九重山(九重連山)・・・久住山 大船山 三俣山 黒岳の山岳写真

沓掛山:牧の戸峠〜沓掛山 (2007年3月10日マンサク編)
牧の戸峠
牧の戸登山口です。霧氷をちょっと期待してましたけど、残念ながら有りませんでした。沓掛のマンサクを期待し、進みます〜。



坂を登り切った休憩所、沓掛山の斜面にはマンサクの花が見事に咲いていました。秋の黄葉みたいで、綺麗です。

沓掛山山斜面のマンサクです。




マンサクの花です。小さな花で1.5cm程度で、花びらはユニークな細長いリボン状です。

沓掛山山頂手前の展望所です。こちらの山肌はまだ寒々としています。

展望所から見る湧蓋山です。



沓掛山山頂
沓掛山山頂です。

沓掛山山頂から西方向を望みます。辿ってきた稜線です。

沓掛山山頂から東方向を望みます。稜線脇にはマンサクの花が咲いています。中央三俣山、右星生山です。


パノラマ画像:沓掛山山頂

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久住山:牧の戸峠〜沓掛山〜西千里ヶ浜〜久住分れ避難小屋〜久住山 (2007年2月3日雪景色編)
牧の戸峠
牧の戸峠の駐車場です。九重山の雪景色を楽しむ登山者で賑わっていました。積雪はちょっと少なめで15cm程度でした。


牧の戸登山口です。

牧の戸から見る由布岳です。今日はとても空気が澄んでいて、はっきりと見えます。

普段は舗装された急斜面ですが、雪でおおわれていました。急斜面だけにアイゼンなしではちょっと登りにくいですね。


牧の戸登山口からの急斜面を登りきると屋根付きの休憩所が有ります。目の前には三俣山が望めます。

休憩所から再び斜面を登りきると沓掛山の肩に辿り着きます。再びベンチの有る休憩所で、左の巨岩の稜線を進むことわずか、沓掛山山頂が有ります。

ここから阿蘇山を望みます。こちらもはっきりと阿蘇山が見えます。左が根子岳、中央が高岳、中岳です。


同じく阿蘇山です。
沓掛山山頂
沓掛山山頂です。

沓掛山山頂から望む由布岳です。今日ははっきりと由布岳の山肌まで見えました。



同じく由布岳です。

沓掛山山頂から望む左の三俣山、右の星生山です。穏やかな稜線で、アップダウンをほとんど感じません。

沓掛山山頂から望むパノラマです。




扇が鼻分岐を過ぎると程なく、正面に星生山が見えてきます。まだ久住山の姿は現れません。
西千里ヶ浜
ケルンを過ぎたあたりから、西千里ガ浜が広がります。星生山への取付き点があり、このあたりより左側久住山の姿が現れます。

西千里ヶ浜を進むと大きな岩場現れ、星生崎の山肌から崩落した岩です。



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阿蘇山、根子岳です。雲海が広がりつつあります。まもなく雲海のガスが九重山一体を覆い尽くす予感がしました。

岩場を過ぎると、久住山の山容がはっきり見えます。山頂までは比較的、穏やかな稜線に見えますが・・・。


左の山群には中岳、天狗ヶ城、そして御池が有り、見えているのは天狗ヶ城です。
久住分れ避難小屋
無人の避難小屋で、トイレ付きです。

久住山山頂まであとわずか。振り返り、中岳、天狗ヶ城、御池を望みます。



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久住山山頂です。おびただしい岩です。
久住山山頂
久住山山頂1787mです。




山頂から望む九重連山です。左の星生山、硫黄山、中央の三俣山、左の天狗ヶ城、中岳です。

久住山山頂の風景です。

パノラマ画像:久住山山頂

久住山山頂から久住高原を望みます雲海が広がり、阿蘇山は残念ながら見えませんでした。


遠く、祖母山を望みます。

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三俣山:大曲登山口〜すがもり越避難小屋〜西峰〜本峰〜南峰〜大鍋・小鍋〜北峰 (2006年10月28日紅葉編)
大曲登山口
長者原から牧ノ戸に向かう途中にある大曲登山口です。長者原スタートに比べ、約20分は時間短縮出来ます。


