| 駐車場〜登山口〜海蔵寺跡〜岩山の尾根(3番〜40番)石橋〜針の耳〜水月寺奥の院〜津波戸山山頂〜展望台 〜弘法大師立像〜岩山の尾根(65番〜88番)〜駐車場 (2006年1月25日) |
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国道10号線にある津波戸山登山口の案内板です。西屋敷駅から立石駅、中山香駅方面に国道を進むと左手に看板が有り、左折します。 |
津波戸山の全景です。山の尾根は奇岩が屹立しています。国道から線路を渡り、写真の白い建物の左手を進んで行きます。 |
駐車場 津波戸山登山者用駐車場で、この看板が一目で目に付き、かなり広いです。無料で、車を駐車し、ここより車道を歩いて行きます。津波戸山登山口まで15分です。 |
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| 登山口 津波戸山登山口です。こちらにも駐車場と同じ案内板が有ります。杉、ブナ林を進んでいきます。 |
水月寺跡 石垣が見えると海蔵寺跡です。津波戸山には多くの石仏が有り、88番までの巡礼箇所が有ります。、その1番目で、小さなお堂に安置されてます。 |
岩山の尾根(3番〜40番)入り口 海蔵寺跡地を過ぎると左の岩山の尾根3番の標識が有り、そちらに進みました。岩登り中心で、迫力ある、ちょっと危険を伴なう鎖場の多いルートです。 |
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高度を増すと南方向に由布岳、鶴見岳が見えてきました。 |
山頂部は見えませんが、展望台が見えます。断崖絶壁の岩肌の上に有ります。 |
7番目巡礼箇所の石仏です。右が仏様、左が弘法大師です。大正時代のもので、地元の方が設置したもので、銘が刻まれています。 |
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| 石橋 石橋です。長さはほんの1m足らずです。頑丈そうな橋ならいいのですがちょっと頼り無さが、恐怖です。もちろん下は断崖絶壁です。 |
石橋の向こう側には10番目巡礼箇所があります。煩悩がある方は渡れない、橋が折れる・・・とのことですが。 |
10番目の石仏です。 |
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更に岩山の尾根を登ります。まだ序の口鎖場でした。このあと続々と危険な鎖場と変貌していくのでした。 |
12番目巡礼箇所です。この後、案内板にも有りましたが、ちょっと危険な鎖場が待っています。足元をしっかり確認し注意しなければなりません。岩山の尾根はまだ続きます。 |
12番目の石仏です。 |
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| 針の耳 針の耳です。ここも鎖場です。 |
まだまだ鎖場は続きます。 |
水月寺奥の院 40番目巡礼箇所を過ぎ、本線と合流し登ることわずか、水月寺奥の院に到着です。休憩所になっていますが、御堂は暗くちょっと落ち着けません。 |
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休憩所横には水場が有りましたが、飲むには勇気がいるものでした。その大岩から染み出ており、弘法大師の石仏が有るだけに、この水を使えば、習字が上達するそうです。 |
休憩所から程なく、左右の分かれ道となります。左は展望所と三角点が有ります。右手は津波戸山のピークですが、山道は開けてないそうで、左の三角点、展望台を目指します。 |
津波戸山山頂(三角点) 展望台を過ぎてまもなく、三角点529m到着です。木々に囲まれていますので景色は望めません。早々に展望所に引き返し、そこで景色を楽しみます。 |
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| 展望台 展望台からの眺めです。360度のパノラマは望めず、約180度といったところです。近くには田原山、遠くは由布岳、鶴見岳、九重山、阿蘇山が望めます。 |
展望台眼下の岩山の尾根を望みます。あらためてでこぼこした岩山の尾根を登ってきたかと、感心しました。 |
岩山の尾根は集塊岩で、長い年月を経て浸食され、今の形の奇岩となったそうです。山道はその浸食の跡でしょうか、石がころごろしています。 |
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展望台から通ってきた岩山の尾根12番巡礼箇所を眼下に望みます。切り立った絶壁で、 人が小さく見えます。 |
展望台から下山、水月寺奥の院を過ぎ。そのまま下ります。岩山の尾根と尾根の谷間を 、左右の巨岩を縫って下ります。 |
弘法大師立像手前です。岩の間を通り抜けると直ぐそこです。この辺りも巡礼箇所で、登山同には多くの石仏が有ります。 |
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| 弘法大師立像 弘法大師立像です。岩尾根に鎮座している石仏とは大きさが違います。大きさは2m程度でしょうか。重量感が有ります。 |
岩山の尾根(65番〜88番)入り口 更に下ると、進行方向左手に岩山の尾根66番〜88番の標識が有り、。再び尾根まで登りとなります。 |
岩山の尾根につくと、視界が開け、見応えある景色となります。こちらも尾根伝いに巡礼箇所の石仏が点在しています。 |
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74番目の石仏です。 |
88番巡礼箇所を目指し、岩山の尾根を進んで行きます。 |
88番巡礼箇所付近からの眺めです。巨大な奇岩岩峰が屹立し、迫力ある風景でした。 |
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同じく、88番巡礼箇所からの津波戸山山頂部の眺めです。中央矢印は岩山の尾根を下る目印です |
88番所 88番目、最後の巡礼箇所です。石仏もちょっと一回り大きい気がします。1番〜88番と多くの石仏と出合った巡礼登山でした。 |
岩尾根を下り、本線の山道に戻ります。長い鎖場でした。 |
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