六門天外 モンコレナイト
「輝きはダイヤモンド<最終回>」(12月25日放映分)
とうとう最後の戦いが始まった!!
まず手始めに、門斗と六奈がファイナルファイアドラゴンに、爆熱のブレスを放つ!!
風をかける天使が、スペリアルストームドラゴンに、爆雷のブレスを放つ!!
その二つのドラゴンの攻撃によって、テラードラゴンが苦しみだす!!
そして博士とジャーネもスットビドラゴンに乗り込んで、テラードラゴンに向かっていくが、テラードラゴンの攻撃に、
博士はすぐに逃げて行ってしまう ^^;
その後波をまとう天使がウィニングウォータードラゴンに乗り込んで、ウィニングウェーブの攻撃をし、
森を慈しむ天使はエンペラーズアースドラゴンに、グレイトグレイクの攻撃をするように命じる!!
そして極稀先生はカットビライオンの中で勝手に一人で盛り上がっていた ^^;
そんな極稀先生を見て思わずコレクション達は呆れるが、極稀先生はそんなコレクションを睨みつける(笑)
しかしコレクションはやけを起こし、グーコに超強力スーパーミサイルを発射する!!
そのミサイルがテラードラゴンに命中して倒れ、コレクションはそれを見て思わず驚いてしまい、
スットビドラゴンに乗る博士に嫌味なように喜んで見せ、博士は悔しがっていた(笑)
その後ファイナルファイアドラゴンがテラードラゴンに体当たりを決め、徐々にテラードラゴンにダメージを与える。
しかしそこでレダが再び現れ、テラードラゴンに乗り移るウロゴロスには自分がついているのだと、
笑いながらそれを見て、「その強大な力が、時として災いになる事を思い知れ!」と、剣を天に掲げていた!
それを見てザッハはレダに、「一体何をするつもりだ!」と、それを止めさせようとしていた!!
しかし時はすでに遅く、レダは戦闘スペルの「デスライトニング」を放っていた!!
その力によってテラードラゴンが突然苦しみだし、門斗はそれを見て驚いてしまっていた。
その後テラードラゴンに包まれていた「闇の力」が、周囲に居た門斗達に向かって全体的に放っていき、
それによってザッハやシエル、コレクションや博士や他のドラゴン達は遠くへと飛ばされてしまい、
門斗と六奈も自分の力が切れて、そのまま外へと放り出されてしまう!!
レダの放った「デスライトニング」とは、味方の数だけ混沌の闇のダメージを受ける、時と魔の複合戦闘スペル!
つまり、味方の数が多いほど、そのダメージも強大なのである!!
何とか弱りながらも立ち上がったザッハだが、シエルが気絶しているのに気づいて、急いでその近くへと行く。
しかしレダはその場所で笑い、「どうあがいても、ここで貴様達の最後だ!」と言って、ザッハを睨みつけ、
ウロゴロスの力を再び借りて、六門世界を混沌なる闇の世界へと変貌させようとしていた!!
その闇の霧が徐々に広がりを見せ、レダは門斗達に六門世界が消えるさまを見るが良いと笑っていた!!
それを聞いて門斗は弱りながらも悔しがっていた…。
そんな門斗と六奈の事を遠くから心配して見るビギナー…しかしルークは門斗達なら大丈夫だと慰め、
ルークはビギナーに、早くストーンサークルを発動する準備をしようと言い、今自分達に出来ることは、
ブラックホールに飲み込まれた、歌姫やペガサス達を助け出す事だと告げていた!!
それを聞いてビギナーは、元気な歌姫やペガサスの姿を見れば、きっと元気が出ると喜んでいた。
しかしビギナーは、自分一人で「ナイト・ビフォア・アルマゲドン」ができるか心配で不安がっていた。
だがその時、ルークは照れながら、ここに優秀な召還術師の仲間が居ると言って、
顔を赤らめながら、二人で儀式スペルを完成させようと言っていた。
ビギナーはルークをじっと見つめていたが、何のことだか理解はしてなかったが、とにかくやってみようと言い、
思いの伝わらないルークは、思わずむなしい顔を浮かべていた ^^;
そしてビギナーはストーンサークルを作り、ルークと二人で「ナイト・ビフォア・アルマゲドン」を発動させようとした。
だがその時、周囲からレダの放つ闇の雲が近づいてきて、ルークとビギナーは思わず驚いてしまう!!
どんどん近づく闇の雲…しかしその目の前にカットビライオンが墜落してきて、盾のように防いでいた!!
それを見てルークはビギナーに今だと言い、二人で手をつないで、ナイトビフォアアルマゲドンの準備をする!
そんな時カットビライオンは、その雲の影響で機体が小さくなり、それを見てコレクション達と極稀先生は、
唖然としてその姿を見つめていた ^^;
そしてルークとビギナーはナイトビフォアアルマゲドンを発動させ、天空の闇の雲を切り裂いていた!!
一方力を増してくるテラードラゴンに、門斗は力を弱めながら、立ち向かう術は無いのかと悔しがっていた。
だがその時、「諦めちゃだめよ、門斗様!」と、歌姫の声が聞こえて、門斗と六奈がその声の方向を振り向くと、
切り裂いた雲からペガサスに乗った歌姫が現れ、それを見て門斗は喜び、その後にパンチパンチも居て、
六奈も思わず喜んでしまっていた。
しかしレダは、お前達の力だけでどう立ち向かうのかと、余裕の表情でそれを見つめていた。
だが歌姫はそれを聞いて、一人一人の力は弱くても、自分達には仲間が居る事をレダに睨みながら言っていた!
するとペガサスは門斗と六奈にあれを見ろというと、そこにビギナーとルークがスットビドラゴンJrに乗って現れ、
その後から六門世界に住む様々なモンスター達が集まってきて、それを見て門斗と六奈は思わず喜んでいた!
そしてルッテルがザッハの元に近づいてきて、それを見てザッハは思わず驚いて喜んでいた。
ルッテルは背後にいた魔や聖の属性のモンスター達を連れてきた事を言い、それを見てザッハは驚く!!
六門世界に住む6属性全てのモンスターが集まったのを見て、4大天使も思わず驚いて喜んでいた。
どうやら六門世界を守る為…いや、何よりも門斗と六奈の為に全員が集ったと炎に映える天使は思っていた。
だがその時、天空に何やら異変が生じ、4大天使は条件も揃ったので、まだ見ぬ天空に住む伝説の竜を、
呼び出すことができるかも知れないと思っていた。
「例え一人一人の力が弱くても、その力を一つに集約すれば…」と、4大天使はその力を放つ準備をし、
残りの聖と魔の代表として、シエルとザッハにも協力を求め、六門世界の平和と自分達の明日を守る為にと、
二人の力も放つ準備をしてその力が一つに集約され、その天空に巨大な魔方陣が出現して、
輝ける聖なる六門の竜…「セイントスタードラゴン」が、その魔方陣から出現する!!
黄金の輝きを放つ竜に門斗達も思わず驚きながら喜んでいた。
そして炎に映える天使は門斗と六奈に、セイントスタードラゴンに乗り移るようにいい、
風にかける天使は今集ったモンスター達の力を今こそ結集するときであることを言っていた!!
それを聞いて門斗と六奈は驚いてしまうが、波をまとう天使は門斗達に、
時の支配に対抗するには6属性の全ての力を結集させなければ勝つ事ができない事を告げ、
ここに集まったモンスター達は、彼らと交わした熱い友情の証である事を説明し、
そんな彼らの心をまとめられるのは門斗達しか居ないと、炎に映える天使は告げていた!!
その言葉を聞いて門斗は驚き、六奈は喜んでいて、門斗と六奈はその願いに答えるかのように、
セイントスタードラゴンに乗り移っていた!!
そして門斗と六奈は結集したモンスター達に、六門世界を守る為に力を貸して欲しいとお願いをしていた。
それを聞いてファイナルファイアドラゴンは任せろと言い、
まず炎に映える天使が火の属性のモンスターの力を集結させて、セイントスタードラゴンに放ち、
それを見て門斗と六奈は思わず喜んでしまっていた。
その後に「風」…「水」…「土」…「聖」…と、次々とその属性の力がセイントスタードラゴンに注ぎ込まれ、
そして最後にザッハは、後は門斗と六奈に任せたと言って、「魔」の属性の力をセイントスタードラゴンに注ぐ!!
門斗と六奈はそんなみんなの願いが体の中に感じ、大切な日々や思い出を無くさせはしないと、
この一撃で全てを決めてやる事を誓い、セイントスタードラゴンは攻撃する準備をしていた!!
それを見てレダは思わず悔しがり、門斗と六奈が居なければ、六門世界は自分達の物になると、
レダは門斗と六奈に向けて決死の覚悟で攻撃をしようとしていた!!
それを見てビギナーは危ないと感じ、狂気になったレダが近づいてきたその時、ザッハはそうはさせまいと、
レダに向かって飛んでいき、レダはそこでやられながら、「そんな馬鹿な…時の世界が…俺だけの世界が…」と、
自分の望む世界が遠ざかっていくことを感じながら倒れていく…。
そしてザッハは門斗達に今だと言って、門斗と六奈はセイントスタードラゴンの力の「天界のブレス」を放つ!
それを見てウロゴロスの力が入ったテラードラゴンは、それを跳ね返そうとビームを放つが、
その力の差は歴然であり、テラードラゴンは天界のブレスを直撃して、見事にテラードラゴンを粉砕する!!
それを見て各属性のモンスター達は喜び、門斗と六奈も最後の決めのポーズをして、勝利を喜んでいた!
そんな門斗と六奈の為に、歌姫や博士、そしてビギナーもその場所へと近寄っていった!!
しかしコレクションはその風景を見て、何でこうなるのかと思って唖然とした表情で見つめていた。
だが極稀先生は、みんなと喜びを分かち合う門斗と六奈の姿を見て、思わずほっとしてそれを見ていた。
そして体を失ったウロゴロスは、天空に残された∞の魔方陣の中へと吸い込まれ、時の世界へと帰っていく…。
だがその時、そこから出てきたモンモンアイテムが壊れてしまい、それを見て門斗と六奈と博士は驚いてしまう!
つまりモンモンアイテムは、二つの世界を繋ぐという役目を終え、博士は思わず嘆いてしまっていた ^^;
そして天空に広がった暗黒の雲は消え去り、コレクションやバッチィもそれを見て愕然としてしまっていた。
だがその時、忠佐衛門の声が聞こえてきて、コレクション達は一体どこにいるのだろうと周りを見ていた。
すると忠佐衛門は小さくなったカットビライオンの中から出てきて、密かにその模様を見ていたという ^^;
そして忠佐衛門はメガネを光らすと、コレクションとバッチィはまたお仕置きされると思って、
互いに罪をなすりつけていた(笑)
しかし忠佐衛門は突然土下座をして、男は困難な時に立ち向かう勇気が必要だとコレクションを褒め、
思わず感動をして、目から滝のように涙を流していた ^^;
それを聞いてコレクションは思わず驚き、忠佐衛門はモンモンアイテムが無くなった今となっては、
この世界に居る必要も無くなったと言って、家に帰って疲れた体を癒すように言っていた。
それを聞いてコレクションは戸惑いながら聞いてみると、忠佐衛門はこれで男修行は終わりだと言って、
ここまで辛い修行に耐えてくれたと、止まらない涙を流しながら言っていた。
その言葉を聞いてコレクションは感動をして忠佐衛門と抱き合い、バッチィも思わず喜んでしまっていた。
その後セイントスタードラゴンも役目を終えて天界に戻っていき、それを見て門斗と六奈は礼を言って別れを告げる
しかし博士はまだモンモンアイテムが無くなった事を悔やんでいて、六奈は思わず呆れてそれを聞いていた ^^;
そして門斗はみんなが無事だからそれで良いと言うと、博士は「本当にそう思っている?」と冷ややかな目で見て、
門斗はそれを聞いて驚きながら、少しは残念な事を言っていたが、六奈は今回のような事が起きたのでは、
二つの世界はそっとしておいたほうが良いのではと提案をする。
だが炎に映える天使はそれを聞いて、正しき者が使うならばそれは大丈夫だと門斗達に説明をしていた。
だが肝心のモンモンアイテムが無くなっては意味がないと門斗が言うと、森を慈しむ天使があれをごらんなさいと、
空を指差してみると、セイントスタードラゴンの姿が消えたと同時に、6つの光の筋がほうぼうへと散らばって行った
それを見て門斗達やコレクション達は驚きながらそれを見つめていた。
モンモンアイテムは6つの属性の力を秘めた不思議なアイテム…その力がセイントスタードラゴンに集約されたので
また新たなモンモンアイテムが誕生したことを説明していた!!
それを聞いて門斗達は驚いてしまうが、ファイナルファイアドラゴンは
今度のアイテムはどんな姿に変えているかはわからないと言って、それでも門斗達に行くのかと聞いてみた。
すると門斗は「もちろんだよ!」と気合を入れて言い、六門世界と人間世界が繋げられるならと言い、
六奈はそれが門斗の夢であることを説明する!!
するとペガサスは、今度は自分も協力すると言って門斗に近づき、ビギナーも協力すると喜んで言うと、
その近くにルークが現れて、ビギナーも強力するならと、自分もついて行く事を言っていた ^^;
それを聞いて門斗は思わず感動して聞いていると、そこに歌姫も来て協力すると言うと、
門斗はそれを聞いて目を輝かせながら歌姫の手を握ると、六奈はそれを見てやきもちを焼いて殴っていた(笑)
そんな時チキン探知機が新たなモンスター反応を示し、それを見て博士は新たな冒険の出発だと言って、
門斗と六奈にすぐに向かうように言っていた。
それを聞いて門斗と六奈は了解して、二人はスットビドラゴンJrで、博士はスットビドラゴンに乗ってそこへ向かう。
だがその後に戦ってくれた仲間達も一緒に着いて来てくれていた!!
そんな時極稀先生はその下を走っていて、今度は最初から一緒に着いて行くと言って全速力で走っていた(笑)
そしてコレクション達も忠佐衛門に激を受けながら、小さくなったカットビライオンで追いかけていた ^^;
コレクションはそれを見て、これでは意味がないと嘆いていたが、今度は男の中の男修行だと聞いて、
バッチィは思わず呆れてしまっていた ^^;
そして門斗達やコレクション達は、また新たなモンモンアイテムを探しに、みんなの協力を経て探し続けていた…。
ようやくモンコレナイトも最終回を迎えた…まぁ何というか、なかなか白熱した話の展開で幕が閉じたので、
わしにとっては意外と満足の行く最終回だったと思いますねぇ ^^
時には友情を深める話があり…時には笑い…時には不安になる話の展開もあったけれど、
初めての試みである「カードゲームからのアニメ化」は、その世界観に捕われずに、良い作品に仕上がったと思う。
今後門斗達の話はどうなるのかはわからないけれど、またいつか逢える事を願おうではないか!!(爆)
「消える六門世界」(12月18日放映分)
レダの策略によってモンモンアイテムを渡してしまったコレクションは、現実世界が自分の物になると思い、
喜びながらそれを見ていた!!
だがしかし、レダが「貴様達の世界の事など、俺には関係ない!」というと、コレクションは思わず驚いてしまう。
そしてレダの思いはただ一つと言って、天空高く手を振りかざすと、周囲に地響きが鳴り始め、
レダは笑いながら、6つのモンモンアイテムとともに、天空高く消えてしまう!!
それと同時に地割れが発生して、博士やビギナー達の近くにその筋が走ってきて、思わず驚いてしまう。
そして博士は何かわからずに逃げ出し、ビギナーとルークもその後を追って逃げてしまう!!
そしてレダの城が崩れ始め、それを見てコレクションは思わず戸惑ってしまっていた!!
