を倒し、男山はライバルである自分を何故助けたのかを聞いていた。

 するとあかつき番長は、それは「友達」だからと答え、男山と番長は夕陽をバックにお互いに手を固く結んでいた。

 それを見て女生徒は、柱の影でそれを見て見守っていた。

そのあかつき番長を門斗と六奈も見ていて、六奈は思わず感動してしまっていて、それを門斗がそっと肩を寄せる

門斗は六奈がピンチの時は必ず助けると言い、それを聞いて六奈は、門斗の手を握ってありがとうと言う。

そんな時博士が現れたが、門斗と六奈のあつあつシーンに、博士は邪魔をしないようにしながら行き先を言う。

今回の行き先は、前にも行った「グラビーの花園」…そう、あの花園の歌姫が居る所だ!!

それを聞いて門斗はゴロッと態度を変え、気合を入れて今すぐ行こうと博士に言うが、そんな門斗の態度に

六奈は完全にぶち切れてしまい、門斗はお約束通りにボコボコに殴られてしまう…(笑)

そんなこんなで、門斗達はスットビドラゴンで、六門世界の「グラビーの花園」へと向かって飛び立つ!!

一方コレクション達のほうも同じようにモンスター反応をキャッチしたが、コレクションは現在お化粧の真っ最中^^;

そんなコレクションを見て、思わず気色が悪くて飛びげりを入れてしまうバッチィ… ^^;

そしてコレクション達もすぐにカットビライオンでグラビーの花園へと飛び立って行く!!

そのグラビーの花園では、花園の歌姫が「どぶラット」の集団に追われてしまっていた!!

必死に逃げていた歌姫も、岩場に閉じ込められてピンチを迎えていた!!

だがその時、門斗がスットビドラゴンJrで飛んできて、歌姫の腕を掴んで助けていた!!

安全な場所へと歌姫を連れて来た門斗は、歌姫に手を握られて再会した事をお互いに喜んでいた。

歌姫と門斗はお互いに見つめ合う…そして歌姫は、門斗が何故そこまで優しくするのかを聞いていた。

すると門斗は歌姫に何かを言おうとしたその時、六奈が「友達!」と横から割り込んでしまう ^^;

初めは笑顔で門斗と接していた六奈もすぐに怒り顔に変わり、門斗は思わず恐怖心が走ってしまう…。

その後六奈は笑顔で歌姫に挨拶をした後、歌姫は門斗と六奈に見てもらいたいものがあると頼んでいた。

どうやら歌姫は、この森の奥で奇妙な物を見つけたらしいのだが、その物というのは綺麗に飾られた鏡だった。

しかし六奈はそれを見て、その鏡から不思議な力を感じ取っていた。

それを聞いて博士は、「これこそまさしく3つ目のモンモンアイテムだ!」と大騒ぎしていた。

だがその時、コレクションの声が森の中で響いていた!!

するとその草陰からでっかいマジックハンドが現れて、歌姫を連れ去って行ってしまった!!

歌姫はカットビライオンに捕まりながらも、必死に門斗の名を叫び、それを聞いて門斗も歌姫の名を叫ぶ!!

そしてコレクション達は川原の近くに着陸して、バッチィが歌姫にその鏡がモンモンアイテムじゃないかと聞く。

しかし歌姫は、「もし知っていても、あなた達のような悪人には教えられません!」と反発する。

その「悪人」の言葉を聞いて、妙に嬉しがっていたバッチィ…(笑)

それをコレクションに言おうとしていたが、コレクションはお化粧の途中で出てきてしまったので、

その鏡を利用して、さらに化粧を続けていたのであった… ^^;

そんなコレクションを見て、バッチィは「先に鏡の事を聞くのが先やろ!」と怒鳴っていたが、

コレクションは、どうやら鏡を見始めると30分くらい見続けてしまうと言う…一種の条件反射だ。

それを見てバッチィは、そんなコレクションに男らしくしたほうが良いと言って呆れてしまう…。

だがその時、コレクションの方向から光り輝く物が…と同時に、コレクションが男らしくなってしまう!!

そんなコレクションを見て、バッチィは呆然としながらも思わず「あんた…誰?」と言ってしまう(笑)

そして男らしくなったコレクションは、早速博士を退治に出動するとバッチィとグーコに告げていた!!

バッチィはコレクションの余りにも男らしい勢いに、思わずたじろいでしまっていた。

そしてグーコがその鏡を辞典で調べて見たら、どうやらそれは「偽りの鏡」と言うアイテムで、

鏡に写った人を好きな種族に変える事が出きるそうだ!!

その事を聞いて、バッチィはようやく自分が言った「男らしくする」に反応して、コレクションを変身させた事に気づく

その様子に歌姫はただ驚いてしまうばかりだった…。

その後コレクションが加えた花びらから忠佐衛門が沸いて出てきて、男らしくなったコレクションを見て

感動のあまりに思わず涙を流して喜んでいた。

コレクションにしがみついてくる忠佐衛門に、コレクションは思わず忠佐衛門を蹴り飛ばしていた!

その隙に逃げようとする歌姫…それを見てコレクションは、「逃がしゃしねぇ…加速装置!!」と叫んで、

逃げようとする歌姫を追い抜いて、いつのまにか歌姫が逃げる道を塞いでいた!!

その後コレクションは、偽りの鏡を取り出して、歌姫を何かに変えようとしていた!!

そんな時、森から様々な鳥達が怯える様に飛び立ち、その異変に門斗は気がついてそこへ急行する!!

だが今度は六奈と博士の悲鳴が聞こえ、その声を聞いて門斗は、一体何が起きているのかと心配しながら走る!

だがその時、博士は「レレレのおばさん」になって、「あ〜らモンちゃん、お出かけ?」と言っていた…(笑)

そんな博士の姿を見て、門斗は思わず呆然としてしまう… ^^;

だがその後、「モンちゃん、大変よ!」の声を聞いて、思わずその方向へ見る門斗!

だがそこには、六奈に良く似ているが、ちょっと雰囲気が違っていた。

門斗は六奈に似ている者に声をかけていたが、どうやらそれは「ジャーネ」だった… ^^;

だがしかし、六奈の声が一向にしているのだが、どこにも姿が見えないので、門斗は必死に探していた。

そして良く見ると、六奈はラブスターになってしまっていて、それを見て門斗は驚いてしまっていた。

その後歌姫が門斗の所へ「大変でございます!」と笑いながら駆け寄ってきた!!

どうやら歌姫は、偽りの鏡のせいで笑いが止まらなくなってしまったようだ。

六奈の姿になったジャーネは、花を嗅いで喜んで暴れていた ^^;

そして博士は、いきなりアイロンがけをはじめていた…(笑)

この混乱している状況を、ラブスターになった六奈は心配し、門斗は「な…なんじゃこりゃ〜!」と叫んだ… ^^;

偽りの鏡でこんな状況になり、門斗はそんなコレクションを許せないでいた!

六奈はそれを見て、この状況を解決するには、もう一度偽りの鏡を使わないと駄目だと判断する。

その後笑いが止まらない歌姫は、門斗に「私がそんな物を拾ってきたばっかりに…」と、謝っていた。

しかし門斗は、それは歌姫のせいでは無いと励まして、必ず歌姫を元に戻すと約束する!!

歌姫は少しでもまともな顔で門斗と接しようとしてもすぐに笑い出し、門斗はそれを見てショックを受ける ^^;

だがそんな事をしている暇は無いと、門斗はコレクションから偽りの鏡を奪い返そうと誓い、

門斗は六奈を連れて行こうとした…が、それはジャーネがなった六奈であり、ラブスターの六奈はその後を追う^^;

だがその時、男らしくなったコレクションがカットビライオンに乗って、門斗の前に立ちはだかる!!

門斗はコレクションのそんな姿を見て、思わず目が点になってしまうが、

六奈はそのコレクションの姿は、偽りの鏡を利用してなったものである事を説明する!!

そしてコレクションは、「てめぇの探しているものはこいつだろ!」と言って、偽りの鏡を服から取り出していた!!

それを見て門斗は厳しい表情でコレクションを見つめるが、コレクションは「こいつは渡せねぇな!」と言って、

門斗をここで始末してしまうと宣言する!!

その後コレクションはオオスナムシを呼び出して、門斗達の前に姿を現していた!!

その巨大なオオスナムシを見て、ジャーネと歌姫は門斗のそばにより、門斗はオオスナムシの姿に圧倒される。

そして博士は洗濯物を干しながらオオスナムシを見ている… ^^;

オオスナムシに追われる門斗達…そしてコレクションはオオスナムシに門斗達を叩きのめすように命令する!!

こんなピンチに門斗は博士に打開策を聞いていたが、博士はスネ毛が濃くて文句を言われたと勘違いする ^^;

それを見て門斗は、博士では駄目だと判断して、さらにオオスナムシから逃げていた。

だがその時、歌姫は自分の魔法で何とかしようと、なるべく真顔の状態でオオスナムシに対抗しようとする…が、

やはり笑いをこらえる事が出来ないので呪文が唱えられなかった… ^^;

門斗達は必死に逃げていたが、オオスナムシは今度は無数の口で門斗達に攻撃を加えていた!!

その攻撃も避けていた門斗達だが、一撃を食らってしまって門斗達は跳ね飛ばされてしまう!!

しゃがんでいた門斗は、オオスナムシが土の中に潜るのを見て、一体どうすれば良いのかを迷っていた。

だがその時、コレクションが門斗の前に出てきて、「今度こそ俺の勝ちのようだな!」と、偽りの鏡を見つめていた。

そんな時門斗は何か作戦を思いついて、笑いながら立ち上がった!!

そして門斗は、コレクションに向かって「情けねぇぜ伯爵!」と叫んでいた。

それを聞いてコレクションは、「何だと!聞き捨てならねぇな!!」と、門斗に反論していた!!

その後に門斗は、「男の癖に鏡なんざぁ見て…みっともないぜ!」と、馬鹿らしいように言っていた!!

それを聞いてコレクションは、よほどショックだったようで、

「男の中の男の俺に、鏡などと言う軟弱な物は…無用だぁ〜〜〜〜!」と叫んでいた!!

それを聞いて門斗は、「その鏡、預かるよ」と言い、それを聞いたコレクションは、すんなり偽りの鏡を投げ渡す。

コレクションは女々しい男にならなくて済み、すがすがしい気分になっていた…が、それをバッチィが見て怒る(笑)

そして門斗は偽りの鏡を奪って、歌姫達の所へと行こうとしたその時、

オオスナムシが再び門斗の下から現れて、門斗は飛ばされてしまい、偽りの鏡が落ちた衝撃でひびが入る!

門斗は鏡を見て、もう少しだけ力を貸してくれと頼んでいた!!

そして門斗は鏡を掲げ、偽りの鏡にみんなを元に戻すように頼んでいた!!

すると鏡は輝き出し、歌姫の笑いは止まり、ジャーネと六奈も…そして博士も元に戻る!!

だがその後偽りの鏡は割れてしまって、跡形も無くなってしまう…。

それを見てコレクションは悔しがるが、まだオオスナムシが残っているので、

コレクションはオオスナムシに門斗達を攻撃するように命令する!!

それを見て歌姫は、門斗に自分も戦う事を告げ、それを聞いた門斗と六奈は、歌姫に乗り移って対抗する!!

歌姫はオオスナムシに「グランドウォール」の魔法で目の前に壁を作る!!

しかしコレクションはそれを見て、「そんな物でオオスナムシは止められないぜ!」と言う!!

戸惑う歌姫…それを見て門斗は歌姫に早く逃げるように言うが、歌姫は逃げようとしなかった。

オオスナムシはグランドウォールを壊そうとしていたが、オオスナムシはグランドウォールに跳ね飛ばされてしまう

それを見てコレクションは、「オオスナムシでもあのグランドウォールを壊せねぇとは…」と悔しがる。

その後門斗は、今が攻撃のチャンスである事を言い、歌姫はジェットストリームでオオスナムシを攻撃する!!

ジェットストリームの渦にカットビライオンとコレクションも巻き込まれてしまう!!

その後オオスナムシはその形を変えてしまい、どぶラットの集団がそこに落下して行く。

つまりあのオオスナムシは、コレクションが偽りの鏡を使って変えていた物であった!!

コレクションは「まだだ、まだ終わりじゃねぇぜ!」と叫んでいたが、その後に墜落して爆発をしてしまう… ^^;

その衝撃によって、コレクションは元に戻ってしまい、それを見て忠佐衛門は思わず嘆いてしまっていた。

その後博士は、偽りの鏡がモンモンアイテムなのかを探索していたが、どうやらモンモンアイテムでは無く、

それを見て博士は、思わず落ち込んでしまっていた。

その後博士は、門斗と六奈に帰る事を告げ、六奈は門斗に声をかけていたが、門斗は何故か夢の中だった…。

門斗が寝言で六奈の名前を言い、六奈はそれを聞いて思わず笑顔がこぼれてしまう。

そんな門斗を見て、歌姫は「うらやましいわ…」とつぶやいていた。

そして歌姫は立ちあがって、六奈にまた来てくださいねと告げ、六奈はそっと首を縦に振って答えていた。

その後スットビドラゴンは飛びあがって帰っていき、それを歌姫は見送っていた…。

一方その頃、黒い翼の天使のザッハは、自分の野望の邪魔をするモンスター達を次々と倒していった!!

そしてプチデビルのルッテルが、そのモンスターから「グリングルのオーブ」と言うアイテムをザッハに渡す!

どうやらプチデビルは、モンモンアイテムが誰が持っていたのかを調べ尽くしたようだ!!

つまりこれで、門斗達が持っているモンモンアイテムを含めて、3つのアイテムがある事になる!!

そしてルッテルがザッハに、モンモンアイテムを手に入れてどうするのかを聞いていたが、

ザッハは何も言わずに月夜の空を飛び去ってしまった…。

 

いや〜、今回はなかなか面白い展開だったなぁ!! ^^

コレクション役の声優の「井上和彦」さんがやっていた「サイボーグ009の『島村ジョー』」が出て来たり、

博士役の声優の「千葉繁」さんの「レレレの天才バカボンの『レレレのおじさん』」が出て来たり…(笑)

だけど歌姫さんって、あんなに魔力があったんだねぇ…知らなかったよ!! ^^;

それにしても、最後に再び出て来たザッハ…何だかものすご〜く嫌な展開になるような気がするぞ!! −−;


「愛の料理はちょっぴり過激!?」(6月19日放映分)

門斗達生徒は、「朝の10分間読書」をしている最中だった。

その時六奈が読んでいたのが「料理の月刊誌」で、その本の記事を見て、何かを作るようだ。

だがその時極稀先生は、教壇の場所で本を抱きしめて何かを憧れるように見ていた。

どうやら六奈と同じ料理の本にある、「すっぽんつくね」の記事を見て抱きしめていたらしい… ^^;

しかし極稀先生にはそれを食べさせてあげる肝心の彼氏がいなかった…(笑)

その放課後、六奈は早速あの記事に載っていた物を作って、ゲームをしている博士と門斗に食べさせようとしてた

それを見た博士と門斗は驚いてしまう…そう、六奈の料理は思いっきり下手なのだ… ^^;

博士は念の為に六奈の作った料理を聞いてみた所、六奈はそれが「オムライス」であると答えていた。

しかしそこにあるのは、オムライスとは全然似ても似つかぬ物体であり、博士と門斗はさらに驚いてしまう ^^;

だが門斗は、それを見てうっかり「おいしそうだなぁ…」言ってしまったおかげで、

そのオムライスを六奈から手渡されて、それを食べる事になってしまった… ^^;

門斗が持っていたオムライスを見て、博士は「良かったねぇ、オムライスが食べられて…」と嫌味を言って来た。

それを見て門斗は、「いや、このオムライスは父親である博士が食うべきですよ」と言ってそれを手渡す。

その後二人で、そのオムライスを交互に渡し合いをしてしまい、六奈はそれを見て苛ついていた。

だがその時、モンスター反応の警報音がなったので、門斗と博士は出発準備に入る為、オムライスを六奈に渡し、

そのまま走り出す。

それを見て六奈は、そんな二人に対してすねてしまうが、そのオムライスを持って門斗達を追いかけて行く。

その後門斗達は、スットビドラゴンで六門世界へ出発する!!

