| 平治岳、北大船山:吉部登山口〜暮雨の滝〜坊ガツル〜大戸越〜平治岳南峰、本峰〜大戸越〜北大船山 (2006年6月16日) |
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| 吉部登山口駐車場 吉部の大船林道ゲート近くに吉部登山口が有りますが、その駐車場です。駐車スペースは15台くらい停めれます。 |
吉部登山口 駐車場から約50mに登山口が有ります。指導標識、登山届けボックスが有ります。 |
登山口から約10分は平坦な道でしたが、高低差約100mの急登となります。10分後下湯沢山の肩に上がり、再び平坦な山道となります。 |
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暮雨(くらぞめ)の滝の標識です。ここから約5分程度下ったところに、滝があります。この標識に近付くにつれ、滝音が聞こえてくるのが分かります。 |
暮雨の滝 九重山の山々を源流とする鳴子川にある暮雨の滝です。前日の梅雨の雨で、水量が豊富で、清涼感たっぷりでした。 |
同じく暮雨の滝です。再び暮雨の滝標識の戻り、自然林を進んでいきます。 |
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自然林を抜けると、大船林道と合流し、この大船林道を進んでいきます。写真中央には三俣山が見えています。 |
大船林道途中から望む、三俣山です。この時期、草木の緑がまぶしい〜。 |
坊ガツル 上写真、左の平治岳、左の大船山です。 下写真、中央の中岳です。 |
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坊ガツルを通り抜け、大船山、平治岳の分岐点です。中央の平治岳を目指します。厳密に言えば手前の南峰、その奥側に本峰(北峰)が有ります。 |
平治岳の山肌がミヤマキリシマのピンクに染まっています。ここから大戸越までは見晴らしのない、木々の生い茂った細い山道を進みます。 |
大戸越 ここは平治岳、北大船山、黒岳につながる道が集まっています。右の平治岳を目指します。 |
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平治岳には上り、下りの二条の道が有ります。ミヤマキリシマの咲く時期、混雑を避けるためです。 |
進行方向左手に三俣山を望みながら、進みます。急登で、途中ロープ場も有りますが、綺麗なミヤマキリシマに囲まれ、俄然、ファイトです。 |
中腹からのバックシャットです。中央右が大戸越です。ミヤマキリシマの群落は見事なものです。このミヤマキリシマは国指定の天然記念物になっています。 |
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| 平治岳南峰 平治岳南峰から三俣山を望みます。 |
平治岳南峰から三俣山を望みます。 |
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写真上、左が北大船山、右が中岳、硫黄山などなど。 |
ミヤマキリシマの群落です。 |
ミヤマキリシマの群落です。 |
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平治岳南峰から平治岳本峰(北峰)を望みます。 |
南峰から本峰(北峰)に進みます。本峰斜面のミヤマキリシマは南峰程の賑わいは有りませんでした。 |
平治岳本峰山頂 平治岳本峰山頂1643mです。 |
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| 大戸越 再び大戸越に戻り、今度は北大船山を目指します。 |
大戸越からしばらく樹林帯ですが、やがてガレ場の急登となり、足場が悪くなります。 |
中腹より平治岳を望みます。南峰、本峰が見えます。 |
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中腹より平治岳を望みます。上り、下りの山道がはっきりわかります。 |
中腹より由布岳を望みます。平治岳の右手に見えます。 |
急登のカレ場を抜けると、北大船山までは穏やかな平坦な山道となります。あたり一面、こちらのほうもミヤマキリシマの群落です。この梅雨時期、窪地に池が出来ていました。 |
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ミヤマキリシマの群落です。 |
平治岳を望む。 |
由布岳を望む。 |
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中央は大船山です。 |
中央が大船山、右が北大船山です。 |
北大船山山頂 北大船山1706mです。こちらも山頂付近にはみごとなミヤマキリシマの群落が有ります。また山頂からの景色を素晴らしく、九重の山々を見渡せます。 |
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北大船山山頂。 |
北大船山から大船山1787mを望む。 |
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阿蘇山を望む。左の根子岳、右の高岳です。 |
北大船山山頂より平治岳方面を望む。 |
段原から北大船山を望む。山斜面一面のミヤマキリシマです。 |
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| 段原 段原です。昨年も訪れましたが、その時の様子の画像です。 |
段原から坊ガツルに向けて下山です。今年のミヤマキリシマは虫害、開花の遅れなどが言われてましたが、平治岳、北大船山はやっぱり素晴らしいものでした。 |
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| 久住山:牧ノ戸峠〜沓掛山〜久住山 (2006年5月29日) ◆◆◆ 裕子さん・憲ちゃん・美奈ちゃん、初登山編 ◆◆◆ |