バッチィは急いでこの場所から逃げようと言うが、極稀先生は逃げられない事を言っていた。
だがその時、レプラカーンが「入れ替え」の儀式スペルを使って、コレクション達を助けていた!!
一方外に居た天使達は、この異変に気づいて驚いてしまう!!
すると地面から突然七色の光の筋が走り、それから破壊された岩が次々と飛んでくる!!
だがその時、その破片とコレクション達が入れ替わって、何とか助かっていた。
そしてビギナーはルークを連れて、儀式スペルである「テレポート」を使って脱出して喜んでいた。
しかしビギナーは儀式スペルの使いすぎでフラフラになり、それを見てルークは慌ててビギナーの体を支える!
だがその時門斗達も脱出に成功するが、その後からは悪魔達も脱出していた!!
そして博士は、上空に浮かぶ魔方陣を見て、現実世界と繋がってしまうのかと驚いてしまっていた!!
だが魔方陣はすぐに「∞」の形になり、その前にレダが現れて笑いながら、
これらのモンモンアイテムが揃った事を言うが、それは人間界では無い事を言っていた!!
それを聞いてコレクションや炎に映える天使などは、驚きながら聞いていた。
するとレダはこれから、天から時の扉を開け、そこから「時の支配者・ウロゴロス」を復活させていた!!
それから放たれる雷によって弾き飛ばされてしまう!!
それと同時に空は一気に曇天が広がり、レダは思わず笑ってしまっていた!!
その様子を見て六奈は怖がりながら門斗にしがみつくと、門斗とザッハはその姿を見て驚いてしまう!!
するとそこに天使達が近づき、嵐を駆ける天使があれが全ての時を支配するものであることを言っていた!
その姿を見て六奈は驚き、レダは6つのモンモンアイテムの力によって時の扉を開けてしまい、
それの影響によりウロゴロスの封印が解かれて、新たなる7つめの属性を完成させた事を言っていた!!
それを聞いて門斗と六奈は驚きながら、何故もう一つの属性を作らなければならないのかを疑問に思っていた。
一方グーコはウロゴロスの事を調べて見たら、何も載ってない事を笑いながら言っていた。
そしてコレクションはレダに、こんなものを作り出して何がしたいのかを聞いていた。
しかしレダは人間の言うことが守るとでも思ったのかと言い、ウロゴロスの復活のみを考えていたという。
騙されたことを知ってバッチィとコレクションは、思わずその場で悔しがってしまう!!
しかしウロゴロスはまだ精神体であり、六問世界に活動させる為にと、自分の体のエネルギーを溜め込み、
六門世界に破壊と破壊をもたらすようにと、剣にそのエネルギーを溜め込んでいき、
それを見て天使達や門斗と六奈は思わず驚いてしまう!!!
そしてレダのレーザーがクレーターの中心部に放たれると、そこから土煙が上がったと同時に、
三首のドラゴンがそこに出現する!!
その姿を見て博士は驚き、ウロゴロスは赤い雷と邪念を受けてパワーを上げてくる!!
それを見て炎に映える天使はいけないと思い、そうはさせまいとファイナルファイアドラゴンが、
口から火炎放射を放っていた!!
しかしそれをレダが戦闘スペル「レジスト」で防いでしまい、それを見てファイナルファイアドラゴンが驚く。
そしてレダは笑いながら、誰にも邪魔はさせないことを言っていた!!
ウロゴロスは段々と闇のパワーを吸収して大きくなっていった!!
そしてその姿が完成されて、レダはそれを見て「タイラントテラードラゴン」と名づけて。、、、、、、、、いた!!
その後レダは、どこかにいるウロゴロスに向かって、テラードラゴンに乗り移るように言っていた!!
それによってテラードラゴンはウロゴロスの支配に入り、無差別級にあちこちに破壊レーザーを放つ!!
それを見て極稀先生やコレクション達は思わず逃げてしまっていた!!
そこにはルークとビギナーの姿があって、門斗は思わず驚いてしまう!
しかしルークは門斗に先を見るように言うと、そこから硫黄ガスが発生して、周囲が一気に枯れてしまう!!
そして他の場所では気が植える前の状態に戻してしまって、門斗と六奈はそれを見て驚く!!
どうやらウロゴロスは時を操ることが出来て、一方では未来を…そしてもう一方では過去を進ませた事を言う。
そしてその先にあるのは…何も無い「無」の世界である!!
しかしザッハはレダに、何も無くなったら魔の世界まで無くなってしまう事を言って、
レダにその事を追求して、どうするつもりなのかを質問して見た。
するとレダは怪しく笑い、ウロゴロスの力によって無に帰り、その世界の中で自分が新たな王になる事を言う!!
それを聞いてザッハは悔やみ、レダは何もかも消えてなくなるように言っていた!!
そしてテラードラゴンは再び攻撃を開始し、周囲を徐々に無の世界へと帰してしまう!!
その状況を見て門斗と六奈は戸惑い、六門世界のモンスター達も不安な表情で見つめていた。
そして門斗と六奈はこの世界で旅をして様々な出会いをし、思い出を作っていった事を思い返していた。
そして自分達は、六門世界を無くすためにモンモンアイテムを集めていたわけではないことを言い、
門斗と六奈は決意を固めて、乱打するテラードラゴンへ向かって歩き出していた!!
それを見て極稀先生と博士は驚いてしまって叫んでいた!!
そして門斗と六奈は、モンモンアイテムを悪用する者…六門世界を滅ぼそうとする者を許さないと言って、
テラードラゴンに立ち向かっていった!!
それを見てレダは思わず笑い、極稀先生は門斗と六奈を止めようと叫んでいた!!
それを見てファイナルファイアドラゴンは思わず驚いてしまう!!
そして博士はコレクションに駆け寄り、全てはグリングルのオーブを渡してしまうからだと言っていたが、
コレクションもこうなる事は予測できなかったと言って、苦しみながらその事を言っていた。
そして炎に映える天使は周囲に居た悪魔達が戸惑っているのを見て、ただレダに利用されただけだと気づく。
門斗と六奈がテラードラゴンに立ち向かって走っていたその時、ファイナルファイアドラゴンが門斗達に近づき、
ともに戦うことを言うと、門斗と六奈はそれを聞いて喜び、ファイナルファイアドラゴンに乗り移った!!
さらに攻撃を続けるテラードラゴン…周囲が無の世界になっている部分も広がっていった…。
だがそこに門斗と六奈が乗り移ったファイナルファイアドラゴンが近づいてきて、
門斗と六奈はレダに、これ以上六門世界を壊させはしないことを言い、
テラードラゴンに向けて、フレイムストライクで攻撃をしていた!!
しかしその攻撃も跳ね返されて、それを見てファイナルファイアドラゴンは思わず悔しがってしまう!!
どうやらそれはレダがレジストで防いでいる限り、ウロゴロスが乗り移ったテラードラゴンへの攻撃は、
全て跳ね返されるようだ!!
だがその時、ザッハがそんなレダに立ち向かっていき、レダをテラードラゴンから突き放してしまう!!
それを見てザッハは門斗達に今のうちに攻撃するように言っていた!!
そしてファイナルファイアドラゴンはテラードラゴンに近づいていき、再びフレイムストライクを放つと、
それがテラードラゴンのボディに命中するが、それを全て吸収してしまう!!
その後にテラードラゴンが反撃するが、ファイナルファイアドラゴンはそれをすばやく避け、
すぐにフレイムストライクでテラードラゴンに反撃していた!!
そんな攻防戦を繰り広げている中、ザッハとレダもまた互いに剣を交えながら戦っていた。
そしてレダはザッハに、この期に及んで人間に手を貸して血迷ってしまったかと怒って言う。
しかしザッハは血迷ったのはレダのほうだと言って、無の世界の王となって何がしたいのかを聞く。
それを聞いてレダは笑いながらザッハに向かって突進していった!!
そしてレダはザッハに、ウロゴロスの力によって形あるものは全て消える事を言っていた…聖魔の戦いも…
そして、つまらない友情や裏切りさえもなくなると!!
それを聞いてザッハは驚き、レダは何も無ければ傷つかなくても良い事を言い、
それこそが以前言っていた、ザッハの望む世界ではなかったのかと聞いていた!!
しかしザッハはそれは違うと言っていたが、レダはザッハにあれほど嫌っていた友情に目覚めたのかと言い、
ザッハが「白き翼を失った堕天使」である事を言って、ザッハの腹に刀傷を負わせてしまう!!
そしてレダは自分は違うといって、新たなる時の力を自分は手に入れる事を言っていた!!
一方ファイナルファイアドラゴンはテラードラゴンの首にフレイムストライクが命中して、
テラードラゴンは苦しんでいたが、その体からツル上の物が出てきてファイナルファイアドラゴンを締め上げ、
門斗と六奈もその体の中で苦しんでしまう!!
それを見てザッハは門斗達が心配になって振り向くと、レダは甘いと言ってザッハに向けて攻撃していた!
そしてレダの剣はザッハの体を貫通し、ザッハは苦しみ、レダは怪しく笑っていた。
苦しんでいるザッハに鬼畜になったレダは、とどめを刺そうと攻撃をしたその時、
シエルが戦闘スペルの「ミスト」でザッハを連れて高速移動をし、それを見てレダは驚きながら、
またしても邪魔をする気なのかと言って、天使であるシエルが何故悪魔のザッハに加担するのかを聞く。
するとシエルは、みんなが住む六門世界の危機に、天使も悪魔も無いことを言い、
シエルはある部分を指差して、レダとザッハはそれを見て驚いてしまう…なんと炎に映える天使が、
ファイナルファイアドラゴンに近づいて、マジックシールドで助けているではないか!!
それを見て門斗と六奈は喜び、ファイナルファイアドラゴンはそれだけではないと空を見上げて言うと、
そこには門斗達と知り合ったモンスター達が、一同に集まってきているではないか!!
ストームドラゴンの親子に、ウィニングウォータードラゴン、アースドラゴンがテラードラゴンを取り囲んでいた!!
それを見てザッハは驚き、シエルは4大天使もこの危機について理解してくれたという…協力し合う時だと!!
そうでないと門斗達に叱られてしまうとシエルは言うと、ザッハはレダを睨みつけると、
レダは悔やみながらその場所から消えてしまっていた!!
そして森を慈しむ天使と風を駆ける天使がともに、互いの属性のドラゴンをパワーアップさせて、
門斗と六奈はそれを見て喜んでいた!!
博士達もその状況を見て我慢が出来ず、ジャーネとともにスットビドラゴンに乗り込んで向かっていく!!
そして極稀先生は門斗と六奈の事を心配していたが、後からコレクション達が気づかれないように逃げようをする。
だがしかしそれを極稀先生に見つかってしまい、極稀先生は熱血しながら、コレクションを掴んで、
カットビライオンを強制的に動かして、門斗達の助太刀に向かって行った…コレクションの意思を無視して(笑)
ビギナーも門斗達の力になろうと向かっていくが、魔力の使いすぎですぐにふらついて倒れてしまう。
それを見てルークはビギナーに近寄って、大丈夫なのかを言うが、ビギナーはそれでも門斗達の力になりたいと
駄々をこねはじめてしまう ^^;
それを聞いてルークは、何か良い案を思いついたようだ!!
そして風の属性のストームドラゴンがステリアルストームドラゴンに、
大地の属性のアースドラゴンは、エンペラーアースドラゴンに、それぞれの最終形態に進化をする!!
そして門斗はみんなで六門世界を守ろうと、全属性のドラゴン達に命じて、テラードラゴンに立ち向かっていく!!
いよいよ最終決戦が始まろうとしてますねぇ…本当に、門斗と六奈の二人の力は無限の力だよね!
だけどさぁ…レダも本当に汚い奴だよな…自分に有利ならどんどん攻撃するのに、不利になったら逃げやがる。
全く…戦うなら死を覚悟するくらいまで戦えってんだぃ!! −−凸
さて来週は最終回…一体どんな結末が迎えられるのだろうか…本当に楽しみである!! ^^
「集結!六つのモンモンアイテム」(12月11日放映分)
レダを睨み続ける門斗に、レダは早くモンモンアイテムを渡すように指示を出す!!
しかし門斗は六奈が先だと言うが、レダはそれは出来ないと言って拒んでいた。
その頃博士が自分の持っている4つのモンモンアイテムを持って、レダの元へと走っていた!!
レダは六奈を渡した時に、門斗の後ろに居るモンスター達に攻撃されては困る事を言っていた。
それを聞いてペガサスは思わず怒ってしまうが、それを歌姫が止め、ここは門斗に任せようと言っていた。
そしてレダは門斗に、モンモンアイテムを置いて下がるように言い、少しでも妙な真似をしたら六奈を殺す事を言い
六奈に向けて剣を突きつけ、門斗はそれを見て悔しい表情を浮かべてしまう。
だがその時、博士が門斗の前へと走り出て、仕方がないといって、レダの前に4つのモンモンアイテムを置き、
そのまま後ろへ下がって行く…。
「ルビーの指輪」「アリアオロの真珠」「シルジアの長靴」そして、「神秘のセプター」。
それら4つが輝いて浮き、残りの一つは「奴ら」かと思っていた。
そして門斗は、言われた通りモンモンアイテムを渡したので、早く六奈を返すように言っていた!!
するとレダはあっさりと六奈を渡して門斗がそれを受け止め、門斗と博士が必死になって六奈に呼びかける!!
しかし六奈は全然起き上がらずに、門斗は何故だろうと不思議に思っていた。
だがその時、ルークとビギナーは何かを感づき、ルークが門斗に六奈からすぐに離れるように言う!!
それを聞いて門斗は「えっ!」と思っていたが、時すでに遅く、六奈はレダの呪文によって悪魔に変えられていた!
それを見て門斗は、何故六奈がこうなってしまったかが疑問に思ってしまう…。
そして歌姫が、戦闘スペルの「サプライズ・ウィンドウ」によって、風を起こして六奈を吹き飛ばすと、
六奈の背中から何やら怪しい動物が飛び出して来た!!
どうやらそれは「ワイルドラット」と言うねずみであり、ルークはやはりぬいぐるみを使っていたのかと理解をする。
そして門斗はレダに、本物の六奈はどこなのかと聞くが、レダは笑いながら、
モンモンアイテムを手に入れたら用は無いと言って、この地で朽ち果てるが良いと言う…六奈とともに!!
それを聞いて門斗は驚くと、レダはそこにカースヘッドを出現させて、
闇の龍の「テラードラゴン」を出現させていた!!
それを見て博士達は、とんでもない奴を召喚したと思って驚いてしまう!!
そしてビギナーが、先手必勝で攻撃をしようと言い出したその時、門斗と博士はテラードラゴンを見て唖然とする。
そう…そのテラードラゴンの腕には、六奈が縛られていたのだった!!
六奈は門斗の姿を見て、必死になって呼びかけていた!!
そしてレダはその前に立ち、うかつに手を出したら六奈まで被害に逢う事を言っていた!!
それを見て門斗は、そんなレダを絶対に許せないと言うが、レダは「だったらどうだと言うのだ?」と言って、
冷ややかな目つきで門斗を睨み、そのままテラードラゴンに攻撃をするように指示を出す!!
そしてテラードラゴンが目を細めると、六奈はそのままテラードラゴンの体内に吸い込まれて行ってしまう!!
それを見て門斗は慌ててしまい、六奈は門斗の名を叫びながら、テラードラゴンの中へと吸い込まれてしまう!
そしてテラードラゴンは、攻撃できない門斗達に集中攻撃を仕掛けてくる!!
しかし門斗は、六奈を助けたい一心で、必死になってテラードラゴンに立ち向かって行く!!