大曲登山口の駐車場です。12台程度の駐車スペースで、紅葉シーズン、車道横にとめてました。

長者原から続いてきている山道と合流します。正面に三俣山を見ながら進みます。


三俣山一番左の峰、北峰です。山肌が紅葉で染まっていました。



硫黄山の山斜面から硫黄臭を伴う蒸気がたちのぼっています。有毒ガスの為、この硫黄山は立ち入り禁止になっています。

山道はやがてガレ場となります。溶岩石の道を登っていきます。左が三俣山です。

すがもり越避難小屋
すがもり越の避難小屋で総石造りです。小屋と言っても戸も窓もなく吹き抜け状態です。


西峰
すがもり越避難小屋から急斜面を登りきると西峰1678mです。向こうに本峰、W峰、南峰を望みます。

西峰から本峰に向かう途中、振り返って見る風景で、写真上、右より西峰、中央W峰、左南峰です。写真下、西峰、W峰越に見る九重山の山並みです。
本峰
本峰山頂1745mです。頂上付近はかなり平坦で広範囲に笹が自生しています。



三俣山北峰です。山肌は紅葉で赤く染まっていました。北峰、大鍋底へは本峰山頂標識横に「大鍋小鍋」の標識が有りますのでここより行けます。

本峰から北峰、大鍋、小鍋を望みます。大鍋、小鍋の向こうは平治岳、大船山です。

パノラマ画像:九重 三俣山北峰紅葉

北峰の紅葉です。お鉢廻りをされている方も見えました。周回距離1.3km、時間約1時間程度です。


北峰までの山道です。写真中央の鞍部から右へ行くと大鍋底に行けます。本峰と鍋底標高差は130mです。

大鍋、小鍋越にみる平治岳です。


本峰から南峰に向かいます。中央が南峰山頂です。



途中、北峰山斜面を望みます。


南峰
南峰山頂1743mです。



南峰を後にして、大鍋底を目指します。右手に坊ヶつる、大船山、平治岳を望みながら下っていきます。

大鍋・小鍋
写真上は小鍋です。写真下は大鍋です。



北峰の紅葉です。



小鍋手前より大鍋底に下りました。広々とした鍋底です。




大鍋底からみる紅葉です。



大鍋底より北峰、本峰鞍部に進みます。鞍部から望む北峰斜面で、ここより山頂を目指し


北峰山頂
北峰山頂1690mです。




北峰山頂より大船山、平治岳を望むみます。



山斜面にはトウダンツツジが赤く紅葉しています。



紅葉 
北峰斜面 小鍋 北峰山頂手前





大船山:長者原〜タデ原〜雨ヶ池〜坊ヶつる〜大船山(2006年10月21日紅葉編)
長者原
長者原のシンボルともいえる「平治号」の銅像です。


タデ原
長者原にあるススキ野のタデ原です。湿地帯で、湿地植物も自生しています。


登山口です。雨ヶ池を経て、坊ヶつる、大船山、平治岳に至ります。


三俣山の山裾を巻きながら、進みます。深い樹林帯(カエデ、ブナ、ミズナラ、ホウノキ等)の中を進みます。


三俣山裾野は紅葉でにぎわっていました。



三俣山裾野です。長者原と雨ガ池の中間地点で、樹林帯からほんのわずかですが抜け出し、三俣山北斜面の紅葉がみれます。
雨ガ池
雨ガ池に広がるススキ野原です。穂波が風にそよぎ、また穂が陽の光により銀色に輝く様は幻想的です。




中央の大船山、平治岳を目指し、進んでいきます。

坊ヶつる
ススキ原野が広がる坊ヶつるで、九重連山に囲まれています。中央の赤い屋根が法華院温泉山荘です。


坊ヶつるの真中を流れる鳴子川です。



坊ヶつるから大船山を望みます。ミヤマキリシマが咲くシーズンでは、このキャンプ場に多くのテントが有りましたが、この時期はわずかでした。

坊ヶつるから三俣山を望みます。



大船山登山口
坊ヶつるを後にして、大船山を目指します。



大船山中腹から九重山を望みます。右から三俣山、煙を上げている硫黄山中岳、稲星山、鳴子山です。山道は灌木とごろ石の多い急坂です。

大船山の山斜面には紅葉が広がっていました。


段原
段原到着ですが、残念ながら写真左の北大船山周辺の紅葉は有りません。ほとんど春に咲くミヤマキリシマです。

段原から大船山頂上までは、あと一息です(20〜30分程度)。紅葉が色鮮やかになりました。

紅葉を楽しむ為、大勢の人達が行きかいしていました。

パノラマ画像:大船山紅葉

大船山山頂近くから段原、北大船山を望みます。大きな窪みは火口の米窪です。


赤く紅葉しているのはドウダンツツジです。

大船山山頂
大船山山頂1786mです。

パノラマ画像:大船山紅葉
パノラマ画像:大船山紅葉

大船山頂上からの眺めで、三俣山、硫黄山、久住山等の九重連山が一望できます。

パノラマ画像:大船山紅葉

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三俣山アップです。



パノラマ画像:大船山紅葉

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御池
大船山頂上よりわずかに東方向直下、巨岩と樹林に囲まれた火口湖である御池です。

