| 1日目:【成田空港】〜【チューリッヒ】 1日目:【チューリッヒ】〜【マイエンフェルト】ハイジの里〜【サン・モリッツ】 2日目:【サンモリッツ】氷河急行〜【ツェルマット】 3日目:【ツェルマット】クライン・マッターホルン展望台/ゴルナグラード展望台/ハイキング 4日目:【ツェルマット】〜【シャモニー(フランス)】エギーユ・デュ・ミディ展望台 5日目:【シャモニー(フランス)】〜【アレッチ地域】▲アレッチ氷河〜【ラウターブルンネン】〜【ユングフラウヨッホ】 6日目:【ユングフラウヨッホ】ユングフラウヨッホ展望台〜【グリンデルワルト】メンリッヒェンハイキング 7日目:【グリンデルワルト】〜【チューリッヒ】 8日目:【チューリッヒ】〜【成田空港】 (1999年7月13〜22日) |
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| 【チューリッヒ】チューリッヒ国際空港 チューリッヒ国際空港で、スイス最大の空港です。成田空港からチューリッヒまで、所要時間13〜14時間でした。 |
チューリッヒ中央駅 チューリッヒ国際空港から電車に乗り、チューリッヒ中央駅に到着。ここからレンタカーを借りてサン・モリッツまで車の旅です。 |
レンタカーです。ヨーロッパ内を走る車には国名を示すステッカーが貼られていますが、スイスは”CH”と書かれます。 |
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| 【マイエンフェルト】ハイジの里 マインフェルトのハイジの泉です。スイス女流作家ヨハンナ・シュピリが書いた「アルプスの少女ハイジ」の舞台となった村で、周りの峰々と緑の牧草地はまさにハイジの世界でした。 |
車は再びサン・モリッツに向けて走ります。車中からの景色はアルプスに抱かれた美しい村々でした。 |
車中からの景色 |
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車中からの景色 |
車中からの景色 |
車中からの景色 |
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車中からの景色 車道脇にある丘に咲く花々です。一面のお花でいっぱいでした。 |
車中からの景色 |
車中からの景色 |
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車中からの景色 車を降りて街を散策。 |
車中からの景色 |
【サン・モリッツ】 サン・モリッツ到着です。アルプスの牛、カラフルでした。 |
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サン・モリッツの街の風景です。 標高1856mの所に有り、冬はウィンター・ スポーツのリゾート地として名高い街です。 |
同じくサン・モリッツの風景です。 |
氷河急行(Glacier Express) ツェルマットとサンモリッツ間を走る氷河急行です。平均時速35km程度で、アルプスの山々、渓谷、氷河川、野に咲く花々など、素晴らしい車窓の風景をじっくり楽しむためです。 |
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氷河急行に乗り込みます。 ツェルマットとサン・モリッツ間全長270kmの列車の旅です。速度が遅いので約7時間30分の旅となります。 |
車窓の風景です。 |
車窓の風景です。 かなり高い標高を進んでいきます。眼下にアルプスの村々を望みます。 |
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車窓の風景です。 |
【ツェルマット】▲マッターホルン 7時間30分の列車の旅も終わり、ここツェルマットに到着です。街の背後にはマッターホルンがそびえ立ってます。ツェルマットはマッターホルン観光の基地です。 |
そびえ立つピラミッド型のマッターホルン4478mは、その美しさからスイスアルプスの女王と呼ばれます。 |
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クラインマッターホルン展望台にて。 |
クラインマッターホルン展望台 神様に見守ってもらうために、高所には必ず十字架を立てています。 |
クラインマッターホルン展望台 右端がマッターホルンです。見慣れた形とは違いますね。 |
クラインマッターホルン展望台 ドム、テッシュホルン、アルプヒューベル、アラリンホルン、リムフィッシュホルン、シュタールホルン、そしてゴルナー氷河ガ見えます。 |
ゴルナグラード展望台 クラインマッターホルン展望台を後に、今度はゴルナグラード展望台です。 |
▲モンテ・ローザ ゴルナグラード展望より、写真上の左リスカム4527mです。写真下の左スイス最高峰のモンテ・ローザ4637mです。写真上下とも氷河を抱いています。 |
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| ハイキング(ローテンボーデン駅〜) ゴルナーグラード展望台ひとつ下の駅、ローテンボーデン駅からのハイキングです。リッフェルゼーに映った逆さマッターホルンを待ちましたがなかなか雲がどいてくれませんでした。 |
マッターホルンと小さな教会です。 |
ローテンボーデン駅〜リッフェルゼー〜リュフェルアルプ駅の1時間40分のハイキングでした。マッターホルンの全容が見渡せる雄大なパノラマ風景でした。 |
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| フランス行き列車 一時スイスを後にし、ツェルマットからフランスシャモニーに列車移動です。シャモニーはヨーロッパアルプス最高峰モンブラン(4807m)の麓町です。 |
【シャモニー(フランス)】 エギーユ・デュ・ミディ展望台へ登るゴンドラ乗り場です。急勾配を駆け上り、標高3842mのエギーユ・デュ・ミディに到着します。シャモニーからこの間、わずか20分程度です。 |
エギーユ・デュ・ミディ展望台▲モンブラン ゴンドラ頂上駅からエレベーターで上がった展望台からは、ヨーロッパ最高峰のモンブラン(4807m)が間近に迫ってます。その他4000mを超えるシャモニー針峰群が望めます。 |
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シャモニー針峰群です。上写真中央右の一際目を引くのがグランドジョラス北壁で、針峰群の中でひときわ高く突き出しています。 |
エギーユ・デュ・ミディ展望台 |
エギーユ・デュ・ミディ展望台 |
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| 【アレッチ地域】▲アレッチ氷河 シャモニーから再びスイスに戻り、アレッチ氷河を見にいきました。まさに氷の河となっています。無数にのぞく青色のクレバスがのぞいていました。手前の山はユングフラウです。 |
アレッチ氷河を見渡せるエッギスホルンより。 |
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| 【ラウターブルンネン】 シュタウプバッハの滝 グリンデルヨーロッパ第2位の落差300mを持つシュタウプバッハの滝で、氷河に削られたU字谷に流れ込んでいます。 |
【ユングフラウヨッホ】 ユングフラウヨッホ展望台 ユングフラウヨッホ展望台(プラトー展望台)からの眺めです。 |
▲アレッチ氷河▲ユングフラウ ユングフラウヨッホ展望台(プラトー展望台)から望むアレッチ氷河です。左奥の山はユングフラウ4158mです。 |
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同じくユングフラウヨッホ展望台(プラトー展望台)から望むアレッチ氷河です。 |
▲メンヒ メンヒ4099m山頂部です。 |
ユングフラウヨッホ展望台(プラトー展望台) |
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| 【グリンデルワルト】 メンリッヒェン〜クライネ・シャイデック 2500m級の山並みで、ユングフラウ3山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)を一望することができます。背景はユングフラウです。 |
穏やかな登り道を進みます。 |
▲アイガー 背後はアイガー3970mの北壁です。 |
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| ▲メンヒ 広々としたお花畑の丘で、背後はメンヒ4099mです。 |
▲ユングフラウ ユングフラウ4158mです。 |
その他、写真はありませんが、ここの景色も素晴らしいものでした。 |
| アルプスで出会った花達 |
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