だがルークはそんな門斗を止め、門斗は必死になって振り払おうとするが、
ルークは両腕を抱えて行かせないようにし、「闇雲に戦って勝てる相手ではないだろう!」と言っていた。
ビギナーも焦っては駄目だと言うが、門斗はそんな話を一切聞かずに、ただ六奈の事が気になって仕方が無い…
だがその時、歌姫が門斗の頬を平手で打ち、「どうして…どうしてあなたは一人で戦おうとするのですか!」と、
涙を浮かべながら門斗に訴えていた!!
それを見て門斗は驚いてしまい、「六奈が心配なのは、門斗様だけではありません!」と、
歌姫は全員が心配をしている事を言い、ペガサスはそんな門斗に、みんなで戦えばきっと助け出せる事を言う!
それを聞いて門斗ははっと思い、歌姫は門斗に、あなたの周りには自分達モンスターが付いている事を言う!!
その事を聞いて門斗は思わず戸惑っていたその時、再びテラードラゴンが攻撃を仕掛けて来たので、
門斗達はその攻撃を避ける為に、必死に逃げていた!!
そして門斗はサラマンダに「ファイヤージャベリン」で攻撃させて、テラードラゴンを苦しめていた!!
その後に門斗は歌姫に礼を言い、自分には頼もしい仲間達がいる事をようやく気がついて喜んでいた!!
その言葉を聞いて歌姫は喜び、門斗はここにいるモンスター達とともに、みんなで六奈を助けようと、
一致団結してそれを誓って、テラードラゴンに立ち向かおうとしていた!!
さてその頃コレクション達は、カロン地帯まで入ったは良いが、レダも博士達も居なくて退屈していた。
バッチィはそれを聞いて、ちゃんと後をつけていったはずなのにと思っていた。
だがその時、極稀先生がコレクション達の為に、腕によりをかけて食事を作って目の前に出していた ^^;
それを見てグーコは喜んでいたが、コレクションは「何これ…」と、思わず絶句をしてしまう(笑)
どうやら極稀先生は、苛々しているのは腹を空かしている証拠だと言い、ワインのビン片手に、
一杯食べて頑張る様に言っていた。
コレクションは前に出された「チャーハン」を一口食べて見ると、コレクションの顔つきが変わって美味いと言い、
それを聞いて極稀先生は、相手も居ないのに花嫁修行をした甲斐があったと喜んでいた ^^;
そしてコレクション達はそのチャーハンを必死になって食べ、極稀先生も食べる様にと喜んでいた。
それを食べながらコレクション達は、さすがに極稀だなぁと、完全にモンスターと勘違いをする(笑)
だがその時、レーダーに何か反応があって警報がなり、コレクション達はそれを見ていると、
その目の前にレダの城を発見して、コレクションは怪しいと思って探ってみる事にした!!
一方門斗達はいまだにテラードラゴンと対戦中だが、なかなか近づく事が出来ずに困ってしまっていた。
そしてストームドラゴンがライトニングボルトを放とうとしたが、博士はそれを当てると六奈まで被害に遭うといい、
その攻撃を止めると、テラードラゴンはそのまま攻撃をして、ストームドラゴンはそのまま墜落する!!
そして六奈はテラードラゴンの体内で、自分がここにいるからうかつに攻撃出来ない事を思っていたが、
しかし六奈は何か考えがあるようで、うかつに動く事は出来なかった…。
振り落とされた博士を守ろうと、歌姫がその前にサンドウォールで壁を作って、その攻撃を防ごうとしていた!!
しかしその壁も貫き、ビギナーはそれを見て慌てて走り出していた!!
その後テラードラゴンが「エナジードレイン」を放ち、周囲の者達を眠らせようとてしまう!!
だがその時、ペガサスに乗った門斗はみんなに声をかけ、みんなでやれば大丈夫だと気合を居れていた!!
それを聞いて歌姫やビギナー、ルークや博士は立ちあがり、モンスター達も立ちあがって、
門斗の掛け声とともに、再びテラードラゴンに立ち向かって行った!!
それを上で見ていたレダは、「これが奴らの言う『友情』か…」と、冷ややかな目でそれを見ていた。
「ともに戦う仲間が居る事で、やつらは普段以上の力を発揮する…」それを理解したレダはテラードラゴンに、
戦闘スペルである「ブラックホール」を放つように言っていた!!
すると門斗達の目の前に暗黒のゲートが開き、門斗はあれはなんだと思いながら睨みつけ、
歌姫は「まさか!」と言って驚いてしまう!!
それによって周囲の枯れ木達が吸い込まれて行き、ビギナーやルークは驚いてしまう!!
「ブラックホール」とは、魔の者以外全てを吸い込ませる戦闘スペル…。
それによって門斗の仲間になっているモンスター達や博士が吸い込まれそうになり、
それを見て門斗は思わず戸惑いながら、ペガサスを押さえながら見つめていた!!
しかしその力は増大で、弱いモンスター達はそのままブラックホールへ吸い込まれてしまう!!
そしてペガサスも浮き上がってしまい、門斗はそれを見て慌ててしまう!!
博士は必死になって木にしがみついていたが、モン吉がそのままブラックホールの餌食になってしまい、
ジャーネも吸い込まれそうになっていたが、それを博士が必死に止めていた。
吸い込まれた2匹を見てジャーネは涙を流して悲しみ、博士は悔しがってしまう。
そして今度は歌姫が吸い込まれそうになっていたが、それを門斗は手を掴んでそれを止めていた!!
門斗は歌姫を掴みながら、みんなが居なくなる事を拒み、誰も無くしたくない事を泣きながら叫んでいた。
しかしその岩も抜け初めていて、歌姫は門斗に、このままでは互いに吸い込まれてしまうので離すように言うが、
門斗はそれを拒み、絶対に離さない事を言っていた!!
それを聞いて歌姫は、「門斗様…ありがとう…」と、優しい笑みを浮かべたと同時に、握っていた手を緩め、
自らブラックホールへと吸い込まれて行ってしまう!!
それを見て門斗は驚いてしまい、「嫌だ…こんなの嫌だよ!!」と、泣きながら吸い込まれる歌姫に訴えかける!
しかし歌姫は、そんな門斗を見つめながら、門斗の勝利を信じて、そのままブラックホールの中へ吸い込まれる!
それを見て門斗は泣き叫び、全てのモンスターを吸い込んだブラックホールは、そのままゲートを閉じてしまう…。
へとへとになって気絶していたルークとビギナー…そして博士…。
レダはその様子をじっと眺めながら、無力になった門斗達を笑っていた。
モンスターの全てを失った門斗は、呆然とそこで座りこんでしまう…。
荒れ狂う地に、虚しい風が吹き付ける中、門斗は自分の愛したモンスター達がみんな居なくなって悲しんでいた。
そしてレダは笑いながら、門斗に仲間を失ってどうなのかを聞き、
一人では何も出来ないひ弱で下等な生き物である事を言っていた!!
それを聞いて門斗は悔やみ、レダは後はテラードラゴンに任せて、そのまま城へと戻って行く!!
そしてテラードラゴンが門斗を襲おうとしたその時、どこからか強大な力で、テラードラゴンを攻撃していた!!
するとどこからか「立て、モンコレナイト!」と、門斗を励ます声が!!
どうやらあの、「黒い翼の天使・ザッハ」が、門斗を助ける為に駆けつけて来たのだった!!
ザッハは門斗にもう諦めてしまうのかというと、門斗はその言葉を聞いて、じっとザッハを眺めていた。
そしてザッハは門斗に立つようにいい、門斗が助けなければ誰がみんなを助けるのかと言う!!
それを聞いて門斗ははっと思い、ザッハは戦いながら、誰が六奈を助け出す事が出きるのかと門斗に言う!!
それを聞いて門斗はようやく闘志を取り戻し、六奈を…そして、みんなを絶対に助け出す事を思い、
絶対に諦めないと言って立ちあがった!!
そしてザッハは門斗に着いて来るように言い、門斗はスットビドラゴンJrに乗りこんで、
テラードラゴンの背中沿いに飛びながら、その後を追っていた!!
そしてザッハは門斗に、自分が攻撃する隙に門斗が六奈を助ける事を言い、門斗はそれを了解する!!
ザッハは必死になってテラードラゴンを攻撃し、門斗は六奈がどこに居るのかと叫びながら飛んでいた!!
六奈は門斗が呼んでいるのが聞こえて、門斗に祈りながら心で呼びかけていた。
だが門斗には六奈の声がまだ通じず、見つからなくて困ってしまう…。
そしてテラードラゴンは再び黒い煙を放ち、門斗とザッハを苦しめてしまう!!
その後にテラードラゴンが門斗に襲いかかろうとしたその時、テラードラゴンの動きに異変が!!
そしてテラードラゴンが苦しみ出し、体の一部が光り輝いていた…そこに六奈が居るのだ!!
それを見て門斗は驚いていたその時、門斗の脳に六奈の声が伝わってくる!!
それを聞いた門斗は、ザッハに六奈が光り輝いている部分にいる事を言って、テラードラゴンに2人立ち向かう!
そして門斗は六奈を助ける為にテラードラゴンに突っ込もうとし、ザッハはそれが2人の「友情」かと思い、
喜びながらテラードラゴンに向けて攻撃をして、テラードラゴンはそのまま苦しんでしまう!!
そして六奈はテラードラゴンから飛びだし、門斗に向かって飛びこんで行く!!
それを見て門斗は喜んで両手を広げ、降りてくる六奈をしっかり抱きとめていた!!
そして2人はしっかりと手を握り、ザッハはそんな2人に来るように言うと、2人はその言葉を理解して、
ザッハに乗り移って一緒にテラードラゴンに立ち向かって行った!!
そしてザッハは手に持っていた剣に「黒き炎」を集約させ、テラードラゴンに向けて「ファイヤーブラスター」を放つ!
それによってテラードラゴンは消滅する事に成功する!!
その頃コレクション達は、レダの城の中に侵入して行き、モンモンアイテムはどこかと思って探していると、
目の前に怪しく輝く「悪魔のワンド」があり、それを見てコレクションは喜んでいた。
これであとはレダが残りを持って来れば、モンモンアイテムは勢ぞろいだと言っていた。
だがその時にレダが戻って来て、モンモンアイテムの一つである「グリングルのオーブ」を持って来たのかと聞く。
しかしコレクションは、「な〜に寝言ぶっこいているのよ!」と怒り、レダから4つのモンモンアイテムを奪う事を言う。
だがレダはそこでコレクションに剣を突きつけ、グリングルのオーブを渡すように言っていた。
しかしコレクションはそれを拒み、自分にはモンモンアイテムの力で世界征服する野望がある事を説明する!
それを聞いたレダは、二つの世界を繋げた暁には、人間界はコレクションにくれてやると冷ややかに言っていた。
その言葉を聞いてコレクションは、バッチィとグーコとともに作戦会議を開いていた ^^;
そして3人が取った結論は…「そこまで言うのなら…」と、グリングルのオーブをレダに手渡してしまう!!
それを聞いてレダは、懸命な判断だと言ってコレクションを見つめ、
コレクションは人間界は私達のものだと約束するように言うと、レダはそれを約束して、
コレクションが手にしていた、「悪魔のワンド」と「グリングルのオーブ」が輝いて浮きあがる!!
そして6つのモンモンアイテムがレダの周りを囲みながら周り、その上へと浮かんで行く!!
6つのモンモンアイテムは城の屋根を突き抜け、そこに到着した門斗達はそれを見て驚いてしまう!!
コレクション達はいよいよ二つの世界が繋がると思って感動しながら見つめ、
レダは笑いながら自らの体を輝かせていた…さて、今後の展開はどのようになるのか!!
とうとう6つのモンモンアイテムが揃ったが、それを手にしたのはくしくもレダの手に…。
門斗達はただ素直に「モンスター達と仲良くなりたい」だけで集めていたのに、
悪の者達の野望に打ち崩されそうになる…このままの展開で良いのかよ、ほんとによぉ!! −−メ
でも今回の話で六奈を助けたのがまだ救いだが、ブラックホールに吸い込まれたモンスター達の運命は?
様々な疑問を残しつつ、いよいよこの戦いも大詰めを迎える…のか??
「決戦!赤き死の罠」(12月4日放映分)
夕方、博士の家に極稀先生が訪れていた…どうやら門斗と六奈が来ていなかったので心配しているようだ。
しかしいくら呼んでも博士はなかなか出てこないので、極稀先生は大声を上げて博士を呼び出していた。
だがその頃、博士の研究室内に置かれていた3つのモンモンアイテムが、突然輝き出していた!!
そして極稀先生が何度も大声を上げて呼んでいたその時、ようやく博士と門斗が扉を開けて出てくる。
だが博士は、六奈が失ってかなり気が立っていて、真顔で取り込み中である事を言っていた。
そんな博士の姿を見て、極稀先生は不安な顔で博士を見ていたが、そんな時門斗が博士の後ろから走ってきて、
博士に早く行くように言っていた。
門斗の姿を見て極稀先生は驚いて見つめ、門斗もそれを見て驚いてしまっていた!!
そして極稀先生は、六奈に何かあったのかと心配をしていたが、門斗は「大丈夫ですよ!」と笑顔で答え、
明日は六奈と2人で学校へ行く事を言い、そのまま極稀先生と別れて、入口の扉を閉めてしまう。
だが門斗の本心は、レダに捕らわれた六奈の事が物凄く心配でたまらなかった…。
その六奈の部屋では、ジャーネとモン吉が六奈の事が心配でたまらず、写真を見て悲しい表情で見つめていた。
ジャーネは六奈が描いた自分の絵を見ながら、六奈の事を思い出して、思わずその絵に飛び付いてしまった。
だがそのまま激突してしまい、ジャーネはあまりの痛さに泣いてしまっていた。
そんなジャーネを優しく手で近づける門斗…。
門斗は六奈がレダにさらわれた事を思い出して、悔やみながら六奈は自分が救い出す事を誓っていた!!
そして門斗と博士…そして、ジャーネとモン吉は、一緒にスットビドラゴンに乗りこみ、
集めたモンモンアイテムを持って、レダの待つ「カロン地帯」へと発進したのだった!!
一方コレクションは、唯一持っていたモンモンアイテムの「グリングルのオーブ」を手にしながら、
ようやく6つのモンモンアイテムが揃う時が来るのかと喜んで踊っていた ^^;
それを聞いてバッチィは、一体どうゆう事なのかを聞くと、どうやらコレクションは、
博士達がレダにモンモンアイテムを渡したところで、横取りして奪おうと考えていたのだ!!
それを理解してバッチィは喜び、コレクションはグリングルのオーブだけでも手に入れて良かったと満足する。
そしてバッチィは、色々とやられて来たけど、最後に笑うのは自分達だと言い、コレクションはどうせだからと、
先に笑ってしまおうと言って、その場で2人で笑っていた(笑)
だがその時にグーコがコレクション達の前に現れて、忠佐衛門が呼んでいるから来て欲しい事を伝えていた。
それを聞いてコレクション達は、忠佐衛門の部屋(和室)に到着していた。
何やら厳粛なる雰囲気…忠佐衛門はコレクションに、そろそろ勝負の時が来たと言い、コレクションは驚いてしまう
そして忠佐衛門は、男には必ず「勝負をかける時」がある事を言い、それが今日である事を言っていた。
それを聞いてコレクション達は驚いてしまい、忠佐衛門はコレクションに、その手で勝利を掴めと、
眼鏡を輝かせながら言っていた!!
いつもと様子が違っていたので、バッチィとグーコは思わず調子を狂わされてしまう ^^;
そんな話を聞かされた後に、コレクション達もカットビライオンに乗って「カロン地帯」へと向かって発進する!
そして門斗達は「デスペルムの川」の上空に来ていたが、門斗はここに寄り道をする暇は無いと言って、
博士に早くガロン地帯へと向かうように言っていた!!
