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久住山、中岳、天狗ヶ城:牧ノ戸登山口〜沓掛山〜西千里ガ浜〜久住山〜中岳〜天狗ヶ城(2004年6月12日ミヤマキリシマ編) |
| 牧ノ戸登山口 牧ノ戸登山口より九重山(九重連山)の星生山、久住山を目指す。舗装された急斜面、灌木帯が約25分続く。途中屋根付の休憩所があり、三俣山、硫黄山の噴煙が望めます。 |
沓掛山山頂 沓掛山に到着。南方向には、阿蘇山が臨め、石造りの展望図が現在見えている山名を教えてくれます。まだここからでは久住山は見えません。 |
沓掛山の稜線を進むと、ちょっとした岩場があります。そこを抜けると平坦な山道がしばらく続きます。左手には三俣山が見えます。 |
扇ガ鼻付近です。星生山は望めますが、久住山はまだお預けです。 |
西千里ガ浜 扇ガ鼻分岐を過ぎ、更にケルンを過ぎたあたりから、西千里ガ浜が広がります。左手には星生山登り道、手前には久住山が見えます。 |
星生崎 星生山の端、星生崎です。大岩が数多く有ります。ここから久住山まではちょっときつい 登り坂になります。 |
| 久住山山頂 久住山 1787mです。久住分かれ避難小屋を過ぎると急斜面、ごろ石の山道が続き、やがて頂上に至ります。 |
久住山山頂より北を望む。右より中岳、天狗ヶ城、中央北千里ガ浜と三俣山、硫黄山の噴煙、左は星生山です。 |
久住山山頂より南を望む。南には久住高原、遠く阿蘇山、祖母山が展望出来ます。 |
| 御池 久住山を後にして、空池に沿って御池(おいけ)、中岳に向かいます。 |
右端が中岳、左端が天狗ヶ城、その下が御池です。 |
中岳山頂 中岳は九州本土の最高峰で、1791m。 中央は久住山です。 |
中岳山頂右より天狗ヶ城、御池、久住山です。 |
天狗ヶ城山頂 天狗ヶ城 1780mです。背景は久住山です。 |
天狗ヶ城より御池、久住山を望む。 |
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天狗ヶ城斜面のミヤマキリシマです。背景は星生山です。 |
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扇ヶ鼻:牧ノ戸登山口〜沓掛山〜久住山・扇ヶ鼻分岐〜扇ヶ鼻 (2005年4月23日) |
| 沓掛山 沓掛山から左端が九重山扇ヶ鼻です。中央が星生山、右端が三俣山です。久住山は見えてません。 |
久住山・扇ヶ鼻分岐 沓掛山からほどなく、久住山方面、扇ヶ鼻方面と分かれます。扇ヶ鼻頂上までは、約30分程度です。 |
扇ヶ鼻頂上手前より右の星生山、左の久住山が一望出来ます。 |
| 扇ヶ鼻山頂 九重山扇ヶ鼻頂上より東に、久住山、星生山を望む。 |
扇ヶ鼻頂上より南に、久住高原を望む。遠くに阿蘇山、祖母山が見えます。 |
扇ヶ鼻頂上より西に、中央湧蓋山が望めます。 |
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扇ヶ鼻頂上 1698m。中央は久住山です。 |
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扇ヶ鼻:牧ノ戸登山口〜沓掛山〜久住・扇ヶ鼻分岐〜扇ヶ鼻(2005年6月13日ミヤマキリシマ編) |
牧ノ戸登山口より急斜面を登りきり、ちょっと一休み。目指すは右の九重山扇ヶ鼻です。 |
沓掛山 沓掛山より左三俣山、中央星生山、左扇ヶ鼻を望む。近くになるほど、山肌のピンク色が鮮やかになってきます。 |
沓掛山と扇ヶ鼻の中間あたりです。このあたりになると鮮やかさが一層増します。しかしこれも前座にすぎません。 |
久住山、扇ヶ鼻分岐より斜面を登りきると、久住山、星生山が視界に広がります。 |
扇ヶ鼻 扇ヶ鼻に広がるミヤマキリシマです。今年はここ九重山は10年に一度あるかないかの見事な咲きっぷりで、まさに当たり年です。左端が久住山。 |
