白馬岳・・・白馬大池 小蓮華山 白馬岳 大雪渓などの山岳写真 

白馬岳:1日目---栂池高原〜栂池自然園〜天狗原〜乗鞍岳〜白馬大池 (2004年8月10日)
栂池高原
栂池高原のゴンドラ乗場です。駐車スペースはかなり整備されています。栂池高原や猿倉へのアクセスはバス、タクシー、マイカー色々ですが、詳細は白馬駅にある観光案内所を利用方。

ゴンドラ及びロープウェーは全長5320mで、栂池自然園駅までは26分かかります。ちなみに栂池パノラマウェーとよばれてます。

今度はロープウェーに乗り換え、約5分程度で
栂池自然駅に到着です。
栂池自然園
栂池自然園及びビジターセンターです。ここでは多くの高山植物が観察出来る観察道が有ります(入園料大人300円)。右隣には栂池ヒュッテが有り、登山道はこの建物右手です。

ビジターセンターを後に、ジグザグした登山道を進んで行きます。

天狗原手前です。大きな岩が累々と有ります。
天狗原
やがて登山道が木道になれば、間もなく天狗原です。湿地帯と累々とした巨大岩があります。その後、乗鞍岳へは、急斜面、岩石群、小雪渓を進んで行きます。
乗鞍岳
乗鞍岳山頂 2437mです。広々とした山頂でバックは小蓮華山です。

白馬大池
白馬大池です。右の赤い屋根が白馬大池山荘です。収容人数250名、テント張り可能です。


2日目---白馬大池〜小蓮華山〜三国境〜白馬岳〜村営白馬岳頂上宿舎 (2004年8月11日)

白馬大池を後に、緩やかな斜面を登ると目の前に左小蓮華山、そして三国境に繋がっている中央鉢ヶ岳、右雪倉岳が広がっています。但し、まだ白馬三山は望めません。

この登山道は雷鳥坂と言われてます。小蓮華山に向かう途中のバックショットですが、右が白馬大池で、その背景に遠く火打山、妙高山を望みます。左は雪倉岳です。

小蓮華山の右手は杓子岳、鑓ヶ岳です。



北東に高妻山を望みます。



小蓮華山
小蓮華山山頂 2769mです。剣が奉られていました。



小蓮華山より白馬三山を望む。右白馬岳、左に杓子岳、鑓ヶ岳です。



小蓮華山より白馬大池を望む。その後の山群は、右より高妻山、妙高山、火打山、雨飾山。この後、三国境に向かい、しばらく緩やかな稜線で、長野、富山、新潟の3つの県境です。
白馬岳
白馬岳山頂 2932mです。



白馬岳山頂の方位盤です。数々の山々の位置が刻まれています。



白馬岳より右旭岳、中央は北アルプス山群、左杓子岳、鑓ヶ岳です。
パノラマ画像:白馬岳山頂

名だたる山群が望めます。



中央、旭岳を望みます。



北東に小蓮華山を望みます。早朝はガスが有りませんでしたが、気温上昇と共に尾根よりガスが発生しやすくなります。

白馬岳の東は断崖絶壁で険しい尾根と大雪渓が眼下に広がります。足のすくむスケールです。
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3日目---村営白馬岳頂上宿舎〜お花畑〜大雪渓〜白馬尻小屋〜猿倉 (2004年8月12日)
村営白馬岳頂上宿舎
村営頂上宿舎付近見晴らし台より、右の白馬岳を望む。山頂下が白馬山荘、更にその下が村営頂上山荘です。左は旭岳です。


白馬山荘は日本最大の収容人数1500人です。村営頂上宿舎の収容人数1000人で、ここではテント張りが可能です。

村営頂上宿舎付近見晴らし台より、中央鑓ヶ岳、左杓子岳を望む。

遠く中央槍ヶ岳を望みます。


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村営頂上宿舎を下ることわずか、斜面にお花畑が広がっています。中央は杓子岳です。
お花畑
お花畑で、色んな種類の高山植物が自生しています。



登山道脇にひときわ目立つ大きな岩、側には避難小屋が有ります。


岩室、葱平(ねぶかっぴら)より雪渓を望む。まもなく大雪渓です。
大雪渓
数百mに渡って雪渓が続いています。地図上で計測すると1200mでした。比較的緩やかな傾斜で、赤のマーカー(べんがら)を目印に歩いていました。

雪渓の登り出発点・降り最終地点です。軽アイゼンをここで取付け・外ししています。雪渓上での足場は比較的に確保出来ますが、やはり軽アイゼン使用は安心です。
白馬尻小屋
白馬尻小屋です。収容人数200人。また近くにも村営白馬尻荘も有り、こちらも収容人数200人です。
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猿倉、白馬尻小屋間は殆ど、砂防工事専用道路(許可車のみ)を歩きます。雪渓を見るため為の観光客も数多くいました。

猿倉
村営猿倉山荘、収容人数200人です。左手が登山口です。

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