しかし博士は、カロン地帯へと向かうには、この先にある扉を通らなければならない事を言っていた。
どうやらカロン地帯とは、魔の者達が集う「異空間の場所」であるらしいのだ。
そしてその入口の扉が目の前に見え、博士はこの先には魔のモンスターがうじゃうじゃと居るので、
モンスターを召喚させて立ち向かわなければならない事を言おうとしたその時、
門斗はスットビドラゴンのエンジンを全開にさせ、その扉へと突進しようとしていた!!
それを見て博士は門斗に落ちつけと言うが、今の門斗は早く六奈を助ける事で一杯だった!!
扉に突っ込もうとしたその時、どこからか聞き覚えのある声が聞こえて、門斗は我に帰って扉の手前で旋回する。
どうやらそれはペガサスの声であり、その上には花園の歌姫も一緒に乗っていた!!
それを見て門斗は、どうしてここに来ているのかが不思議に思っていたら、
その近くにビギナーとルークも来ていて、門斗に向かって声を掛けていた!!
そして門斗達は扉の前に集結して、門斗は何故ここにビギナー達が来ているのかを聞いてみた。
どうやら六奈の事は六門世界全体に知れ渡り、居てもたっても居られずにここに来た事を言っていた。
そしてペガサスは全員で一緒に行く事を言い、それを聞いて門斗と博士は驚いてしまう!!
ビギナーもそのつもりで来た事を言い、ルークは半分ふてくされながらも、門斗だけじゃ心配だと思って来たと言う
それを聞いて門斗は喜び、ルークは先程熱くなった門斗を見て情けなく感じ、
本当に好きならばもっと落ちついて行動を取る様に言うが、ビギナーはルークの頬を突つきながら、
一番心配していたのはルークのほうだと言うと、ルークは思わず照れてしまっていた ^^;
そして歌姫は、門斗が以前に「友達なら助け合うのが当たり前だ」という事をここで言っていた。
それを聞いて門斗は驚き、歌姫は六奈の事を心配しているのは門斗だけでは無い事を言っていた。
ビギナーもモンコレナイトは2人揃っていないと面白く無い事を言い、門斗はそれを聞いて思わず喜んでしまう。
そして門斗はルークにも声を掛け、ルークはそのまま照れながら何かを言おうとしたその時、
博士は感動のあまりにその場で号泣してしまい、ジャーネとモン吉が博士に近寄って慰めていた ^^;
そしてペガサスは門斗に「決まりだね!」と言うと、門斗は顔を伏せて泣きながら、
集まってくれた皆に礼を言っていた。
だがその時、カロン地帯へと行く扉が突然開きだし、門斗達は真剣な眼差しでその扉を見つめていた!!
そして門斗は六奈を助ける思いとレダへの復讐心を胸に秘めながら、集まった皆とともに扉へと入って行く!!
一方、カロン地帯の中にあるレダの城では、門斗達がようやくここに来る事をモニターで確認していた!!
そしてレダは、他人の為に死地に赴く門斗達を見て、とても哀れだと言っていた!!
だがレダは、その甘さが命取りだと言って、仲間の低俗悪魔達を呼び寄せて、
魔方陣の中に閉じ込められた六奈の周りに集まっていた!!
それを見て六奈は驚き、レダはその悪魔達に、門斗達からモンモンアイテムを奪ってくるように命じる!!
それを聞いて六奈は驚いてしまい、最初からレダは門斗達を殺して、モンモンアイテムを一人占めするのを知り、
腹を立ててレダに近寄ろうとするが、魔方陣の力で外に出ることは出来ずに、そのまま倒れてしまう!!
そしてレダは、6つのモンモンアイテムが揃う時、全てが終わり、全てが始まる事を言っていた…あのお方とともに!
それを聞いて六奈は心配で悲しくなって泣きそうになっていた。
そうとも知らない門斗達は、六奈を助ける為にカロン地帯へと繋がる扉へと入って行く!!
その様子をじっと見守っていたファイナルファイアドラゴンとシェルと炎に映える天使…。
ファイナルファイアドラゴンは炎に映える天使に、何故自分達は手出しをしてはならないのかと聞いてみた。
それを聞いて炎に映える天使は、自分達が手を出したら再び六門世界に聖魔の戦乱が訪れてしまう事を恐れ、
それだけは絶対に避けなければならないと思っていた。
しかしそこに波をまとう天使が近づき、炎に映える天使は門斗なら必ずやり遂げると信じている事を聞く。
その事を聞いて炎に映える天使は薄く笑い、その近くにもう2体の天使が近づいてくる。
そして波をまとう天使は、自分達「火」「風」「水」「土」を司る4天使は、ここで全てを見届けようと言い、
炎に映える天使は、門斗と六奈に光あれと願っていた。
だがそこにカットビライオンに乗ったコレクション達も扉に近づき、モンモンアイテムは自分達の物だと笑いながら、
その扉の中へと入って行った!!
その異空間の中…門斗達はこの異様な雰囲気の中、一体どこに向かえば良いのかがわからなかった。
だがその時、目の前から先程レダが送りこんだ悪魔達が、門斗達に襲いかかって来た!!
それを見て門斗は驚き、博士もそれを見て、レダがまともに交渉する気が無い事を知って怒っていた!!
しかしペガサスは何とかその悪魔達を振り切ろうとするが、先へ進めば進むほど悪魔モンスター達は来て、
ペガサスはこれでは切りが無い事を感じていた。
門斗はこんな所でもたもたしていられないと思い、カードケースに手を触れていた。
だが門斗はそこで手を止め、こんな危険な場所に召喚するのは良くないと思っていた。
スットビドラゴンには多数の悪魔モンスターがへばりつき、それを見てビギナーが立ちあがって、
「ここは私に任せるもん!」と気合を入れて言い、戦闘スペルの「サンダーボルト」を放っていた!!
それによって複数の悪魔モンスターがサンダーボルトの直撃に合う!!
そして歌姫も立ちあがり、ウィンドカッターで蹴散らしていた!!
さらにルークも戦おうと立ちあがり、ファイアストームで悪魔達を蹴散らしていた!!
そんな皆の協力を見て、門斗は思わず感謝の気持ちで喜んでいた!!
だがその時、門斗の目の前に「闇の翼・ディスターブウィング」が襲ってくる!!
それを見て博士は驚き、ディスターブウィングを避ける為に急旋回する!!
しかしスットビドラゴンはディスターブウィングの胴体に当たってしまい、それをモニターで見ていた六奈は心配する
レダはそれを見て、果たしてディスターブウィングに勝てるのかと思いながら、それをじっと見つめていた。
門斗は一体どうしたら良いのかと迷っていたが、ディスターブウィングが門斗に向かって襲ってきて、
門斗が叫んでしまったその時、門斗の腰にあったカードケースが突然輝き出し、カードが1枚勝手に出て来て、
門斗を守るようにそこにバリアを張っていた!!
そこに現れたのは、「ガルーダ」であり、門斗はそれを見て思わず驚いてしまう!!
そしてガルーダはディスターブウィングに向かって行くが、門斗は召喚していないのにと不思議に思っていた。
だがしかし、門斗のカードケースから次々とモンスターカードが外に出て来て召喚し、
全員でディスターブウィングに立ち向かって行った!!
そんなみんなの力でディスターブウィングを追い返し、それを見たレダは何故召喚していないのにと驚いてしまう!
六奈はそれを見て感動し、歌姫は全員が門斗を心配して、遠くても心が通じ合っている事を言っていた!!
そんな力に支えられながら、ペガサスは門斗を乗せながら、先にあるカロン地帯へと急いで向かって行った!!
一方コレクション達も扉の中へと潜入は出来たものの、悪魔達に囲まれてしまって困っていた(笑)
その悪魔達にカットビライオンはどんどん壊されていき、絶体絶命のピンチに追いやられる ^^;
そう思ったコレクションは、忠佐衛門宛に遺書を書き残そうとしていた ^^;
それを見てバッチィは、「縁起でも無い事すんなぁ!」と怒ってしまう(笑)
しかし悪魔達はどんどんカットビライオンに吸い込まれるように集まり、
コレクションは誰でもいいから助けて欲しいとお願いをして、モンスターカードを引いて召喚させた。
その頃極稀先生は、コンビニでファッション雑誌を立ち読みしながら、
門斗と博士の様子がおかしかった事を考えるが、それよりも占いに書かれた「人生最良の日」を見て、
思わず喜んで見入ってしまい、それがどこなのかと周囲を見ていたその時、極稀先生の足元が輝き出し、
そこにあった魔方陣を見て、極稀先生は「もしかして〜!」と叫びながら、そのままコンビニから消えてしまう!
一方コレクションは、もう駄目だと思って涙を流していたその時、どこからか女性の笑い声が!!
どうやら極稀先生はコレクションの召喚によって、カットビライオンの頭上に登場したようだ ^^;
それを見てコレクションは、何故極稀先生がここに出てくるのかと言って怒ると、極稀先生は逆に、
コレクションを「バラの王子様」だと言って女らしく振舞っていて、思わず照れてしまっていた(笑)
バッチィは頭を抱えながら、あれでは役に立たないと感じていた。
だが極稀先生は真剣な顔で悪魔達を睨み付け、「この幸せを消させる事は出来ない!」と言って、
悪魔達に向かって、「極稀ナニワのパンチ」を連発して、次々と悪魔モンスター達を蹴散らしていた(笑)
そんな極稀先生を見てコレクション達は驚き、バッチィは「あんたは浪速のあきんどか!」と突っ込む ^^;
こうして極稀先生も巻き込んで、コレクション達もカロン地帯へと向かって行くのであった…。
それを見てレダは呆然としてしまい、六奈は門斗はレダの悪巧みには負けない事を言っていた。
だがレダは六奈を睨みつけて、「本当の恐怖はこれから始まるのだからなぁ…」と言って怪しく笑い、
それを見て六奈は驚いてレダを見つめていた!!
そしてレダは六奈に、「真の闇の力」を見せると言って、目を赤く輝かせて魔力を使っていた!!
それを見た六奈は、あまりにひどい惨劇を見せられてしまい、思わず叫んでしまっていた!!
そして門斗達はようやく異空間から脱出して、カロン地帯の最下層へと到着する。
それを見てルークは驚いてしまい、門斗達はそこへ着陸していた。
門斗達は周囲を警戒していたその時、「待っていたぞ、モンコレナイト!」と言って、
門斗の目の前に六奈を連れたレダが現れる!!
しかし六奈は気絶していて、門斗と博士は驚き、門斗は六奈に何をしたのかとレダに聞いてみた。
だがレダはその事には触れずに、モンモンアイテムは持って来たのかと門斗に聞いていた!!
それを聞いて門斗は、モンモンアイテムはスットビドラゴンの中にある事を指差して言い、六奈を返すように言う!
しかしレダはそれを聞いて不気味に笑い、門斗はそれを聞いて厳しい表情でレダを見つめていた!!
だがその時、スットビドラゴンの中にあったモンモンアイテムやレダの城に保管されている、
「悪魔のロンド」が突然輝き出していた…何かに共鳴するかのように!!
とうとう最終回に着々と近づき、段々と緊迫した場面が連続して来てました!!
だけどその中で唯一笑えたのは、何と言っても極稀先生がそこに乱入して来た事でしょう!!(爆)
まったく…あの人は本当は「人間」なのか…それとも本当に「モンスター」なのか…全ては謎だな ^^;
だけどさぁ…いくら門斗達がモンモンアイテムを持って来たとしても、「グリングルのオーブ」が無きゃ… −−;
「誕生!炎の究極ドラゴン」(11月27日放映分)
門斗と六奈は5つ目のモンモンアイテムがあると言われている、炎の映える天使に逢いに、
ファイアドラゴンに乗ってそこへと向かって行く。
その後をボロボロになったカットビライオンで地に這いながら追いかけるコレクション達… ^^;
体全体に包帯を巻きながらコレクションは、先程のナレーターの言葉から、ファイアドラゴンを追いかけて行けば、
モンモンアイテムの在り処に辿り付ける事を知り、ここでおめおめと引き下がれない事を言っていた。
それを聞いてバッチィは、コレクションがたくましくなったと褒め、
コレクションは立ちあがりながら、今度こそ自分達の手でモンモンアイテムを手に入れるように指示を出す。
その夜、シェルはとある森の中を何かに怯えるように逃げていた。
だがその時、その森の中から不気味な笑い声が聞こえてきて、シェルはそれを聞いて止まってしまう。
その声はシェルに、いい加減に白状するように言って姿を現す…それは赤騎士の天使レダであり、
邪念のオーラをまといながら、剣を構えてシェルを睨みつけていた!!
シェルはどうしてレダがそこに居るのかを聞くが、レダはただ無言でシェルに攻撃を仕掛け、
その攻撃をまともに受けたシェルは、森の中でその苦しい声が響き渡っていた。
一方門斗と六奈はかなりの長旅で疲れていて、ファイアドラゴンの上で眠っていた。
そんな時門斗が寝とぼけながら起きて、トイレをしようと歩いていた。
門斗が歩いているのを六奈が見つけて、慌てて下を見るように言って、
初めてまだファイアドラゴンの上に居る事を知って驚いていた(笑)
周りの風景を見て六奈は、随分と遠くへ来た事を感じていて、一体どこまで行くのだろうと思っていた。
その後からフラフラになりながらスットビドラゴンで追いかける博士は…やはり半分眠い状態で運転する ^^;
「このままじゃ居眠り運転で捕まってしまう…」と、ジャーネに同意を求めようと振り向く博士だったが、
ジャーネはひまわりの種を持ちながら、すっかり眠ってしまっていて、博士は唖然としていた(笑)
そしてファイアドラゴンは門斗と六奈に、炎に映える天使がいるのは、
火の属性地の果ての「リバ聖地」である事を説明していた。
その事を聞いて門斗は驚いてしまい、ファイアドラゴンはあの山を越えればもうすぐ到着する事を言って、
しっかり捕まるようにと言って、急いでその場所へと向かって行き、博士も必死になって追いかけて行く。
それを見てバッチィは、門斗達が上昇した事を知って驚き、
コレクションはそのまま浮かべば自分達の存在がばれてしまうのを恐れて、
山を迂回して森を抜けるルートで行く事を提案する。
しかしバッチィはそれを聞いて、カットビライオンで森の中を抜けるのは結構大変な事を言い、
自分の体力も限界であるとぼやいていた ^^;
だがコレクションはそんなバッチィの言葉を無視してしっかり運転するように言い、文句を言えばブスになると言う。
それを聞いてバッチィ腹を立て、「何でうちばっかりに…」と訴え、グーコはぐっすりと眠ってしまっていて、
レプラカーンはそんな2人の様子を不思議そうに見つめながら、2人を入替させた!!
それを見てコレクションは慌ててしまい、バッチィはのんびりと、団扇を仰いでいた ^^;
だがその時、コレクションは右のレバーを思いっきり倒してしまい、右方向へと曲がって行く(笑)
その頃レダは、シェルの羽根を持っていた剣で切り付けてしまうが、何とか瀕死の状態でも生きていた。
その後にレダはシェルの前に立って剣を構え、もう一度モンモンアイテムの在り処がどこなのかを聞こうとした。
しかしシェルは意地でもその在り処をはこうとはせず、
レダはそれを聞いてシェルが何故この火の属性地の果てに居るのかを質問していた。
それを聞いてシェルは戸惑ってしまうが、レダはそれが炎に映える天使に逢う事であると理解する!!
その事を聞いてシェルは悔やんでしまうが、レダはその表情を見て、それでは認めたと一緒だと笑っていた!!