一方コレクション達もそのモンスター反応をキャッチしていた!!

しかしコレクションは、体がひからびてしまって、ミミズのように這いながら歩きまわっていた。

どうやらコレクションは、忠佐衛門の男修行のやりすぎで、精も根も尽き果ててしまったらしい… ^^;

コレクションは「今日はお休み…」と疲れて言ったそんな時、忠佐衛門が操作部の場所から壊しながら現れ、

疲れきっているコレクションを見て、嘆かわしいと叫んでいた ^^;

忠佐衛門はコレクションの体力不足の原因が「スタミナ不足」と判断して、

特製の「スタミナ男料理」を作ってくると言って、そのままキッチンに向かって走って行こうとしていたのだが、

忠佐衛門はバッチィを押しながら、その部屋の中をぐるぐると回っていた (笑)

そしてコレクションは、忠佐衛門が暴走している隙に出発する様にバッチィとグーコに言う。

その後コレクションは、カットビライオンで六門世界に向けて発進する!!

一方門斗達は水の属性地「クエラン島」に到着して、その風景に喜ぶ博士達。

どうやらそこは、六門世界最大のリゾート地のようだった。

それをモニターを通して確認する門斗達だが、

水着のおねぇさんを見て門斗と博士は思わず鼻の下を伸ばしてしまい、

それを見た六奈は、そんな二人に対して完全に怒ってぶん殴っていた ^^;

クエラン島へ着地する門斗達は、屋台の商店街を歩いており、門斗はその風景を見て、あまりの大きさに驚く。

でも博士もあまり知らなく、この風景を見て「何かお祭りでもあるのかな?」と想像していた。

そんな時、一人の女性が門斗にぶつかって、手に持っていた荷物を落としてしまう!!

それを見て門斗は、その女性に大丈夫かと声をかけたが、その女性は門斗に返事を返す。

その女性を見て門斗は、あまりの可愛さに興奮してしまう… ^^;

そして門斗は早速カッコをつけてその女性に必死に介抱していたが、女性は明らかに嫌がっている ^^;

だがその時、六奈の嫉妬の炎がメラメラと燃え、門斗に向かって雷撃が走った…(笑)

真っ黒になった門斗を無視して、六奈はその女性と話をしていた ^^;

どうやらその女性は、クエラン島で開催される「料理バトル」に参加する為に、その食材を運んでいたと言う。

その女性の名は「極美(きわみ)」と言い、極美は六門世界の料理王が集まる大会なので負けられないと言う。

それを聞いて六奈は、そんな極美の事を凄いと感じて褒めていた。

しかし極美は、参加している凄い料理人と対決するので、ものすごく不安を感じていた。

それを聞いた六奈と博士は、そんな落ちこんでいる極美を励ましていた。

そして博士は極美に近づいて、門斗と同じように目を輝かせながら言い寄って来ていた…

無論、門斗も真っ黒焦げになりながらも、極美の手を握っていたのだが…(笑)

そんな博士の励ましによって、極美はやる気を取り戻し、その食材を持って急いで会場に向かう。

輝いている極美を見て、六奈は自分も料理バトルに出ると張り切ってしまう ^^;

それを聞いて博士と門斗は目が点になってしまう… ^^;

その数時間後にコレクション達もクエラン島へ到着し、コレクションはここで2〜3日休みたいと言う。

だがその時、料理バトルのスタジアムから花火が上がり、コレクション達はその会場の入り口に立っていた。

そんな時、バッチィが門斗達が歩いている姿を見つけ、

コレクションはこの料理大会の優勝商品が「モンモンアイテム」だと、勝手に思い込んでしまう。

そしてコレクションは、バッチィとグーコに料理バトルに出て優勝しようと言うが、バッチィはそれを拒絶していた。

しかしグーコは、ここは自分が参加すると言い、それを聞いてコレクションは、人は見かけに寄らないと言うが、

グーコがじゃがいもの皮むきをするのに、ほぼ3日間もかかる位のゆったりとしたスピードでむいていた(笑)

それを見てコレクションは、「これじゃ優勝ができないじゃないの!」と、一気にやる気を失ってしまう。

だがその時、忠佐衛門が海の向こうから暴走しながら現れて、自分が「男のスタミナ料理」を作って参加すると言う

しかしその時、忠佐衛門の着地点がコレクションの顔面を蹴るような形になり、コレクションはそのまま倒れる ^^;

この料理バトルは、六門世界の料理王を決定する大会であり、自慢の料理を披露しようと、

あちこちの料理人が参加していたのだ!!

六奈は極美に対して「頑張ろうね!」と声をかけるが、極美はあまりのプレッシャーからか、そこで落ちこんでいた。

だがその時、上からスポットライトが点灯し、そのステージから司会者が現れる。

そして司会者が参加者にその場所へ出てくるように叫ぶと、そのゲートから次々とその料理人が現れてくる。

それを見て観客席からは歓声が沸きあがる!!

しかし極美は、そんな料理人達を見てあまりのプレッシャーに帰ろうとしていた。

だが六奈は、極美に「大丈夫よ!極美さんなら何とか出きる」と言って、極美の手を取って会場内へ入って行く!

会場内に参加する料理人達が悠然と立ち、観客の声援もさらに盛り上がっていた!!

そして司会者が、今回の大会の「料理のテーマ」を発表する。

その料理のテーマは、「愛の料理」…それを聞いて六奈と忠佐衛門と門斗達とコレクション達は驚いていた。

そして司会者は、その称号と素晴らしい商品を手に入れるのは誰かと言い、

それを聞いて博士は、その商品がモンモンアイテムでは無いかと疑い始めていた。

そして博士は、六奈と選手を交代しようというが、六奈は「私に任せて!」と、博士に向かって手を振っていた ^^;

だが博士は、必死に六奈に代わろうと言っていたのだが、六奈はそれを応援しているとしか見えていなかった…。

そんなこんなで、色々な気持ちが入り混じる中、料理バトルの火蓋が切って落とされたのであった!!

会場の外へと駆け出す料理人達…忠佐衛門は暴走状態で先に走って行く (笑)

その会場で応援する門斗と博士…しかし六奈はそれを聞いて大喜びしていた ^^;

それを見て博士は、そんな六奈に早く行くように命じていた ^^;

しかし極美はいまだに迷って会場に立ち止まっていた…とても不安な気持ちのままで…。

だが極美は、六奈の明るい笑顔を見て、ようやくやる気を取り戻して走り出した!!

まず忠佐衛門が食材取りにいけすに一番乗りに到着し、頭のモヒカンを「カジキマグロ」のモンスターにぶつける。

それを気絶させて、忠佐衛門はそのままそれを引きずって持って行った… ^^;

そして六奈も、ナイトループでいけすからイソギンチャクを捕まえて、それを引き上げていた。

そんな六奈を見て凄いと感じていた門斗と博士…しかし、そこからが問題だとすぐに落ち込んでしまっていた…。

参加者が次々といけすから食材を取って行く中、極美だけはただいけすの近くで呆然と立って迷っていた。

そして参加者達は、各自捕まえた食材を利用しての料理が開始された!!

六奈はどうやら、門斗の為に「特製のオーロラゼリー」を作っているようだ ^^;

一方忠佐衛門のほうは、食材を切らずに全部鍋の中に入れ、ほとんどパワーで調理していた ^^;

そして忠佐衛門の隠し味に、「男調味料」を取り出す…どうやら中身は企業秘密のようだ (笑)

それを見てコレクションは、それを入れるなと言ったと同時にその場所で大爆発が起きてしまう ^^;

その後に忠佐衛門の出来た料理の中身は、あまりにも異常にまっかっかでおどろおどろしい色であった… ^^;

そして司会者が、今回の審査方法について説明をしていた。

今回の審査方法は、門斗とコレクションとサボテンマンとオーク…この4人が参加者から特別審査員に選ばれ、

選んだ物ににおいしく食べさせる事ができれば、ボーナスポイントが加算されるそうだ。

ただし、その人が拒否をしてしまえば、その人は失格してしまう… ^^;

それを聞いて博士は、門斗の演技力にかかっていると言って、門斗の首を絞めていた(笑)

しかしコレクションのほうは、とても嫌がっていた…あの赤と緑の忠佐衛門の料理を見ているから ^^;

そしてコレクションはやけになって、この料理バトルを放棄して、

カットビライオンに乗りこんで大会の会場を無茶苦茶に荒らしまわっていた!!

だがその時、海の中から「エレクトリック・イール」が現れて、コレクションはそれに合体をする!!

それを見て門斗は料理している六奈の元へと駆け寄り、コレクションが暴れているから一緒に行こうと言う。

そして六奈は、今調理している物を気にしながら、門斗と一緒にコレクションへと立ち向かって行く!!

エレクトリック・イールが会場に向けて電撃を放つが、その電撃がコクピットまで伝わって、

コレクション達はその電撃によってしびれてしまっていた ^^;

バッチィはコレクションに何とかするように言うが、エレクトリック・イールは一度電気を放つと、

体中の電気が放電されるまで流し続けるのである!!

だがその時、門斗の声が響き渡ったので、エレクトリック・イールは声がする方向へと向けて、放電を止める!

そのエレクトリック・イールの前に門斗達が登場する!!

門斗がコレクションに向かって、大会の邪魔はさせないと言い、それを聞いたコレクションも、

そんな門斗に対抗しようと、エレクトリック・イールに攻撃指令をするが、それをバッチィが止めていた。

そう…何故ならば、さっきのように電撃が操縦席まで流れてくるからだ ^^;

だが時すでに遅く、エレクトリック・イールが放電を始め、門斗と六奈はその電撃の直撃を食らう!!

そんな姿を見て心配をする極美…しかし門斗達は、大会を守る事に必死になって耐えぬいていた!!

だがその時、博士がチキン探知機にてサラマンダーがいる事を、門斗達に向かって走って伝えていた!!

それを言い終えたと同時に、サラマンダーが海の底から現れてきて、エレクトリック・イールと向かい合う!!

その後門斗と六奈は、出現したサラマンダーに乗り移り、エレクトリック・イールと対決する!!

そしてサラマンダーは、エレクトリック・イールに向かってファイヤーボールを放ち、

その巨大な炎を見て、コレクション達は驚いてしまっていた。

ファイヤーボールの直撃を食らったエレクトリック・イールは、そのままやられてコレクションがぶっ飛んでしまう。

その後極美は、黒焦げになったエレクトリック・イールを食材にして、料理を作り始めた!!

料理をしながら極美は思った…例え料理王になれなくても、自分の料理を食べてくれる人がいればそれでいいと!

そして極美は「特製うな丼」を作り終えて、審査員達に食べさせていた。

それを食べる審査員達…すると突然、そのうな丼から光りが発せられた!!

どうやらゲスト審査員に、「味皇」がいたらしく、そのうな丼を食べながら、海を走りながら説明していた(笑)

それを食べ終えた審査員達は、その丼を置いて、感動のあまりに涙してしまっていた。

それを見て極美は、自分でも信じられないくらいにびっくりしていた。

その後司会者が、今回の大会の優勝者が極美だと発表し、それを聞いて極美は驚いてしまっていた。

そして博士は司会者に、商品の「モンモンアイテム」はどうなるのかと聞いていた。

だが司会者は、その優勝商品が「親亀たわし100年分」だと言って、と博士をこけさせてしまう(笑)

どうやらそこの参加者は、親亀たわしが大好きだったようだ ^^;

それを見て博士は、そんなにたわしが良いか?と呆然と立ってしまう。

しかし六奈は、優勝した極美を見て感動して見つめていた。

その後門斗が六奈に声をかける…大会に優勝できなくて残念だったねと。

その後門斗は、その作りかけの六奈の料理を吐く覚悟で食べていた!!

しかし門斗は、その料理が美味いと言って感動していた!!

その後極美は門斗達に近寄って行き、自分に自信が持てたと言って礼を言う。

しかし博士は、商品が親亀たわし100年分であったのが、どうしても悔やまれてならなかった ^^;

それを聞いて門斗は、また探せば良いと博士を励まし、それを聞いて博士は、

六奈には優勝は出来ないと鼻から考えてたので、元気が出てきていた。

それを聞いて六奈は怒り、博士のすねに向かって蹴りを入れていた ^^;

そして六奈は極美に、「やっぱり料理は愛情ね!」と言い、極美も「愛情が料理を美味しくするのよね!」と答える。

その後極美と六奈は、お互いに頑張ろうと励まし合って、その場は和やかになっていた。

一方コレクションのほうは、忠佐衛門が先程作った「男料理」を食べさせようと、必死に追いかけていた。

どうやら審査員の評価は、「ねっとりとして水っぽい」と言われて、忠佐衛門は評判だったと言う ^^;

その後忠佐衛門はコレクションを押さえこみ、男料理を無理矢理食べさせていた。

それを食べたコレクションは、あまりのまずさに飛びあがって回ってしまう ^^;

そして忠佐衛門は、「料理は愛ですじゃ!」と叫ぶが、コレクションはこれは愛じゃないと叫んでいた ^^;

その後コレクションは、屋敷を破壊するまでずっと回っていたのであった…(笑)

 

今回の話は、モンスターがあまり出てきてませんでしたねぇ…ま、料理大会だから仕方が無いのですが ^^;

しかし忠佐衛門の男料理って、あれはどう考えても「妖怪が食べる料理」にしか見えないのだが… ^^;

それに忠佐衛門のあのモヒカンって、ウルトラセブンのカッターのブーメランの役割を持っていたのねん(笑)

それにしても…審査員の中に「味皇」が居たとは…それってサン○イズは許してくれたのか?(爆)


「ああ憧れのジューン・ブライド」(6月12日放映分)

6月と言えば…そう、「ジューン・ブライド」…彼氏いない暦29年の極稀先生は、友人の結婚式に出席していた。

極稀先生は友人のウエディングドレスを見て、一人で憧れて、勝手に空想していた ^^;

その友人が、「ブライダル・ブーケ」を投げたその時、極稀先生の脅威の跳躍力で、そのブーケを取っていた(笑)

そのブーケを受け取った極稀先生は、これで自分にも春が来ると大はしゃぎ!!

だけど、周りの人達はもう結婚をしており、独身なのは極稀先生だけである(笑)

一方博士の家にて、六奈は門斗に料理を作って持って来ていた。

しかし門斗は、あまりの疲れなのか…机を台にして眠ってしまっていた。

六奈はものすごく残念がっていた…せっかく美味そうに出来た「鯖味噌バナナタルト」を見て… ^^;

門斗は寝言で、「最高だよ…ジューンブライド…」と言っていたので、六奈はてっきり自分の事だと思って喜んでた。

しかし良く聞くと、あとから出てきた名前が、来々とビギナーの名前が出てきて、表情が一変する…。

ジャーネが心配して門斗に近づくが、まだ寝とぼけていてジャーネを「歌姫」と勘違いして、キスしようとしてた ^^;

その後に六奈は、門斗に睨みを効かして、門斗は六奈に何かあったのかを聞いてみた。

しかし六奈は、ほとんど問答無用で門斗に向けて「鯖味噌バナナタルト」を思いっきり顔面にぶつけていた!!