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| 牧の戸登山口 今回、登山初チャレンジです。「はき慣れたスニーカーで!」と伝えてましたが、3人共、なぜかおNewの靴でした。皆チャレンジャーでした。美奈ちゃん、おまけにジーパンでした。 |
沓掛山手前の展望台からの眺めです。 |
沓掛山 牧の戸から急な登り坂でちょっとばてましたか?先はまだまだ有ります。裕子さん、倒れる寸前? |
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沓掛山で出会ったワンちゃんです。お名前は「平治号」・・・ではなく、東京育ちのマッシューちゃんです。登山者を案内せず、しっかりリュックに入ってました(笑)。 |
沓掛山を下ります。 |
沓掛山周辺はちらほらとミヤマキリシマが咲いていましたが、まだ5分咲きでしょうか。5月末ではまだまだでした。 |
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ミヤマキリシマです。 |
星生崎あたりからみる久住山です。「そろそろ頂上を教えましょう〜。あの山です。」・・・皆、唖然でした。 |
星生崎を過ぎたあたり。赤い屋根の久住分れ避難小屋ガ見えます。 |
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硫黄山からの立ちこめる噴煙です。 |
久住山山頂 やっとの思いで到着〜。上り坂での悲痛な叫びはどこにいったのでしょう・・・みんな元気に写真取りまくり〜! |
山頂の記念撮影・・・証拠写真の撮影かな。 |
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みんなでハイ、ポース。祝、初登頂〜!! |
疲れを癒す一杯とお弁当です。お弁当、やっとの思いで、買い求めましたが、・・・お弁当が無い〜〜〜〜(TT)。のりちゃん、うっかりでしたね。 |
山頂から下山です。山頂からは雄大な景色が広がっていました。 |
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なぜか、下り坂はみな、俄然、元気〜! |
沓掛山、最後の登りがきつい〜。 |
無事、下山しました。みんなお疲れの様子でしたが、よく頑張りました〜。が・・・みな下山後、お土産屋にネコまっしぐらでした〜。 |
| 九重山で出会った花達 |
| ミヤマキリシマ | ツクシドウダン | 岩鏡 |
| 肥前ガ城:牧ノ戸峠〜沓掛山〜肥前ガ城 (2006年1月8日) |
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| 牧ノ戸登山口 九重の雪山を楽しもうと、多くの登山者がいました。 |
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木々のアーチを通ります。雪が積もった分、歩く位置が高くなり、木々が近くに感じました。 |
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展望所から沓掛山に向かうところです。三俣山を望みます。 |
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| 沓掛山 休憩するベンチは雪の中でした。 |
沓掛山から望む三俣山、星生山です。 |
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木々の霧氷が美しい。 |
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| 肥前ガ城 肥前ガ城 1685mです。山頂から久住山を望みます。 |
上画像:久住山、星生山を望みます。 下画像:左の扇ヶ鼻を望みます。 |
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| 九重山雪景色:瀬ノ本高原〜牧ノ戸峠〜長者原車道より (2005年12月18日) |
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| 瀬ノ本高原 遠く向こうに阿蘇山を望みます。 |
九重山の山肌は霧氷でいっぱいです。完全に 雪が積もった白銀の世界とはまた違った世界でした。 |
牧ノ戸峠 牧ノ戸峠の登山口です。 |
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あたり一面、霧氷でした。自然が造った芸術作品です。 |
霧氷です。 |
長者原 三俣山がうっすらと雪化粧です。 |
| 大船山:今水登山口〜前せり〜東尾根〜大船山山頂、御池〜段原〜米窪〜前せり〜今水登山口 (2005年10月23日紅葉編) |
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氏林道・三叉路にある登山届け記帳所です。右の道が今水登山口方面で車で1分の所に駐車場が有ります。左の道はガラン台に通じる牧道で途中ゲートが有ります。 |
今水登山口の駐車場です。駐車スペースはご覧の通りで、10台程度です。ここから歩いて15分程度、今水登山口に向います。 |
今水登山口 今水登山口です。黒岳(風穴)方面に進みます。 |
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途中、木にガラン台、風穴の分岐の標識が有ります。そのまま真直ぐ風穴方面に進みます。ガラン台方面だとやがて牧道と合流し、ちょと遠回りとなります。 |
岳麓寺・黒岳風穴分岐です。黒岳・風穴方面に進みます。標識の方向が微妙にずれてますが、写真右奥を進みます。数分の所に東尾根の入り口「前セリ」が有ります。 |
前せり 前せりです。ここが大船山東尾根入り口で、写真中央を進みます。 |