そしてシェルはレダに、何故魔の者がモンモンアイテムを手に入れようとしているのかを、怒りながら聞いてみた。
だがレダはその答えを中途半端に答え、シェルに炎に映える天使の居場所に案内するように言っていた。
そんな時操縦不能になったカットビライオンがそこに現れて、レダはそれを見て驚いてしまって離れる!!
だがコレクションは混乱した状態であり、レダは一体何者だと聞いてしまう。
その隙にシェルは逃げて行き、バッチィはコレクションと操縦を変わって、空からその場所へと向かおうとしていた。
レダはシェルを見失った事に焦り、バッチィはそれを見て、コレクションに誰か居る事を伝えていた。
それを聞いてコレクションは、一体誰なのかを聞くと、バッチィはその姿を見ても誰なのかが解らず、
コレクションはそれを聞いていらついてしまう。
だがその直後にレダの攻撃を受けてしまい、そのまま爆発してしまう(笑)
その爆発を見て六奈は門斗に声を掛け、門斗もそれを見て、コレクションがそこに居た事を知る。
必死に走ろうとするシェルだが、すぐにレダに見つかってしまい、レダは剣をシェルの前に放り投げながら、
逃げる場所は無い事を言って、剣を自分の手元に戻して、再び構えていた。
それを見てシェルは厳しい表情でレダを見ていたその時、そこに門斗と六奈が現れて、シェルを助けに向かう!
その姿を見てシェルはほっとし、博士もスットビドラゴンを操縦しながら、そこに天使と悪魔が居てびっくりしたと言う
そして門斗はレダに、シェルにひどい事をするなと言うと、レダは門斗達が現れるのを察知したかのように笑う。
レダは果たしてシェルを守れるのかと言って、壊れた仮面を取って、その恨みを晴らしてやるといって立ち向かう。
それに対して門斗と六奈も、チョキステッカーやナイトループで反撃をするが、それらは全て避けられてしまい、
レダの剣の攻撃をまともにくらってしまう!!
それを見てシェルは驚き、倒れている二人を見てレダは笑いながら、「地獄を味わえ!」と剣を振ろうとしたその時
ファイアドラゴンが門斗達を助ける為に向かって来て、それを見てレダは驚いてみていた。
そしてファイアドラゴンはレダに対して、灼熱のブレスで攻撃をしようとしたが、それをシェルは止めてしまい、
それを聞いてファイアドラゴンは思わずびっくりしてしまう ^^;
その隙を見てレダはその場所から消えてしまい、ファイアドラゴンはレダが逃げたと思っていた。
門斗と六奈はシェルを心配して見ていたが、シェルはここで灼熱のブレスを使えば、
この森までも焼かれるのを恐れていたからだと説明する。
その後に門斗は「またここでシェルさんに逢えるなんて」と笑顔で答えるが、六奈は一体何があったのかと聞く。
だがシェルは言葉を濁してしまうと、ファイアドラゴンはとりあえずその話はリバ聖地に着いてからだと言い、
シェルの目的も同じである事を察知する。
それを聞いて門斗と六奈は驚き、シェルはそこで戸惑ってしまっていた。
だがファイアドラゴンは、いくら魔の者が来たとしても、門斗達「正しき心の子供達」と一緒なら大丈夫だと言う!
その言葉を聞いてシェルはほっとして、一緒に行く事を決意する!!
離れて行く門斗達を見てグーコは行ってしまう事を言い、コレクションとバッチィは這いずりながら、
自分達はどうでも良いのかと思いながらぼやいていた ^^;
だが2人は思わず気合を入れて立ちあがったのだが、すぐに力が抜けてしまってへたってしまう ^^;
その後門斗達はその山奥にある炎のクリスタルに囲まれた場所を見て、思わず驚きながらそれを見ていた。
どうやらここが、火の属性地の果てのリバ聖地であり、火の属性地では数少ない聖が支配する場所である。
そしてシェルはこの聖地でモンモンアイテムの一つである「神秘のセプター」を管理している事を言う。
その事を聞いて門斗と六奈は驚いてしまい、シェルが指を差す方向を2人は見ていた。
するとそこに「炎に映える天使」が現れて、それを見て門斗と六奈は驚いてそれを見ていた。
その後シェルが炎に映える天使に一礼すると、炎に映える天使は用件は解っていると言い、
門斗と六奈に神秘のセプターを差し出していて、2人はそれを見て驚いてしまう!!
炎に映える天使はそんな2人を見て、その願いと心、そしてこれまでの冒険と勝ち得た信頼がある事を言う。
しかし門斗と六奈は、そんなに簡単に貰って良いのかと思って戸惑ってしまう。
だがシェルは優しく頷き、それを見て門斗と六奈は思わず喜んでしまう!!
炎に映える天使が門斗達の目の前に神秘のセプターを降ろし、それを見て二人は思わず感動して見ていた。
それを手にしようとしたその時、周囲に地響きがしたと思ったら、博士がそれを急いで奪ってしまう ^^;
博士は嬉しさのあまりに大はしゃぎをしてしまい、それを見て六奈は博士に向かって怒っていた(笑)
そして博士はしっかりと神秘のセプターを握り締めながら、シェルも天使が悪いと思いながら、じと〜っと見つめる。
だがシェルは別にもったいぶったわけではないと言い、モンモンアイテムは自分達の力で見つけてこそ宝だと言う。
そしてシェルは、門斗達以外にもモンモンアイテムを手に入れようとする者が現れた事を深刻な表情で言い、
それを聞いて門斗は、さっきレダが現れたのもそうかと驚きながら言っていた。
その事を聞いてシェルは厳しい表情になり、最近魔の者が六門世界を荒らしまわっている事を明らかにする!
そしてシェルは、神秘のセプターの無事を確認をしにここに来た事を言い、その途中でレダに見つかった事を言う。
門斗はそれを聞いてレダがシェルにひどい事をしたので許せないと思っていた。
だが六奈はシェルに、魔の者が何故モンモンアイテムを狙おうとしているのかを聞いてみた。
しかしシェルは逆に、門斗と六奈は何故モンモンアイテムを集めて居るのかを聞いてみた。
それを聞いて門斗と六奈は、それを集めて六門世界と人間世界を繋げ、
六門世界の人達とモンスターと仲良くなりたい事を説明していた。
しかし炎に映える天使は、誰もがそんな考えでモンモンアイテムを集めようとしているとは限らない事を言い、
それを聞いて門斗と六奈は驚いてしまう!!
だがファイアドラゴンは、魔の者がそれに乗じて領域を広げようともくろんでいる者がいてもおかしくないと言い、
それを聞いて博士は驚いてしまい、炎に映える天使は魔の者達が人間界にその領域を広げようとしていると言う!
その事を聞いて門斗達は驚いてしまい、炎に映える天使はその危険性がある事には気づいていた事を言い、
天使達は6つのモンモンアイテムを分散させて、それを管理していった事を明らかにする。
シェルは魔の者が動き出した以上、モンモンアイテムを集めるのは危険であると告げ、
それでもモンモンアイテムを集めて、二つの世界を繋げるのかと聞く。
だが門斗は「もちろんさ…」とつぶやきながら手に力を入れ、自分の夢が六門世界の人達と仲良くする事だと言い、
それにどんな奴でも必ず分かり合える事が出きると信じている事を言い、今までの冒険でそれがわかったと言う。
そして門斗は六門世界の人達が協力すれば絶対に大丈夫だと自身を持って発言をする!!
そうそれは、以前に悪魔に身を投じてしまった黒き翼の天使、ザッハのように…。
その言葉を聞いて六奈は喜び、博士も繋げるかどうかは集めてからでも遅くない事を言う。
そして博士は、今まで集めたモンモンアイテムは自分の研究室で厳重に保管しているので大丈夫だと言う。
それを聞いて門斗は喜び、今までに集めたモンモンアイテムを確認していた。
まず博士の元にあるのは、「ルビーの指輪」と「シルジアの長靴」に「アリアオルの真珠」。
あとコレクションが「グリングルのオーブ」を持っている事を聞いて、博士はいつか取り返さねばと思っていた。
しかしシェルはそれを聞いて、それならば何故今頃になって魔の者が動き出したのかが不思議に思っていた。
そしてシェルは、魔の者の目的は本当に人間界を支配するだけなのかと疑問に思っていた。
だが博士は神秘のセプターを手にしながら、残り1つのモンモンアイテムも気合を入れて探そうと張り切る!
しかしその時、レダの笑い声が聞こえて来て、そのレダの姿を見て門斗達は驚いてしまう!!
そしてレダは先程の事を理解して、モンモンアイテムは集まったも同然だと言っていた。
何故ならば残り一つのモンモンアイテムである「悪魔のワンド」は魔族が管理しているからなのだ!!
それを聞いて門斗は驚いてしまい、レダはまず神秘のセプターを頂くと言って、
そこにグレーターデーモンを召喚し、シェルはその姿を見て驚き、ファイアドラゴンもそれを見て緊張が走る!
そして門斗と六奈は、ここは自分達がやるので、博士に神秘のセプターを守るように言っていた!!
しかし博士は思わず戸惑ってしまう…。
そしてファイアドラゴンが門斗と六奈に声を掛けて、2人はそのままファイアドラゴンに乗り移る!!
しかし博士は慌ててしまうが、ファイアドラゴンとグレーターデーモンの激しい戦いが今始まり、
博士は神秘のセプターを持ちながら、岩場まで激突してしまう ^^;
それを見たレダは博士に向かって飛んで来て、博士はそれを見て思わず驚いてしまう!!
しかしそこでシェルが防ぐように立ち、それを見てレダはすぐにその場所に立ち止まるがすぐに消えてしまい、
シェルと博士はそれを見て驚いてしまう。
そんな時グレーターデーモンがファイアドラゴンに攻撃をして、ファイアドラゴンがそれによって身動きが取れず、
門斗と六奈は心配してファイアドラゴンに呼びかけていた!!
だがその様子を見て炎に映える天使は、グレーターデーモンが戦闘スペルの「クラウドキル」を放ったと理解する。
その中で門斗と六奈は苦しみ、それを見て炎に映える天使も力を貸すと言って、
上空に魔方陣を出現させて、ファイアドラゴンを生まれ変わらせようとしていた!!
その魔方陣を見てファイアドラゴンはクラウドキルの霧を払い除け、そのまま魔方陣の中へと突っ込んで行く!
そしてファイアドラゴンの体は龍神へと強化され、炎に映える天使はその名を「ファイナルファイアドラゴン」と言う!
それを見て門斗と六奈は凄いと感じていた!!
そしてグレーターデーモンが再びクラウドキルを放つが、ファイナルファイアドラゴンには全然効かなかった。
炎に映える天使は門斗達に今だと言い、ファイナルファイアドラゴンに、
戦闘スペルの「フレイムストライク」を放つように指示を出す!!
ファイナルファイアドラゴンのフレイムストライクが命中して、グレーターデーモンは完全に消滅してしまい、
それを見て博士は思わず喜んでしまうが、シェルはレダが何故途中で消えたのかがおかしいと思っていた。
そして2人はいつものように決めのポーズをしようとしたその時、六奈は不思議な力で上空に持ち上げられる!!
どうやらレダは六奈を人質に取ってしまい、門斗はそれを見て驚いてしまう!!
一方コレクション達はと言うと、息を切らしながらようやく追い付いていた ^^;
だがその時、レプラカーンとグーコは六奈がさらわれているのを見て、あれは何かと思って尋ね、
コレクションとバッチィは疲れながらもその様子を見ていた。
そして門斗はレダに何のつもりだと聞き、博士は必死に六奈を返すように言っていた!!
だがレダはそれを聞いて笑いながら、六奈を返して欲しければ、
集めたモンモンアイテムを全て持ってくるように言い、門斗はそれを聞いて怒っていた!!
それを聞いてファイアドラゴンと炎に映える天使は思わず驚いてしまっていた。
そしてレダは六奈の命はモンモンアイテムと交換だと言って、魔が支配するカロン地帯で待つ事を言い残し、
笑いながらその場を飛び去ってしまう…六奈が門斗の名前を泣き叫ぶ声を響かせながら!!
そんな様子を見ながらレダは、これでもうすぐ「時の支配者」が誕生すると思いながら言い、
それを聞いてシェルは何かに気づき、そしてレダは六奈を連れて消えてしまう!!
一方コレクション達はその事を聞いて、一体何の事なのだろうかと不思議に思っていた。
博士は六奈が人質に取られたことで慌ててしまい、シェルは時の支配者の名前を聞いて呆然とし、
門斗は六奈が奪われてしまった事で、呆然と立ちすくみながら、じっと空を眺めていた…。
とうとう5つ目のモンモンアイテムも手に入れたのだけど、とうとう魔族も本格的に動き出しましたね!!
だけどレダもまぁ、次から次へと汚い手段を思いつくよ…六奈を奪い去って行ったりしてよぉ! −−;
これじゃ門斗が望んでいた「話し合えば解る」と言ったレベルを超えてるよ!! −−;
さて果たして、門斗達は六奈を無事レダから奪い去り、悪魔のワンドを手に入れる事が出来る…のか? −−;
「爆熱!ファイア・ドラゴン」(11月20日放映分)
夕方、ちょっと出かけていた門斗達は研究所へと戻って行ったのだが、
博士はこの所モンモンアイテムとは関係無い情報ばかりで落ち込んでしまっていた。
それを見て六奈は必死に博士を慰めていたが、それでも博士は残りの2つもすんなり出てくれば良いと思っていた
だがその時、反対方向からとても機嫌良く来る極稀先生の姿が見受けられた。
その姿を見て門斗は呆れながら、「先生、今日はご機嫌ですね!」と声をかけていた。
どうやら極稀先生は先に見た占いの本で、「近い内にあなたを必要とする人が現れます」と言う内容を読んで、
上機嫌になっているようで、一人で勝手に妄想を膨らませていた ^^;
そんな先生の姿を見て、門斗と六奈は思わず呆れてしまっていた ^^;
しかし博士はそれを見て、先生に彼氏が見つかるのなら、モンモンアイテムを見つけるほうが数倍高いと思い、
その気合熱が以上に高くなって行った(笑)
そんな時タイミング良く、研究所からモンスター反応のサイレンが鳴り響き、博士は早速門斗達を連れて、
スットビドラゴンに乗り込んで、六門世界へと出発する…極稀先生は自分の事で頭が一杯だが(笑)
その頃コレクション邸でもモンスター反応をキャッチして、グーコが全員を呼ぼうとして振り向いたら驚いてしまう。
どうやらバッチィは眠ってしまっていて、慌ててその準備に追われているのであった!!
そしてコレクションは…忠佐衛門に赤フンを閉める様にと追いかけられていた ^^;
何だかんだと言いながらコレクション達は無事に準備を終えて、カットビライオンに乗り込んで発進する!!
そして門斗達が到着した先は、火の属性地である「バクバク火山帯」。
門斗達は着陸してその場所に降り立ったが、あまりの熱さに思わず嘆いてしまっていた。
しかし博士はこれくらいで諦めないと思って進もうとしたその時、突然火山が爆発すると同時に、
赤い体をしたドラゴンがそこに現れていた!!
そのドラゴンは、「ファイア・ドラゴン」…現物を見た門斗は、思わず感激をしてしまっていた。
すると博士はさらに気合を入れて、ドラゴン族最強と言われるファイア・ドラゴンを見て、
モンモンアイテムを知っているに違いないと思っていた。
だが門斗はそれよりも、現物のファイア・ドラゴンが見られて、六奈に向かって喜んでいた ^^;
しかしファイア・ドラゴンは、突然門斗達に向けて口から火を放つが、その手前の岩にその火が当たっていた。
それを見て博士は怒り、門斗は何故いきなり攻撃をするのかが不思議でたまらなかった…。
するとファイア・ドラゴンは突然空を飛んで博士達に向かって来て、やばいと感じた博士達はすぐに逃げていた!