何の事かはわからない門斗は六奈に責めたてていたが、六奈はほぼ一方的に門斗が悪いと言い張るばかり…。

その後門斗は、六奈のお気に入りの「ニンジンの絵入りハンカチ」で顔を拭いたので、さらに怒りが倍増!!

門斗はそのニンジンの絵を見て、思わず嫌な顔をしてしまう…。

そして二人が喧嘩している中、モンスター反応のサイレンが鳴り、博士は二人に出動するように言うが、

二人は完全に顔を見合さないで居た… ^^;

そんなこんなで、門斗達はスットビドラゴンで、六門世界に向けて発進する!!

一方コレクション邸では、全然モンスター反応が無かったので、暇潰しに煎餅を食べていた… ^^;

グーコは「た〜ま〜にはの〜んびりするのもい〜ですわね」と言うと、

バッチィは「あんたはいつでものんびりやん!」と、グーコに向けて反論する ^^;

だがその時、マップからモンスター反応が示されたので、コレクションは待ってましたと大喜び!!

早速出発しようとしたその時、どこからか忠佐衛門の声が!!

どこから聞こえて来たのか、辺りを見まわすコレクション達…そんな時、急須から忠佐衛門の姿が現れる(笑)

そして忠佐衛門はコレクションに、「男修行」をするように言うが、

コレクションはモンスター反応があって暇は無いと反論する。

コレクションと忠佐衛門が言い争っている中、グーコはお茶を入れたその時、

茶碗の中に茶柱が立ったので、その事を忠佐衛門に教えていた。

その茶柱を見ようと、忠佐衛門が茶碗を覗きこんだその時、バッチィは忠佐衛門の頭に蹴りを食らわし、

忠佐衛門は茶碗の中に埋まりこんでしまう ^^;

忠佐衛門が動けなくなっている隙に、コレクションとバッチィは早速カットビライオンに乗り込んで行く。

しかしグーコは、せっかく立った茶柱を惜しんでいた… ^^;

そしてコレクション達も、六門世界へ向けて発進して行った!!

ある晴れた空…3匹のでかいすずめに乗っていた3人の妖精のような少女達が、どこかへ向かっていた。

その少女達は今回の働きで、絶対に褒められると喜んでいた。

その少女達は「ワルキュリア少女進呈隊」で、北のお城から預かったアイテムを南の城に運んでいる最中だった。

急いで行こうとするワルキュリア少女進呈隊…しかし、速度は虫よりも遅かった… ^^;

一方門斗達は、スットビドラゴンJrに乗って、「バーディの森」を探索していた。

博士は一人はしゃいでいたが、門斗と六奈は相変わらず口も聞かないほどの大喧嘩に…。

それを気にして、博士は門斗に事情を聞いてみたが、門斗は「対した事は無い」とふてくされながら答える。

それを聞いて六奈は、門斗にとっては対した事じゃないと言って大怒り!!

何故六奈が怒っているのかわからない門斗…そして六奈は、一人で探すと言ってスットビドラゴンJrから降りる!

六奈のほうを見ていた門斗と博士…だが、脇見運転となってしまって、その先の木に激突してしまう(笑)

一方ワルキュリア少女進呈隊は、何の妨害もなく、無事に南の城に到着した。

リーダーは、早速進呈隊達に北の城から借りたアイテムを出すように言い、元気良く返事をする進呈隊達。

そして進呈隊の一人が、入れていたバッグを開けたその時、進呈隊達はその中を見て驚いてしまう!!

その後進呈隊の一人が、預かったアイテムが無くなっている事を報告する!!

どうやらかばんの底に大きな穴が開いてしまって、そこからアイテムが落ちてしまったようだ!!

一方コレクション達は、カットビライオンでバーディの森の上空を探していた。

だがその時、タンタン探知機からモンスター反応があって、口からカードが出てくる!!

どうやらこの森の中に、「ワータイガー」がいるようだ。

ワータイガーは、虎の姿をした強暴なモンスターなのだが、普段は人間の姿をしていた。

ワータイガーはまだ独身であり、池のほとりで寝そべりながら、早く結婚したいと嘆いていた…。

そう言って起き上がったその時、その草の中から光り輝く物を見つけ、ワータイガーはそれを拾った。

どうやら拾った物は指輪のようで、ワータイガーはそれを「婚約指輪」だと勝手に思いこんで大喜びする ^^;

ちなみに…このワータイガーは、生まれてこの方299年間、彼女が居なかったようだ… ^^;

一方南の城のワルキュリアの部隊は、無くなったアイテムを探す為に散らばって行った。

城の謁見室でどうしようか迷っていた少女進呈隊達…だが責任感を感じて、3人は探しに行く事を決意する!

だがこの3人、あまりのドジぶりになかなか外へ行けないでいた… ^^;

一方六奈のほうは、森の中を歩いていたのだが、あまりに疲れてしまって元気を無くしていた… ^^;

だがその時、目の前に人が住んでいるらしき洞窟を発見して、六奈は早速その中に入って行く。

その洞窟を奥へと進んで行ったその時、そこに飾られたウエディングドレスを見つけて、思わず感動していた。

そんな時、この洞窟に住んでいたワータイガーが、先程拾った指輪で嫁が来ると喜びながら帰っていた。

だがその時、六奈がそのウエディングドレスを鏡を通して喜びながら、そのドレス姿を見ていた。

そんな六奈のドレス姿を見てしまったワータイガーは思わず興奮してしまう…が、指輪をその時落としてしまう。

そう…このワータイガーは、興奮すると本来の「虎の姿」に戻ってしまうのだ!!

どうやらこのワータイガーは、突然来たお嫁さんに、緊張と興奮で虎の姿に戻ってしまったようだ… ^^;

落ちていた指輪を拾った六奈は、その指輪の綺麗さに見とれてしまっていたその時、

虎の姿になったワータイガーがその目の前に現れる!!

一方門斗と博士は、見失った六奈を必死に探していたその時、どこからか六奈の悲鳴が聞こえてきて、

門斗と博士はそれに反応をする!!

ワータイガーは興奮のあまり、ウエディングドレスを着ていた六奈を追いかけ、それを見て逃げる六奈。

だがその時、ドレスの裾が木に引っかかってしまい、逃げるにも逃げられなくて慌てる六奈… ^^;

一方ワルキュリア少女進呈隊は、ようやくすずめに乗って探していたが、少し高度が高くて見えないと言う。

そう思って進呈隊の一人は、そこからさらに高度を下げて、バーディの森の中を探し回ろうとしたその時、

コレクションがワータイガーを発見したので、早速催眠光線を発射する!!

その催眠光線のルートにいた進呈隊の3人は、その光線に弾かれる形で振り落とされてしまう!!

ワータイガーは催眠光線を浴びてそのまま眠ってしまい、それを見た六奈はコレクション達の仕業だと感じていた

するとそこにコレクション達があらわれて、六奈に向かって二人揃っていないモンコレナイトはダメダメと言う。

それを聞いて怒る六奈…しかしコレクションは六奈の相手をしている暇は無いと言って、早速ワータイガーから

モンモンアイテムを持っていないかを探し出す。

それを聞いて六奈は、そのモンモンアイテムがもしかしたらその指輪では無いかと思っていた。

六奈がその指輪を見ていた横で、同じように指輪を見るグーコ。

それに気づいた六奈は、思わずその指輪を隠してしまう… ^^;

それを聞いたコレクションは、六奈がそのアイテムを盗んだので、ワータイガーに追いかけられたと言うが、

六奈はその事については、怒りながら否定していた ^^;

そして六奈は、コレクション達に指輪を渡されたくないので、そのまま逃げようとしたが、

六奈は引っかかってその場に倒れてしまう… ^^;

その裾の引っ掛かりを、グーコは丁寧に取って説明し、コレクションはそれを呆れて見ていた。

そしてコレクションは、六奈にその指輪を渡すように言うが、六奈は強い口調でそれを断る!!

だがその時、どこからか可愛らしい声が響き渡る!!

それを聞いてコレクションとバッチィは、一体どこにいるのか探しまわっていたが、グーコはすぐにそれを見つける。

どうやら六奈の前を防ぐように、少女進呈隊の3人「ひぃ」「ふぅ」「みぃ」がそこに立っていた!!

自己紹介を終えた少女進呈隊…だが、それを呆れて見ていたコレクション…。

そして少女進呈隊は、その「ガルガリンの指輪」はワルキュリアの物でコレクション達には渡さないという…

そう、その「ガルガリンの指輪」こそ、北の城から借りてきたアイテムだったのだ!!

それを聞いたコレクションは、そんな少女進呈隊にも容赦なく攻撃しようとしていた!!

それを見た六奈は、コレクションに「こんな小さな子供にまで攻撃する気!」と怒っていた!!

だがコレクションは完全に頭に来て、ワータイガーにまとめて攻撃するように命令する!!

ワータイガーの恐ろしい姿を見て、少女進呈隊の3人は完全に動揺してしまっていた。

ワータイガーが少女進呈隊を捕まえようとしたその時、六奈はナイトループで進呈隊の3人を助けた!!

だが進呈隊は六奈に向かって飛んで来たので、進呈隊の3人に踏んづけられてしまう…(笑)

そしてワータイガーは、六奈達の目の前まで近付き、コレクションはワータイガーにとどめを刺すように言う!!

だがその時、門斗がスットビドラゴンJrに乗って、ワータイガー目掛けて突進して行く!!

ワータイガーにスットビドラゴンJrをぶつけた門斗は、六奈の無事を確認する!!

そして、空に浮かんでいた六奈を見つけた門斗は、六奈のウエディングドレス姿を見て、

門斗は喜んでそのまま六奈を抱き止めていた!!

六奈は門斗に、「心配して来てくれたの?」と聞き、門斗も「当たり前じゃないか!」と答えていた。

そして門斗と六奈は、さっきまで喧嘩していたのが嘘のように仲直りをしていた。

その後門斗と六奈は、二人で一緒にコレクションに操られたワータイガーをやっつけると宣言する!!

それを見て進呈隊の3人は、思わずかっこいいと見惚れてしまっていた ^^;

一方コレクションのほうは、ワータイガーに門斗達をやっつけるように命令する!!

ワータイガーの攻撃を、門斗達は寸前で避けて行く!!

そして門斗はチョキステッカーで、六奈はナイトループでワータイガーに攻撃をするが、

ワータイガーはその二つの攻撃ともに弾き飛ばしてしまう!!

そして六奈は、そばにいた進呈隊の3人に力を貸してくれるように頼むが、進呈隊は3人ともそんな力は無いと言う

だがその時、博士がそこに現れて、六奈は博士に門斗がワータイガーに襲われている事を告げていた。

それを見て博士は、持っていたチキン探知機ですぐにモンスターが居ないかを探していた。

それを見て、何とかしたいと考える進呈隊の3人…だがその時、ふぅがあの指輪を使おうと言い、

残りの二人もそれに同意した!!

そしてひぃが、六奈に「カルガリンの指輪」を渡してくれと言い、六奈はそれを聞いてそのまま指輪を渡す。

つまり、ガルガリンの指輪で、同じ属性のモンスターをそこに呼び出そうと考えたのだ!!

ガルガリンの指輪に応援を呼び出す進呈隊達…だがその後、指輪が輝き出して、ワータイガーや

周りにいたコレクション達と博士も、その輝きに目をくらましてしまう!!

そして、指輪によって呼び出されたのは、「ワルキュリア魔神討伐隊」のリーダーが現れた!!

少女進呈隊がカルガリンの指輪を見つけた事を言うが、それと同時にピンチである事も伝える!!

そして六奈は、そのリーダーに力を貸してくれるように頼んでいた。

それを聞いたリーダーは、六奈が誰なのかを聞いてみた。

それを聞いて少女進呈隊は、六奈が自分達を助けてくれた事をリーダーに説明していた。

その少女進呈隊にお願いされたリーダーは、その事を理解して、門斗達に力を貸すと告げる!!

それを聞いて少女進呈隊と六奈は、そのリーダーに礼を言う。

そして六奈は門斗を呼び出し、門斗も六奈の元へと向かって行く!!

その後門斗と六奈は、リーダーの力を借りてその中へ乗り移って行く!!

リーダーがワータイガーに向かって突進して行こうとする…が、その寸前でリーダーは空へと飛び去った!!

それを見てコレクションは、ワータイガーにカットビライオンの頭に乗る様に言い、ワータイガーはそれに乗る。

追いかけて来たワータイガーは、リーダーに向けてラリアットの攻撃をするが、リーダーはそれをかわす!!

その後ワータイガーとリーダーは、空中で互いに攻撃をしかけるのだが、お互いにすれ違うだけでダメージは無い

その後リーダーは、「ブレイブの矢」を使用して、ブラックライトニングでコレクション達に目掛けて放つ!!

そしてブレイブの矢は見事に命中して、コレクション達はいつものように爆発してしまった… ^^;

それにより門斗達は勝利をし、その決めポーズを見て思わず少女進呈隊達は拍手をしていた。

その後少女進呈隊は、リーダーにガルガリンの指輪を手渡し、リーダーは進呈隊達を褒めていた。

それを聞いた進呈隊達は、褒められてものすごく嬉しく感じ取っていた。

しかし博士は、今回もモンモンアイテムじゃなくて落ちこんでいたが、二人が無事で良かったと喜んでいた。

そして門斗は、六奈のウエディングドレス姿を思い出して、思わず可愛いと言い、六奈はそれを聞いて照れていた

そしてリーダーと少女進呈隊は、一緒に城に戻って行き、門斗達にまた逢うと約束をして帰って行った…。

一方カットビライオンとともに吹き飛ばされたワータイガーは、ようやく人間の姿に戻って、気絶をしていたが、

そこで気がついて、またお嫁さんを探しに走りまわっていたそうな… ^^;

どうやら虎になった間の記憶は全く無く、あれを夢だと感じていた。

そしてワータイガーは、あれは正夢だと信じて、思わずそこで叫んでいたそうな…(笑)

一方コレクションとバッチィは、今回は「プロレス(虎の穴風)」で、二人をしごいていたのでありましたとな… ^^;

 

いやいや、今回はジューンブライドをテーマにしていたんだけど、「六奈のウエディング姿」に集中してたような…^^;

それにしても、「ワルキュリア少女進呈隊」の3人…とっても可愛かったよなぁ… *^^*

思わず「か〜わいい!!」と叫んでしまったよ…う〜〜ん、さすがにロ○代表ぢゃ!!(爆)

それだから、わしはワータイガーのようになってしまうのねん…と、自分で納得する今日この頃… ^^;


「大凶・大厄・不幸はいかが?」(6月5日放映分)

今日は門斗達のクラスは、TVの教育番組を見る授業の日で、極稀先生にそれを見せられていた。

その教育番組の名は、「なぜなにモンコレ」…どうやら科学の実験のTVのようだ。

そのお姉さんとマスコットのお猿を見て、門斗と六奈はまるで自分達にそっくりだと思っていた。

今日の実験は、「お湯を入れて熱せられたコップに、急に水を入れるとどうなるか」だった。

結果、急冷されたコップにひびが入る…つまり、急に冷やされたので壊れやすくなるのだ…。

そう…極稀先生の恋愛のように…(笑)

一方その頃、コレクション達は城の地下倉庫の大掃除をしていた。

ここのところモンスター反応が無かった為に、忠佐衛門から掃除するように頼まれたらしい ^^;

掃除をしてぼやいているコレクションとバッチィ…しかし、グーコだけは何故か楽しんでいた ^^;

その倉庫の荷物をコレクションが持ったその時、つまずいて荷物の下敷きになってしまった(笑)

それを見てバッチィとグーコは、二人でコレクションを助けていたその時、そこに怪しき物体が!!

