ルートバーントラックの山岳写真

ルートバーントラック:1日目---ディバイド峠〜キーサミット〜ハウデン湖〜イアーランド滝〜マッケンジーロッジ (2003年2月13日)
ディバイド峠
ルートバーントラック1日目、テアナウから80kmバスに揺られここディバイド峠に到着。ここよゆキーサミットまでは良く整備され、比較的なだらかな登り道で、ブナの森林を進んで行きます。
キーサミット
キーサミットの山頂より望む。山頂の展望においてひときMt.Christina(2502m)の美しさに目を引きます。このあたり一帯は湿地帯で、食虫植物、そして苔や藻が自生してます。

同じくキーサミットの頂上よりMt.Bonpland(2348m)を望む。

パノラマ画像:Key summitからの眺望
ハウデン湖
キーサミットより下り、ハウデン湖に到着。ここにハウデンハット(小屋)があり、ここで昼食をとりました。

イアーランド滝
落差80mの滝、イヤーランド滝です。滝壺まじかでその迫力を味わうことが出来ます。この滝の上にはLake Robertsという湖が有ります。

右端がイヤーランド滝です。その後中央にある滝
のそばも通っていきます。

オーチャードで、ここはいたる所で山肌が露出がしています。これは冬の間に深く積もった雪が雪崩れを起こし、原生林の木々をなぎ倒した為です。

オーチャードを過ぎると、苔むした木々がますます多くなります。ここ一帯は年間5000ミリの降雨量で、苔などの生育に恵みとなっています。
マッケンジーロッジ
マッケンジーロッジです。こんな山の中ではありますが温水シャワーが使えます。小屋前には大きな岩石が累々と有り、マッケンジー湖までは約5分です。

2日目---マッケンジー湖オーシャンピークコーナー〜ハリフォードフェース〜ハリスサドル〜コニカヒル〜ハリス湖〜ルートバーン滝&ロッジ
(2003年2月14日)
マッケンジー湖
マッケンジー湖です。深々とした緑の湖で、絵になる風景です。


同じく早朝のマッケンジー湖です。これから湖左手の斜面を登り、オーシャンピークコーナーを目指します。

中腹からマッケンジー湖全体が見渡せます。湖の右端マッケンジーロッジがあります。
オーシャンピークコーナー
オーシャンピークコーナーよりダーラン山脈、右端、オーシャンピークを望む。ここよりあまり高低差の少ないハリフォードフェイスに入ります。ダーラン山脈やハリフォード渓谷を見渡せるポイントです。
ハリフォードフェイス
ハリフォードフェースも終盤。まもなくハリスサドルです。中央Mt.Xenicus(1912m)下にハリス湖が有ります。
ハリスサドル
コニカヒル中腹よりハリスサドルの小屋を望む。三角の屋根が特徴で、右はハリフォードフェースの山道、左はルートバーン滝への山道です。
コニカヒル
コニカヒルの中腹よゆダーラン山脈を望む。



ハリス湖
コニカヒルよりハリス湖を望む。

ハリスサドルの小屋に戻り、ルートバーン滝に向います。左がハリス湖が延々中央の谷間を通り、ルートバーン滝へ流れ込みます。

途中巨大な石が目を引きました。




ルートバーンバレーを望む。
ルートバーン滝&ロッジ
ルートバーン滝です。源流はハリス湖で、何段もなっている滝で、その水量、轟音には迫力が有ります。このちょっと下に宿泊{施設ルートバーンフォールズロッジが有ります。

3日目---ルートバーン滝〜ルートバーンフラット〜ルートバーンシェルター(ロードエンド)〜クイーンズタウン (2003年2月15日) 

ルートバーン滝よりルートバーンフラットまでブナ林の中を通り下ります。そしてルートバーン川沿いを下っていきます。

大きな吊り橋を渡り切るとルートバーントラックの最終地点です。もちろん逆廻りの方は出発地点です。

ルートバーンシェルターよりバスに乗り込み一路クイーンズタウンを目指します。
クイーンズタウン
クイーンズタウンに到着です。かつての開拓者が美しい景観に女王が住むにふさわしい場所としてこの名を付けたとか。綺麗なワカティプ湖のある街です。

ここクイーンズタウンにあるホテルで、参加メンバーとガイドさん達とで、完歩賞の授与&夕食会です。日本、アメリカ、イギリス、オーストラリアの国際交流です。

ルートバーントラックやミルフォードトラックにはサンドフライという厄介な虫がいます。刺されるとにかく数週間かゆみが続きますので虫除け対策は必要です。



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