御池です。

大船山山頂から下ること5分程度です。

パノラマ画像:大船山紅葉
パノラマ画像:大船山紅葉

池に映る紅葉、素晴らしい景観でした。



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紅葉 
三俣山裾野 三俣山裾野 三俣山裾野
三俣山裾野 三俣山裾野 三俣山裾野
坊ヶつる 大船山中腹 大船山中腹
大船山中腹 ドウダンツツジ 大船山山頂
御池 御池 御池
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大船山紅葉総集編 . .





黒岳:男池園地〜ソババッケ〜風穴〜天狗岩〜高塚山(2006年10月15日紅葉編)
男池園地駐車場
男池園地の駐車場で、トイレも完備されています。



男池園地入り口です。清掃協力金として200円の入園料が必要です。入り口前には売店も有ります。
登山口(一箇所目)
橋を渡ってすぐ、一箇所目の登山口です。ここから登らず、そのまま進むと男池、そして二箇所目の登山口が有ります。そのまま進みました。

ブナやカエデなどの落葉樹が生い茂る深い森です。清流が流れています。



清らかな水です。

男池
環境庁の「日本名水百選」にも選ばれた男池です。


美しいコバルトブルーの男池です。地下から湧き出しています。



男池横にある二箇所目の登山口です。こちらから進んで行きました。


登山口を過ぎて直ぐ、いきなり巨大なケアキです。男池園地は比較的巨木が目立ちます。


牛放牧中の看板と有刺鉄線で囲われた柵です。牛はいませんでした。


かくし水
その柵近くにかくし水が有ります。こちらも岩影から湧き出す水で、この水の流れはやがて地下にしみ込んでいくことより、この名が付いています。

本当に深々とした、苔むした原生林です。
森林浴を十分楽しめます。山道は比較的穏やかなゆるい上り坂です。
ソババッケ
原生林の中に、ぽっかり広いくぼ地、ソババッケです。かつてここに住み着いたいた落人がそばを栽培しており、それがなぜかソババッケになったとも言われています。

ソババッケの風景です。雨期になると沼状態となる場合があり、自生するマユミの立ち枯れが目立ちます。

ソババッケにある大戸越・平治岳と風穴・黒岳分岐です。風穴・黒岳方向へ進みます。この山道は大船山、黒岳の谷間で奥セリと言われています。

ソババッケを過ぎると再び木々に囲まれ、山道も岩が多くなってきます。



木々の合間、黒岳の山肌が見えました。


風穴(ふうけつ)
入り口は自然が造ったとは思えない四角の形です。かなり深く、広い岩塊の隙間で、降りるためのロープが吊るされています。入るにはかなりの勇気が必要です。

風穴の目の前にある黒岳への山道です。




山道はかなり急登で、がまんのしどころです。



高度を上げるごとに、反対側の大船山の山肌の紅葉に目が奪われます。急登の休憩には絶好な景色でした。
天狗分れ
急登も一段落し、天狗分れです。高塚と天狗岩の分岐で、天狗岩に先ず、進んでいきました。ここから天狗岩まで約15〜20分です。

巨大な岩が累々と積み重なっています。岩の周辺にあるドウダンツツジは赤く紅葉しています。手前のナナカマドはまだ紅葉していません。
天狗岩
天狗岩1556mです。



見晴らしは最高で、高塚山より随分いい展望です。写真上の左、天狗岩と書かれた向こう側が高塚山山頂です。


ここ九重山で遅く紅葉を迎えるのは黒岳です。紅葉のピークはあと1週間〜10日でしょうか。
パノラマ画像:黒岳天狗岩

赤く紅葉しているのはドウダンツツジです。



天狗岩より遠く、由布岳を望みます。再び天狗分れに戻り、高塚山を目指します。


黒岳
高塚山山頂1587mです。



高塚山山頂は狭く、背丈よりちょっと高い灌木によりあまり視界がよくありません。シーズンともなるとお弁当を食べる場所の陣取り合戦〜!

高塚山山頂より大船山を望みます。




高塚山山頂より天狗岩を望みます。唯一、視界が開けている方向です。



同じく、高塚山山頂より天狗岩を望みます。




紅葉 
ソババッケ 奥セリ 奥セリ