その物体を見て、コレクション達は不思議がっていた…何故城にこんな不気味な物体がいるのかを。

それを聞いてか知らないが、その物体は『ある能力』を使って、コレクションの頭上に金タライを落としていた ^^;

落とされて倒れているコレクションの元に、忠佐衛門がその物体の正体がわかったらしく、それを報告する。

その物体は、「グレムリン」…不幸をもたらす、悪戯好きの下級魔族のモンスターだった。

それを見て忠佐衛門とバッチィとグーコは、何故六門世界のモンスターがここにいるのか、更に謎を深めていた。

だがバッチィは、このグレムリンをこのまま置いておいたらえらい目に合うと感じていた。

それを聞いてコレクションは起き上がって、それは何故かと聞こうとしたその時、

グレムリンの力でコレクションの足を荷物にぶつけさせ、コレクションは右足を痛めてしまう ^^;

そんな痛んでいるコレクションを見て、喜ぶグレムリン。

それを見ていたバッチィは、グレムリンの額が光ると不幸が起こる事を忠佐衛門に説明していた。

その説明を聞いてコレクションは、今まで負けていた事について振り返っていた。

炎に包まれたり…電気ビリビリになったり…遺跡から落ちたり…その失敗を全てグレムリンのせいにしていた ^^;

そう思ったコレクションは、この不幸をもたらすグレムリンを捨てに、六門世界へと出発したのであった!

…が、出発する最中にグレムリンが力を出してしまい、カットビライオンが逆噴射して止まって海に落ちてしまう^^;

それを見て、思わず喜ぶグレムリン。

そして気を取りなおして、もう一度発進しようとするコレクション達…今度は無事に発進が出来たようだ ^^;

一方その頃門斗達は、コレクション達が六門世界に行ったとは知らずに、夕食を食べていた。

目の前に広がる豪華な食事を見て、思わず門斗は「六奈ちゃんの料理とは大違いだ」と言ってしまい、

それを聞いた六奈は、そんな門斗に対して怒ってしまっていた ^^;

危ないと感じた門斗は、そこでジャーネを出して何とか殴られる事は収まったようだ。

どうやらその料理を作ったのは博士のようで、博士は出来立てのスープを持ってそこに現れる。

それを見て門斗は、博士にコレクションがその間にもモンモンアイテムを見つけてしまったらどうするのか聞いた。

しかし博士も、このところモンスター反応が無かったので、コレクションも動けないと考えていた。

一方コレクション達は、何とか無事に六門世界へと到着した…どうやらそこは「火山地帯」のようだ。

そしてコレクションは、そのグレムリンを火山地帯に放り投げて捨ててしまう。

それを捨ててほっとするコレクション…だがそんな時にモンスター反応が!!

そこには「ブロンズゴーレム」が居たようだ…それは、体内に炎の血液が流れる灼熱の青銅巨人だ!

それを見てコレクション達は、これはチャンスだと感じていた…そう、博士達はまだ現代世界にいたままだ!

しかしその時、博士達もいきなりのモンスター反応にびっくりして、急いで六門世界に行く準備をする!!

そう思ったコレクション達は、グレムリンを捨ててようやく運が開けたと感じ取っていた。

そんな時、目の前に広がる遺跡を発見するバッチィ…それを見てコレクション達は早速行ってみることにした。

遺跡の入り口に到着したコレクション達は、そこに書かれていた古代文字を見つけ、それをグーコが読む。

その書いている内容は、「忌まわしき悪魔、この神殿に眠る…何人たりともこの神殿に触れるべからず」と!!

それを聞いて一瞬びっくりするコレクションとバッチィだが、バッチィはこれがモンモンアイテムじゃないと思ったが

コレクションは、これは脅しで書かれていて、実はこの中にモンモンアイテムがあると勝手に解釈する ^^;

そう思ったコレクションは、早速この神殿の中を調べてみる事にした。

その様子を、影でじっと見ていたグレムリンは、思わずコレクション達に向けて笑っていた!!

神殿の中を歩くコレクションは、バッチィとグーコにこういった神殿には罠があるので注意するように言う。

その後をグレムリンが、こっそりとつけていた。

分かれ道に着いたコレクション達は、今度はどっちの道に行ったらいいのかがわからなくなっていた。

その時、グレムリンがコレクションの脳波に働き、コレクションは右の道へ行くように指示する。

それを聞いて疑うバッチィとグーコだが、コレクションは「私を信じなさい!」と言って、すぐに右の道へ行く。

しかしそこには「転がる石のトラップ」があって、転がってくる石に追われてしまうコレクション達 ^^;

何とか天井に飛び乗って、その石の難所を逃れようとするコレクション達…しかしそこは坂の一番底らしく、

また先程の石が戻って来て、またその石に追われる結果になってしまう(笑)

何とかそのトラップを抜けたコレクション達が次に出てきたのは、今度は8つくらい分かれているホールに出る。

そこで考え出すコレクション…そしてまたグレムリンの力によって、ある1点の道を指し示すコレクション!

しかしバッチィは半分信用していなかったが、そのままコレクションはその道へと行った

…が、そこは「針天井のトラップ」で、入っていきなりバッチィは、コレクションに向かって怒り出す ^^;

トラップから抜け出したコレクション達は、次はどの道に行くかを考えていた…。

そしてまた、グレムリンの力によってコレクションは、一つの道を指差し、それを見て疑うバッチィ。

それを聞いてコレクションは、怒りながらその通路を行こうとしたが、そこは「落とし穴のトラップ」だったので、

思わずそこへ落ちて、神殿の外へと出されてしまうコレクション達…その後をグレムリンが追いかける!!

神殿の外へ出て、バッチィとグーコはコレクションを下敷きにして思わず呆然としてしまっていた。

そしてコレクションは、何としても博士達が来る前にモンモンアイテムを取り返そうと必死になっていた。

再びその分かれ道のホールに戻ったコレクション達…そしてまたグレムリンの力によって、

また一つの道を指差すコレクション…今度は火炎地獄のトラップにかかり、黒焦げになるコレクションとバッチィ^^;

そしてコレクションは、今度は自分の意思で一つの道を指差す!

…が、今度はグレムリンの力で別の方角から丸い岩石が壁を壊して転がってきて、

コレクション達はまた、神殿の外へと放り出されてしまっていた ^^;

3たび分かれ道のホールに入るコレクション達は、またグレムリンの力で「剣山のトラップ」の道を行ってしまう^^;

そして次に別の道を選んでも、また神殿の外へと放り出されてしまう始末… ^^;

ようやくそのホールを抜けたコレクション達…だが次にもまた5つの分かれ道が…。

そしてまた、グレムリンの力によって、コレクション達はトラップの道へと誘われてしまう(笑)

こんな状況にうんざりしていたコレクション達…そんな姿を目の当たりにして、グレムリンは笑いながら姿を現す!

そんな時、門斗達がその場所に姿を現す!!

それを見てコレクション達は、この神殿にあるモンモンアイテムには触れさせないとやっきになる!!

それを聞いて博士は、思わず大喜びしてしまい、コレクションはうっかり言ってしまった事を後悔してしまう ^^;

そして博士達も早速その神殿に入り、その後をコレクション達が入って行く。

最初の分かれ道にぶち当たる門斗達はそこで迷ってしまっていたが、ジャーネがその床下の足跡を見つける。

それを見て門斗はそれがコレクションの足跡である事に気付き、

門斗はコレクションが通っていない道を選べば良いと考え付いた!!

その道を通りぬけて、門斗達はブロンズゴーレムがいる、「封印の間」に到着する。

その不気味な雰囲気に、六奈は異様な感覚に襲われていた。

そして博士は、そのそばにあった箱を見つけ、あれがモンモンアイテムであると思ってすぐに近づいていき、

その後をすぐに門斗と六奈は追いかけて行った!!

それを見て期待に胸を膨らましていた博士…だがその時、箱の上に刻まれていた紋章が輝き出した!!

その事によって周りに地響きが鳴り、封印されていたブロンズゴーレムがそれを解かれてしまったのだ!!

動き出すブロンズゴーレムを見て、思わず博士は逃げ出してしまい、門斗と六奈はそれを見て驚いてしまう!

逃げ出そうとする門斗達に、ブロンズゴーレムは門斗達の近くにマグマの塊を口から吐く!

その横の柱に当たったマグマの塊…その事によって溶ける柱を見て、門斗達は思わず驚いてしまう!

トラップからようやく抜け出して、封印の間に到着したコレクション達は、

ブロンズゴーレムに襲撃されている門斗達を見て、その隙にモンモンアイテムを取りに行こうとしていた!!

ブロンズゴーレムに追いこまれた門斗達…コレクション達は先程の箱の元へと到着する。

そしてブロンズゴーレムは、体中のマグマを発熱して、門斗達を襲おうとしていた!!

それを見てジャーネは、門斗に飛び掛ってしまい、そばにあった池の中へと落ちてしまおうとしていた。

だがその時、その水の中からゼリー状の腕が出てきて、落ちそうになる門斗を助けた!!

その助けたモンスターは、「ウォーターエレメント」と言って、水の中に住む精霊であった!!

そして六奈は、ウォーターエレメントに力を貸してくれるように頼み、それを了承するウォーターエレメント。

その合意の元で、門斗と六奈はウォーターエレメントに乗り移って、暴走するブロンズゴーレムを止めに入る!

必死になって箱を開けようとしていたコレクション達…。

ブロンズゴーレムはウォーターエレメントにファイヤーボールで攻撃するが、それを避ける!

そしてウォーターエレメントはブロンズゴーレムに向けてブルースプラッシュの攻撃をする!!

ブルースプラッシュとは、近くにある水に津波を起こして、相手に向けてその津波をぶつける攻撃だ!!

その津波をぶつけられたブロンズゴーレムは、急激に冷やされたのでブロンズゴーレムは壊れやすくなり、

中にあったマグマの血液が、そのブロンズ部分から出し始めて来た!!

それを見てウォーターエレメントは、門斗達に早く逃げるように言う…。

つまり、ブロンズゴーレムは破壊すると、内部のマグマの血液を放出するので爆発してしまうのだ!!

それを聞いた博士は、そこにあった箱をモンモンアイテムだと思ってそれを言っていたが、

ウォーターエレメントは、一体それは何なのかと逆に質問されてしまっていた ^^;

その頃コレクション達は、ようやくその箱を開けた…が、その中身を見たグーコは、思わずそこで止まってしまう。

何が起きたのかわからないコレクションとバッチィ…だがその時、グレムリンがその箱に着地して喜んでいた!

それを見てコレクションとバッチィは、この箱がようやくモンモンアイテムでは無い事に気付き、顎を外してしまう。

ブロンズゴーレムは大爆発を起こし、その前に門斗達はウォーターエレメントによって神殿の外へ脱出する!!

そして門斗は、神殿の外でブロンズゴーレムには可哀想な事をしたと反省をしていた。

しかしウォーターエレメントは、ブロンズゴーレムはあの神殿に居る限り何度でも蘇る事を説明し、

それを聞いてほっとして喜ぶ門斗達。

どうやらウォーターエレメントは、ブロンズゴーレムの暴走を防ぐ為にあの神殿に居てたことを説明する。

その後に博士は、ウォーターエレメントにあの箱に封印されていたものは一体何なのかを聞いてみた。

どうやらあの箱の中には、大量のグレムリンが封印されていたらしく、それに追いかけられてしまうコレクション達。

何とかグレムリンの追っ手から逃れたコレクション達は、自分の城に帰って来れた。

しかし忠佐衛門は、持病の腰痛がひどくなったので今回の修行は中止にするという。

それを聞いて思わず喜ぶコレクション達…今回はモンモンアイテムは手に入れられなかったけど、

グレムリンを捨ててこられただけども良しとしようと納得するバッチィとコレクション。

その事によって笑っていたコレクション達…しかしその周りには、グレムリン達がまだ追いかけていて、

そのグレムリン達の力によって、勝手に城が破壊されてしまったのでありました(笑)

 

今回の話は、ほとんどが「コレクションの災難話」だったような気がするのだが… ^^;

でも、コレクションのやられる理由は、別にグレムリンのせいでは無くって、単なるやられキャラなだけだと ^^;

今日は爆発も無く、罰ゲームの男修行も無いから、つまらないなぁと思っていたが…まさか城が爆発するとは…。

やはりモンコレには、最後にコレクションの爆発は、切っても切り離せないわけですな…(笑)


「空中都市の大決戦!」(5月29日放映分)

今日は珍しく(?)極稀先生はとある美少年と一緒に動物園の猿山に来ていた ^^;

そんな猿達を見て、「早くあんな暖かい家庭が持ちたいわぁ…」と願う極稀先生だが、

その横にいる美少年は、変な理論を掲げてそれを説明していた ^^;

実はその美少年は、動物園の飼育係であり、極稀先生は美術の授業で生徒達を動物園に連れて来ただけだった

極稀先生はもう一度飼育係の美少年を呼び、またまた現れるその飼育係!!(笑)

何故だが極稀先生は、そんな飼育係の美少年に一目ボレしたらしい ^^;

そんな極稀先生をほっといて…門斗と六奈は二人揃って一生懸命馬の絵を書いていた。

その馬の上で、ジャーネが無邪気に遊んでいて、それを見て思わず微笑んでしまう門斗と六奈。

そして六奈は、その馬を見てジャーネはペガサスの事を思い出しているんじゃないかと言う。

それを聞いた門斗は、そんなペガサスが今どうしているのかを気にしていた。

そして門斗は、またペガサスと逢って、この大空を思いっきり飛んで見たいと思って空を見上げる。

それを聞いた六奈は、「その為にも、早くモンモンアイテムを見つけないとネ!」と門斗に言っていた。

そんな時、博士の研究所からのモンスターサイレンが鳴り、門斗と六奈はすぐに吸いこまれて行ってしまう ^^;

そして門斗達は、早速スットビドラゴンで六門世界に向けて発進する!!

一方コレクション達は、忠佐衛門の男修行として、ジャングルでぶっとい度胸をつける訓練をしていた ^^;

周りにはワニや象が居て、まるでこの中は「サファリパーク化」してしまっていた(笑)

だがコレクションは、「モンスター反応があるのに、そんな悠長な事してる場合じゃないでしょ!」と怒鳴っていた。

しかし忠佐衛門は、「これはモンスターを手なずける訓練でもありますじゃ!」と言って、

コレクションの言葉に対して無視をする ^^;

しかしコレクションは、「私達には催眠光線があるでしょ!」と、絶対にその訓練を受けないつもりだ!

だけど忠佐衛門は「もしも催眠光線も効かないモンスターが現れたら…」と、この訓練の重要性を主張する。

そして忠佐衛門は鞭を振るった…が、それがアナコンダに当たり、アナコンダは忠佐衛門を飲みこんだ(笑)

だが並大抵の人間じゃない忠佐衛門は、そのアナコンダの口から顔を出してコレクションを追いかける!!

それを見たコレクションは驚き、すぐに六門世界に出発する様にバッチィとグーコに命令する!!

ようやく忠佐衛門から逃げ切ったコレクション達は、カットビライオンで六門世界に向けて発進する!!

