霧島山の山岳写真

霧島山縦走:えびの高原〜硫黄山(賽の河原)〜韓国岳〜獅子戸岳〜新燃岳〜中岳〜高千穂河原 (2007年6月9日)
えびの高原
えびの高原レストセンター前の駐車場です。ゆったりと停めれる広い有料駐車場(400円)です。



レストセンターから硫黄山(賽の河原)を目指します。緩やかな上りで15分程度で賽の河原です。

ミヤマキリシマの咲く時期なので、多くの登山者で賑わっています。沿道脇には登山者のマイカーが停められていました。
硫黄山(賽の河原)
韓国岳1合目にあたる硫黄山です。草木もないまさに賽の河原ですね。以前は白い蒸気を上げていましたが、いつの間にか消えていました。


韓国岳中腹からえびの高原を望みます。左のレストセンター、右の硫黄山(賽の河原)です。不動池、白紫池、六観音御池などの火口湖が有ります。

6合目あたり、蒼い水をたたえた大浪池が見えてきます。池は周囲1.9km、水深12mの火口湖です。陽の光で池はコバルトブルーに染まります。

韓国岳山頂近くから大浪池を望みます。



韓国岳
韓国岳山頂1700mです。山頂部には巨大な爆裂火口を持ってます。


韓国岳山頂です。

パノラマ画像:霧島山 韓国岳山頂

韓国岳山頂です。




韓国岳山頂です。



火口の大きさは直径900m、深さ300mです。頂上から下を見下ろすと、まさに断崖絶壁で足がすくみます。

韓国岳山頂から獅子戸岳、新燃岳、高千穂峰を望みます。



韓国岳山頂から左の獅子戸岳、中央の新燃岳、中央奥の高千穂峰を望みます。


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韓国岳のミヤマキリシマの開花はおおよそ5〜6分咲きでした。中岳はピークを終え、獅子戸岳が見頃です。いつも中岳→獅子戸岳→韓国岳と開花が進んでいきます。

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韓国岳山頂から大浪池を望みます。



韓国岳山頂から大浪池を望みます。




韓国岳山頂を後にし、獅子戸岳、新燃岳を目指します。しばらく急な坂道を下って行きます。


韓国岳、獅子戸岳中間の鞍部、ミヤマキリシマは見頃を迎えていました。


ミヤマキリシマの花もいろんな色があります。赤、ピンク、白の間で段階的な色彩の違いが有りますね。



韓国岳、獅子戸岳中間の鞍部より韓国岳を望みます。


鞍部から獅子戸岳を目指します。

獅子戸岳
獅子戸岳山頂1429mです。ミヤマキリシマは見頃でした。






獅子戸岳山頂より新燃岳の火口、向うに高千穂峰を望みます。


獅子戸岳を後にし、新燃岳を目指します。一旦下り、上りとなります。下った所には新燃岳、新湯登山口の分岐が有ります。

新燃岳
斜面を登りきると新燃岳の火口全景が望めます。直径750m、深さ180mです。昨年はエメラルドグリーンの火口湖がシアンとなっていました。

陽の光があたると更に色鮮やかになります。目の覚める鮮やかさです。


新燃岳火口湖です。




新燃岳火口湖です。



新燃岳火口湖です。



火口の斜面にはミヤマキリシマが咲いており、見頃となっていました。



新燃岳山頂に向かう途中、高千穂峰を望みます。こちらの斜面も見頃となっていました。


新燃岳山頂1421mです。



新燃岳を後にして、中岳分を目指し、木道を下ります。木道の途中には分岐点が有り、中岳方面、湯之野登山口方面となっています。


途中には浅い火口があります。梅雨時期には水が溜り、池となります。ミヤマキリシマは見頃を終えていました。
中岳
中岳山頂1332mです。標識は1345m?国土地理院の地図は1332mですが・・・。


中岳を後にして、高千穂河原を目指します。急斜面を下りきると、緩やかな坂道となります。



九州自然歩道、石畳が延々と続きます。

高千穂河原
高千穂河原到着です。タクシーでえびの高原に戻りました。3000円でした。






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