九重山扇ヶ鼻のミヤマキリシマ パノラマです。ピンクの絨毯が敷き詰められたようです。 |
| 扇ヶ鼻頂上 扇ヶ鼻頂上です。 |
扇ヶ鼻の360°パノラマ画像です。 パノラマ画像: |
| 星生山:牧ノ戸登山口〜星生山 (2003年8月3日) |
星生山登山道手前にある湿地帯です。 |
星生山中腹から見た湿地帯です。この山は’97年から入山禁止でしたが、’03年解禁・・・!?。入山禁止のロープも無く、山頂には人だかりでした。 |
星生山中腹からの扇ガ鼻です。 |
| 星生山山頂 星生山頂上からは、三俣山(左)、久住山 (右端)、そして硫黄山の噴煙が見えます。ときおり、硫黄の匂いと噴煙を吐き出す音が聞こえダイナミックさが味わえます。 |
九重山:星生崎 星生山の端である星生崎から久住山を望みます。中央下が久住分かれ避難小屋で左に折れると北千里ガ浜です。 |
星生山頂上です。1762m |
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大船山:長者原〜雨ガ池〜坊ガツル〜大船山(2003年10月27日紅葉編) |
| 長者原 長者原ビジターセンター横にある九重山登山口です。建物はヘルスセンターで1F食事、売店、2Fは温泉と登山者にはありがたい。 |
タデ原 長者原ビジターセンターからわずか数分、ススキ野原(タデ原)が広がっています。 |
長者原登山口 ススキ野原(タデ原)を過ぎると、登山口です。「雨ヶ池を経て坊ヶづる大船山平治岳至る」の 天狗の標識が立っています。 |
三俣山の山裾を巻きながら、進みます。深い樹林帯(カエデ、ブナ、ミズナラ、ホウノキ等)と、ごろ石が続きます。 |
ここ九重山は紅葉真っ盛り。 |
もみじのじゅうたんのようです。 |
長者原と雨ガ池の中間地点。樹林帯からほんのわずかですが抜け出し、三俣山北斜面の紅葉がみれます。山道では、かえでの紅葉が楽しめます。 |
雨ガ池 雨ガ池に広がるススキ野原です。穂波が風にそよぎ、また穂が陽の光により銀色に輝く様は幻想的です。 |
坊ガツル法華院温泉山荘 九重山に囲まれた坊ガツル。中央真中に見える赤い屋根が法華院温泉山荘です。新緑、ミヤマキリシマのシーズンにはこのキャンプ場に多くのテントが有りましたが、この時期はわずか。 |
坊ガツルの真中を流れる鳴子川です。ススキ野原が広がり、バックは大船山(右)と平治岳(左)です。 |
坊ガツルから大船山を望みます。避難小屋の上のあたりが大船山頂上で、左側が北大船山です。 |
大船山中腹から九重山を望みます。右から三俣山、硫黄山、中岳、稲星山、鳴子山です。山道は灌木とごろ石の多い急坂です。 |
| 段原 急坂を登りきると、段原に到着。大船山頂上までは、あと一息です(20分)。山の斜面には紅葉が広がっていました。紅葉の見頃は10月下旬〜11月上旬で10月29日撮影です。 |
山を赤く染めているのはドウダンツツジで、5〜6月のミヤマキリシマ開花に負けず劣らずの紅葉でした。ここ大船山が九重山屈指のドウダンツツジ群生地です。 |
大船山山頂 大船山頂上です。1786m |
大船山頂上からの眺めで、三俣山、硫黄山、久住山等の九重山が一望できます。また北は由布岳、南は阿蘇山、祖母山が展望できます。 |
大船山頂上から東千里ガ浜まで紅葉が続いています。 |
段原、北大船山の紅葉です。 |
大船山頂上よりわずかに東方向直下、巨岩と樹林に囲まれた火口湖である御池が見えます。頂上から下り5分程度です。 |
大船山頂上から御池に向かう。右は大船山頂上です。 |
九重山:御池 巨岩と樹林に囲まれた、神秘的な池です。大船山からでは小さく見えましたが、結構広く感じます。 |
| 大船山:長者原〜雨ガ池〜坊ガツル〜大船山(2005年6月9日ミヤマキリシマ編) |
| 雨ガ池 雨ガ池です。ミヤマキリシマはちらほら咲いていますしたが、それほどにぎわいはありませんでした。 |