今回モンスター反応があったのは、風の属性地「クラウド・アイランド」だ。

その場所を聞いて、コレクションとバッチィ…そして、門斗達もその場所にピンと来た。

そう、その場所は、以前ペガサスと一緒に空中レースに参加した、あの場所だ!!

それを聞いて門斗と六奈は思わず微笑んでしまう…またペガサスに逢えるのかと思って!!

クラウド・アイランドに到着した門斗達…だが、目の前に広がっているのは、焼け野原になった後であった…。

そして六奈は、そこにいるモンスターらしき物を発見する。

そのモンスターとは、「サイクロプス」…魔の属性を持った一つ目巨人だ!!

サイクロプスが掴もうとしてくるので、何とかそれを交わす門斗。

しかしサイクロプスは、そんなスットビドラゴンに追いつこうとしていたその時、サイクロプスの前に横切る物が…

それは、前に一度門斗と一緒に出場した、あのペガサスだった!!

ペガサスはサイクロプスを翻弄しながら、右に左に移動をしていた。

そんなちょこまか動くペガサスに、サイクロプスは思わず転んでしまった… ^^;

それを見てペガサスは、門斗に今のうちに逃げる様に言い、それを了解する門斗。

ペガサスはまた門斗と逢えて嬉しく感じ、門斗もペガサスと同じ思いである事を告げる。

その後六奈は、ペガサスに助けてもらったので礼を言っていた。

そして博士は、何故平和だったクラウド・アイランドが、見るも無残な形になったのかをペガサスに聞いてみた。

ペガサスが言うには、魔の巨人サイクロプスが、クラウド・アイランドを我が物にしようと暴れまわっているのだ!

魔の属性と聞いて、門斗はこの前の「黒い翼の天使・ザッハ」の事を思い出していた。

そしてペガサスは、門斗達を競技場のある島に誘導して、そこで詳しい話を聞くことにした。

そこに居た鳥人間の話によると、サイクロプスは突然草原地帯に現れて、辺り一帯を暴れまわっていた。

幸いにしてサイクロプスは空を飛べない為進行が遅く、他の地域への被害は無かったと言う。

それを聞いて門斗は、何とかサイクロプスを倒す方法が無いかを聞いてみた。

するとその鳥人間は、ムーサイ山脈に住むホワイトイエティが、サイクロプスを倒す伝説のアイテムがあると聞く

それを聞いて博士は、それがモンモンアイテムかと大喜びするが、

六奈はそんな非常時に気軽な答えをする博士に対して怒り、博士は落ち込んでしまうが、

その後にジャーネが追い討ちをかけて、博士の頭を何回も蹴り押さえていた ^^;

鳥人間達とペガサスは、手分けをしてホワイトイエティを探しているが、なかなか見つからない様子。

そんな話のときに、ペガサスに近寄る「子供」の姿があり、それを見て六奈は可愛いと感じていた。

六奈はそのペガサスの子が何かと聞くと、どうやらそれはペガサスの弟である事を教える。

それを聞いた六奈は「弟」に反応して、思わず目が輝きまくっていた(笑)

しかしペガサスは、自分に似ず臆病で甘えん坊なので困っていると言う。

だが六奈は、「弟はちょっと甘えん坊さんくらいでなくっちゃ!」と、さらに目を輝かせて言っていた ^^;

そして六奈の背後が輝き出して、六奈はそんなペガサスの子供を欲しがろうと抱きついていた ^^;

それを見て呆然としてしまう博士と門斗… ^^;

しかし門斗はそれを振りきって、自分達も伝説のアイテムを探す事をペガサスと鳥人間達に告げる!!

だがペガサスは、そのムーサイ山脈の極寒の地に門斗が耐えられるかを心配していた。

しかし門斗は、「この世界を救う為だ!」と言って、そんな寒さも吹き飛ばす気合を見せていた!!

それを聞いた六奈は、「私も一緒に行く!」と門斗に言っていたが、門斗はそれを拒否する。

そう…門斗は六奈に危険な目に逢わせたくないから、ここで帰りを待つように言う。

その後は、いつものように門斗と六奈の「ラブラブモード」に突入して行き、博士は思わず呆れてしまう ^^;

そして門斗は、ペガサスと共にムーサイ山脈に向けて飛び立って行くのであった!!

そんな門斗の姿を見て、六奈は信じて待ち、鳥人間はそんな門斗を勇敢な少年と褒めていた。

しかし博士は、「な〜んか違うような…」と首を傾げていた…。

そう、実はまだコレクションの姿を発見していなかったのだ!!

そうこう言っているうちに、コレクション伯爵もようやくクラウド・アイランドに到着し、それに気づくサイクロプス!

そのサイクロプスにコレクション達はびっくりして逃げ、サイクロプスはコレクション達を追いかけてくる ^^;

そしてコレクションはサイクロプスに催眠光線をかけてみたが、サイクロプスはその催眠光線を跳ね除けてしまう

どうやらサイクロプスは、「邪眼」と言う特殊能力で、催眠光線を跳ね除けたのだ!!

それによって飛ばされたコレクション達…。

その頃門斗とペガサスは、雪の降るムーサイ山脈に到着して、何処にいるかわからないホワイトイエティを探して

ひたすら歩き続けていた…。

怒りに燃える門斗は、チキン探知機を手に持ってさらに奥に歩き続けるが、

やはり寒さには答えてしまい、途中で立ち止まってしまう…。

それを見てペガサスは、そんな門斗を寒さにかばうように囲み、それを見て笑顔で返答する門斗。

一方スットビドラゴンJrに乗って偵察する六奈は、ムーサイ山脈に行った門斗の事が気がかりでならなかった。

そんな時、ジャーネは何か不審な物が近づいて来るのを六奈に教えていた。

その不審な物は、サイクロプスがカットビライオンにまたがってこちらに近づいて来るではないか!!

しかしコレクション達は、サイクロプスにこき扱われて、完全に不満たらたらで飛行していた ^^;

そしてサイクロプスを乗せたカットビライオンは、エンジンを全開にして近づいてくる!!

それを見た六奈は、早速みんなに知らせに行った!!

コレクション達とサイクロプスは上陸を果たし、それを見た鳥人間達は、第1種戦闘配置につく!!

そして博士は、そんなコレクションをさらに見損ない、それを聞いたコレクションはハエ叩きで暴れまくる!!

暴れまくるサイクロプスとコレクションを見て、六奈は早く門斗が帰ってくるのを望んでいた。

今回こそ勝てそうな気がしたコレクションは、思わず操縦席から外に出て踊り出していた ^^;

だがその時、鳥人間達がサイクロプスに攻撃目標にして、その場所に近づいてくる!!

それに気づいたサイクロプスは、邪眼の力でコレクションを宙に浮かせていた。

そして鳥人間達は、サイクロプス目掛けて戦闘スペルの「ライトニングボルト」で攻撃する!!

しかしそのライトニングボルトは、浮かんでいたコレクションに直撃してしまう ^^;

真っ黒焦げのコレクションを見て、バッチィは思わず驚いてしまっていた。

しかし鳥人間達は諦めずに、サイクロプスにウィンドカッターをおみまいする!!

だがサイクロプスは、邪眼の力で今度はバッチィを宙に浮かせてしまう。

その後バッチィは、お約束通りにウィンドカッターで発生された竜巻によって回されながら飛ばされる ^^;

それを見て博士は、サイクロプスの持つ邪眼の力で、戦闘スペルの能力を打ち消す力がある事に気付く!!

それを聞いたグーコは、今度は自分の番では無いかと不安がってしまう。

そんな時、鳥人間達がアイスストームの攻撃をしようとしていたので、

サイクロプスは邪眼の力でグーコを浮かせようとしていた。

だがその時、良いタイミング(?)で忠佐衛門が現れて、忠佐衛門はアイスストームの犠牲になってしまう(笑)

その後鳥人間達は、ダイヤモンドダストの攻撃をするが、サイクロプスはタンタン探知機を浮かせてそれを防ぐ。

そして次にビバースライトニングで攻撃しようとしたが、鳥人間達はあまりにも連続的な攻撃に疲れていた ^^;

その隙にサイクロプスは、カットビライオンにまたがって鳥人間達に攻撃を加えようとしていた!!

そんな状況を見て、博士とジャーネ、そしてペガサスの子供までもそれに目を覆いかぶしてしまう。

しかし六奈は、「門ちゃんが居ない今、自分が何とかしないと…」と考えていた。

六奈はスットビドラゴンJrに乗りこみ、門斗に早く来るように言い、その声に門斗は気がついたようだ!!

しかし門斗の体も限界に達していた…ペガサスは門斗に何処かで休むように言うが、

門斗はそんな暇は無いと、六奈への信頼を守る事と六門世界の平和の為にと!!

そんな門斗の情熱の炎に、ペガサスは思わず感嘆の声を上げる!!

だがその時、チキン探知機にモンスター反応の合図を示す!!

そこにいたのは、紛れもなくホワイトイエティの姿だった!!

それを見つけて門斗は喜び、ホワイトイエティも何だか門斗を待っていたかのように喜んでいた。

一方六奈は、ナイトループでサイクロプスの進行を止めていたが、全然歯が立たずに墜落してしまう…。

それを見てそばへ近寄って行くペガサスの子供…だがその元にサイクロプスが近づいてくる!!

六奈は気がついたが、もう目の前にはサイクロプスが六奈を踏む寸前だった!!

だがその時、門斗の声がその周りに響き渡る!!

そう、そこにはペガサスに乗った門斗と、その後にはホワイトイエティが着いて来ていたのだ!!

それを見て門斗は飛び降り、ペガサスの子供は六奈を引っ張って投げ飛ばす!!

それに合流した門斗と六奈は、呪文を唱えてホワイトイエティに乗り移る!!

ホワイトイエティは、サイクロプスに目掛けて斧を投げ飛ばしたが、それはあまりにも小さかった…。

しかしその当たる手前でホワイトイエティは斧に向かって「リングビーム」を放ち、

斧を大きくさせて戦闘スペル「ジャイアントバスター」でサイクロプスに攻撃する!!

それを受けたサイクロプスは、そのまま消滅してしまい、見事門斗達はクラウド・アイランドに平和をもたらした!

だが博士は、今回もモンモンアイテムでは無かったので、がっくりしてしまう。

その帰り、鳥人間は、門斗達にサイクロプスを退治してもらった事に対して礼を言っていた。

そしてペガサスは、門斗に今度来たら風の地を案内すると言い、門斗はペガサスに乗って冒険したい夢を告げる。

ペガサスと門斗は、互いにいつか逢う事を約束し、六奈はペガサスの子供に挨拶を交わした。

だが博士は、何かいつもの「お約束」が無かった事に気がついた…。

そう、コレクションのやられシーンと罰ゲームである!!

しかし今回は、コレクションは全く出番が無くて、完全にふてくされていた ^^;

だがしかし、グーコが自爆装置を押してしまい、そのままカットビライオンは爆発してしまう(笑)

そして門斗達は、そんなコレクション達を無視して、クラウド・アイランドの地から離れて行くのであった…。

 

な〜んか先週から、「魔のモンスター」が頻繁に出て来ましたねぇ…もしかして終盤戦か??

それとコレクション達…とうとう完全に脇役に落ちてしまった気がしてならないんですが… ^^;

それにしてもあのペガサスも立派に成長をしてますねぇ!! ^^

それに六奈のあのペガサスの子供を見る目つき、明らかに前回見たときより全然変わっている気がするが… ^^;

ま、時が経っているから仕方が無いのか(爆)


「黒い翼が闇に舞う!」(5月22日放映分)

草木も眠る丑三つ時…門斗は街の空を飛んでいた… ^^;

そう、門斗は家から強制的に、博士に研究所へ掃除機でつれてこられたのだ!!

そして博士は、寝ぼけている門斗と六奈に、早速六門世界へ出動するように言う!!

しかし門斗と六奈は、「こんな時間に出動しなくても…」「明日は学校があるし…」と、眠い目をこすりながら言う。

だがしかし、博士は「ばかもん!正義の味方に休息の時間なんかなかずらよぉ〜!」と言って、

門斗と六奈に返答させる暇も無く、博士はひもを引っ張って早速出動体制を整え、そのまま六門世界へ向かう!

一方コレクションの屋敷でもモンスター反応を示しており、バッチィは寝ているコレクションとグーコを引っ張って、

カットビライオンの所へと向かって行ったが、コレクションとグーコはまだ夢の中だった… ^^;

それを見たバッチィは、そんな二人に「シャキッと起きんか〜い!!」と怒鳴っていた!

そんな時、天井から忠佐衛門が落ちてきて、コレクションを起こそうとしていた!!

しかしその落下点が、ちょうどコレクションの唇に当たってしまい、そのまま忠佐衛門とキスしてしまう(笑)

その余韻を残して、コレクション達も六門世界へと進んで行った!!

そして到着する門斗達…六奈は空に浮かぶ満月を見て、思わず「綺麗なお月様ぁ」と見とれてしまう。

到着したのは土の属性地「アオウィ山脈」。

そんな時、早速チキン探知機がモンスター反応を示した!!

出て来たカードは「オルトロス」…どうやらオルトロスは、山の頂上にある「石盤(墓石?)」を守っているようだ。

そして博士は、門斗達にオルトロスに近づいてモンモンアイテムを探そうと言う。

しかし門斗達はどうも嫌がっている様子…無理も無い、博士が開発した「着ぐるみ」を着せられていたんだから^^;

オルトロスはそんな怪しい門斗達を見て、起きあがって警戒していた!!

そのやばい雰囲気を察知して、六奈は博士に教えていたが、博士は意地でも変装は完璧だと言い張っていた^^;

何故怪しまれたのか…理由は簡単、オルトロス本体の首は2つに対し、博士の着ぐるみは首3つだったのだ(笑)

それを聞いて門斗は博士を睨み、博士はそれを聞いて完全にとぼけていた… ^^;

そしてオルトロスが更に警戒を強め、門斗達は少し引きを取ったが、

その時、オルトロスの後ろにある石盤があるのに気がつく門斗と六奈は、

あそこに一つだけあるのに違和感を感じていた…。

だがその時、オルトロスと六奈が空から物凄い邪悪なる気配を感じ、オルトロスは空を警戒し、

六奈は青くなって怖さで震え、それを心配する門斗!!

そんな満月の夜に、翼を大きく広げる者が空を舞い、それに気づくジャーネと門斗!!

その者は細く長い剣を持って、オルトロスを見つめ、門斗はその者が何かを知っていた!!

そしてその者は、オルトロスを睨みながら、赤い瞳を輝かせていた!!

そのとてつもない邪悪な力に、門斗と六奈、そしてジャーネまでもが怯えてしまう!!

そして博士はその者を見て、あれが「黒い翼の天使」である事を教える。

オルトウスは黒い翼の天使に対して警戒し、黒い翼の天使はそのオルトロスの前に降り立った!!

黒い翼の天使は、「ふっ…丁寧に墓まで作りおって…罪滅ぼしのつもりか!」と、その石盤を見て言う。

しかしオルトロスの警戒心はさらに強めていた!!

そして黒い翼の天使は、その剣に黒き炎を集め、オルトロスに向かってそのエネルギーをぶつける!

2回…3回…黒い翼の天使は、オルトロスに容赦なく黒き炎をぶつける!!

だがそれだけでは無かった…黒き炎はオルトロスの周りを取り囲み、オルトロスに逃げ場を失わせたのだ!!

その後に黒い翼の天使が剣を上に上げ、黒き炎に全てを焼き尽くさせようとしていたその時、

門斗がチョキステッカーを伸ばして剣の動きを止め、焼き尽くすのを止めようとしていた!!

それを見て、黒い翼の天使は門斗達を睨みつける!!

