| 阿蘇中岳、高岳:仙酔峡〜火口東駅〜展望台〜中岳〜高岳〜高岳東峰〜大鍋の底 (2007年5月26日) |
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| 仙酔峡 仙酔峡駐車場から見る阿蘇高岳です。仙酔峡のミヤマキリシマ約5万本はピークを過ぎていて、見頃は5月中旬頃だったでしょう。中央の橋は花酔い橋、仙酔尾根からの登山はこちらの橋を進みます。 |
右は鷲ガ峰、左は虎ガ峰です。クライミングのメッカで、荒々しく、切り立った岩峰は見事です。 |
仙酔峡駐車場からロープウェーの火口東駅を目指します。 |
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仙酔峡駐車場からの階段を上りきると広場に出ます。写真中央にロープウェーの火口東駅が有り、右の山道を進んでいきます。 |
ロープウェーと平行に続く山道、脇にはミヤマキリシマが咲いていました。 |
谷間に流れる川です。源流は中腹にある岩肌より滲み出ています。 |
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文明の力、ロープウェーはすいすい進んでいます。ロープウェーはわずか10分足らずですが、人力は50分〜60分程度です。 |
ごつごつした溶岩です。 |
火口東駅 ロープウェーの火口東駅です。整備された歩道を進んでいきます。 |
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火口東駅構内、乗車運賃です。仙酔峡駅〜火口東駅間の大人片道750円です。 |
火口東展望所 火口東駅から歩道を進むこと約10〜15分、展望所に着きます。中岳火口が一望出来ます。 |
中岳火口の向こうには、草千里ヶ浜、烏帽子岳、杵島岳を望みます。 |
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9万年前の巨大カルデラ噴火による噴出物はほぼ富士山分に達し、火砕流は九州の半分を覆ったとそうです。桁外れのスケールに驚きです。 |
現在も火山ガスが噴出しています。火山ガスにより向こう側の火口西展望所には立ち入り規制が時々あります。今回も避難のアナウンスが流れていました。 |
展望所から中岳、高岳方面を望みます。中岳、高岳山頂は写真中央の更に向こうに有ります。 |
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展望所から中岳を目指します。通称、馬の背というやせ尾根です。 |
火口東展望所から中岳に続く山道です。向こうの尾根は砂千里ヶ浜から中岳に続く尾根です。 |
中岳火口を望みます。 |
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中岳火口を望みます。 |
中岳火口を望みます。 |
幾重にも重なった、赤茶けた地層です。何度も何度も火山灰が堆積したのでしょうね。ダイナミックな景観です。 |
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写真下、中岳山頂まであとわずか。 |
中岳 中岳山頂1506mです。中岳火口、左の烏帽子岳、右の杵島岳を望みます。 |
中岳山頂から火口を望みます。 |
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中岳山頂から高岳を目指します。 |
高岳山頂近くです。中央に高岳東峰、その向こうに根子岳を望みます。右は窪地で爆裂で出来た火口の大鍋です。 |
高岳山頂、岩が堆積しています。 |
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| 高岳 高岳山頂1592mです。 |
高岳山頂より。 |
高岳山頂から中岳方向を望みます。中岳火口は見えません。中央、遠く烏帽子岳を望みます。 |
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高岳山頂から中岳方向を望みます。右は火口東駅が見えます。 |
高岳山頂より、大鍋越しに見る高岳東峰、遠くぎざぎざの岩峰の根子岳です。大鍋の火口壁には数々の岩が堆積しています。 |
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高岳東峰の南斜面の岩肌と根子岳です。 |
高岳山頂から高岳東峰を目指します。大鍋の縁を進んでいきます。 |
途中には仙酔峡に続く仙酔尾根ルートの分岐が有ります。眼下に仙酔峡を望みます。急坂で岩稜となっています。 |
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鷲ガ峰、虎ガ峰です。 |
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高岳東峰 高岳東峰です。中央は天狗の舞台と呼ばれる平たい岩場が有ります。ミヤマキリシマはまだ小さな丸い蕾でした。6月初旬〜中旬が見頃なのでしょうか。 |
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天狗の舞台のそばにあった変わった岩です。溶岩ならではの造形、芸術作品のようです。 |
高岳東峰から望む根子岳です。山頂部の岩峰は圧巻です。 |
高岳東峰から高岳山頂方面を望みます。大鍋の南側は絶壁となっています。 |
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| 大鍋 高岳東峰を下り大鍋の底です。東峰の南壁越に根子岳を望みます。 |
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大鍋に有る月見小屋です。避難小屋で宿泊小屋ではありません。数々の岩が有ります。 |
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