坊ガツル 坊ガツルの360°パノラマ画像です。 |
坊ガツルより平治岳を望む。頂上はミヤマキリシマが満開状態で、まるでピンクの絵の具を溢したようです。 |
大船山中腹より、平治岳を望む。 |
段原 左の北大船山の斜面、右の米窪のミヤマキリシマがみごとでした。 |
北大船山斜面のミヤマキリシマです。 |
おおかたは濃いピンク色ですが、薄いピンク色、薄紫色もあります。。 |
大船山頂上 大船山頂上1786mです。頂上に到達!まもなくガスが発生し、残念・・・。 |
九重山の花々 ツクシドウダンの花です。 |
ベニドウダンの花です。 |
イワカガミの花です。 |
| 大船山、平治岳:長者原〜雨ガ池〜坊ガツル〜大船山、平治岳(2001年6月9、10日ミヤマキリシマ編) |
長者原のシンボルともいえる「平治号」の銅像です。14年の長きにわたって、雨の日も、風の日も、雪の日も、九重山を訪れた登山者のガイド犬として命を守ってくれたそうです。 |
雨ガ池 雨季以外は涸れています。大船山、平治岳より10日早くミヤマキリシマが開花します。 |
坊ガツル 坊ガツルで東西500m、南北2kmの湿原です。「坊」とは寺院で、中世には法華院白水寺が建っており、僧侶達が修行に励んでいました。「ツル」は川の湿原、平坦地を意味します。 |
ミヤマキリシマツツジ(ツツジ科)の開花です。開花は標高差にもよりますが、ここ九重山では5月下旬〜6月中旬まで楽しめます。写真は6月10日撮影 |
大船山 段原 急坂を登りきると大船山と北大船山の鞍部である段原に到着。北大船山斜面に広がるミヤマキリシマの群落です。 |
大船山 米窪 浅い火口跡の米窪(北大船山東側)にもミヤマキリシマの群落があります。 |
| 大船山山頂 大船山山頂よりピンクに色付いた段原、北大船山、米窪を望む。 |
御池 大船山頂上よりわずかに東方向直下、巨岩と樹林に囲まれた火口湖である御池が見えます。頂上から下り5分程度です。 |
大船山頂上です。1786m |
北大船山から平治岳を望む。山の斜面は ピンク色に染まってます。平治岳と北大船山 との谷間(鞍部)である大戸越に向かって 急坂なガレ場を一気に下ります。 |
平治岳と北大船山の谷間の大戸越から平治岳を望む。シーズン中の混雑緩和の為に、上り用、下り用の山道がところどころ有ります。ロープの手助けも必要な箇所も有ります。 |
山道は狭く、急坂、おまけにミヤマキリシマの枝で登り辛い・・・。急坂を抜けるとしばらく平坦な道となり(平治岳南峰)、更に岩場の多い急坂をひと登りして頂上に到達です。 |
| 平治岳山頂 平治岳山頂もミヤマキリシマの群落が見事です。平治岳は九重山の中でも一番の群落ではないでしょうか。背後には九重山のパノラマが広がります。 |
三俣山の雄姿が望めます。 |
平治岳山頂です。1643m |
| 三俣山:九重山(九重連山):長者原〜すがもり越〜三俣山 (2002年11月10日) |
どの角度から見ても3峰に見える為、三俣山と名付けられたそうで、正確には5峰から成りたっています。(長者原〜牧ノ戸峠車道より撮影) |
すがもり越 長者原から約1:00〜1:30、硫黄山の噴煙が見えてきます。硫黄の匂いと、蒸気音が迫力で、累々とした岩塊を進みます。 |
すがもり越避難小屋 すがもり越避難小屋。ここまでは比較的緩やかな山道でしたが、ここから三俣山頂上まで、ささの密生地、急坂が続きます。 |
| 三俣山山頂 三俣山山頂から南方向、右から星生山、久住山、中岳が一望できます。真中中央に遠く阿蘇根子岳が顔をのぞかせていました。山頂は広く、草原みたいです。 |
こちらは南方向、雪化粧をしたものです。中央が久住山です。 |
三俣山山頂から東方向、大船山、平治岳、坊ガツルが見えます。 |
こちらは東方向、大船山、平治岳が雪化粧したものです。 |
三俣山山頂から北方向、遠く由布岳(左端)が望めます。西方向では、涌蓋山が望めます。 |
三股山山頂です。1745m |