そして門斗は、黒い翼の天使に何故こんな事をするのかを聞いてみた。

つまり黒い翼の天使が、あの石盤に用があるだけで、別にオルトロスなどは相手にしていないという。

そして黒い翼の天使は、後ろにある石盤を黒き炎で壊してしまった!!

その黒い翼の天使は、自分の名前を「ザッハ」と名乗り、行く手を遮る者は何者でも容赦はしないという!!

そして門斗は、黒い翼の天使の詳細を博士から聞いた。

黒い翼の天使…邪悪の力を得て、魔の力を持った天使(エンジェル)だと!!

そしてザッハは、自分が生まれ変わったこの場所を全て消し去ろうと、剣に黒き炎を出して焼こうとする!!

それを聞いて博士は、ここでザッハが「天使」から「悪魔(デーモン)」に生まれ変わった事を門斗に説明する!!

ザッハの黒き炎は、墓の頂上周辺を攻撃し、オルトウスはその炎に当たって弾き飛ばされる!!

それを見て門斗は、飛ばされたオルトロスの元へ走って行く!!空にはまだ、ザッハが浮かんでいる…。

ザッハがオルトウスにとどめを刺そうとしたその時、オルトウスのそばに到着した門斗が、

ザッハに「モンスターをいじめるやつは、許さない!」と、完全にザッハに対してぶち切れていた!!

それを見たザッハは、黒き炎が貯まった剣を振り下ろし、

黒き炎を門斗とオルトロスの当たるギリギリで、二手に別れて放った!!

黒き炎を放ち終えたのを見て、オルトロスはその傷ついた体を鞭打って立ちあがろうとしていた。

その近くにようやく辿りつく六奈は、そんなザッハに攻撃をやめるように説得をする!!

その後に門斗は、ザッハにモンスター同士仲良くしようと言うが、ザッハは容赦無く攻撃をしかける!!

そしてザッハは、門斗に二度と「友達」とか「仲良し」といった部類の言葉を使うなという!!

ザッハが言うには、ここは「力が支配する世界」だと門斗と六奈に説明する!!

そんな時、コレクションの笑い声がその周辺で響き渡る!!

現れたコレクションは、そんなザッハの姿を見て、大はしゃぎをしていた。

つまり、この六門世界では、6大元素のひとつである「聖」と「魔」とは、互いに譲れない存在であり、

他の属性とはぜんぜん別格の位置にある「高品位属性」であり、人間の前には姿を現さないのだ!!

そしてコレクションは、そんなザッハを奪おうと、バッチィとグーコに命令をする!!

催眠光線をザッハに向けて放つが、ザッハは素早く上へ上がり、催眠光線を避けてしまう!!

ザッハを見失ってしまったコレクション達…だがすぐにザッハはその目の前に現れて、

カットビライオンのたてがみを切り落としてしまう!!

その強さを見てコレクション達は、恐れをなして逃げ出してしまう!!

その後ザッハは、門斗達とオルトロスが居る山頂を見ていたが、もうその姿が無かった…。

そしてザッハは上に上がって空を舞って立ち去った。

それを森の中でオルトロスを隠していた門斗達は、ザッハが行った様子を見つめていた。

そして六奈は、門斗にこれからどうするのかを聞いていた。

その時博士は、またさっきの着ぐるみみたいに、今度は「黒い翼」を背中にしょっていた ^^;

しかし門斗はそんな博士を無視して、ザッハが何故そんな事をするのか疑問に思っていた。

そして六奈も、オルトロスを手当てしながら、ザッハが「友達」と言った表情が怖かったと感じていた。

門斗はそんな「黒い翼の天使」が、後々自分達の強敵になる事を予感していた…。

その時ザッハは、空に浮かんで門斗の言った「友達」に、物凄い懸念感を感じていた。

昔ザッハが「天使(エンジェル)」だった頃、もう一人の友達の天使に助けを求めていたが、

その友達はそんなザッハを無視して、そのまま天界へと去って行ったのだ!!

それからである…ザッハが「悪魔(デーモン)」の力を身につけてしまったのは!!

そしてザッハは、その剣に黒き炎を集約して、森全体を焼き尽くそうとしていた!!

ザッハは意地でも「友情」などは存在しないと言い張っていた!!

そんな時、プチデビルの「ルッテル」が現れ、その様子を一部始終見ていたという。

ルッテルが「まだ『あの時』の事を気にしてるのか?」と冷やかしに言い、ザッハはそれを言われてルッテルを睨む。

その睨みにルッテルは、「じょ…じょ…冗談だよぉ…ほんと冗談が通じないんだから…」と言い訳をしていた。

そしてザッハは、門斗の「モンスターをいじめる奴は、許さないぞ!」の言葉が引っかかり、

ザッハはそのまま上に上がってそのまま空を舞い、その後を追いかけて行くルッテル。

一方門斗と六奈は、オルトロスに川の水を与えていた…どうやら少しずつ元気を取り戻しているようだ。

その様子を見て、思わず笑顔になる門斗と六奈。

しかし博士は、「もう少し『黒い翼の天使』を観察したかったなぁ…」と言うが、それを聞く六奈に怒られてしまう。

それを聞いて博士は、六奈に「最近パパに冷たくなかばぃ?」と、泣いていたそうな… ^^;

だがそんな時、コレクションが「イデオットライノ(サイのモンスター)」を追いかけて、催眠光線をかけていた!

どうやらコレクションは、別のモンスターを催眠光線にかけ、ザッハが隙が出来た所で催眠光線をかける作戦だ!

それを聞いてグーコは褒め、コレクションはそんな自分の作戦に酔いしれていた。

だがそんな時、門斗達がコレクション達の前に姿を現した!!

門斗と六奈は、コレクションにそんな事をしても黒い翼の天使は捕まらないと説得する。

しかしコレクションは、そんな門斗達の言う事なんか聞くわけが無く、イデオットライノに門斗達を攻撃する様に言う

イデオットライノは門斗と六奈に突進して行き、その突進を避ける門斗達!

それを見て博士は、オルトウスに力を貸してくれる様に言うが、オルトロスはまだ完治していなくて、

立ちあがるのも精一杯だった…。

イデオットライノが門斗と六奈を睨みつけて、もう一度突進して行こうとする…。

それを見て門斗は、六奈に「二人だけでなんとかしよう!」と言い、それを了承する六奈。

イデオットライノが門斗達に突進し、門斗達はその突進を避ける!!

しかしその上空では、ザッハがその戦いぶりを見つめていた!!

そのザッハに追いついたルッテルは、ザッハに何故この戦いを見に来たのかを聞いていた。

イデオットライノの突進に、門斗と六奈は逃げる事しか出来なかった…。

六奈が途中でつまづいてしまい、それを助けて手を貸して引っ張る門斗!!

ピンチの門斗達を見て、コレクションはイデオットライノに、門斗達を踏み潰す様に言う!!

しかし門斗達は、走りながらジャンプをし、イデオットライノの突進を避ける!!

そしてコレクションは、イデオットライノでもう一度門斗達を攻撃しようとしたが、

イデオットライノは戦い出したら嬉しくなって止まらないらしく、そのまま先の道まで走って行ったそうな… ^^;

それを見てコレクションだけでなく、門斗達までも唖然としていた(笑)

そしてコレクションは、そんなイデオットライノを見て、思わず「フレンジーバイソン」を思い出していた ^^;

コレクションは、今度はカットビライオン本体で「ハエ叩き攻撃」で門斗達に攻撃をする!!

その攻撃をかわす門斗と六奈は、必死になって逃げ回っていた!!

そして門斗と六奈は、森の行き止まりに立ち止まってしまい、コレクションがとどめをさそうとしたその時、

どこからか閃光のようなスピードで門斗達を救うものが…オルトロスだ!!

空振ったカットビライオンは、そのままハエ叩きを軸にして倒れてしまう。

そして門斗と六奈は、傷ついた体で助けにきてくれたオルトロスに礼を言っていた。

それを見ていたザッハは、信じられない表情を浮かべ、ルッテルは傷ついて助けたオルトロスを馬鹿にした。

そしてオルトロスは、門斗達に傷ついた体で協力して戦うと言っていたが、

六奈は「無茶よ、そんな体で戦うなんて!」と、オルトロスの傷を気遣っていた!!

そして門斗は、再びオルトロスに戦う意志を聞き、オルトロスはその意思が固い事を首を縦に振って答える。

それを聞いて門斗と六奈は、オルトロスに乗り移って、カットビライオンに攻撃をしかけようとしていた!!

コレクションはオルトロスごとハエ叩きで攻撃をしかけ、オルトロスもカットビライオンに突進をしかける!!

しかしオルトロスは、カットビライオンのハエ叩きの攻撃に当たってしまい、岩場にぶつかってしまう!!

そんなオルトロスに必死に声をかける門斗!!

それを見たコレクション達は、今回こそ勝てそうだと大喜びをしていた!!

しかし門斗達の諦めない心が通じたのか、オルトロスは傷ついた体を鞭打って立ちあがる!!

だがコレクションも、そんなよろよろのオルトロスにハエ叩きで攻撃をする!!

しかしオルトロスはその攻撃を避け、門斗と六奈は最後まで戦うとオルトロスに告げた!!

それを聞いたオルトロスは、遠吠えを上げた後に、「極炎のブレス」でカットビライオンに攻撃をする!

しかしその極炎のブレスは、全然カットビライオンに届かなかった…かなりオルトロスの体力も限界だ。

勝利を確信したコレクションは、レーザーキャノンでオルトロスにとどめをさそうとしていた!!

だがその時、ザッハがその目の前に現れて、「ブラックフォトン」でカットビライオンに攻撃する!!

そのブラックフォトンで身動きが取れなくなったカットビライオンに、オルトロスは極炎のブレスでとどめを刺す!

墓石は壊され、その傍で寂しくうずくまるオルトロス…そしてその近くに門斗達も一緒に居る。

その時上空にザッハとルッテルが門斗達を睨んでいた!門斗もそんなザッハを睨みつけていた!

だがしかし、ザッハとルッテルはそのまま門斗達から離れていってしまった…。

そしてルッテルは、ザッハに何故門斗達を助けたのかを聞いてみた。

するとザッハは、「ただの…きまぐれだ」とその質問に答えていた。

そして夜が明け、門斗はザッハの事が物凄く気になっていた…今後のライバルになると思って!!

一方コレクション達は、今回も忠佐衛門からお仕置きを受けていた… ^^;

今回のお仕置きは「座禅」で精神統一をしていた…。

寝不足の上に座禅をされて、コレクションとバッチィは耐えられなくなっていたが、すぐにその場で寝てしまう。

しかしそれを許さない忠佐衛門は、コレクションに集中的に「精神注入棒」で叩きまくっていた ^^;

だがその横で、グーコはぐっすり眠って居ることは、コレクション達には気付かなかったようだ… ^^;

 

今回は人間の前には滅多に姿を現さない「聖」と「魔」の混合種族の話。

それにしても、ザッハは何故にデーモンになってしまったのだろうか…本当に友情に裏切られただけなのか?

でもやはり元は「天使」…どこか門斗達に共感する所があるんでしょうね…。

今後もどこかでザッハは登場するんでしょうねぇ…しかも、何か謎を秘めて!!

今後の話でもしかしたら重要の鍵になるかも…要チェックのキャラではある!!


「あたしの弟ケンタくん!」(5月15日放映分)

放課後、六奈は今日は掃除当番で、校舎の通り道を掃除していた。

その時六奈は、一人で泣きべそをかいている男の子を見つけ、「どうしたの?」と声をかける。

どうやらその男の子はどこかでこけたのか、右膝にすりきずを作っていた。

それを見て、「大丈夫?」と、その男の子に近づいて声をかける六奈。

だがその時、同級生のレイがその男の子に駆け寄って近づいて行く…どうやら弟の様だ。

その男の子は「雄太」と言い、レイの言葉を聞いてとうとう泣き出してしまった。

そんな雄太を見て、六奈はレイに「弟かぁ…可愛いね!」と言うが、

レイは「手がかかって大変よ。でも、ほっとけないよ…だって姉弟なんだもん!」と、六奈に答えていた。

そしてレイは、雄太を保健室に連れて行く為にその場を離れて行った。

そんな様子を見て、六奈は「弟かぁ…いいなぁ…」と、うらやましがっていた。

一方研究所では、博士が今日の夕食のメニューを決めていた。

そんな時に六奈が帰ってきて、いきなり博士に「私、弟が欲しい!!」と言い出し、思わず博士は脚立から落ちる。

だがそんな時、モンスター反応を示すサイレンが研究所内に鳴り響く!!

そして門斗達は、早速そのモンスター反応のある風の属性地に向けてスットビドラゴンで発進をする!!

一方コレクション側にも、そのモンスター反応を示すレーダーに反応をしていた!!

しかしコレクションは、現在入浴中…のところを忠佐衛門が割りこんできて「出動です!」とコレクションに言う ^^;

それを見てコレクションは、「どっからでてくるのよ!!」と驚いて怒り出す。

そしてコレクション達も、カットビライオンで風の属性地へと向けて発進する!!

一方先に到着した門斗達は、チキン探知機で早速そのモンスター反応を手にする!!

そのモンスターは「ケンタウロス百戦王」と知り、思わず驚く門斗と博士。

その百戦王は、ケンタウロス一族の王であり、名前の通り百戦百勝の無敵のモンスターである!!

ケンタウロス一族は、モンスターの中でも気性が荒い性格であり、文字通り強いモンスターである。

そんな博士と門斗の会話を、窓の外で溜息をつきながら見つめる六奈…。

そして博士は、必ずどこかに百戦王がいると信じて、気合を入れて探し出す博士…。

一方コレクションのほうは、広い原っぱに出てきていたが、なかなかモンスターが見つからずに苛立っていた。

だがそんな時、タンタン探知機がモンスターに反応してカードを出す!!

出てきたカードは「ケンタウロス騎兵隊」…ちょうどその時にその騎兵隊がコレクション達の近くを通ろうとしていた。

そしてコレクションが気合を入れて探そうとしたそんな時、

その騎兵隊達はコレクション達を踏んで立ち去って行ってしまった… ^^;

一方門斗達は森の中で百選王を探していたが、なかなか簡単には見つからなかった…。

だがその時、六奈の近くの草陰から何者かが現れて、驚いてしまう六奈!!

そこに現れたのは、小さな男の子であると知った六奈は、思わず「か〜わいい〜☆」と言って、

その男の子をこちらに来るように手招きをしていた。

その様子を見て、その男の子は笑顔で六奈に近寄ってきて全ての姿をあらわにする…ケンタウロスだ!!

ケンタウロスの姿を見て、思わず六奈は驚いてしまった。

そのケンタウロスを博士の元に連れて帰って来た六奈…どうやらお腹を空かせていたらしく、

用意していたパンとかを一生懸命食べていた。

そんなケンタウロスを見て可哀想と感じていた六奈…ケンタウロスに名前を聞こうとする門斗…。

そして六奈は、ふとレイと雄太のことを思い出して、ケンタウロスに優しく声をかける。

そのケンタウロスの名は「ケンタ」…ケンタは六奈に対して笑顔で答え、その後に「お姉ちゃんの名前は」と聞く。

その「お姉ちゃん」の言葉に、思わず感動をして目を潤ませる六奈…。

そんな様子を見て、門斗は六奈にどうかしたのかを聞いて見たが、六奈は門斗の言葉に全然反応しない…。

そしてケンタが、「ねぇ、六奈お姉ちゃん」と呼んで、「な〜に?」と頬を赤らめながら答える六奈。

それを見て、ずっこける門斗と博士 ^^;

そしてケンタと六奈は、二人でお散歩に出かけて行った。

そのケンタを見て、博士は何か百戦王の情報を知っているかもしれないと睨んでいたが、

門斗はそんな六奈を見て、完全に落ち込んでしまっていた…。

一方踏まれたコレクション達は、ようやく気がついて立ちあがったその時、タンタン探知機の新たなる反応が!