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東尾根ルートの始めはちょっと荒れた山道で、しばらく樹林帯を進みます。右手後ろに黒岳がかろうじて見えます。 |
ちょっと長々とした背の低い木のアーチーを抜けると、笹、ススキ、潅木帯に入ります。笹、ススキが生い茂りちょっと歩きにくい山道です。ようやく大船山が見えてきました。 |
右手に黒岳を望みながら進みます。 |
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山頂からの九重山パノラマ写真です。 |
山頂より三俣山を望みます。 |
山頂よりその直下に御池が有ります。 |
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山頂の様子です。 |
北大船山、大きなくぼみの米窪を望みます。 下山は段原から、この米窪外周を通り下山しました。 |
御池 大船山山頂の直下、御池のパノラマ写真です。 |
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| 段原 段原にある標識ですが、奥の茂みの山道を進み、米窪の外周を通って下山です。かなり狭く、ミヤマキリシマの木々に囲まれ、かろじて人一人が通れる幅です。 |
米窪 米窪、すり鉢上の窪みを望みながら外周を進みます。この岩あたりから下りとなります。 |
かなり急斜面を下りました。標識あたりでようやく緩やかになり、岳麓寺方面に進みます。写真の大船山方向は降りてきた道です。しばらく進むと、前せりの標識に戻ります。 |
| 大船山で出会った花達 |
| マツムシソウ | ホソバリンドウ | ミヤマキリシマ |
| 三俣山:大曲登山口〜すがもり越避難小屋〜西峰〜本峰〜南峰〜四峰 (2005年10月9日紅葉まだあら編) |
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| 大曲登山口 長者原から牧ノ戸に向かう途中にある大曲登山口です。長者原スタートに比べ、約20分は時間短縮出来ます。 |
大曲登山口の駐車場です。10台程度の駐車スペースで、満車なら車道横にとめてました。 |
長者原から続いてきている車道と合流します。車道と言っても一般車両は通行できません。 |
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車道途中、長者原を望みます。 |
本日登る三俣山です。この山斜面奥にまだこの山の最高点があり、西峰、本峰、南峰、四峰、五峰が有ります。一つの山に五つの峰が有るのです。 |
車道も終盤、硫黄山の山斜面から水蒸気がたちのぼっています。硫黄を含んだ山斜面、蒸気噴出の音が見所です。安全上、有毒ガスの為、この硫黄山には立ち入り禁止です。 |
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硫黄山の山斜面です。 |
山道はやがて車道からガレ場となります。溶岩石の道を登っていきます。中央が三俣山です。 |
すがもり越避難小屋 すがもり越の避難小屋で総石造りです。小屋と言っても戸も窓もなく吹き抜け状態です。 |
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避難小屋には鐘があり、訪れた登山者がときたま鳴らしていました。 |
すがもり越避難小屋からの眺めで、東にいけば法華院温泉、坊ガツルです。左奥の山が大船山です。 |
大曲登山口から避難小屋までは比較的緩やかな山道でしたが、ここからはしばらく急斜面を登っていきます。 |
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| 西峰山頂 西峰山頂1678mです。間近に硫黄山の噴煙が望めます。 |
山頂からは星生山、久住山、中岳などの展望が広がっています。 |
西峰山頂からの360°パノラマです。 |
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ここ西峰から更に、本峰、南峰、四峰、北峰を目指し登ります。この時期、紫色のホソバリンドウが真っ盛りです。 |
本峰山頂 本峰山頂1745mです。頂上付近はかなり平坦で広範囲に笹が自生しています。頂上はあまりにも広いため、360°の景色は今ひとつです。 |
本峰から南峰に向かう途中、大鍋、小鍋を望みます。山頂部が北峰です。若干、ここら辺だけが紅葉の兆しが見られますが、まだまだ色付きは先です。 |
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本峰から南峰に向かう途中、ちょっと大きめ岩が目に留まりました。 |
南峰山頂1743mです。ここから見る九重連山の景色が一番よいようで、登山者の数も一番多いようです。 |
南峰山頂より、右の平治岳、大船山、その裾野は坊ガツルです。こちらの山も紅葉はまだまだです。微妙に緑から黄色になり始めですが、目立った黄色では有りません。 |
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坊ガツルに見られるテントです。紅葉も過ぎるとテントもぐんと減り寂しくなってきます。 |
南峰山頂 南峰山頂からの九重連山の山々です。南方向では久住山、星生山の間に遠く阿蘇高岳を望むことが出来ます。 |
同じく南峰山頂からの九重連山です |
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南峰山頂から360°パノラマです。 |
四峰山頂 南峰から四峰に向かいました。四峰山頂です。 |
四峰山頂から本峰、遠く中央奥に湧蓋山を望みます。。 |
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四峰山頂からの九重連山の山々です。南方向では久住山、星生山の間に遠く阿蘇根子岳を望むことが出来ます。 |
四峰山頂から360°パノラマです。 |
四峰山頂から360°パノラマです。 |
| 三俣山で出会った花達 |
| ホソバリンドウ |