そして博士は走りながら、六奈にファイア・ドラゴンの心に呼び掛けるように言っていたが、
六奈はその前からかなり呼びかけてはいるものの、ファイア・ドラゴンからは全く応答がなかった。
それを聞いて門斗は必死に敵で無い事をアピールしていたその時、目の前にカットビライオンが現れて、
門斗達は完全に板ばさみになってしまった!!
そしてコレクションはファイア・ドラゴンの姿を見て喜び、バッチィはファイア・ドラゴンを手なずけたら敵無しだと感じ
早速ファイア・ドラゴンに向けて催眠光線を発射していた!!
しかしファイア・ドラゴンは催眠光線を螺旋状に避けて行き、カットビライオンに向けて口から火を放ち、
その炎の熱さにコレクション達は思わず踊ってしまい、コレクションはファイア・ドラゴンに恨みを抱きながら、
炎に包まれて遠くへと飛ばされてしまう ^^;
その後ファイア・ドラゴンは門斗達を見つめ、それを見て六奈は怖がり、門斗は必死にファイア・ドラゴンを睨む。
すると門斗はストームドラゴンを召喚して、ファイアドラゴンを止めるように六奈はお願いしていた。
ファイアドラゴンが門斗達を襲おうと向かって行ったその時、ストームドラゴンはファイアドラゴンの姿を見て驚く。
どうやらファイアドラゴンとストームドラゴンは知り合いのようで、お互いに声をかけあっていた ^^;
それを見て門斗と六奈はどうなってるのかがわからずに、体を硬直させてしまっていた ^^;
ファイアドラゴンは門斗と六奈に謝り、一度は逢ってみたかった事を言って笑っていた(笑)
しかし六奈はファイアドラゴンに、何故攻撃して来たのかと聞くと、ファイアドラゴンは「ほんの冗談だ!」と笑い、
あまりにもそっけない答えで、門斗達やストームドラゴンはずっこけてしまっていた(笑)
どうやらファイアドラゴンは、どんな奴なのかを試してみたかったようだ ^^;
その後ファイアドラゴンは門斗達に、この前ウォータードラゴンをウイニングウォータードラゴンにした事を出すが、
門斗はそれは「波をまとう天使」の力があったからだと言って謙遜していた。
しかしファイアドラゴンは、波をまとう天使は正しき者にしか力を貸さない事を言って、門斗達の純粋な心が、
波をまとう天使を動かした事を言っていた。
そしてファイアドラゴンは、門斗達が最後まで戦いを避けようとした姿を見て、その熱血さを感じたと言う。
その事を言われて門斗と六奈は思わず照れてしまい、その周りをジャーネとストームドラゴンの子供が飛ぶ。
その後ストームドラゴンはファイアドラゴンに、「お前の冗談はいつも常識外れで困る!」と説教を始めていた ^^;
しかしファイアドラゴンも、「お前も相変わらず堅物だなぁ」と言うと、ストームドラゴンはそれを聞いて怒ってしまうが
ファイアドラゴンは、「あはは…冗談だよ、冗談!」と、笑ってそれをごまかしていた ^^;
その様子を見て六奈は門斗に、「悪いモンスターじゃなくて良かったね!」と笑顔でそれを言っていた。
ファイアドラゴンは門斗達に、ドラゴンも天使と同じなので、正しき力を持つ者にはいくらでも力を貸す事を約束する
その言葉を聞いて門斗は驚き、ファイアドラゴンは門斗達に、モンスターを大切にする心意気が伝わり、
自分の力を必要とするならば、いつでも呼ぶように言って、そこで門斗達と別れて行った。
そんなひょうきんなファイアドラゴンを見て博士は思わず呆れるが、門斗は逆に先程の言葉で感動してしまった。
一方コレクション達はと言うと、ファイアドラゴンの炎によって、少し離れたハサラ砂漠まで飛ばされて行った(笑)
コレクションはそこでカットビライオンの修理をしながら、ファイアドラゴンを滅茶苦茶にしてやろうと思っていた。
だがその時、そこで地震が発生して、コレクション達は思わず驚いて修理の手を止めていた。
その後に砂漠の一部に変化が出たと思うと、その土の中から「オオスナムシ」が現れてコレクションは驚く!!
オオスナムシは、地上最強のモンスターとも言われているのだ!!
それを見てコレクションは、これならファイアドラゴンに勝てると思って、すぐに催眠光線を発射するように言い、
催眠光線によってオオスナムシはコレクションの手下になってしまい、
コレクションはファイアドラゴンに恨みを抱きながら、そのまま先へと向かって歩き出す!!
一方博士達はスットビドラゴンに乗り込んで飛んでいたその時、
ふとファイアドラゴンからモンモンアイテムを聞くのを忘れた事を思いだし、思わず頭を抱えてしまっていた ^^;
博士は「思わぬ失態…」と嘆いていて、それを見て六奈は思わず呆れてしまっていた。
その後に六奈が門斗のほうを見て、どうしたのかと思ってみていると、門斗はファイアドラゴンのカードを見ながら、
今でも信じられないと思いながら、そのカードをじっと見つめていた。
それを聞いて六奈は思わず感銘し、門斗は再びファイアドラゴンに逢えるのを楽しみにしていた。
その後一緒に飛んでいたストームドラゴンの親子に別れを告げ、子供のドラゴンとも別れを言っていたその時、
突然地割れが発生したと思ったら、そこからコレクションの笑い声が聞こえてくると同時に、
オオスナムシがそこに現れて、門斗達はそれを見て驚いてしまっていた!!
そのピンチを見てストームドラゴンはそこで立ち止まり、本物のオオスナムシを見て門斗達は戸惑っていた!!
その後コレクション達はファイアドラゴンを探したが見つからず、
バッチィはその状況を見てコレクションにどうするか聞いてみると、コレクションはウォーミングアップの変わりとして
門斗達をやっつけようと考えていた。
その状況を見て門斗達は、コレクションがファイアドラゴンをやっつけようとしているのに気づいていた。
だがその時、そうはさせまいと思ってストームドラゴンが電撃のブレスを放っていたが、オオスナムシには効かず、
それを見て門斗は思わず驚いてしまっていた!!
コレクションはオオスナムシの強さに大笑いして、そのままストームドラゴンに向けて体当たりをする!!
それでもストームドラゴンはふらふらになりながらも戦闘体制を整えるが、それをスットビドラゴンが前に出て止め、
門斗と六奈はストームドラゴンの体を気遣っていた。
だがストームドラゴンは、今ここでオオスナムシを倒さなければファイアドラゴンがやられてしまうのを考えて、
何としてもオオスナムシを止めて見せると誓っていた!!
そんなストームドラゴンを見て六奈は思わず感動してしまうが、子供のドラゴンがそんな親を必死に説得したが、
それでもストームドラゴンの決意は固く、自分の子供を口で挟みながら横へと飛ばしていた!!
そしてストームドラゴンは門斗達に子供を託して、そのままオオスナムシに向けて体当たりをする!!
それを見てコレクションはストームドラゴンに向かって、さっさとやられるように言って、
オオスナムシにストームドラゴンを体で跳ね飛ばしていた!!
その状況を見て門斗達や子供は思わず泣きそうになるが、ストームドラゴンはそれでも必死に立ちあがろうとする
一方バッチィとグーコはオオスナムシの圧倒的な強さに、思わず喜んでしまっていた。
そしてコレクションがオオスナムシに、ストームドラゴンにとどめを刺すように言ったその時、
門斗は「やめろぉ〜!」と叫びながら、スットビドラゴンでオオスナムシに体当たりをする!!
しかしオオスナムシはスットビドラゴンに向けてワームで攻撃して、スットビドラゴンはそのまま墜落する…。
その墜落によって外に出された門斗はフラフラになりながら立ちあがろうとしていた。
その時オオスナムシが門斗達を見下ろし、バッチィがファイアドラゴンを召喚するように発言していた!!
しかし門斗はそれを断り、ファイアドラゴンは自分が守って見せると言い切っていた!!
それを聞いてコレクションは怒り、オオスナムシに門斗にとどめを刺すように指示し、門斗はだめなのかと思う。
だがその時、突然空から笑い声が聞こえて来て、門斗は思わず驚いてしまう。
そうその声は紛れも無くファイアドラゴンの声であり、空から再びその姿を現していた!!
その後ファイアドラゴンは、戦闘スペルの「ファイアジャベリン」で攻撃するが、オオスナムシには全く無傷で、
コレクションは思わず喜んでいた。
そんなファイアドラゴンにストームドラゴンは謝っていたが、ファイアドラゴンはそれを見て闘志がみなぎり、
オオスナムシの姿を見て、「よくも我が友を…許さん!」と言って睨み付けていた!!
その後ファイアドラゴンは門斗達に声をかけて、乗り移って共同戦線を引いていた!!
それを見てコレクションは、「みんなまとめて片付けてくれるわ!」と言って、オオスナムシを動かした!!
しかしファイアドラゴンも負けじと、オオスナムシに向けて口から炎を放っていた!!
だがオオスナムシには全然傷を負わす事が出来ず、コレクションはそれを見て思わず笑ってしまっていた。
どうすれば良いのか迷う門斗と六奈…しかしファイアドラゴンはそこで笑い出し、「さすがに強いな!」と感心する。
それを聞いて門斗は焦り始めるが、ファイアドラゴンはそれを言っても、必ず自分が勝って見せると宣言する!!
そしてファイアドラゴンはファイアサークルを出現させて、自分の周りを炎で取り囲んでいた!!
しかしコレクションはそれを見て、ただのこけおどしだと思ってそのままオオスナムシを突っ込ませる!!
だがオオスナムシはファイアサークルに跳ね飛ばされてしまってそのまま倒れそうになる!!
コレクション達もその衝撃によって目を回してしまい、グーコは眼鏡が外れてどこにあるかを探していた(笑)
どうやらあのファイアサークルは、発動すると防御力を上げる戦闘スペルのようだ!!
しかしファイアドラゴンのファイアサークルには、その炎によって攻撃力を上げる事も出来、
その怒りとともにオオスナムシに向けて、「灼熱のブレス」で攻撃をして、その熱によってオオスナムシの体は焼け、
コレクション達のコクピットにもその熱が伝わってくるが、グーコだけはようやく眼鏡が見つかってほっとする ^^;
その後オオスナムシは爆発して、コレクションもその近くへと飛ばされてしまう ^^;
その後六奈は傷ついたストームドラゴンに気遣うが、ストームドラゴンは何とか飛ぶことは出来る事を言っていた。
そしてストームドラゴンは門斗達に世話になった事を言うと同時に、ファイアドラゴンに借りが出来た事を言う。
それを聞いてファイアドラゴンは、「必ず返せよ!」と冗談ぽく言い、ストームドラゴンは思わず笑みをこぼしていた。
その後ストームドラゴンは羽根を広げ、門斗達に今度こそ本当に別れを告げて飛び去って行った。
その後博士は何気なしにファイアドラゴンに近づき、モンモンアイテムの在り処を知らないかを聞いてみた。
するとファイアドラゴンは驚いてしまうと、博士はそれを聞いて思わず腰を抜かしてしまいながら言い訳をする ^^;
ファイアドラゴンが門斗達に、モンモンアイテムを探しているのかと聞くと、門斗は不安ながらも頷き、
それを聞いてファイアドラゴンは首を地面に下ろして、「それじゃ俺が案内してやろう!」と言っていた!!
だが六奈は、一体どこへ案内するのかがわからなくて戸惑ってしまっていた。
するとファイアドラゴンは、モンモンアイテムの守護者である、「炎に映える天使」の元へ向かう事を言い、
それを聞いて門斗と六奈は思わず笑みをこぼしてしまう!!
そして博士は大喜びして、これで5つ目のモンモンアイテムが見つかったと言って気合を入れていた!!
その後に門斗はファイアドラゴンに向かう事を言うと、ファイアドラゴンは元気良く答え、
そのままモンモンアイテムの守護者である、「炎に映える天使」の元へと向かって行ったのだった!!
ありゃまぁ…題名では「ファイアドラゴン」になっていたのねん…知らなかったよ ^^;
だけど今回は、いきなり極稀先生が機嫌良く現れたので、また「天変地異」でも起きたんじゃないかと…(笑)
それにしてもさぁ…ファイアドラゴンとストームドラゴンが仲良しはわかるが、何故にそこでオオスナムシじゃ?
それとグーコが眼鏡を探すシーン…あれを見て、「あっ、はづきっちだ!」と思ったのも少なくないはず(笑)
「超ごくまれな大冒険!」(11月13日放映分)
場所はドイツ…彼氏いない暦29年の極稀先生は、傷心旅行にここまでやって来たそうな ^^;
…と思いきやそうではなく、極稀先生は先週1週間、出番も無しに何故彼氏が出来ないかをずっと考えてみた…
大好きな鯖缶を食べない程に(笑)
そして今日、その結論が出た事を言う…それは、日本には運命の相手は居ないので、
外国まで行って自分から積極的に、その相手を探しに行く事だった!!(笑)
そう思った極稀先生は、このドイツの地で運命の人と出会えると勝手に思いこんで喜んでいた ^^;
そして極稀先生は、自分の荷物を橋のたもとに置きっぱなしにして、そのまま転がって相手を探していた(笑)
その頃門斗達は、モンスター反応のサイレンとともに、スットビドラゴンで六門世界へと出発して行った!
極稀先生のほうはと言うと森の中で気絶をしてしまい、木の葉から落ちる滴が顔に当たって目を覚ましていた。
起きるとそこには、鹿やリスなどがいる自然のあふれる場所であり、それを見て極稀先生は、
夢でも見ているかのように錯覚をしてしまう。
だがその時、横で忠佐衛門を筆頭とする男組の面々達が、ランニングをして通りすぎるのを見て、
極稀先生は思わずびっくりしてしまい、不思議な場所だと感じていた ^^;
そして極稀先生は、森の奥にあるコレクションの屋敷を目の当たりにし、
それを見て極稀先生は不思議な感覚に捕らわれていた…。
その中へと入って行く極稀先生は、一面に広がるバラ園を見て、一体誰が住んでいるのかと思っていた。
だがその時、タンゴを踊る黒猫が極稀先生の姿を見て何しに来たのかと話し、極稀先生はそれを見て驚いた!!
そうそれは、極稀先生が以前に六門世界へ行った時に見かけたからだった!!
それを見て極稀先生は、やっぱり夢を見ているのかと思って、哀しい表情で見つめていた。
すると黒猫は、元気がない極稀先生に、踊って元気をつけるように言っていた。
それを聞いて極稀先生は、黒猫と一緒になって、そのバラ園でタンゴを踊っていたそうな ^^;
そうやって踊っていると、極稀先生はバラの世話をするコレクションの姿を見て、運命の鐘が聞こえると言って、
感動の眼差しでコレクションを見つめていた…が、ナレーターが勘違いだと言われて怒っていた(笑)
そんな極稀先生が浮かれていたその時、バッチィがコレクションにモンスター反応があった事を教え、
それを聞いてコレクションは、すぐに出撃すると言ったその時、極稀先生はコレクションに名前を聞こうとした。
そしてコレクションがカッコをつけて名前を名乗ろうとしたその時、バッチィが無理にコレクションを引っ張っていた。
その後にコレクションは極稀先生にバラを一輪投げて渡し、
極稀先生にはコレクションが「薔薇の王子様」に見えた ^^;
その後にサイレンがなり、それを聞いて極稀先生は、それがどこかで聞いた事があるように思えた。
それを黒猫は出撃の合図だと教え、避難をしなきゃならない事を言っていたが、時すでに遅く、
極稀先生は黒猫と一緒にカットビライオンの機体に捕まり、一緒に六門世界へと向かって行く!!
