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| 利尻岳:利尻北麓野営場〜甘露泉〜長官山〜利尻岳 (2004年7月4日) |
東日本海フェリーで稚内〜鴛泊間を1時間40分で結びます。 |
裾野広く、頂上部に行くにしたがって傾斜がきつくなってます。利尻島の中心に位置し、殆ど島のどの場所からも望めます。 |
北麓野営場 北麓野営場です。トイレ、水場、キャンプサイト、が有ります。利尻岳は自然保護の為、簡易トイレが必要で、町の宿泊施設等がくれます。野営場トイレ横、管理棟に有ります。 |
| 甘露泉 甘露泉です。冷たく、ほんのり甘い味がします。是非この名水を準備されることをお薦め。以後水飲み場は有りません。また下山の乾ききった喉には、格別です。 |
甘露泉を過ぎると間もなく、利尻岳、ポン山分岐です。北麓野営場の登山口以降は利尻岳の全景を見ることはできません。ぽん山頂上からは全景の眺めも良く、30分でいける。 |
5〜6合目当りが森林限界で徐々に眼下に鴛泊港礼文島が見えてきます。7合目の見晴台では眺望もよく、樹木も背の低いハイマツとなってきます。 |
ペットショップでみかけたことが有ります。小さなねずみです。 |
長官山まであとわずかです。バックショットは 見晴台と遠く、鴛泊港、左端が礼文島です。 |
長官山 長官山に辿り付くと、端麗な利尻岳頂上部が眺望できます。登山口から我慢、我慢でしたので、息を呑む瞬間です。 |
尾根の中央に利尻岳山小屋が見えます。 |
長官山からハイマツの尾根を辿ると、利尻岳山小屋です。山小屋と言っても無人で、管理は利尻富士町商工観光課です。 |
簡易トイレ用ブースです。登山道に数箇所あります。 |
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北麓野営場登山ルートと沓形登山ルートの合流点です。沓形登山ルートからの登山者はこの北麓ルートに比べ少なく、ルートの崩壊、落石、ガレが多く危険、と野営場管理人さんの言葉。 |
登山道はかなり傾斜がきつくなる。おまけにごろ石が足場を不安定にします。要所要所でロープ場がありますので足場に気を付けて登らなければなりません。 |
頂上まであとわずかです。中央の祠と右のローソク岩が見えます。 |
利尻岳山頂 利尻岳(北峰)山頂です。1719m |
利尻岳山頂より南を望む。中央が南峰、右がろうそく岩です。南峰(1721m)までの道は見えるのですが、ここ北峰までで、南峰立ち入り禁止の表示があります。 |
利尻岳山頂より東を望む。多くの尾根が連なり美しい。遠くに稚内、南東に大雪山、十勝岳などの山岳群が望めます。 |
利尻岳山頂より北を望む。中央に鴛泊港、左に礼文島が見えます。 |
利尻岳山頂より西を望む。沓形港が見えます。また山南斜面は荒々しい山肌で、尾根と尾根の間は、迫力のある渓谷です。 |
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こちらは沓形コース、5合目登山口です。約50m上に駐車場があります。 |
稚内より利尻岳を望む。かつて味わったことのない夕焼けでした。赤に染まった空に利尻岳のシルエットが幻想的でした。 |
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