今度は「ケンタウロス全零隊」…そのカードを見た直後に、その全零隊の集団がコレクション達に近づいてくる!

その時全零隊の一人が、「失われた宝は今だ見つからず…」と報告をする。

それを聞いたコレクション達は、それがモンモンアイテムでは無いかと疑うが、そんな時に全零隊に踏まれる ^^;

一方六奈は、木陰で疲れたケンタを膝枕で寝かせていた。

そんな時、門斗が六奈を呼びに来たが、六奈はケンタが眠っているので静かにしてと言う。

その時ケンタは目を覚ましてしまい、ケンタは六奈に「怖い夢を見ちゃった…」と説明していた。

その後門斗は、六奈に「博士が呼んでいるよ!」と、なかば怒りながら言う。

だがケンタは、「六奈お姉ちゃんは、僕と一緒にいるんだぃ!」と言って、六奈を話そうとはしなかった。

そしてケンタは、そんな門斗にあっかんべーをして、それを見た門斗はケンタと口論を始めた。

そんな二人を見て、思わず六奈は門斗に向かって怒りを爆発させる!!

それを聞いて、門斗は思わず愕然としてしまう…。

そんな様子を見て、博士は門斗にこらえるように言う…ケンタの機嫌を損ねると、百戦王の情報が入らないからだ

その百戦王の言葉を聞いて、ケンタは思わず反応をする…どうやら何か知っているようだ!!

それを聞いた六奈は、ケンタにその情報を教えてくれる様に頼んでいた。

だがなかなかケンタは答えない…それを見て門斗は「ほんとは知らないんだろう…」と言うが、

ケンタは「知ってるもん!!」と反論して、また二人で口論を始める!!

しかし、六奈がお願いして、ようやく教える気になるケンタ。

一方コレクションの方は、ようやく森の奥へと逃げて行く事が出来てほっとしていた。

そんな時、またタンタン探知機に反応が…今度は「ケンタウロス風使い隊」…。

そしてその後に、水辺から走り出してくる風使い隊の姿が!!

それを見たコレクション…だが逃げようにも疲れて逃げられなく、やむなく風使い隊に踏まれて行った…。

門斗達はケンタの後をついていき、森の奥へと進んでいた。だが途中で二手に道が分かれて困ってしまうケンタ。

それを見て門斗は、「ほんとは知らないんじゃないの」とすねながら言うが、

それに反発してケンタは右の道を指して、そちらに行くように指示をする。

一方コレクション達のほうはと言うと、森の奥で完全にばてていた…。

そんな時、近くにケンタを連れて歩く門斗達を見て、コレクションはケンタウロスの宝を狙っていると勘違いする。

だがその時、ケンタと門斗達の前に「アナコンダ(大蛇のモンスター)」が現れて、行く手をさえぎってしまう!!

それを見て博士は、思わずみんなに逃げる様に言ってその場所から離れて行った!!

そのアナコンダを見て、初めは怖がっていたコレクションだったが、後で思いなおして何かを企んでいた。

一方無事に逃げ出した門斗達…だが門斗は、そんなケンタを嘘をついていると怒って喧嘩を始める。

それを見ていた六奈は、門斗があまりにもケンタに意地悪しすぎていたと感じていたので怒っていた。

怒られた門斗は、逆にケンタをかばいすぎているとすねていい、今度は門斗と六奈が喧嘩をしてしまう。

そんな二人を見て、ケンタは少し反省をしてその喧嘩を止めようとしたが、二人はケンタに黙る様に言い返す。

それを聞いたケンタは泣き出してしまって、門斗達から離れて森の奥へと走ってしまった!!

だがその時、ケンタの前にコレクション達の乗るカットビライオンが姿を現した!!

ケンタを探す門斗と六奈…だがその途中で、お互いのせいにしてまた喧嘩を始めてしまった…。

だがその時、ケンタを捕まえてたカットビライオンが、その上空を通り過ぎて行った!!

ケンタは必死に助けを呼ぼうと叫んでいた!!

近くの湖に着陸したコレクションは、ケンタにモンモンアイテムの場所を聞き出そうとしていたが、

ケンタは「知らないもん!」と返答する。

そんな時、門斗と六奈がケンタを助けに、その場所にやって来た!!

だが二人はまだ機嫌が悪いらしく、決めのポーズも全然決まらないでいた ^^;

だがその時、湖のそこから「スワンプヒドラ」が現れた…どうやらこの棲家で寝ていたらしく、

起こされて機嫌が悪くなっている様だ!!

ちなみにスワンプヒドラは、色んな魔法を使うドラゴン系のモンスターだ!!

それを見たコレクションは、バッチィとグーコにスワンプヒドラに催眠光線をかけるように命令する!!

その命令を聞いて阻止しようと、門斗と六奈はスワンプヒドラに乗り移ろうとしていた!!

しかし門斗と六奈の呼吸が合わなかったので、スワンプヒドラに乗り移る事が出来なかった。

そしてバッチィとグーコのほうは、スワンプヒドラに催眠光線をかけて操縦席を移動させた!!

その後にコレクションを操縦席に乗せ、コレクションは今回こそ勝ったと意気込んでいた!!

スワンプヒドラは、その7本の首を有効に使って、門斗と六奈とケンタに襲いかかっていた!!

その時博士がスットビドラゴンに乗って、意識をそちらへと向けさせていた!!

その隙に門斗は、離れた六奈とケンタを心配して駆け寄ってきた。

それを見てケンタは、「僕のこと、心配してくれるの?」と、門斗に聞いてきた。

それを聞いて門斗は、「もちろんだよ。」と答えて上げた。そんな様子を見て、六奈は思わず喜んでしまっていた。

そして門斗は六奈に対して謝り、六奈のほうも「私のほうこそ、ケンタ君が弟のように思えたから…」と告白する。

それを聞いた門斗は、「やきもち焼いて損しちゃった」と、自分もその事について告白する。

だが博士は、そんな様子を見て、「このくそ忙しい時に、何やっているんだ!!」と嘆いていた ^^;

そんな二人を見て、ケンタは謝っていた…どうやら嘘をついていたようだ。

それを聞いて門斗と六奈は驚いた…が、さらに驚く事をケンタの口から聞き出す。

実は百戦王は、ケンタの父親であるのだ!!

どうやらケンタは家出をしていて帰れない為、門斗達を自分の父親の元へとなかなか連れて行けなかったのだ。

だがそんな時、スットビドラゴンがスワンプヒドラに体当たりされて、とてもピンチの状態になっていた!!

そしてコレクションは、今度は門斗達をスワンプヒドラを使って襲いかかろうとしていた!!

それを見て恐怖を感じたケンタは、思わず「助けて〜、パパ〜!!」と大声で叫んでいた!!

その叫び声を聞いて、「息子よ〜!!」と言って、現れる百戦王…しかも、ケンタウロスの集団を連れて!!

それを見て、思わず感動するケンタ。

そしてコレクションは、さっきまで散々踏みつけた仕返しをしようと、

スワンプヒドラの戦闘スペルの「クラウド・キル」を使って死霊を呼び出し、、

ケンタウロス達や門斗達に襲いかかろうとしていた!!

だが百戦王は、特殊能力である「風の祈願」を使って、その死霊達を消し去って行った!!

そしてケンタは、父親である百戦王に門斗達に力を貸す様にお願いし、その願いを聞く百戦王!!

そして門斗と六奈は、百戦王に乗り移ってスワンプヒドラに対抗しようとしていた!!

その後ケンタが、百戦王に近寄って来て、チャージングウィンドウで百戦王の力を高めていった!!

百戦王が斧を振り下ろして、スワンプヒドラに向けて竜巻を起こし、見事にコレクション達をやっつけた!!

その様子を、墜落したスットビドラゴンの操縦席から見る博士とジャーネ… ^^;

どうやらケンタが家出をした理由は、お姉ちゃんが欲しいと言って断られてしまったからだそうだ。

それを聞いて納得をする門斗と六奈と博士。

でもケンタは、そんな事は良いと言い出す…何故ならば、自分には「六奈お姉ちゃん」がいるからだと!!

それを聞いて六奈は頬を赤らめてケンタを見つめていた。

その後ケンタは、「それに、お兄ちゃんもね!」と、門斗をお兄ちゃんとして認めてくれた様だ!!

それを聞いた門斗は、思わず照れ笑いを浮かべてしまう。

そして博士は、百戦王にモンモンアイテムの事を聞こうとしていたが、百戦王にその事は知らなかった。

しかし宝はあると百戦王は言った…その宝とは、ケンタの事だ!!

それを聞いたケンタは、思わず感動して見つめ、その光景に思わず笑って返す門斗達であった。

一方コレクションとバッチィは、罰ゲームとして馬の着ぐるみを着てベルトコンベアー上で走っていたとな… ^^;

 

今回は珍しく、門斗のほうがケンタに対してやきもちを焼いていましたね!! ^^

これでいつも不安になっている六奈の気持ちをわかってくれればいいんですけどね… ^^;

でも、門斗がやきもちを焼くのもわかるような気がしますねぇ…。

なんせケンタって、ケンタウロスの割には童顔で、結構可愛いんですもんね!! *^^*


「パンチパンチでノックダウン!」(5月8日放映分)

今日は日曜日…良い天気であったので、彼氏のいない極稀先生はアパートで布団を干していた ^^;

…ってのは置いといて ^^;

一方研究所では、門斗と博士がTVを夢中になって見ている…が、その部屋の中は食べたゴミで山積みだった…

そんな様子を見て、六奈は門斗と博士に向かって怒っていた…「掃除するのは私なんですからね!」と…。

しかし、門斗と博士はまともに聞き入れてはくれなかった… ^^;

だがそんな時、モンスター反応をしめすサイレンが鳴り響き、門斗と博士はすぐに六門世界へと闘志を沸いていた

すっかり先程までの「ゴミ論争」を忘れてしまっていた様だ…(笑)

…まぁ、何だかんだと言いながら、門斗達はスットビドラゴンで六門世界に向けて発進する!!

一方コレクション達も、モンスター反応をキャッチして集まっていた!!

その場所は、土の属性地の「クーリン地方」である。

それを見てコレクションは、早速クーリン地方へと向かう様にバッチィとグーコに命令を出す!!

今日はすんなりと決まって感動するコレクション…

が、その近くに忠佐衛門が、コレクションに「男修行」をさせようとする!!

それを聞いて嫌がるコレクション…だが今回は、忠佐衛門は「こなきじじぃ」になって、コレクションを止める ^^;

しかし、石となった忠佐衛門をバッチィとグーコがてこで引き離して、そのまま六門世界へと向かって行く!!

そして取り残された忠佐衛門は、石化して全然身動きが取れないでいた…(笑)

まぁ、こちらも何だかんだしながら、コレクション達もカットビライオンで発進する!!

クーリン地方に到着したコレクション達は、早速モンスターを探しに歩いていたが、なかなか見つからないでいた。

だがその時、タンタン探知機がモンスター反応を示して、モンスターカードを出現させる!!

そのモンスターとは、「ゴブリン路上誘拐団」のようだ!!

そのゴブリン達を探すコレクション…しかしそれは、すぐ目の前の道から籠を持って現れた!!

その籠を見て、コレクションはこの籠の中に「モンモンアイテム」があると思って、籠を開けるようにゴブリンに言う。

そしてグーコは、その横にある小窓を発見して、そこからその籠の中身を見てみた。

どうやらその籠の中に入っているのは、小猿が一匹入っているだけだった… ^^;

それに不満なコレクションは、他に何が入っているのか籠の中身を調べようとしたその時、

コレクション達はゴブリン達に持ち上げられて、そのままコレクション達を運んで行った!!

しかも、その近くには先程の小猿もいっしょにくっついていた!!

一方門斗達も、同じくクーリン地方に到着をしていて、探索をしていたのだがなかなか見つからない…。

そんな時、先程あった籠を門斗達は見つけ、早速その籠を調べて見る事にしたが、なかなか籠は開かなかった

だがその時、ジャーネが籠の小窓から入っていって、その中でジャーネが喜んでいる鳴き声が聞こえた!!

それを聞いて、門斗達は何とか籠を開けようとしていた…そして開いたはいいが、周囲は土煙で見えなくなった…

門斗はその見えない中で、六奈を探していた…が、その目の前に一人の女の子がしゃがんでいた。

門斗はそれが六奈だと思って近づいて見た…だが、その女の子の雰囲気がちと違っていた。

どうやら門斗は、その女の子に触れて見て、それは以前に門斗はあったことがあるようだ。

門斗はその女の子にしがみついて、「大丈夫か!」と言いながら、顔つきは下心が丸見えであった…(笑)

そして土煙が晴れて、博士と六奈はそんな門斗の姿を見て呆然としていた ^^;

だがその女の子は、六奈を見てすぐに名前を呼び、六奈もその女の子の名前を呼んだ!!

その女の子は「来々」で、以前六奈にジャーネ(ラブスター)をあげた女の子だった!!

そして門斗は、その名前を聞いて「やっぱり…」と発言してしまったので、六奈は嫉妬して門斗をアッパーで飛ばす。

そんな再会も束の間、来々は「『パンチパンチ』がいない!!」と、辺りを見まわしていた。

それを聞いて、門斗と六奈は一体何の事かがわからなかった…。

どうやら来々は、そのパンチパンチの子供を知り合いのおじさんの所へ連れて行く途中で、

ゴブリン路上誘拐団達にさらわれてしまったようだ。

それを聞いて、門斗達は驚いてしまい、来々からゴブリンに捕まったらどうなるのかを聞いて見た。

一方コレクション達は、そんなゴブリン達の家の中で、一生懸命掃除をしていた。

どうやらゴブリン達は掃除が大の苦手で、人を誘拐しては部屋の掃除をさせていたらしい… ^^;

その内容を聞いた門斗と博士は、「そんな事を女の子にさせるとは…」と言って、ゴブリンに対して闘志を抱く!!

自分達がしていた事は一切忘れているらしいが… ^^;

しかし来々は、それよりもパンチパンチの事が気になっていた…もしや、パンチパンチもゴブリン達に…。

そう思った来々は、顔面が蒼白になってしまった!!

一方コレクション達は、まだゴブリン達の部屋の掃除をしながらぼやいているそうな… ^^;

だが、グーコの提案でようやく目が覚める…ゴブリン達を催眠光線で操ると言う事を!!

一方門斗と六奈は、スットビドラゴンJrに乗って、急いでゴブリンのアジトに向かっていた!!

それを聞いて早速コレクションは、ゴブリンに催眠光線をかけて、今度は逆にゴブリン達に部屋の掃除をさせた!

そこに、先程の小猿の『パンチパンチ』が、ゴブリンに掃除する様に命令していた。

それを見たコレクションは、腹を立ってパンチパンチにお仕置きをしようとしたが、

パンチパンチの動きが速くて、すぐに逃げられてしまい、なかなか捕まらなかった。

そして極めつけは、パンチパンチの必殺の連続パンチ攻撃で、コレクションの顔を滅多打ちにする

コレクションのボロボロの顔を見て、バッチィとグーコは思わず大笑いをしていた。

そして、ゴブリン達にも笑われてしまい、コレクションは「もう帰る!!」と言って嘆いていた。

そんな時、門斗と六奈がコレクションの前に現れた!!