そしてコレクション達が到着した場所は、土の属性地の「ジェムトリの森」に到着する。
極稀先生はあの時空空間を超えて六門世界に到着し、黒猫は戻って来たと喜んでいた。
だがその時極稀先生は、ふと隠していた自分のモンスターカードを見て、また来られるとは思ってなくて、
やはりこれは夢ではないかと思って仕方がなかった。
だがそこで極稀先生はカットビライオンの機体から手を離してしまい、そのまま森の中へと落ちてしまう!!
その頃門斗達もジェムトリの森に到着しており、その中をゆっくりと探索していた。
モンスター反応はこの辺だと思っていたその時、門斗達はコレクション達と合流してしまい、
それを見てコレクションは、博士を指差して邪魔しに来たのかといっていた!!
しかし博士もコレクションをゴキブリ扱いにして、指を差して文句を言い、二人はそこで喧嘩を始める ^^;
それを見て門斗と六奈、そしてバッチィとグーコも呆れてしまっていた ^^;
だがその時、どこからか「珍しい格好をした生き物だなぁ」と言う声が聞こえ、博士とコレクションは喧嘩を止めると
別の者が、コレクションが「へなちょこ」で博士が「ダメおやじ」、門斗が「スケベ少年」で六奈が「電撃娘」、
そしてバッチィが「まゆげ娘」でグーコが「のんびり娘」で、ジャーネが「デブねずみ」で
レプラカーンが「まつなぎはぜ」と例えられ、グーコ以外は全員頭に来ていた ^^;
するとその下に、3匹の冒険ネズミがそこに居て、望遠鏡を逆さまにして覗いていた(笑)
そのねずみの1匹が、門斗達とは距離が離れていると言っていたが、実はものすごく間近にいて、
その3匹は驚いてしまっていた ^^;
そのねずみ達は、鞭を持つ黒ねずみが「冒険者ポケット」、運動神経の良い白ねずみが「探検者ポケット」、
そして先程望遠鏡を逆で見ていた黄色いねずみが「見聞者ポケット」と、それぞれに自己紹介をする。
その3匹を見て博士達やバッチィ達は思わず拍手をしてしまい、
門斗はポケット族が人間の言葉をしゃべるのを知って驚いてしまう!!
そして博士はジャーネに負けずに人間の言葉を話すように言うと、六奈は博士に睨んでしまう ^^;
その後にコレクションは3匹のポケット達に、モンモンアイテムを持っているのかと聞くが、
その3匹にはそれが何なのかがわからずに、見聞者がコレクションをへなちょこと呼び、コレクションは怒りながら、
今回も無駄骨だったと思って帰ろうとしていた。
だがその時探検者のほうが、もしかしたらそれは、自分達が探している「伝説のアイテム」ではないかと思いだし、
それを聞いてコレクションは立ち止まり、博士も驚いて一緒に詳しく教えて欲しいと聞いていた ^^;
どうやらこの3匹は、ポケット族に伝わる伝説のアイテム、「ポケット族の王冠」を探すべく旅に出ているようで、
このジェムトリの森の中にそれがあると聞いてやって来た事を言っていた。
その事を聞いてグーコは六門大全を広げて見てみたが、そのようなアイテムは全然載っていない事を言い、
それを聞いてコレクションと博士は驚いてしまい、ますますモンモンアイテムの可能性が高いと感じていた。
そしてコレクションと博士は3匹のポケット達と一緒に手を組んで、ポケット族の王冠を探しに出かけていた!!
しかしコレクションと博士は、王冠を見つけたら3匹のポケットは用無しだと思って、
手に入れたらトンズラしようと思っていたが、一応表情では出さずに無理に笑っていた(笑)
しかし後に残った門斗達は、妙に息がぴったりの2人を見て、もろに考えがばればれであった ^^;
一方極稀先生と黒猫はと言うと、ミノタウロスに追いかけ回されていたのだった ^^;
必死に逃げる極稀先生は、どうすれば良いのかと言うと、黒猫は仕方がないので踊ってごまかそうと言っていた。
それを聞いて極稀先生は一瞬止まって踊ろうとしたが、ミノタウロスは容赦なく追いかけてくるので、
極稀先生は「そんな場合じゃね〜!」と、泣きながら走って行った…バラの王子様と叫びながら(笑)
一方ポケット族の王冠を探している博士達は、切り株の上にある黒い宝箱を見て、とても怪しいと感じていた^^;
しかし探検者はそれがその王冠の宝箱だと言うと、バッチィはそれを聞いて慌ててそれを取りに行く!!
だが門斗はそうはさせまいと走り出して宝箱を取ろうとすると、倒れた拍子に宝箱は開いてしまい、
そこから粉が出てきて、門斗とバッチィは眠ってしまう…どうやら眠り粉の宝箱だったようだ(笑)
それを見てコレクションは3匹のポケット達に、しっかり探すようにと怒っていた ^^;
だがその時探検者は、その横にぶら下がっている紐を見て、あれこそポケット族の王冠だと説明していた!!
それを聞いて今度は六奈がそれを引っ張って行くと、上から蛙の大群が落ちてきて、
六奈はそれに埋もれて嘆いてしまっていた…先程のは「吊り天井の紐」であり、苦手な物を上から落とすらしい^^;
2度も間違えてさらにコレクションが怒ると、また探検者は反対方向にある宝箱こそ王冠だと言い、
それを聞いて博士とコレクションは慌ててそれを取りに行くが、そのまま宝箱が開いて、
二人は別の場所へとワープしてしまっていた ^^;
先程のは「危険な宝箱」と言って、それを開けようとした者を別の場所へとテレポートさせるのだった ^^;
それをナレーターから聞いた博士とコレクションは、砂漠の真ん中で「ふざけるな〜!」と叫んでいた(笑)
その後博士とコレクションは何とか戻って来て、洞窟の中で集まって、3匹に間違ってばかりだと怒っていて、
本当に真面目に探す気があるのかと思っていた。
すると3匹はそれはもちろんあると言って、王冠を見つける事が崇高な使命である事を説明していた。
しかし門斗はそんな3匹は間違ってばかりだと感じていて、六奈はそんな3匹がうっかり物なのかと思って考える。
だがその時、奥に誰かが居るのを発見すると、見聞者はあれが29歳のおばさんである事に気づき、
それを聞いてそこに居た全員が思わず驚いてしまっていた!!
しかし極稀先生は腹を立ててそこから出てきて、門斗と六奈は何故極稀先生がここに居るのかと聞いてみた。
すると極稀先生は泣きながら、ここまで来たいきさつを説明しようとしたその時、コレクションの姿を見て、
極稀先生は思わずコレクションに近寄って、頬擦りをしながら「バラの王子様〜♪」となついてきた ^^;
しかしコレクションは物凄く迷惑がっていたのだが、極稀先生にはコレクションが良い男に写っていた(笑)
そうと知らない極稀先生は、これは運命だと言ってコレクションから離れようとせず、
それを見て門斗と六奈は何をやっているのかと思って驚いてしまい、バッチィはどこかで見たと思っていた ^^;
だがその時、奥の場所から何者かが、3匹のポケット達を睨みつけていた!!
するとそこからタンゴを踊る黒猫が出てきて、ポケット達を追いかけ回していた(笑)
それを見てバッチィは、キャットCで逢ったモンスターの極稀並子である事にようやく気づいたようだ ^^;
その事を聞いて門斗と六奈は驚いてしまっていたが、博士だけは妙に納得をしてしまっていた(笑)
それを聞いて極稀先生は、自分はモンスターじゃないと言おうとしたその時、胸に秘めていたカードを取りだし、
そのカードをコレクションが横から取って確認をし、極稀先生に人間になりすましてどうするつもりだったのかと聞く。
それを言われて極稀先生はショックを受け、それを見て黒猫は極稀先生に同情しようとしたその時、
洞窟の中で地響きが鳴り渡り、ミノタウロスが壁を壊して追いかけて来ていた!!
どうやらこの洞窟はミノタウロスの棲家だったらしく、それを見て門斗達は驚いてしまっていた!!
だがその時、目の前で黒猫が立ち上がって、ミノタウロスを睨みながら、踊って全てを忘れようとしていた ^^;
それを聞いてコレクションも納得をして、みんなで黒猫と一緒に踊りまくっていた(笑)
しかしミノタウロスは容赦なく攻撃を仕掛けてこようとして、それを見てコレクションはバッチィに、
ミノタウロスに向けて催眠光線を発射するように指示して、ミノタウロスを手下に従えてしまう!!
そしてコレクションは邪魔者を消してやると思って、ミノタウロスに門斗達をやっつけるように指示をする!!
ミノタウロスの攻撃に門斗と六奈は避けるが、何とかしないといけないとは思っていた。
だがそこに先程の3匹のポケット達が立ち上がり、ここは自分達に任せて置けと言っていた!!
ミノタウロスが3匹のポケット達に攻撃しようとしたその時、ポケット達は床に引いていたシートをめくりあげ、
そのままミノタウロスは転んでしまって、その下の落とし穴にはまってしまう!!
それを見て3匹のポケット達は喜んでいた…が、ミノタウロスはさらに怒って攻撃を仕掛けて来る!!
その攻撃を避けながら門斗はポケット達に、余計に怒らせたじゃないかと嘆いていた ^^;
そんな中見聞者が、あのミノタウロスを「暴れ牛8号」と名付けようと言っていた ^^;
その後ミノタウロスは極稀先生を襲おうとしたその時、極稀先生はコレクションに事情を説明しようとしていた。
しかしコレクションの誤解は解けずに、そのままミノタウロスが極稀先生に襲って行く!!
それを見て門斗達は驚いてしまって名前を叫び、極稀先生はこの恋もバラとともに散ってしまったかと思って、
宙に舞いながら意識を地面に叩きつけられてしまっていた!!
それを見て門斗と六奈は急いで極稀先生の元へと走って行ったが、極稀先生はそこで涙を流しながら、
「王子…様…」とつぶやくように言っていた。
極稀先生をここまで痛めつけられて門斗は怒り、コレクションに向かって睨んでいた!!
だがその時、黒猫がその前に立ち上がり、女の人を泣かすのは許せないと言って戦う事を決意する!!
それを聞いて六奈は門斗と一緒に黒猫に乗り移り、ミノタウロスに立ち向かって行こうとした!!
しかしコレクションはそれを見て笑い、黒猫に乗り移ってどうするのかと言いながらミノタウロスに襲わせた!!
だが黒猫は小さい事と身のこなしの軽さを利用して逃げ回り、それを見てコレクションは腹が立ってしまい、
ミノタウロスに何とかするように言っていた。
するとミノタウロスは持っていた「ルフィの蜜」のビンを飲んでパワーアップしていた!!
それを見てコレクションは、これなら一気にモンコレナイトを倒せると思って喜んでいた!!
しかしそれが隙を見せる事となり、黒猫は戦闘スペルの「バックファイヤ」を放っていた。
そのバックファイヤは、アイテムを持つモンスターを一気にぶっ飛ばすと言う恐ろしい戦闘スペルなのだ!!
それによってミノタウロスはぶっ飛ばされて、コレクションはミノタウロスから離れて飛ばされてしまって、
門斗達は今回も勝利を得て喜んでいた!!
その後で3匹のポケット達は、ポケット族の王冠はモンモンアイテムでは無い事を告げていた。
どうやらそのアイテムは、ポケット族にしか使えない伝説のアイテムだった事に気がついたようだ ^^;
それを聞いて博士は、また1日を無駄にしてしまったと言って頭を抱えていた。
そして六奈はポケット達に、「王冠、早く見つかると良いわね」と慰め、ポケット達も六奈に、
モンモンアイテムが見つかる事を祈っている事を告げていた。
しかし極稀先生は、いつ運命の人が見つかるのだろうと思って不安がるが、
黒猫はきっとこれから先に良い人が見つかると言って、極稀先生を慰めていた。
それを聞いて極稀先生は黒猫に近づいて「ほんとに?」と聞くと、黒猫はそれを見て怯えてしまっていた ^^;
すると極稀先生は沈む夕陽を見ながら、「いつか…っていつよ、いつ!」と言って怒っていた(笑)
一方コレクションはと言うと、男修行として忠佐衛門から闘牛をさせられていて嘆いていた ^^;
そんな忠佐衛門は荒れる牛を見ながら、牛の1頭や3頭くらい倒せなければ男じゃないと言っていた。
その周りには大量の観客が見つめていて、バッチィとグーコはその中で売り子をしていた。
だがその時、コレクションの目の前にモンスターカードが落ちてきて見てみると、
それは極稀先生のカードであり、それを見てコレクションはちょっと待ってと言いながらそのカードを隠していた。
だが時はすでに遅く、猛牛がコレクションをめがけて追い回していき、コレクションは闘牛場内を逃げていた(笑)
それを見て忠佐衛門は、それではお茶が貰えないと言うと、コレクションはお茶はいらないと反論していたそうな…
本当にさぁ…最近極稀先生の出番が無いなぁと思っていたら、外国へ行って相手を探すんかぃ!!(爆)
しかし極稀先生に何故男が付かないのでしょうねぇ…容姿は悪く無いんですけどね… ^^;
まぁ多分その原因は、「性格の荒さ」と「年齢」から来るんでしょうねぇ…全くと言って良いほど(笑)
それにしても…あのポケット族は何の意味があったのか、ひじょ〜に疑問に思うのだが −−;
疑問といえばもう一つ、ドイツに置いていった極稀先生の荷物…あれは一体どこに行ったのでしょ〜か?(笑)
「さすらいのタンタン探知機」(11月6日放映分)
今日はコレクションの屋敷から、いきなり忠佐衛門の男修行の始まりを鳩時計から出て告げていた ^^;
だがその場所にコレクション達は居なくて、忠佐衛門はその周りを探していた。
その時、コレクションとバッチィが隠れていた場所から出てきて、ハリセンとピコピコハンマーで忠佐衛門を殴る^^;
その後忠佐衛門を鳩時計の中へと閉じ込め、コレクションは早速六門世界へ向けて発進する!!