門斗と六奈は、コレクションがまたモンスターをいじめていると思って、いつも通りの口上で言っていた。

だが、コレクションは今回はモンスターにやられているほうであった… ^^;

そして六奈が、パンチパンチを返す様に言うと、コレクションはすんなりパンチパンチを返そうとしていた。

だが門斗は、それを聞かずに「チョキステッカー」でコレクションの鼻に攻撃をする ^^;

その攻撃を受けて、コレクションは門斗に怒っていたが、門斗は「どうせまた悪い事を企んでいたんだろう」と、

いつもの事だと思っていたが、今回はとんだ言いがかりだったようだ…(笑)

そしてコレクションは、ゴブリン達に強そうなモンスターをさらってくるように命じた!!

それを見た門斗と六奈は、パンチパンチを返す様に言う…それがモンスターだからだ!!

それを聞いたコレクションは、モンスターだと知って返すのをやめた!!

そしてゴブリンが連れて来た「マーブルエスカルゴ」で攻撃をしようとしたが、

グーコが調べて見たら、マーブルエスカルゴは攻撃力0のモンスター。

それを聞いて、コレクションはすぐにゴブリンに次のモンスターを連れて来る様に言う。

しかしゴブリンが連れてくるモンスターは、全然役に立たないモンスターばかり…。

それを見ていた門斗と六奈は、呆れてその様子を見つめていた…。

なかなかゴブリンが連れてこないので、腹を立てていたコレクション。

だが、タンタン探知機からモンスターカードが現れた!!

それと同時に、ゴブリンの家の周囲に地響きが鳴り渡り、ゴブリンとコレクション達はすぐに外へと飛び出す!!

そして門斗と六奈も外へと脱出する!!

その外にいたのは、とてつもなくでかいモンスターが、棍棒を振りまわしていたのだった!!

そしてグーコが、そのモンスターカードと同じモンスターである事に気付いた。

そのモンスターの名前は、「トロール岩窟戦士」だった!!

それを見たコレクションは、早速トロールに催眠光線をかけて操ってしまう!!

トロールはコレクションの指示により、門斗と六奈に向けて棍棒で攻撃をする!!

その攻撃に、門斗と六奈は逃げてばかりで攻撃が出来ない…。

モンスターを探すにしても、その近くにはモンスターもいない…。

崖の壁に閉じこまれて、逃げ場を失った門斗と六奈…このピンチをどう切り抜けるのだろうか…。

そのピンチに、六奈は思わず悲鳴を上げ、救援に向かっていた博士と来々は、

その声にを聞いて、急いでゴブリンの所へと向かって行った!!

トロールの棍棒攻撃に、何とか逃げ切れた門斗と六奈。その時に、博士と来々が到着する!!

そして来々が、パンチパンチを探していたら、すぐ近くの森で隠れていたパンチパンチが出てきて、

それを見た来々は、無事な事を確認すると、大喜びになる。

…と同時に、パンチパンチの集団が来々の体から現れた ^^;

そして、そのパンチパンチ達がトロールとコレクション達をやっつけに走り出したのだ!!

そのパンチパンチの攻撃にトロールは苦しみ、コレクションやバッチィもその攻撃に苦しむ。

だがグーコは、パンチパンチに肩を叩かれて気持ちよさそうだった(笑)

パンチパンチにボコボコにされたトロールは、たまらずダウンしてしまい、ゴブリンの家を破壊してしまう!!

たとえ小さいモンスターでも、数が多ければ勝てるのだ!!

それを見て博士は納得するが、そんな時にゴブリンに袋に詰められてしまう ^^;

戦況が不利になったコレクションは、カットビライオンに乗りこんで撤収しようとしていた。

だがその時に、パンチパンチ達が一緒に乗りこんでしまい、パンチパンチが自爆装置に触れてしまい、

いつものように爆発してしまった… ^^;

来々は、パンチパンチを探してくれた門斗と六奈に礼を言う。

そして門斗と六奈は、また来々と逢える時を楽しみにして、クーリン地方を後にする…。

だが来々は、門斗のお尻にくっついている1匹のパンチパンチを発見するが、来々はそのまま黙って見送った。

その頃博士は、壊れたゴブリンの家の掃除をしていたが、スットビドラゴンが飛んで行くのを見て、

「置いてかないでくれ〜!!」と、スットビドラゴンの後を追いかけて行った ^^;

一方コレクションとバッチィのほうも、いつものように「罰ゲーム」としてでっかいトイレのお掃除をさせられていた。

そしてトイレ掃除が終わったので、上げてもらおうと思ったら、一緒に水に流れてしまったとな…(笑)

 

今回は久々に来々ちゃんのご登場でしたが、まさか籠の中にいたとは… ^^;

それに、ゴブリン達って、一体役に立つやら立たないやら…よくわからんかったわな ^^;

それに今回は、門斗と六奈はモンスターに移らずにパンチパンチの集団だけでやっつけましたね!! ^^

まぁ、こんな日もあってもいいんじゃなかろうか。

でも、一体来々ちゃんの服の中身って一体どうなっているんだろうか… ^^;


「正義の勝利か!?モンコレナイト」(5月1日放映分)

今日の小学校は静かで、極稀先生は机で眠り…じゃなくて!! ^^;

門斗とコレクションが、「シルジアの長靴」の争奪をかけて、モンスターバトルをしている真っ最中!!

門斗がウォータードラゴンで、フレンチバイソンとキマイラに特攻を掛ける!!

それを見たバッチィは、キマイラに「魔獣の炎」でキマイラとフレンチバイソンの攻撃力を上げる!!

そしてフレンチバイソンがウォータードラゴンに体当たりして、乗っていた門斗は空へと飛んで行った ^^;

ウォータードラゴンをやっつけたバッチィは、そのまま本陣に突っ込もうとしたが、

フレンチバイソンとキマイラは、フィールド上でくつろいでいた…(笑)

一方博士とコレクションは、互いに召還したモンスターで、一騎打ちをしていた!!

博士はミストドラゴンの迷いの霧でヘビモスを混乱させていた。

ヘビモスの背後に現れたミストドラゴンはヘビモスに攻撃を仕掛けるが、ヘビモスの防御力が高くて、

ヘビモスに効かずにそのまま博士は落ちてしまう…。

そしてヘビモスは、攻撃力が3倍になる「ディフェンダー能力」を利用してミストドラゴンに体当たりをするが、

ミストドラゴンはまた、迷いの霧でその存在を隠してしまう。

同じ事の繰り返しでコレクションは怒り、博士もこのままじゃらちがあかないことに気付く。

それを見ていたビギナーは、儀式スペルである「インフェルノ」を放とうとする!!

それを見ていたコレクションは、「魔法で助太刀なんて卑怯じゃないの!!」と言うが、司会者はそれを許可する。

何故ならば、ビギナーの魔法は必ずしも成功するとは限らないからだ!!

ビギナーのインフェルノで空から炎を放出して、コレクションと博士のモンスターを焼き尽くしてしまう。

味方も焼き尽くして、博士は思わず嘆いてしまうが、ビギナーはそれよりも魔法が成功した事に喜んでいた ^^;

焼け焦げたコレクションは、それでもカッコつけながら、博士に「これからが本当の勝負よ!」と言う。

それを聞いた博士も、コレクションと戦う意志を捨てていない事を告げる。

その後コレクションと博士は、1体1で喧嘩を始める…まるで子供の喧嘩の様に…(笑)

一方、六奈が作った「エルフの森」に、グーコが出したオークの大群が攻め寄ってきていた!!

追いかけてくるオーク達に、エルフ達はそのまま逃げて行ってしまう!!

始めはオーク達に担がれて来ていたグーコだが、途中で森の中に置いてきぼりになってしまう… ^^;

そしてグーコは、エルフと一緒にいるはずの六奈が居ない事に気がつく。

その六奈は、別の所からペガサスとアエロファンテを召還していた!!

そして六奈は、ペガサスに乗って敵本陣まで突き進む様に命令する!!

バッチィのほうは、いまだにくつろいでいるフレンジーバイソンとキマイラに行くように言い、

オーク達は相変わらずエルフ達を追いかけていた… ^^;

コレクションと博士は…もうここは論外として…(笑)

ペガサスに乗った六奈は、飛ぶ鳥の勢いでそのままコレクション側の本陣へと突き進む!!

そのピンチに、忠佐衛門が先ほど言った「切り札のカード」を召還した!!

その召還したモンスターは、なな何と、アースドラゴンではないか!!

召還されたアースドラゴンは、まさか自分とは思わなかったのでびっくりする!! ^^;

それもそのはず、コレクション達がアースドラゴンを探している時に、タンタン探知機がアースドラゴンのカードを

出していたからなのだ!!

それを見た六奈は、「アースドラゴンさんと戦うのね…」と言い、アースドラゴンも「ルールだから仕方がない」と言う。

アースドラゴンが六奈とペガサスにアースブレスを連発し、命中したペガサスと六奈はそのまま落下してしまう!!

ペガサスから落ちてしまった六奈を、アエロファンテが地面に直撃する前に救出する!!

アースドラゴンが六奈を乗せたアエロファンテに噛みつこうとするが、アエロファンテはうまくそれを避ける!!

そして六奈は、アエロファンテに一旦本陣に戻って態勢を立て直す様に言う。

逃げて行く六奈を見て、忠佐衛門はアースドラゴンに本陣の守りを任せ、自分はドリルに変形して

地下へと潜って行ったのであった… ^^;

ようやくキマイラとフレンジーバイソンがやる気を出して、門斗達の本陣に攻め寄っていた!!

一気に向かってくる二体のモンスターに、本陣を守っているビギナーは慌ててしまう!!

だがビギナーは、儀式スペルの「ウィザード・ロック」で、フレンジーバイソンの進行を防いだ!!

しかし、キマイラがその壁を飛び越えてしまったので、ビギナーはストームドラゴンを召還する!!

進行してくるキマイラに、ストームドラゴンのウィングカッターによって、キマイラは吹き飛ばされた!!

このピンチを切り抜けて、ビギナーはほっと本陣の地にへたりこむ。

アエロファンテに乗って本陣に戻っていた六奈は、倒れている門斗を見つけて一緒乗せて戻った。

一方フレンジーバイソンは、防がれているウィザードロックに突進していた… ^^;

それを見た門斗の瞳からは、闘志の炎がめらめらと燃えていた!!

一方エルフの森ではオーク達とエルフ達はばてて動けなくなり、

いつ召還したかわからないサボテンマンは意味不明であるし…(笑)

グーコはまだ、エルフの森でお茶を飲んでくつろいでいた…(大笑)

そしてアエロファンテは、止まっているフレンジーバイソン目掛けて突っ込んで行き、

フレンジーバイソンに戦闘スペルの「ライトニングボルト」で攻撃をしかける!!

一方忠佐衛門は、トンネラーを召還して地中を掘って門斗の本陣に向かおうとしていた。

アエロファンテのライトニングボルトがフレンジーバイソンに命中したその時、足元から忠佐衛門とトンネラーが

そこへ出てくる…どうやら間違えた様だ… ^^;

そして、ライトニングボルトがあたったフレンジーバイソンがトンネラーの方向へ飛んできて、

フレンジーバイソンの下敷きになるトンネラーと忠佐衛門。

だがしかし、このまま消耗戦を続けていたら、いくらカードがあっても足りはしない…。

今門斗側の手元にあるカードは、全部で3枚しかない…。

その状況で、門斗はコレクション側の本陣に攻め入る方法を考えていた…。

それを見たアースドラゴンは、モンスターバトルの醍醐味を心の中で語っていた…。

いかに有効にモンスターを利用する事ができるのかを!!

戦略を決定した門斗は、みんなの合意を得ようとするが、六奈はその作戦が門斗が危険であると言い出す。

だが門斗は、「六奈ちゃんのためなら、僕はいつでも勇敢な戦士になれるのさ」と、六奈とのラブラブモードに入る。

そして門斗は、ストームドラゴンに乗って敵本陣のアースドラゴンに突っ込んで行く!!

それを見たコレクションは、博士の相手を止めてピポグリフを召還して本陣に戻る!!

だが博士は、一人で勝手にはしゃいではいるが…(笑)

追ってくるコレクションとピポグリフに、門斗はストームドラゴンの電撃のブレスで対抗する!!

その電撃のブレスで、ピポグリフはやられてしまう…だが次に、コレクションはロックを出して反撃する!!

ロックの爪の引っかき攻撃に、ストームドラゴンはダメージを受けてしまう!!

一方六奈のほうは、ポイズントードとマーマン少年合唱団を召還して、敵本陣に向かっていた!!

だが六奈は、蛙が苦手で震えていたが、門斗の為だと思ってがまんして向かって行く!!

だがしかし、バッチィがレックスを召還してその進行を防ごうとしていた!!

ポイズントードのピンチに、マーマン達はメイズストロームで大波を起こして攻撃しようとするが、

その波は弱く、全然レックスにダメージが当たらなかった…。

一方ストームドラゴンのほうも、電撃のブレスが弱くなってしまっていた!!

それを見て門斗は、ビギナーの儀式スペルに頼ろうとしたが、ビギナーには強力なスペルはやった事が無かった。

そんな弱気のビギナーに、門斗は六門世界のモンスターの為にと、ビギナーを励ましていた!!

まだ迷っているビギナーに対し、コレクションは勝利を確信するかのように、門斗に強気の態度で出る。

そしてビギナーは決意して、儀式スペルの「メイコミラクル」を発動させた!!

メイコミラクルとは、そのスペルが発動すると、全員に攻撃力が12倍の力を持つ事になる。

そしてロックは、ストームドラゴンの電撃のブレスでやられてしまい、レックスはマーマン達のメイズストロームの

大波に飲まれてやられてしまう!!

これでコレクション陣営のモンスターは、本陣を守っているアースドラゴンのみになり、

門斗達はアースドラゴンに一斉攻撃をしかける!!

そのアースドラゴンは、ストームドラゴンにブレスで攻撃をしようとしたが、門斗のチョキステッカーで鼻を押さえられ

ブレスを吐く事が出来なかった…。

だがしかし、アースドラゴンのくしゃみによって、ストームドラゴンから振り落とされる門斗とビギナー!!

その後六奈が、マーマンの戦闘スペルである「ポリグラフ」を発動させ、アースドラゴンを虫に変えてしまった!!

虫に変えられてしまったアースドラゴンは、これはまずいと感じて逃げようとしたが、門斗達に囲まれてしまい、

アースドラゴンは思わずギブアップをしてしまい、門斗達はこのモンスターバトルを征した!!

そしてコレクションとバッチィと忠佐衛門は、ここに長居は無用とさっさとカットビライオンに戻って行った。

だがこのバトルは、負けたほうの本陣のマシンは自爆するシステムになっており、

そのままカットビライオンは、その本陣で爆発をする。

その爆発を見て、くつろいでいたグーコと一人で勝手に喧嘩していた博士も、ようやく終わった事を知る ^^;

そしてアースドラゴンは、門斗達の仲間を信頼する心に感服して、約束通りに「シルジアの長靴」を門斗達に渡した

門斗達はアースドラゴンに礼を言い、アースドラゴンとまたモンスターバトルをする事を約束して

長かったアリソナ砂漠を後にする…。

研究所に戻った門斗達は、シルジアの長靴とモンモンアイテムの「ルビーの指輪」とを合わせて見て、

その二つが共鳴した事により、今回のシルジアの長靴が風の属性のモンモンアイテムである事がわかった!!

これでモンモンアイテムは2つ…門斗と六奈は更に頑張って