一方門斗達はと言うと、博士がスットビドラゴンを分解整備をして、門斗は壊れたものかと思って驚いていた。
博士は整備しながら、こうしてこまめにやっていれば、いつでも安心して六門世界へ行ける事を言っていた。
その事を聞いて門斗はそんな博士を見て、やっぱり立派な科学者だったんだと目を輝かせて見ていた。
それを聞いて博士は感動をして門斗の手を持ち、互いに感動の涙を流していた(笑)
そんな2人を見て六奈は呆れてしまっていた ^^;
その頃先に出発したコレクション達は、到着して気合を入れてモンモンアイテムを探そうと言うが、
実はまだモンスター反応が出ていなくて、コレクション達は暴走して六門世界へ到着したのだった ^^;
だけどコレクションは、モンスター反応がなくても探せる事を言う…どうやらタンタン探知機を頼りにしてるようだ。
そしてコレクションはバッチィとグーコに、早速モンモンアイテムを持っていそうなモンスターを探すように命令する。
だがタンタン探知機はこのエリアではモンスターがいない事を言い、それを見てコレクション達は唖然としていた。
その後コレクション達は、海や南極、果ては山の頂上まで探したが、どこにもモンスターの反応はなかった。
そんなタンタン探知機を見てコレクションは、ずうたいだけでかくて何も役に立たないと怒り、
タンタン探知機を崖の上から落としてしまい、コレクションは清々したように笑っていた。
だがバッチィはそれを見て怒り、グーコはこれではモンスターが探せないと困ってしまっていた。
それを聞いてコレクションは自分で反省をし、バッチィは自分が知らない事を言って拗ねてしまっていた。
そしてコレクションは崖から降りて、自分でタンタン探知機を探しに出かけるが、川の中から土の中、
挙句の果てには木の上の鳥の巣まで調べるが、どこにも居なくて思わずいらついてしまう。
どうやらタンタン探知機は川に落ちて下流へと流されて行ったようだ ^^;
そしてコレクションがタンタン探知機を探しまわっている頃、川から流れ着いてボロボロになったタンタン探知機を、
あるモンスター達がその物体を物珍しそうに見つめていた。
一方コレクションのほうはと言うと、一旦カットビライオンに戻って来てある物を出して来た。
それは「タンタン探知機簡単探査機」と言うもので、これでタンタン探知機の居場所がわかるらしいのだ。
それをバッチィ達に言わせようとしたが、バッチィもグーコもレプラカーンも簡単に言えなかった。
その様子を見てコレクションは喜んでいたが、バッチィがそれが何だと聞くと、
コレクションはこれでタンタン探知機を探すと怒りながら言って、そのまま探しに出かけて行った。
一方とある屋敷では、先ほどのモンスター達が何やら実験をしていて、1匹のモンスターが電撃を当たっていた^^;
そのモンスターは「コボルド発明王」で、発明する事が大好きなモンスターらしい。
だがその時、発明王の弟子のコボルド達が先ほど拾ったタンタン探知機を発明王に見せていた。
それを見て発明王は、これは何だと聞いてみると、
1匹のコボルドがタンタン探知機にかかれている文献があると言ってその本を出して来た。
そして発明王はその本の記事とタンタン探知機を見比べて、
これが500年前に祖先が作った「ゴーレム」である事を言っていた ^^;
その事を聞いて周りに居た弟子のコボルド達は驚いてそれを聞いていたが、
1匹のコボルドがゴーレムが動かない事を言うと、発明王はそれを聞いて、自分の手で蘇らせると言っていた。
そしてタンタン探知機はベッドの上に寝かされ、発明王が先程の電撃のスイッチを入れて命中させようとしたが、
その電撃はタンタン探知機を避けて、弟子のコボルドに向かって当たってしまう ^^;
それを見て発明王は思わず驚いてしまい、あちこちのレバーを闇雲に操作して何とかタンタン探知機に命中させる
だがタンタン探知機はその場で爆発してしまう…が、タンタン探知機は再び動き出していた!!
しかし今までのタンタン探知機とは明らかに動きが違う…どうやら意思までも持ってしまったようだ!!
それを見てコボルド達は思わず感動して喜ぶが、タンタン探知機は一体何やらわからなかった。
その後弟子のコボルド達は伝説のゴーレムが蘇ったと、タンタン探知機の周りを踊ってしまっていた ^^;
だがその時、博士のほうはモンスター反応が入ったので、早速門斗と六奈と一緒に六門世界へと向かって行く!
…が、分解整備中だったので、急いでスットビドラゴンを組み付けていた(笑)
そして気を取り直して、門斗達は六門世界へ向けて発進して行った!!
一方コボルド達と踊るタンタン探知機は、突然口からカードを出していた。
そのカードとは今居るコボルド発明王であり、それを見て発明王は、自分が写っていると喜び、
これこそゴーレムとの親愛の証だと言って、再び一緒に踊っていた ^^;
だがそこにコレクション達が到着して、コボルド達にタンタン探知機を返すように言っていた。
だがコレクション達は、タンタン探知機に意思を持った事を知って思わず驚いてしまっていた。
そしてコレクション達は、コボルト発明王によって意思を持ってしまった事を知って慌ててしまっていた。
その発明王はと言うと、あいも変わらずタンタン探知機をゴーレムと信じ切っていた ^^;
そして発明王はタンタン探知機を自分のものだと言って喜ぶと、コレクションはそれを見て呆然としてしまっていた。
しかしコレクションは一緒に帰ろうとタンタン探知機を無理に引っ張ろうとしたが、
タンタン探知機は先程コレクションが崖から突き落とした事を思い出して、コレクションを強制的に突き放す!!
嫌がるタンタン探知機を見てコレクションはただ呆然とそれを見て、バッチィがタンタン探知機が拗ねているというと
コレクションは生意気だと言って、無理にでも引っ張って行こうとしていた!!
それを見てコボルト達も返さないように引き返し、バッチィもコレクションの手伝いをしていた。
だがコボルトのほうが人数が多くて有利だったので、コレクションは何が何でも取り返してやると言う。
何故ならばそれは、コレクションが作った物だからと言い、それを聞いてタンタン探知機は思わず驚いていた。
そしてコレクションはタンタン探知機に帰って来るように言うが、タンタン探知機は迷っていた…。
それを見て発明王は、これはやばいと感じてあちこちのレバーを倒して檻に閉じ込めようとして、
タンタン探知機を取り返させないようにしていた。
だが発明王は発明のしすぎでどのレバーかはわからずに、たらいとか1tの錘とかが落ちてくる(笑)
そして発明王が大きなレバーを倒したその時、屋敷の中が突然動き出して、コレクションは何が起きたかと思って
驚いて立ち止まってしまう!!
コボルト達も戸惑っていると、床下が突然開き出してそのまま落ちてしまい、床が傾いて発明王も落ちそうになる。
そしてコレクションも発明王と同じように落ちそうになるが、互いに細いパイプを持って下までは落ちなかった。
発明王はその状況をから考えていると、どうやらこの屋敷は「グランドゴーレム」と言う魔法生物だったようだ(笑)
そして屋敷が変形して、グランドゴーレムの姿があらわになる!!
そんな時博士のチキン探知機がグランドゴーレムに反応をして、そのカードを出していた!!
それを見て博士が驚いていると、六奈がモニターに写っているグランドゴーレムの姿をキャッチする!!
その姿を見て門斗は、こんな大きいモンスターは見た事がないと言って喜んでいた。
だがその時、内部にコレクションと発明王が落ちそうになっているのを発見して、博士は思わず驚いてしまう。
そして発明王は、ようやくこれが「伝説のゴーレム」だった事を言い、
先祖が作ったこの城自体が伝説のゴーレムだった事に驚いてしまう。
それを聞いてコレクションは、今まで気づかなかったのかと怒ってしまうが、バッチィは発明王に、
早く何とか止めないと偉い事になると言って、止め方を教えてもらおうとしていた。
だが発明王は、伝説のゴーレムを動かせただけでも本望だと言って、バッチィの言葉を聞こうともしなかった!!
そして発明王は、伝説のゴーレムが動いたので万歳をしたその時、自分が持っていた鉄の棒から手を離してしまい
そのまま下へと落ちて行ってしまう… ^^;
それを見てコレクションは、早く助けて欲しいと慌てていたその時、そこに門斗と六奈が現れた!!
そして門斗がコレクションに、今度は何を企んでいるのかを聞いてみると、コレクションは助かりたいと慌てていて、
それを聞いて門斗と六奈は拍子抜けしてしまっていた ^^;
だがその時、スットビドラゴンに乗っていた博士が、目の前に村があるので早くゴーレムを止めるように言う!!
それを聞いて門斗と六奈は驚いてしまい、その方向を見ると、かなり間近に村が近づいていた!!
それを見て六奈は、フォレストジャイアントのカードを出して召喚して乗り移った!!
向かってくるグランドゴーレムを睨むフォレストジャイアント…。
そして門斗と六奈はフォレストジャイアントに「怪力の薬」を使うように言って、グランドゴーレムを止めるように言う。
それを聞いてフォレストジャイアントは怪力の薬を飲み、グランドゴーレムの足を持って倒そうとしていた!!
しかしフォレストジャイアントはグランドゴーレムに蹴飛ばされてしまった。
そんな中コレクションは、どうでも良いからグランドゴーレムを止めて欲しいと慌てていた。
それを聞いてグーコは揺れながら、発明王が何か機械をいじくっていた事を言い、
その事を聞いてバッチィは先程の大きいレバーを動かそうとしたが、そこに電気が流れていて近寄れなかった。
そしてコレクションは力の限界を感じて、誰か助けて欲しいと叫んだその時、タンタン探知機がその声に反応し、
コレクションとの様々な想い出を思い出しながら、タンタン探知機は電気の走るレバーを倒そうとしていたが、
その電気のパワーは並ではなく、そのままはじき飛ばされてしまう!!
だがタンタン探知機は負けじとそのレバーに立ち向かい、それを見てコレクションはまさかと思って驚いてしまう。
タンタン探知機が捨て身でそのレバーを倒そうとし、それを見てバッチィはこのままでは壊れてしまうと言っていた。
そしてコレクションもそれを見て、タンタン探知機が自分を助ける為にしている事を知って驚いてしまう。
一方フォレストジャイアントのほうもグランドゴーレムに立ち向かって行くが、すぐに殴り飛ばされてしまい、
六奈は門斗にどうしようかと聞いていた。
そうこうしている内に、グランドゴーレムがじわじわと村のほうへと近づき、村人達はそれを見て混乱してしまう。
そして門斗は最終手段として、グランドゴーレムに向けてフライヤーピットで落とし穴を作り、
グランドゴーレムを足止めしてしまう!!
それを見て門斗と六奈は喜んでいたが、すぐにグランドゴーレムは動き出し、門斗と六奈は驚いてしまう。
一方レバーから手を離したタンタン探知機は、たとえこの身が滅びようともゴーレムを止めようとしていた!
それを見てバッチィは驚き、コレクションはタンタン探知機にこれ以上やると壊れると言って止めていた!!
だがタンタン探知機はコレクションに振り向いて、大丈夫だと合図をしながらレバーへと立ち向かう!!
必死にレバーを倒そうとするタンタン探知機に、コレクションは必死に止めるように言っていた。
だがタンタン探知機は最後の力を振り絞ってレバーを倒し、グランドゴーレムを止める事が出来た!!
その様子を見てフォレストジャイアントと門斗と六奈は驚いてしまっていた。
その夕方、博士がグランドゴーレムを見て凄いというと、発明王が祖先が残したゴーレムである事を説明し、
それを聞いて博士は思わず感動するが、モンモンアイテムが見つからずに落ち込んでしまう。
そして発明王はチキン探知機を見て、これがゴーレム2世だと言うと、博士はそれを信じて喜んでいた ^^;
一方門斗と六奈は村が無事で良かったとほっとするが、どうしてゴーレムが止まったのかが不思議に思っていた。
その頃コレクションは活躍したタンタン探知機を背負いながら、修理代が高いとぼやいていた ^^;
しかしバッチィとグーコはそれを見て、コレクションが本当は嬉しいのに照れている事に気づいていた。
そしてコレクションはタンタン探知機に、無茶をするんじゃないよと言いながら、カットビライオンに乗って帰って行く。
山に沈もうとする夕陽に向かって歩きながら…。
いやぁ、今回は珍しくコレクションは「良い奴」になっていた話でしたなぁ… ^^
だけど不思議に思うのが一つ…何故発明王が放った電撃により、タンタン探知機に意思を持つ事が出来たのか。
それは深〜い謎のままではあるが…でも、あのまま意思を持った状態でその後も話を進めたら、
結構面白そうだと思うのですが…やっぱり元に戻ってしまったら、またタンタン探知機は存在薄に…(爆)
「おそうじします キキーモラ」(10月30日放映分)
門斗がサッカーをして泥んこになりながら、博士の家へと遊びに来ていた。
そして門斗は六奈を探していると、何と六奈は風呂場にいるではないか!!
六奈が門斗にタオルを取って欲しいと言うと、それを見て門斗はタオルを持って興奮しながら、
六奈に入って良いのか聞いてみると、六奈は「どうぞ。」と答えていた!!
そう聞いて門斗は早速風呂場の中へと入って行くと、そこにはジャーネを洗っていた六奈の姿が(笑)
それを見て門斗は思わず顔を引きつらせてしまった ^^;
そしてジャーネは洗い終わって体を震わせると、その水飛沫が門斗にかかって、思わず手で防いでしまう。
だが六奈は門斗が泥だらけだったのを気づいて言うと、門斗はさっきまでサッカーをしていた事を言う。
それを聞いて六奈は門斗にシャワーを使うように言ったその時、モンスター反応のサイレンが鳴り、
博士が食事をしながら風呂場に入って、早速行くと言い、門斗達はスットビドラゴンで六門世界に向かう!!
一方コレクション達はと言うと、屋敷の中のバラ園を優雅に散歩していた ^^;
バッチィとグーコはそのバラが良い香りを放っていると褒め、コレクションはこれらは今年の新作だと言って喜ぶ。
そしてコレクションは、このバラを使って香水も作ったという…名付けて「プリンス・オブ・ローズ」。
コレクションがその香水を機嫌良く振りかけていたその時、忠佐衛門がコレクションが持っていたバラから出て、
また男修行をするようにと言ってくるが、コレクションはそんな忠佐衛門に対して嫌がっていた ^^;
だがその時、モンスター反応のサイレンがなるが、忠佐衛門は意地でもコレクションに男修行をさせようと、
バラの中から出てこようとするが、コレクションはそのバラの花を投げて、忠佐衛門とともに飛ばしてしまう(笑)
そしてコレクション達もカットビライオンに乗りこんで、六門世界へと向かって飛び立った!!
その六門世界では、妖精「キキーモラ」がある街を掃除して礼を言われて喜んで去っていった。
このキキーモラは掃除が大好きで、旅をしながら掃除をして行ってる妖精だ。
その頃コレクション達は、アーぺルンの丘に到着していた…どうやらここにモンスター反応があったようだ。
だがこの広い丘のどこを見まわしても、モンスターの姿がどこにも見当たらなかった…。
それを見てコレクションが嘆いていたその時、どこからか少女の綺麗な歌声が、丘の周りに響き渡る。
その歌を耳を大にして聞いていたコレクションとバッチィ…その中で少女は「魔法のほうき」と歌っていて、
それを聞いてグーコは、魔法のほうきとは一体何なのだろうと思っていた。
その事を聞いてコレクションは、もしかしたらそのほうきがモンモンアイテムでは無いかと期待していた。
そんな時にコレクションの前から、キキーモラがほうきを持って機嫌良く歌いながら歩いてきた!!
それを見てコレクション達は、早速キキーモラの前に立って、モンモンアイテムを渡せと言い出した!!
だがキキーモラにはモンモンアイテムと言ってもわからなかったので、首を傾げてしまう。
そんな態度を取られてコレクションは悔しがりながら、そのほうきの事だと説明していた。
しかしキキーモラはそれよりも、コレクションがさっき振りかけたバラの香水の匂いに反応して、
「良い香り…」と言いながら、コレクションの服を嗅いでいた ^^;
それを聞いてコレクションは、その香水を自慢していた…が、すぐに戻ってキキーモラにほうきを渡すように言う^^;
ほうきを奪おうとするコレクションに、キキーモラは必死に抵抗していた!!
だがそこでバッチィは、くすぐりハンドでキキーモラの体をくすぐり、我慢できずにそのまま手を離してしまう!
するとコレクションは勢い余って倒れてしまってほうきから手を離し、ほうきは崖の下の川に流されてしまう!!
それを見てコレクション達は驚き、キキーモラはほうきが無くなった事で焦ってしまう。
そしてコレクション達は急いでほうきを拾いに行くと言って、バッチィ達をカットビライオンに乗せて探しに行く!!
一人残されたキキーモラも、川に入って探そうと思っていたが、崖から川までは相当下のほうにあり、
その流れも早いために、キキーモラは怖がってしまうが、大切なほうきの為だと思って、その崖から降りようとする。
一方門斗達もスットビドラゴンでその上空を飛んでいたその時、キキーモラの悲鳴が響き渡り、
門斗達はその声が聞こえたのでモニターで確認すると、キキーモラが崖から落ちそうになっているのを見て、
門斗達は急いでキキーモラを助けにスットビドラゴンJrに乗って向かって行った!!
だがキキー